記された掟を知らずして、その記された実像はわからない。
その偽りの予言を云う者らは、安息日という掟に置かれた再来者の苦しみを知らぬので、
安息日に、のこのこと出かけてゆき、その言葉を伝えるのだろう。
しかし、記された本当の意味は違う。
58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、
わが聖日にあなたの楽しみをなさず、
安息日を喜びの日と呼び、
主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、
これを尊んで、おのが道を行わず、
おのが楽しみを求めず、
むなしい言葉を語らないならば、
58:14その時あなたは主によって喜びを得、
わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、
あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、
あなたを養う」。
これは主の口から語られたものである。
※もし安息日にあなたの足をとどめ、
わが聖日にあなたの楽しみをなさず、
安息日には、神の宮を訪れる以外、その行動は聖書の言葉から、この世を救済するための御言葉を綴る以外は、その他の行動をしようものなら、それの咎として「胸が病む」のである。
己の楽しみ事は一切できない。
ましてや、これを尊んで、おのが道を行わず、
おのが楽しみを求めず、である。
この安息日という者、自分の好きな行動は一切行わず、
己の楽しみ、外食をしておいしい料理を食べることもしない。
外食産業は、安息日の掟を守っていないので、それには出向かぬのである。
38:8わたしは衰えはて、いたく打ちひしがれ、
わたしの心の激しい騒ぎによってうめき叫びます。
38:9主よ、わたしのすべての願いはあなたに知られ、
わたしの嘆きはあなたに隠れることはありません。
38:10わたしの胸は激しく打ち、わたしの力は衰え、
わたしの目の光もまた、わたしを離れ去りました。
38:11わが友、わがともがらは
わたしの災を見て離れて立ち、
わが親族もまた遠く離れて立っています。
※もちろん、己の立場の不平不満も、我が体に神が住まわれているので、その不平不満は筒抜けである。
その受ける痛みにて、それの意味を十分に感じさせ、その言葉のみに専心する。違う作業をすれば、とがめられるのである。
40:9わたしは大いなる集会で、
救についての喜びのおとずれを告げ示しました。
見よ、わたしはくちびるを閉じませんでした。
主よ、あなたはこれをご存じです。
40:10わたしはあなたの救を心のうちに隠しおかず、
あなたのまことと救とを告げ示しました。
わたしはあなたのいつくしみとまこととを
大いなる集会に隠しませんでした。
※普段も、その救いの言葉の意味を隠しておかず、
主の誠と救いを告げ示すこと。
15:19それゆえ主はこう仰せられる、
「もしあなたが帰ってくるならば、
もとのようにして、わたしの前に立たせよう。
もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、
貴重なことを言うならば、
わたしの口のようになる。
彼らはあなたの所に帰ってくる。
しかしあなたが彼らの所に帰るのではない。
15:20わたしはあなたをこの民の前に、
堅固な青銅の城壁にする。
彼らがあなたを攻めても、
あなたに勝つことはできない。
わたしがあなたと共にいて、あなたを助け、
あなたを救うからであると、主は言われる。
15:21わたしはあなたを悪人の手から救い、
無慈悲な人の手からあがなう」。
※もしあなたが帰ってくるならば、
もとのようにして、わたしの前に立たせよう。
再来者として、神に帰順すること。
もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、
貴重なことを言うならば、
わたしの口のようになる。
つまらぬこと、己の勘違いという部分、「主の聖霊の認識の過ち」を犯していたころは、言葉の責めを受けていたことになる。
それをサタンと称していたころは、いかにも苦しい責めを負っていたのだ。
それの間違いに気が付き、主の聖霊の来た意味を悟り、主は生きておられるという現実を己の体に認めること。
そして貴重な言葉を語り、その御救いの意味を完成させることである。
17:5主はこう言われる、
「おおよそ人を頼みとし肉なる者を自分の腕とし、
その心が主を離れている人は、のろわれる。
17:6彼は荒野に育つ小さい木のように、
何も良いことの来るのを見ない。
荒野の、干上がった所に住み、
人の住まない塩地にいる。
17:7おおよそ主にたより、
主を頼みとする人はさいわいである。
17:8彼は水のほとりに植えた木のようで、
その根を川にのばし、
暑さにあっても恐れることはない。
その葉は常に青く、
ひでりの年にも憂えることなく、
絶えず実を結ぶ」。
17:9心はよろずの物よりも偽るもので、
はなはだしく悪に染まっている。
だれがこれを、よく知ることができようか。
17:10「主であるわたしは心を探り、思いを試みる。
おのおのに、その道にしたがい、
その行いの実によって報いをするためである」。
17:11しゃこが自分が産んだのではない卵を抱くように、
不正な財産を得る者がある。
その人は一生の半ばにそれから離れて、
その終りには愚かな者となる。
17:12初めから高くあげられた栄えあるみ座は、
われわれの聖所のある所である。
17:13またイスラエルの望みである主よ、
あなたを捨てる者はみな恥をかき、
あなたを離れる者は土に名をしるされます。
それは生ける水の源である主を捨てたからです。
17:14主よ、わたしをいやしてください、
そうすれば、わたしはいえます。
わたしをお救いください、
そうすれば、わたしは救われます。
あなたはわたしのほめたたえる者だからです。
17:15彼らはわたしに言います、
「主の言葉はどこにあるのか。
今、それを出して見せよ」と。
※かつては、その人々が群がり、わたしの言葉にその聖書の言葉を並べて、
私に言いかかった。
されどそれは、その神の聖霊の認識を間違っていたから。
17:16悪をつかわされるようにとは、
わたしはたって求めませんでした。
また災の日を願わなかったのを、
あなたはごぞんじです。
わたしのくちびるから出たことは、み前にあります。
17:17どうか、わたしを恐れさせないでください。
災のときに、あなたはわたしののがれ場です。
17:18わたしを攻め悩ます者をはずかしめてください。
しかしわたしをはずかしめないでください。
彼らを恐れさせてください。
しかしわたしを恐れさせないでください。
災の日を彼らにきたらせ、
滅びを倍にして彼らを滅ぼしてください。
※その当時は、その苦しめられた言葉に、その群がる人々に憎しみを感じ、それを滅ぼしてくださいと考えたこともある。
されど、それは過ちである。
そう考えるようになった。
22:22どうか、彼の口から教を受け、
その言葉をあなたの心におさめるように。
22:23あなたがもし全能者に立ち返って、おのれを低くし、
あなたの天幕から不義を除き去り、
22:24こがねをちりの中に置き、
オフルのこがねを谷川の石の中に置き、
22:25全能者があなたのこがねとなり、
あなたの貴重なしろがねとなるならば、
22:26その時、あなたは全能者を喜び、
神に向かって顔をあげることができる。
22:27あなたが彼に祈るならば、彼はあなたに聞かれる。
そしてあなたは自分の誓いを果す。
22:28あなたが事をなそうと定めるならば、
あなたはその事を成就し、
あなたの道には光が輝く。
22:29彼は高ぶる者を低くされるが、
へりくだる者を救われるからだ。
22:30彼は罪のない者を救われる。
あなたはその手の潔いことによって、
救われるであろう」。
※わたしに群がり、その言葉の責めを与えた者らは、真の悪ではない。
その意味を知らぬころのわたしと同じであるのだ。
22:22どうか、彼の口から教を受け、
その言葉をあなたの心におさめるように。
22:23あなたがもし全能者に立ち返って、おのれを低くし、
あなたの天幕から不義を除き去り、
22:24こがねをちりの中に置き、
オフルのこがねを谷川の石の中に置き、
22:25全能者があなたのこがねとなり、
あなたの貴重なしろがねとなるならば、
22:26その時、あなたは全能者を喜び、
神に向かって顔をあげることができる。
22:27あなたが彼に祈るならば、彼はあなたに聞かれる。
そしてあなたは自分の誓いを果す。
22:28あなたが事をなそうと定めるならば、
あなたはその事を成就し、
あなたの道には光が輝く。
22:29彼は高ぶる者を低くされるが、
へりくだる者を救われるからだ。
22:30彼は罪のない者を救われる。
あなたはその手の潔いことによって、
救われるであろう」。
※やがて眼を覚まして、神の真意を知る。
33:14神は一つの方法によって語られ、
また二つの方法によって語られるのだが、
人はそれを悟らないのだ。
33:15人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、
夢あるいは夜の幻のうちで、
33:16彼は人々の耳を開き、
警告をもって彼らを恐れさせ、
33:17こうして人にその悪しきわざを離れさせ、
高ぶりを人から除き、
33:18その魂を守って、墓に至らせず、
その命を守って、つるぎに滅びないようにされる。
33:19人はまたその床の上で痛みによって懲らされ、
その骨に戦いが絶えることなく、
33:20その命は、食物をいとい、
その食欲は、おいしい食物をきらう。
33:21その肉はやせ落ちて見えず、
その骨は見えなかったものまでもあらわになり、
33:22その魂は墓に近づき、その命は滅ぼす者に近づく。
33:23もしそこに彼のためにひとりの天使があり、
千のうちのひとりであって、仲保となり、
人にその正しい道を示すならば、
33:24神は彼をあわれんで言われる、
『彼を救って、墓に下ることを免れさせよ、
わたしはすでにあがないしろを得た。
33:25彼の肉を幼な子の肉よりもみずみずしくならせ、
彼を若い時の元気に帰らせよ』と。
33:26その時、彼が神に祈るならば、神は彼を顧み、
喜びをもって、み前にいたらせ、
その救を人に告げ知らせられる。
※正直言えば、究極の貧困、それでもその救いの意味を人々に告げ知らせる。
それが命運ならば、記された意味ならば、その道を行くしかない。
己のためではなくば、誰のためか。
主の下にいる世界の人々のためとわたしはいう。
36:9彼らの行いと、とがと、
その高ぶったふるまいを彼らに示し、
36:10彼らの耳を開いて、教を聞かせ、
悪を離れて帰ることを命じられる。
36:11もし彼らが聞いて彼に仕えるならば、
彼らはその日を幸福に過ごし、
その年を楽しく送るであろう。
36:12しかし彼らが聞かないならば、つるぎによって滅び、
知識を得ないで死ぬであろう。
36:13心に神を信じない者どもは怒りをたくわえ、
神に縛られる時も、助けを呼び求めることをしない。
36:14彼らは年若くして死に、
その命は恥のうちに終る。
36:15神は苦しむ者をその苦しみによって救い、
彼らの耳を逆境によって開かれる。
36:16神はまたあなたを悩みから、
束縛のない広い所に誘い出された。
そしてあなたの食卓に置かれた物は
すべて肥えた物であった。
36:17しかしあなたは悪人のうくべき
さばきをおのれに満たし、
さばきと公義はあなたを捕えている。
36:18あなたは怒りに誘われて、
あざけりに陥らぬように心せよ。
あがないしろの大いなるがために、おのれを誤るな。
36:19あなたの叫びはあなたを守って、
悩みを免れさせるであろうか、
いかに力をつくしても役に立たない。
36:20人々がその所から断たれる
その夜を慕ってはならない。
36:21慎んで悪に傾いてはならない。
あなたは悩みよりもむしろこれを選んだからだ。
36:22見よ、神はその力をもってあがめられる。
だれか彼のように教える者があるか。
36:23だれか彼のためにその道を定めた者があるか。
だれか『あなたは悪い事をした』と
言いうる者があるか。
36:24神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。
これは人々の歌いあがめるところである。
36:25すべての人はこれを仰ぎ見る。
人は遠くからこれを見るにすぎない。
36:26見よ、神は大いなる者にいまして、
われわれは彼を知らない。
その年の数も計り知ることができない。
※掟がある、表舞台にのこのこと出れぬ言葉があるのだ。
詩篇の言葉。
19:2この日は言葉をかの日につたえ、
この夜は知識をかの夜につげる。
19:3話すことなく、語ることなく、
その声も聞えないのに、
19:4その響きは全地にあまねく、
その言葉は世界のはてにまで及ぶ。
神は日のために幕屋を天に設けられた。
19:5日は花婿がその祝のへやから出てくるように、
また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。
19:6それは天のはてからのぼって、
天のはてにまで、めぐって行く。
その暖まりをこうむらないものはない。
19:7主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、
主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。
19:8主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、
主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。
19:9主を恐れる道は清らかで、
とこしえに絶えることがなく、
主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。
19:10これらは金よりも、多くの純金よりも慕わしく、
また蜜よりも、蜂の巣のしたたりよりも甘い。
19:11あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。
これらを守れば、大いなる報いがある。
19:12だれが自分のあやまちを知ることができましようか。
どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。
19:13また、あなたのしもべを引きとめて、
故意の罪を犯させず、
これに支配されることのないようにしてください。
そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、
大いなるとがを免れることができるでしょう。
19:14わが岩、わがあがないぬしなる主よ、
どうか、わたしの口の言葉と、心の思いが
あなたの前に喜ばれますように。
※人類の行くべき道は、今の時点では大きな過ちに進んでいる。
それを修復できるのは、記された通り。
これらを守れば、大いなる報いがある。
安息日と断食である。
だれが自分のあやまちを知ることができましようか。
どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。
※イエスキリストに隠された咎の意味、これを開放することにより、この世は救われるのである。
生きる方向性を選び、平和を求めずして、世の御救いはないと心得るべき。
0コメント