時間は限られた部分しかなく、その現実を如何に悟らせるか

①まずシリアの崩壊が言葉のとおりに起きた。
イザヤ書第17章(解読文章)より
17:1ダマスコについての託宣。
(シリアについての託宣(預言))
※ダマスカスは、今のシリアの首都のことである。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
(無益な内部抗争で、シリアの町は破壊され廃墟となる。)
17:2その町々はとこしえに捨てられ、
(そのシリアの町々は永久に捨てられたようになり)
家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、
(もはや、人の住む場所ではなくなり、一度は落ち着くが)
これを脅かす者はない。
(これを脅かす者はいない)
17:3エフライムのとりではすたり、
(ヨーロッパに向かう門は、壊れ果て)
※ヨーロッパに向かう門は閉ざされてしまい
ダマスコの主権はやみ、
(シリアの主権はなくなる)
スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの
(シリアの残れる者は、かつてのイスラエルのようになる)
栄光のように消えうせると
(その栄光は、消えうせてなくなる)
万軍の主は言われる。
(主はこう言われる)
※エフライムは、ヨーロッパをさす。
 シリアを崩壊に導くのは、主の言葉が始まりである。
そして地中海で難民が海での災難に見舞われる。
17:12ああ、多くの民はなりどよめく、
海のなりどよめくように、彼らはなりどよめく。
ああ、もろもろの国はなりとどろく、
大水のなりとどろくように、彼らはなりとどろく。
(多くの者は、なりどよめく)
(海での惨事が起きるので、人々はなりどよめく)
(ああ、もろもろの国はその実態をみるのでなりどよめく。)
(海での惨事が連続して起きるので、なりどよめく。)
※各地で海での惨事のニュースが鳴り響く。
 神の右手による罰を与える。
17:13もろもろの国は多くの水の
なりとどろくように、なりとどろく。
しかし、神は彼らを懲しめられる。
(もろもろの国は、この神の送る水にのまれ、大騒ぎになる)
(しかし、それでも神は、彼らを苦しめる)
※各地で巻き起こる水による騒ぎが起きるという暗示。
彼らは遠くのがれて、
風に吹き去られる山の上のもみがらのように、
また暴風にうず巻くちりのように追いやられる。
(彼らは遠く逃れて)
(その悲惨な状況にいたぶられ、落ちぶれた民となる。)
(追いやられて、その場所まで辿りつく)
17:14夕暮には、見よ、恐れがある。
まだ夜の明けないうちに彼らはうせた。
これはわれわれをかすめる者の受くべき分、
われわれを奪う者の引くべきくじである。
(その意味は、夕暮れの恐れである)
(これはわれわれ聖なる民をかすめた者らの運命)
(この人々は、聖なる民を苦しめた者である)
②それと欧州ではウクライナと親ロシアの紛争が起きた。
イザヤ書第28章(解読文章)より
28:1エフライムの酔いどれの誇る冠と、
酒におぼれた者の肥えた谷のかしらにある
しぼみゆく花の美しい飾りは、わざわいだ。
(ヨーロッパとロシアの大酒のみの誇る冠と、)
(ヨーロッパの夏至祭のおこなわれる花飾りを頭に乗せる風習は、神に反する行為なので禍だ)
※エフライム、は、旧約聖書の創世記に登場する古代ヘブライ人の族長の一人。ヨセフの息子でエフライム族の始祖となった。彼にちなんでヨーロッパ系の男性名としても用いられ、ロシア人の名前に見られるエフレムに対応する。
※ヨーロッパの夏至祭、町や村の広場に横たえられた柱に、樹木の葉や花の飾りがつけられ、若者たちが中心になって柱を立てる。
※祭りは、洗礼者ヨハネの祝日に行われる。ヨハネはイエス・キリストより半年早く生まれたいう言伝えから、クリスマスが12月25日と決められた後に、ヨハネの祝日が設置された。現在の夏至祭は、キリスト教の聖人の日と北欧伝統の季節の祝祭が一緒になった社会的文化的現象である。
※ロシアやウクライナ、ベラルーシでは、夏至祭りはイワン・クパーラと呼ばれ、やはりたき火を飛び越えたり、薬草を摘んだりし、また、かぶっていた冠を川に流す。
※要するにヨーロッパ側(EUに与する)ウクライナと、新ロシア派の愚かな者らは滅びに向かうので災いだ。
28:2見よ、主はひとりの力ある強い者を持っておられる。
これはひょうをまじえた暴風のように、
破り、そこなう暴風雨のように、
大水のあふれみなぎる暴風のように、
それを激しく地に投げうつ。
(見よ、主はひとりの力のある強い者をもっておられる)
※要するに、しもべの意味。イスラエルの別名の者。
(激しい怒りが、雹を交えた暴風にはじまり)
(その不動の位置を破るように、暴風雨がヨーロッパを襲う)
(そして、地上は洪水であふれ)
(これを激しく、大地に打ちつけるので民は驚く)
※この時期から、世界各地で記されている神の怒りが巻き起こる。
28:3エフライムの酔いどれの誇る冠は
足で踏みにじられる。
(今までの権威に酔い痴れる者らは)
(その災害によって打ちつけられる)
※ウクライナの国は、荒らされて破壊される。
28:4肥えた谷のかしらにある
しぼみゆく花の美しい飾りは、
夏前に熟した初なりのいちじくのようだ。
人がこれを見ると、取るやいなや、食べてしまう。
(ヨーロッパの夏至の祭りに集う花よ)
(その天罰は夏の前に、その計画は熟し、刈り取る前の恐怖を味わう)
(それらは、人々が見えるところで、討ち滅ぼされる)
※おそらく、洪水が去年襲っているので、今年の夏の前に成熟するであろう。
 一気に滅ぼすのではないので、その動きが始まる意味(神の災い)。
※実際には6月夏至の頃に戦いが激しくなった。
③それ以前に日本では東日本大震災が起きた。
イザヤ書第23章(解読文章)より
23:1ツロについての託宣。
(日本についての託宣)
タルシシのもろもろの船よ、泣き叫べ、
(タルシンの船で渡ってきた人々よ、泣き叫べ)
ツロは荒れすたれて、家なく、
(日本の地上は、荒れ廃れて、家はなく)
船泊まりする港もないからだ。
(船が泊まる港も破壊されて、ないからだ)
※タルシンのもろもろの船よ、泣き叫べ、という言葉が重要なカギになる。
 この言葉で、ツロという意味が二つに分かれる。
 ツロという意味、半島という意味もある。
 この場合は「タルシンの諸々の船よ、泣き叫べ」とあるので、言葉の流れを見て判断する。
※ツロ、ティルスの現在の名前はスール(アラビア語: صور‎)ないしはティール(アラビア語で岩という意味)といわれる。
 ⇒神の岩のある場所。
※アッスリアも同様、イラク北部に起きる王国という意味あいと、ヨーロッパを示す二つの意味があるのと同じ使い方。
この事はクプロの地から彼らに告げ知らせられる。
(この事はイエスキリストがいる場所から、彼らに告げ知らせる)
※クプロの隠語の、糸杉、これはイエスキリストの十字架の材木に使われた。
 キプロスの語源は、古代ギリシャ語のイトスギである。
※タルシン船団による世界貿易は、ソロモンの未曾有の繁栄と快楽を支えた。シバ人の船員やヒッタイト人の技術者、エプス人の人夫も乗り込ませて、インドやマレー半島等の各地に生産拠点、コロニ-を築いていった。特に銅と鉄の精錬施設を南海シルクロードの拠点に造ったのである。インドや東南アジアにまで広がった古代の精錬遺跡は、まさにタルシン船団によるものである。
 タルシン船団による植民集団は、日本の北九州に東表国とうびょうこくを創って、鉄の生産を行っていた記述あり。
この植民活動は国立民俗歴史博物館の研究成果、「弥生時代が始まったのは、これまで500年さかのぼって、紀元前1000年頃である」という結論を反映している。
彼等は現地生産した鉄や青銅を金や銀や象牙や香料や馬や武器などに交換し、それをエルサレムへと持ち帰った。
※ツロ、(ティルス)の現在の名前はスール(アラビア語‎)ないしはティール(アラビア語で岩という意味)といわれる。
 ツロは「ティルス」という項目になっている。このティルスこそ、鉄鉱石を意味する岩のことである。
※この岩という表現が、神の岩という意味合いもある。
23:2海べに住む民よ、
(海辺に住む民よ、)
シドンの商人よ、もだせ、
(漁師の人々よ、もだせ(沈黙しろ))
※要するに、その災いを沈黙して耐えろ
あなたがたの使者は海を渡り、
(あなたがたの使者は、かつては海を渡り、この地に来た)
大いなる水の上にあった。
(大いなる海水の上を漂ってきた)
※シドン、サイダ、サイダー(Saida)=シドン(Sidon)は、レバノン第3の都市で、南レバノン県の県都である。シドンはアラビア語で「漁場」「漁師」を意味する。ギリシャ人は「花に富む街」と呼んだ。
23:3ツロの収入はシホルの穀物、
(日本の収入は、かつて持ちこまれた穀物の種)
※ナイル川の収穫であった。
(もともとは、ナイルの収穫であった)
ツロはもろもろの国びとの商人であった。
(日本のもろもろの民は、商人であった)
※シホル、特に,イザヤ書の聖句は「シホルの種」について述べているので,季節的な流れ(ナハル)よりも常時流れている川ナーハールに当てはまる。こうした理由で,少なくともこれら二つの聖句では,シホルはナイル川の最も東寄りの。この位置なら,ヨシュア 13章3節の場合のように,それが「エジプトのいちばん東方に[つまり,の東に,または,の東の最果て]」と…その意味が日本になる。
※(Shihor)[「ホルスの池」を意味するエジプト語に由来]
 「ホルス」の名の由来には、エジプト語で「顔」を意味する「ホル」をラテン語化した名だとする説や、それとは別に「上にあるもの」を意味する「ホル」が由来だとする説などがある。
※二つの顔をもつ最高神の聖霊が、種をまいて、種を刈る時。
 その顔を見たのは釣り堀池である。
23:4シドンよ、恥じよ、
(漁師よ、恥いるがよい)
海は言った、海の城は言う、
(海は言った、海の中にある魂は言う)
「わたしは苦しまず、また産まなかった。
わたしは若い男子を養わず、
また処女を育てなかった」。
(わたしは苦しまず、また産まなかった。)
※その運命(救いの御子)の者は、その母親は産んでいないという意味。
(わたしは若いその男の子を養わず、)
※養ったのは父であり、神であった。
(また処女なる女性は育てていない。)
※要するに男のみの一人子である。
※要するに、母親から生まれていない、一人っ子の意味ある者がそれに気がつくとき。
23:5この報道がエジプトに達するとき、
彼らはツロについての報道によって、いたく苦しむ。
(この報道(意味ある言葉)が、海外のエジプトに聞こえるとき)
(彼らは、日本にあるその重要な意味に、痛く苦しむ)
※その場所に、ヤコブを意味する万軍の主がいると気がつくからである。
23:6タルシシに渡れ、
海べに住む民よ、泣き叫べ。
(かつて船で渡ってきたその日本に渡ってくるがよい。)
(海辺に住む民よ、その意味を知り、泣き叫べ。)
※ここでタルシンに渡れとあるので、海を渡り(渡来)した意味を作り上げる。
23:7これがその起源も古い町、
自分の足で移り、遠くにまで移住した町、
あなたがたの喜び誇る町なのか。
(これが、その起源のある古い国家である日本)
(かつては、その足で移り、遠くの島に移住した国である)
(あなたがたは、喜び誇る意味を知らない)
④並行してアフガニスタンの地に地滑りが起きて大惨事になった。
イザヤ書第22章(解読文章)より
22:1幻の谷についての託宣。
(アフガニスタンの託宣)
あなたがたはなぜ、みな屋根にのぼったのか。
(あなたがたはなぜ、その神聖なる山を目指すのか)
※幻の谷、「幻の谷」というのは、バーミヤーン 幻の仏像が眠る谷を意味する言葉。
22:2叫び声で満ちている者、
騒がしい都、喜びに酔っている町よ。
あなたのうちの殺された者は
つるぎで殺されたのではなく、
また戦いに倒れたのでもない。
(叫び声で満ちている者)
(騒がしい都、喜びに酔い痴れている町よ)
(あなたのうちで殺された者は)
(神のつるぎで殺されたのではなく)
(また戦争によるものでもない)
22:3あなたのつかさたちは皆共にのがれて行ったが、
弓を捨てて捕えられた。
彼らは遠く逃げて行ったが、
あなたのうちの見つかった者はみな捕えられた。
(あなたのおさめる者は皆、共に逃れてしまった)
(武器を捨てて、捕えられた)
(彼らは遠くへ逃げて行ったが)
(その苦た者の中で、見つかった者は皆捕えられた)
22:4それゆえ、わたしは言った、
「わたしを顧みてくれるな、
わたしはいたく泣き悲しむ。
わが民の娘の滅びのために、
わたしを慰めようと努めてはならない」。
(それゆえ、わたしは言った)
(わたしを顧みてくれるな)
(わが契約の民を虐げ、死に追いやる行為のために)
(わたしを慰めようと努めてはならない)
※シオンの娘、神と契約した民
 神を顧みてくれるなと主は言う。
22:5万軍の神、主は幻の谷に
騒ぎと、踏みにじりと、混乱の日をこさせられる。
城壁はくずれ落ち、叫び声は山に聞える。
(万軍の神であり、唯一神である方は、イスラエルに)
(暴動と、踏みにじりと、混乱の日をこさせられる)
(その時、城壁は崩れ落ち、その叫び声は山に木霊する)
※土砂崩れを意味する。その土砂崩れにより、多数の人々が命を落とす。
22:6エラムは箙を負い、
戦車と騎兵とをもってきたり、
キルは盾をあらわした。
(イラン南西部のザグロス山脈沿いの場所から、かつては心臓に矢を受けた者の右手が炸裂する)
(それは、戦車と騎兵を持って来たようで)
(それらを攻め滅ぼす)
※エラムと呼ばれたのは、メソポタミアの東、現代のフーゼスターンなどを含むイラン高原南西部のザグロス山脈沿いの地域である。
※哀歌3:13彼はその箙の矢をわたしの心臓に打ち込まれた。
※キル、わが胸はキル・ヘレスのために竪琴のように嘆くとある。
22:7あなたの最も美しい谷は戦車で満ち、
騎兵はもろもろの門にむかって立った。
(アフガニスタンの最も美しい谷は、攻め寄せられて打ちひしがれる)
※タリバンによるバーミヤーンの破壊である。
22:8ユダを守るおおいは取り除かれた。
その日あなたは林の家の武具を仰ぎ望んだ。
(ユダ民族を覆うものは取り除かれた)
(その日、あなたがたはその恐ろしい光景を見る)
※申命記には、海を渡ることもないと云われるので、右手一本の裁き。
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⑤崩壊を迎えるイスラムの教義
イザヤ書第15章(解読文章)より
15:1モアブについての託宣。
(現在のイスラム教を封じる民族が対象となる託宣)
※もうひとつは、ヨルダンの一部族を意味する言葉。
※ヘブライ語で「父によって」の意)に由来し、その子孫がモアブ人となってエミム人を打ち払ってその地域に定住したとされている。
(父によっての託宣)
(要するに、この予言書を解読する者は、しもべであるので、主を父と呼ぶ)
※モアブ、同地域がイスラム教の影響下に置かれる前には「モアブ」と呼ばれていたことも突き止められているという意味合いから…。
アルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせ、
(クルアーンを信仰する者は、一夜のうちに荒らされ、イスラム教は滅び失せ、)
※一夜のうちに荒らされとあるので、そのクルアーンを信仰する者に一大事件が起きる。これの影響により、イスラム教は崩壊を迎える。
※アル、アル=クルアーン
・イスラム教の教典(聖典)としてすべてのムスリムが認め、従うのは、アラビア語で「朗唱されるもの」という意味をもつクルアーン(コーラン)唯ひとつであるということ。
※今のイスラム教は聖書を読むことを禁じているので、その意味に気がつくことはなく。その創始者の言葉にある重要性を理解していない。
キルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせた。
(イスラム教を封じる、カラクの人々は一夜のうちに荒らされ、イスラム教は滅び失せた。)
※キル、カラクには少なくとも鉄器時代から人が住んでおり、イスラエル人とは隣人ながら対立もしていたモアブ人の重要都市(モアブの首都でもあったとされる)・キル(Qir)があった。
※キルはシリア地方に攻め込んだアッシリア帝国の侵略にさらされた。アモス書1章5節・9章7節では、キルはシリア人(アラム人)がパレスチナの北に住む前に住まわされていた地であるとされ、列王記下の16章9節ではティグラト・ピレセル王がダマスコ(ダマスカス)を征服した後、その住民をキルに強制移住させたことが記されている。
※この事を考えると、キルはシリアのことを意味する。
15:2デボンの娘は高き所にのぼって泣き、
モアブはネボとメデバの上で嘆き叫ぶ。
おのおのその頭をかぶろにし、
そのひげをことごとくそった。
(その教義の女たちは、高い所に昇って泣きじゃくる)
(滅びが来るからである)
(イスラム教徒は、かつてモーゼが上った山と、昔栄えたメデバの町を彷彿して嘆き叫ぶであろう)
(おのおのの頭にかぶり物をし、その意味がないことを知った)
(男たちはその髭を落とした。)
※ネボ山、申命記の最後にいたる章によると、ネボ山は、神がイスラエルの民に与えられた約束の地を、ヘブライ人の預言者モーセに眺望させた場所とされる(申命記32章49節)。
※メデバ、マダバ周辺には新石器時代以来人が住み続けた。マダバの街は青銅器時代中期に遡り、かつてはモアブの境にある町で、旧約聖書の民数記21章30節およびヨシュア記13章9節では「メデバ」の名で登場する。
15:3彼らはそのちまたで荒布をまとい、
その屋根または広場で、みな泣き叫び、涙に浸る。
(彼らはそのちまたで、ボロボロの衣類をまとい)
(その屋根の上、または広場で集まり、皆泣き叫び、涙を流す)
(滅びのときが来たのを知るからだ)
※イスラム教の伝統が踏みにじられる出来事が起きる。
⑥崩壊を迎えるイスラムの教義2
イザヤ書第16章(解読文章)より
16:1彼らはセラから荒野の道によって
小羊をシオンの娘の山に送り、
国のつかさに納めた。
(彼らは、ヨルダン南西部の町から荒野の道を歩いてくる)
(神と解約を交わした、再来のイエスが神の契約を果たすために来る)
(世界を治めるために来られる)
※セラ、アラビア語の現在名はワーディー・ムーサー。旧約聖書ではセラSelaと呼ばれた。ナバテア王国の首都であり,106年,王国のローマ併合以後は一時属州アラビア州の州都であった。
※ヨルダン南西部の町。
※「シオンの娘」とは神の契約者を意味する。
 小羊はイエスキリストを示す言葉。
16:2モアブの娘らはアルノンの渡しで、
さまよう鳥のように、
巣を追われたひなのようである。
(その時、イスラム教の娘らは、アルノンの川の渡しで)
(さまよう鳥のようになり)
(住む場所を追われて、彷徨うであろう)
※アルノンの奔流の谷は旧約聖書に登場する川である。死海東岸モアブ最大の川である。現在のワディ・エル・ムジブであると言われている。
※モアブのもう一つの意味は、ヨルダンの一部族の意味もある。
16:3「相はかって、事を定めよ。
真昼の中でも、あなたの陰を夜のようにし、
さすらい人を隠し、
のがれて来た者をわたさず、
(相談して、事を決めよ)
(真昼の中でも、あなたの陰を夜のようにし、)
(その逃げてきた者らを、敵に渡さずに匿うことだ。)
※今起きている事実が交渉事だからだ。
16:4モアブのさすらい人を、あなたのうちにやどらせ、
彼らの避け所となって、滅ぼす者からのがれさせよ。
しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、
踏みにじる者が地から断たれたとき、
(逃げまどうイスラムの者には、逃れる道を作れ…。)
(彼らの避けるべき場所となって、滅ぼす者から逃れさせよ。)
※獣のようなやり方をする容赦のない者たちから逃れさせよ。
(しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、)
(踏みにじる者が地から断たれたときに)
※モアブは、イスラムを意味する言葉。
 正確な意味はヨルダンの一部族がカラフ県出身である意味。
※現在のヨルダン・ハシェミット王国のカラク高原地域(カラク県)にほぼ等しい。という記述から。
16:5一つの玉座がいつくしみによって堅く立てられ、
ダビデの幕屋にあって、
さばきをなし、公平を求め、
正義を行うに、すみやかなる者が
真実をもってその上に座する」。
(一つの玉座が慈しみのよって堅く立てられ)
(ダビデの星を受け継ぐ者が、幕屋にあり)
(さばきをなし、公平を与える)
(正義を行うに、速やかなる者が立ち)
(真実とまことをもって、その玉座につく)
16:6われわれはモアブの高ぶりのことを聞いた、
その高ぶることは、はなはだしい。
われわれはその誇と、高ぶりと、
そのおごりとのことを聞いた、
その自慢は偽りである。
(我々は、イスラム教の高ぶりの事を聞いてきた)
(その高ぶることは、はなはだしい)
(我々は、その誇りと高ぶりと)
(その心にあるおごりの事を聞いた)
(その自慢する意味は、真実ではない)
※そのモアブの者の高ぶりを聞いた者がいる。
 その意味を知る者は利巧者である。
16:7それゆえ、モアブは泣き叫べ、
民はみなモアブのために泣き叫べ。
全く撃ちのめされて、
キルハレセテの干ぶどうのために嘆け。
(それゆえ、イスラム教徒は泣き叫べ)
(民は皆、イスラム教のために泣き叫べ)
(それらは、全く打ちのめされて)
(偶像崇拝のために墓場となるから、泣き叫べ)
※キルハレセテの干ぶどう、灼熱と乾燥の意味。
イスラムの墓場が、干しぶどうのようであるという記述がある。
※イスラム教徒のお墓の意味だという。そして、一方は乾しブドウに、一方はミイラになって行く。という記述から。
⑦ヨーロッパで起きた大惨事とは。
イザヤ書第13章(解読文章)より
13:1アモツの子イザヤに示されたバビロンについての託宣。
(このまま)
※神の救いをもたらす子に示されたその組織の国家形態についての託宣(予言)
 イザヤ=Isaiah|「神の救い」|ヘブライ語
※バビロン、「神の律法に背いて、囚われ、みずから崩壊したとされる古代バビロニア王国の古都」にちなむ。
【バビロンシステム】
「バビロンシステム」という言葉は、
1930年頃のジャマイカの反体制思想でレジエ音楽を媒介として広がりました。
旧約聖書時代にユダヤ人が捕囚されたバビロン捕囚と奴隷貿易時代に、アフリカから連れて来られた先祖たちの経験が組み合わさった考え方からきています。
バビロンは地獄という意味で、現在の社会の仕組みは、黒人が一部の支配者によって抑圧され、搾取され続けられているという地獄のシステムになっているということを言っています。
【意外な意味】
この考え方が意外な意味として、影の支配者が得をするシステムとか、アメリカのユダヤ人が裏の社会を作っていて、それが金融、石油を握る悪のシステムという意味に使われています。
※この事を考えると、答えは一つしかありません。今の世の中を裏で支配しようとする組織です。
13:2あなたがたは木のない山に旗を立て、
声をあげて彼らを招き、
手を振って彼らを貴族の門に、はいらせよ。
(その意味ある人々は木のない山に旗を立て、)
※その意味がわかるように記して伝えること。
(声をあげて彼らを招き(その人々に解るように、))
(手を振って彼らをその集団の門にはいらせよ。)
※その組織の国々に、その戦火を逃れた人民があつまりやってくるので、それを招き、その門の中に入らせよという神のご指示。
13:3わたしはわが怒りのさばきを行うために
聖別した者どもに命じ、
わが勇士、わが勝ち誇る者どもを招いた。
(わが神である唯一神は、それを見てさばきを行う為に、聖別した義の集団を作り上げた、それの中心をなす人物は、一度不義を犯したが、神にあがなってもらったしもべである)
(その集めた者らは、正しき人々である)
※その組織の罪は甚だしいので、その罪を打つ時がくる。
13:4聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々に聞える。
聞け、もろもろの国々、寄りつどえる
もろもろの国民のざわめく声が聞える。
これは万軍の主が
戦いのために軍勢を集められるのだ。
(聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々にひびく)
(聞け、もろもろの国々は、その者たちに加えられた災害に驚き、会議を開く)
(もろもろの国民はざわめく声(暴動の噂)が聞こえる)
(これは、万軍の主が、災いを与えるために、見えない技を繰り広げるからだ)
※世界では、情勢が乱れて内乱等の騒ぎ声が聞こえてくる。
 そのほかにテロ等が起きて、人々は騒ぎ立つ。
13:5彼らは遠い国から、天の果から来る。
これは、主とその憤りの器で、
全地を滅ぼすために来るのだ。
(彼らは、遠い国からそれを送る、天の果てからそれを仕掛ける)
(これは、主自身の怒りの技で、全地の悪を仕留めるために来る)
13:6あなたがたは泣き叫べ。主の日が近づき、
滅びが全能者から来るからだ。
(あなた方は泣き叫べ。主の日は近い)
(滅びが全能者である神からくるからである)
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⑧神の怒りで打ち砕かれる教義とは
イザヤ書第27章
27:1その日、主は堅く大いなる強いつるぎで逃げるへびレビヤタン、曲りくねるへびレビヤタンを罰し、また海におる龍を殺される。
(その日、主は堅く大いなる強いつるぎで、神に反する権勢を誇る教義を葬るであろう。)
(神がその教団に、天罰を下す意味である)
※旧約聖書に登場する海の怪物(怪獣)。悪魔と見られることもある。
「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語が語源。原義から転じて、単に大きな怪物や生き物を意味する言葉でもある。
※神が天地創造の5日目に造りだした存在で、同じく神に造られたベヒモスと二頭一対(ジズも含めれば三頭一対)を成すとされている(レヴィアタンが海、ベヒモスが陸、ジズが空を意味する)。ベヒモスが最高の生物と記されるに対し、レヴィアタンは最強の生物と記され、その硬い鱗と巨大さから、いかなる武器も通用しないとされる。
※この「ねじれた」という隠語が問題の表現。
※ヨーロッパのカトリック教会には、ねじれた柱が入り口や祭壇の両脇にある。
※英語ではこういう柱のことを(ソロモンの柱)と言います。
ソロモン王が立てたエルサレムの最初の神殿の柱がねじれていたとされています。
※また現在のサン・ピエトロ大聖堂の前身の聖堂(コンスタンティヌス大帝による)にもねじれた柱があった。
※要するに最強の教義の存在を意味する。
27:2その日
「麗しきぶどう畑よ、このことを歌え。
(その日(それが倒された日)、選ばれた人々は、このことを歌え)
※この場合、麗しいとあるので実り多き葡萄を言う。
(要するに、神の存在を意識して、それをあがめる者たち。)
27:3主なるわたしはこれを守り、
常に水をそそぎ、
夜も昼も守って、そこなう者のないようにする。
(主なるわたしは、これを守り)
(常に意味ある者に、水を注ぎ(命を注ぎ))
(夜も昼も守って、命を落とすことがないようにする)
※主を信じる者は、その庇護下に入る。
27:4わたしは憤らない。
いばら、おどろがわたしと戦うなら、
わたしは進んでこれを攻め、
皆もろともに焼きつくす。
(わたしはたえず憤らない)
(その障害を我慢できず、わたしに刃向かうなら)
(わたしは進んでおまえらを攻め)
(皆もろともに焼き尽くす)
※いばら、厳しさ。おどろ、棘。
※その教義が主と戦うなら、主自身がその教義と戦い、これを焼き尽くす。
27:5それを望まないなら、わたしの保護にたよって、
わたしと和らぎをなせ、
わたしと和らぎをなせ」。
(それを望まないなら(さばかれる現実が嫌なら)、主の保護を求め)
(わたしを敬って、その庇護をうけよ)
(わたしを敬って、その庇護を受けるのだ。)
※滅ぼされることを望まないなら、イエスの意味を封印した事実を認め、神と和解せよ。
27:6後になれば、ヤコブは根をはり、
イスラエルは芽を出して花咲き、
その実を全世界に満たす。
(後になれば、しもべ(ヤコブを意味する者)は根を張り)
(イスラエル(再来のキリスト)は芽を出して、苦労の花を咲かせる)
(その光は、全世界を照らす)
27:7主は彼らを撃った者を撃たれたように
彼らを撃たれたか。
(主は、彼らを撃った者を撃たれたように)
(彼らを撃たれたか)
※要するに、彼らを虐げた者らを、討たれたか)
あるいは彼らを殺した者が殺されたように
彼らは殺されたか。
(あるいは彼らを殺した者が殺されたように)
(その者らを殺したか)
27:8あなたは彼らと争って、彼らを追放された。
主は東風の日に、その激しい風をもって
彼らを移しやられた。
(あなたは彼らを争って、我らのために彼らを追放される)
(主は日本から風が吹くときに、その激しい風をもって)
(彼らを移しやられた。(その意味を知り集まる意味))
27:9それゆえ、ヤコブの不義は
これによって、あがなわれる。
これによって結ぶ実は彼の罪を除く。
すなわち彼が祭壇のすべての石を
砕けた白堊のようにし、
アシラ像と香の祭壇とを再び建てないことである。
(それによって、2千年前のキリストの不義は)
(これにより、あがなわれ取り去られる)
(これによって、結ぶ実は、イエスを意味する者の罪を除く)
※イザヤ書43章の不義のこと。
(すなわち、彼が祭壇のあるすべての教会を)
(粉砕して、討ち壊すとき)
(二度と、その教会にある祭壇を取り除いてしまうことである)
27:10堅固な町は荒れてさびしく、
捨て去られたすまいは荒野のようだ。
子牛はそこに草を食い、
そこに伏して、その木の枝を裸にする。
(堅固な町は荒れ廃れてしまい)
(捨て去られた住まいは、荒野のようである)
(もはや、その場所は家畜が草を食う場所となる)
(その場にいる者は、ひざまずき、その十字架を価値なきものにする)
27:11その枝が枯れると、折り取られ、
女が来てそれを燃やす。
これは無知の民だからである。
それゆえ、彼らを造られた主は
彼らをあわれまれない。
彼らを形造られた主は、彼らを恵まれない。
(その十字架は取り去られ、折られてしまう)
(女たちは来て、それを燃やしてしまう)
(この者らは、神の存在を知らぬ者だからである)
(それゆえ、彼らを作られた神は)
(彼らを憐れむことはしない)
(彼らは、不義を働いてきたので、神は彼らを恵むことはない)
27:12イスラエルの人々よ、その日、主はユフラテ川からエジプトの川にいたるまで穀物の穂を打ち落される。そしてあなたがたは、ひとりびとり集められる。
(イスラエルの人々よ、その日、主はユーフラテス川から、エジプトの川に至るまでの穀物を撃ち落とされる)
(そこに住む人々は、一人一人集められるであろう)
27:13その日大いなるラッパが鳴りひびき、アッスリヤの地にある失われた者と、エジプトの地に追いやられた者とがきて、エルサレムの聖山で主を拝む。
(その日、大いなる勝利のラッパが吹きならされ、イラクの悔い改めた者と、エジプトの悔い改めた者とが来て、エルサレムの聖なる山で、主の姿を見るだろう)
⑨全地に及ぶポールシフトの現実とは
イザヤ書第24章(解読文章)より
24:1見よ、主はこの地をむなしくし、
これを荒れすたれさせ、これをくつがえして、
その民を散らされる。
(見よ、唯一神は、この地上を破壊する)
(この地上を廃墟と化し、地軸を動かし恐怖を与える)
(この地上の民を散らされる)
24:2そして、その民も祭司もひとしく、
しもべも主人もひとしく、
はしためも主婦もひとしく、
買う者も売る者もひとしく、
貸す者も借りる者もひとしく、
債権者も債務者もひとしく、
この事にあう。
(この神の裁きは、どんな者でも経験をする)
※はしためとは、召使いの女のこと。
24:3地は全くむなしくされ、全くかすめられる。
主がこの言葉を告げられたからである。
(地は全くむなしい状況に追い込まれ、その全地はさばかれる)
(唯一神が、この言葉を告げられたからである)
24:4地は悲しみ、衰え、
世はしおれ、衰え、
天も地と共にしおれはてる。
(地は悲しみ、衰えて)
(世の中は打ちひしがれ、荒廃する)
(天も地も、ともにこれを経験する)
※神、しもべ(御使いたち)も、この下界にいるので、それを経験する。
24:5地はその住む民の下に汚された。
これは彼らが律法にそむき、定めを犯し、
とこしえの契約を破ったからだ。
(この地上は、その地に住む人民のもとに汚された)
(これは、彼らが神の律法に背き、その定めを汚したからだ)
(神が定めた、とこしえの契約を破ったからである)
※安息日の契約を無視して、その安息日を守らず、モーゼに与えた十の戒めを守らない。
殺人は横行し、愚かな戦いは各地で繰り広げられ、神の契約は忘れている。
24:6それゆえ、のろいは地をのみつくし、
そこに住む者はその罪に苦しみ、
また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。
(それゆえ、その呪いの火ぶたは切られ、この地上に打ちつけられる)
(そこに住む者は、その犯してきた罪に苦しみ)
(また、その民は焼かれて、わずかな神の選民だけが残される)
※その契約の無視の咎により、地上は神の呪いを受けることになった。
 それを仕上げに、主自らが来ることを知らずに。
※また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。
 生き残る者は少ないという暗示の定めである。
24:7新しいぶどう酒は悲しみ、ぶどうはしおれ、
心の楽しい者もみな嘆く。
(生き残った者は悲しみ、その心はしおれて疲れ果て)
(心の楽しむ者は、皆、その状況を知るので嘆く。)
24:8鼓の音は静まり、
喜ぶ者の騒ぎはやみ、
琴の音もまた静まった。
(浮かれる者らの騒ぎと、祭り気分は静まり返り)
24:9彼らはもはや歌をうたって酒を飲まず、
濃き酒はこれを飲む者に苦くなる。
(酒を飲んで、歌を歌う者も、その行為を止め)
(濃き酒は、これを飲む者には苦い味となる)
※濃い酒を飲み続ける愚かさを知る。
24:10混乱せる町は破られ、
すべての家は閉ざされて、はいることができない。
(混乱する町は、破られて)
(すべての家はその戸を閉ざし、入ることはできない)
24:11ちまたには酒の不足のために叫ぶ声があり、
すべての喜びは暗くなり、
地の楽しみは追いやられた。
(この地上は、酒が不足するために、神に叫ぶ声が聞こえる)
(すべての喜びが閉ざされ、暗闇が世を覆う)
(地上の楽しみは、その右手により奪い尽くされる)
24:12町には荒れすたれた所のみ残り、
その門もこわされて破れた。
(町には、廃墟のみが残り)
(その門も破壊されて、後型がない)
24:13地のうちで、もろもろの民のなかで残るものは、
オリブの木の打たれた後の実のように、
ぶどうの収穫の終った後にその採り残りを
集めるときのようになる。
(地上で、もろもろの民のなかで残る者は)
(選別されて、生き残る者が選ばれる)
※オリーブの木の打たれた後、竹の竿で枝を叩くという方法で、オリーブは収穫される。要するにたたき落とされるような感覚。
 ぶどうの収穫の終わった後、その出来事は8月から9月に集中する。
※イエスキリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」と言っている。ブドウの木からたたき落とされた者は滅びる。
24:14彼らは声をあげて喜び歌う。
主の威光のゆえに、西から喜び呼ばわる。
(彼らは、悪事をなさないので、その時がきた時に喜び、かつ歌うであろう)
(唯一神から与えられた御光のゆえに、西(バビロンの生き残り)から喜び呼ばわる)
24:15それゆえ、東で主をあがめ、
海沿いの国々でイスラエルの神、主の名をあがめよ。
(それゆえ、東(日本を中心とした国々)で唯一神をあがめ)
(海沿いの国々である日本にいる唯一神を認め、主の名をあがめよ)
24:16われわれは地の果から、さんびの歌を聞いた、
「栄光は正しい者にある」と。
(我々は、地の果てから、讃美の歌を聞く)
(「栄光は正しい者にある」と。)
しかし、わたしは言う、「わたしはやせ衰える、
わたしはやせ衰える、わたしはわざわいだ。
(しかし、わたしは言う。「わたしは疲れ果てる、わたしは疲れ果てる、わたしこそ、それをおこなう者だからだ。」
※要するに、右手で地上を裁く意味を持つことを知る者の言葉。
欺く者はあざむき、
欺く者は、はなはだしくあざむく」。
(それを知らないものは、欺く時にあざむいた)
(そして、わたしを欺いたものは、はなはだしく裏切った)
※要するに、地上にいるヤコブの意味である万軍の主に対する不義である。
24:17地に住む者よ、
恐れと、落し穴と、わなとはあなたの上にある。
(地上に住む者よ、)
(恐れと、その陥る落とし穴と、その罠はあなたに上にある)
※その意味を仕向けるという意味。
24:18恐れの声をのがれる者は落し穴に陥り、
落し穴から出る者はわなに捕えられる。
天の窓は開け、地の基が震い動くからである。
(その神の怒りの声を、逃れる者は落とし穴に陥り)
(その穴から逃れる者は、その罠に捕えられる)
(天の窓は開き、地軸が動かされるからである)
※要するに、ポールシフトの恐怖。
※地の基が震い動く、地軸が動き、その脅威を知ることになる。
24:19地は全く砕け、
地は裂け、
地は激しく震い、
(地上は全く砕かれる)
(地上の陸地は、亀裂が走り)
(地上は、激しい地震が頻発するであろう)
24:20地は酔いどれのようによろめき、
仮小屋のようにゆり動く。
そのとがはその上に重く、
ついに倒れて再び起きあがることはない。
(地上の民は、その天罰のためにどよめき)
(すべては、激しい怒りに見舞われる)
(その地上の罪は、その上に重く圧し掛かる)
(それらは破壊されるので、もはや再び立ち上がることはない)
24:21その日、主は天において、天の軍勢を罰し、
地の上で、地のもろもろの王を罰せられる。
(その日、唯一神は天において、天で神に反する軍勢を罰し)
(地上で、それに従う、もろもろの国を破壊される)
24:22彼らは囚人が土ろうの中に
集められるように集められて、
獄屋の中に閉ざされ、
多くの日を経て後、罰せられる。
(彼らは、捕えられ、牢に集められて)
(牢獄に閉ざされ、長い時間を置かれて罰せられる)
24:23こうして万軍の主がシオンの山
およびエルサレムで統べ治め、
かつその長老たちの前に
その栄光をあらわされるので、
月はあわて、日は恥じる。
(こうして、万軍の主は、神の契約の地の山に立たれ)
(エルサレムに帰還して、これを治める)
(そして、人々の前に姿をあらわすので)
(悔い改めた人々は、己を恥じ、その意味を知る)
※これは最終段階の出来事、カルデヤ人の地に起きる天罰で、バビロンをさばいた後のことである。


かいひろしの神の伝言の部屋

その聖霊の出会いがあり、今日に至る。 その情報を伝えている。 出会いから36年が経過して、その記されている全貌を悟る。

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