聖書に記された滅びのシナリオとは

滅びの意味を到来させる崩壊を迎えるおそれがあるスーパーボルケーノ(超巨大火山)が存在する。
 仮にイエローストーン火山が噴火すれば、その威力は、周辺に甚大な被害をもたらした1980年のセント・ヘレンズ山の大噴火よりも2千倍は強力なものになるである。今のところ、7万年に及ぶ休止状態にあるが、これがいつの日か噴火する可能性を否定することはできないということを懸念しているという。
※その現実を現代に伝える御言葉。
聖書の記述より(エレミア書第50章解読文書より)
50:24バビロンよ、
わたしは、おまえを捕えるためにわなをかけたが、
おまえはそれにかかった。
そしておまえはそれを知らなかった。
おまえは主に敵したので、尋ね出され、捕えられた。
50:25主は武器の倉を開いて
その怒りの武器を取り出された。
主なる万軍の神が、
カルデヤびとの地に事を行われるからである。
※以前説明した部分、カルデヤ人の地にその火種を置いていると言う意味。
50:26あらゆる方面からきて、これを攻め、
その穀倉を開き、
これを穀物の山のように積み上げ、
完全に滅ぼし尽し、そこに残る者のないようにせよ。
(あらゆる方面から来て、これを攻め、)
(その穀倉を開き、)
(この穀物の山のように積みあげたている。)
(これを完全に滅ぼし尽くし、その場所に生き残る者のないようにせよ。)
※イエローストーンの破壊力は、富士山の2500倍、これが起きると世界の3分の一は滅ぶ。
 その脅威が来ないのは、このオセアニアの一部。
50:27その雄牛をことごとく殺せ、
それを、ほふり場に下らせよ。
それらのものはわざわいだ、
その日、その罰を受ける時がきたからだ。
(その者らを、ことごとく殺せ、)
(それを処刑上に下らせよ。)
(それらのものは、主にとっては災いである。)
(その日、その罰を受けるときが来たからである。)
※処断の決行日がくると言う意味。
※雄牛=ファラリスの雄牛のこと。
 ローマ人の記すところでは、幾人かのキリスト教の殉教者にこの拷問具が使用されたという。キリスト教の伝説的な聖人である聖エウスタキウスは、ハドリアヌス帝によって、妻子もろともファラリスの雄牛で炙られた。また、聖アンチパスも同様に、92年ファラリスの雄牛のなかで炙り殺された。彼はドミティアヌスがキリスト教へ迫害を行っていた頃のペルガモンの司教であり、また小アジアで最初の殉教者であった。
※要するに、初期の正当なるキリスト教徒の敵を討つ。
50:28聞けよ、バビロンの地から逃げ、のがれてきた者の声がする。われわれの神、主の報復、その宮の報復の事をシオンに告げ示す。
(聞けよ、その組織の地から逃れ、逃れてきた者の声がする。)
(我々の神、主の報復である。)
(その場所の報復のことを神の契約者に告げ示す。)
これに続くエレミア書第51章の記述(解読文章)
51:6バビロンのうちからのがれ出て、
おのおのその命を救え。
その罰にまきこまれて断ち滅ぼされてはならない。
今は主があだを返される時だから、
それに報復をされるのである。
(バビロンシステムの国家を意味する地から、逃れ出て、)
(おのおの命を救え。)
(その罪に巻きこまれて討ち滅ぼされてはならない。)
(今は、時が満ちたので、主が仇を返される時だから、)
(それに報復をされるのである。)
※要するに、その危険がくるので、逃れる者は逃れよという暗示。
51:7バビロンは主の手のうちにある金の杯であって、
すべての地を酔わせた。
国々はその酒を飲んだので、国々は狂った。
(バビロンシステムを意味する国々は、主の手にある金の杯であって、)
(すべての地を酔わせた。)
(国々は、その酒を飲んだので、国々は狂った。)
51:8バビロンはたちまち倒れて破れた。
これがために嘆け。
その傷のために乳香を取れ。
あるいは、いえるかも知れない。
(バビロンシステムの国は、たちまち倒れて滅ぼされた。)
(これがために嘆け。)
(その傷のために乳香を取れ。)
※乳香とは、イエスが生まれた時の記念品である。
(あるいは、これのために癒えるかもしれない。)
51:9われわれはバビロンをいやそうとしたが、
これはいえなかった。
われわれはこれを捨てて、
(われわれは、バビロンシステムの国家を癒そうとしたが、)
(これは、その罪のために癒えることはなかった。)
(われわれは、これを捨てて、)
おのおの自分の国に帰ろう。
その罰が天に達し、
雲にまで及んでいるからだ。
(おのおのの自分の国へ帰ろう。という)
(その罰が天に達し、)
(雲にまで及んでいるからだ。)
51:10主はわれわれの正しいことを明らかにされた。
さあ、われわれはシオンで、
われわれの神、主のみわざを告げ示そう。
(主はわれわれの正しいことを明らかにされた。)
(さあ、われわれはシオンで、)
※要するに、神の契約を受け入れる者…。
(われわれの神、主のみわざを告げ示そう。)
51:11矢をとぎ、
盾を取れ。主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。主のバビロンに思い図ることは、これを滅ぼすことであり、主があだを返し、その宮のあだを返されるのである。
(その矢を研ぎ、)
(盾を取れ。)
(主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。
※メデア人ははじめ、バビロン帝国に対して友好的な関係を保っていました。とあるので、同盟国の立場であるが、その時に神の契約を知り、バビロンに敵対する国家。
(主が、バビロンシステムの国家に図ることは、これを滅ぼすことであり、)
(主が仇を返し、その宮のあだを返されるのである。)
51:12バビロンの城壁に向かって旗を立て、
見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。
主がバビロンに住む者を攻めようと図り、
その言われたことを、いま行われるからだ。
(そのシステムの中にある国家の城壁に向かって、旗を立て、)
(見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。)
※今のヨーロッパにある紛争の意味をさす。
(主がバビロンシステムの国家に住む者を攻めようと図り、)
(その言われた預言を、いま行われるからだ。)
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51:13多くの水のほとりに住み、
多くの財宝を持つ者よ、
あなたの終りが来て、その命の糸は断たれる。
(多くの水のほとりに住み、)
(多くの財宝を持つ者よ、)
(あなたの終わりが来て、その命の糸は断たれるからだ。)
51:14万軍の主はみずからをさして誓い、言われる、
わたしは必ずあなたのうちに、
人をいなごのように満たす。
彼らはあなたに向かって、かちどきの声をあげる。
(万軍の主は、自らをさして誓い、言われる、)
(わたしは必ずあなたのうちに、)
(人をイナゴのように満たす。)
※一度は、人口を満たすが、
(彼らはあなたに向かって、勝ち時の声をあげる。)
51:15主はその力をもって地を造り、
その知恵をもって世界を建て、
その悟りをもって天をのべられた。
(主は、その力を持って地を造り、)
(その知恵をもって世界を建て、)
(その悟りをもって天をのべられた。)
51:16彼が声を出されると、
天に多くの水のざわめきがあり、
また地の果から霧を立ちあがらせられる。
彼は雨のためにいなびかりをおこし、
その倉から風を取り出される。
(彼が声を出されると、)
(天に多くの水のざわめきがあり、)
(また地の果てから、霧を立ち上がらせられる。)
※この霧、地の果てから来る人体に悪い霧か(PM2.5)
(彼は雨のためにいなびかりをおこし、)
(その倉から風を出される。)
※暴風雨が吹き荒れ、洪水が起こる。
51:17すべての人は愚かで知恵がなく、
すべての金細工人は
その造った偶像のために恥をこうむる。
その偶像は偽り物で、
そのうちに息がないからだ。
(すべての人は愚かで知恵がなく、)
(すべての金細工人は)
(その造った偶像のために恥をこうむる。)
(その偶像は作り物で、)
(そのうちに息がないからである。)
※要するに何の役にもたたない。
51:18それらは、むなしいもの、迷いのわざである。
罰せられる時になれば滅びるものである。
(それらは、むなしいもの、迷いのわざである。
(世界が罰せられる時になれば、滅びの対象となるからだ。)
51:19ヤコブの分である彼はこのようなものではない、
彼は万物の造り主だからである。
イスラエルは彼の嗣業としての部族である。
彼の名は万軍の主という。
(ヤコブの分である彼は、このような者ではない、)
(彼が万物の造り主であるからである。)
(イスラエル(イエスの意味)は、彼の嗣業としての意味であり、それを取り囲む部族の忠信を意味する。)
(彼の名を万軍の主という。)
51:20おまえはわたしの鎚であり、戦いの武器である。
わたしはおまえをもってすべての国を砕き、
おまえをもって万国を滅ぼす。
(おまえは、わたしの鎚であり、戦いの武器である。)
(わたしはお前をもってすべての国を砕き、)
(おまえをもって万国を滅ぼす。)
51:21おまえをもってわたしは馬と、その騎手とを砕き、
おまえをもって戦車とそれに乗る者とを砕く。
(※そのまま)
※要するに軍隊を意味するものを打ち砕く。
51:22わたしはおまえをもって男と女とを砕き、
おまえをもって老いた者と幼い者とを砕き、
おまえをもって若い者と、おとめとを砕く。
51:23わたしはおまえをもって、
羊飼と、その群れとを砕き、
おまえをもって農夫と、くびきを負う家畜とを砕き、
おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕く。
(※このまま)
※すべてにそれが及ぶという意味。
51:24わたしはバビロンとカルデヤに住むすべての者とに、彼らがシオンで行ったもろもろの悪しき事のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。
(わたしは、バビロンシステムの国家と移民の国家に住むすべての者とに、)
(彼らが神の契約者に行ったもろもろの悪しき罪のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。)
51:25主は言われる、
全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ、
見よ、わたしはおまえの敵となる、
わたしは手をおまえの上に伸べて、
おまえを岩からころばし、
おまえを焼け山にする。
(主は言われる、)
(全地を滅ぼし尽くす滅びの山よ、)
※火山性の爆発を意味する暗示。
(見よ、わたしはおまえの敵となる、)
(わたしは手をおまえの上に伸ばして、)
(おまえを岩からころばし、)
(おまえを焼け山にする。)
51:26主は言われる、
人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、
また礎とすることもない。
おまえはいつまでも荒れ地となっている。
(主は言われる、)
(人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、)
(また礎とすることもない。)
(バビロンの地はいつまでも、荒地となって残るであろう。)
○起きるべき破局噴火とは
 専門家によれば、マグマ、岩石、二酸化炭素、その他のガスの混合物が地下から押し上げられ、次第にドーム状の亀裂が形成されるという。そして、溶解したガスが爆発したとき、国立公園一帯に膨大な量のマグマを放出することになる。
 推定によれば、噴火が起きれば直ちに9万人が命を落とし、公園から1600kmの範囲に溶融灰が3mも降り積もる。この灰によって、陸路が完全に塞がれ、大気に放出される灰とガスによって航空機の運行も阻害される。
 火山からの硫黄ガスは大気中で水蒸気と混ざり合う。これがカーテンのように日光を遮断し、気温が下がる。こうして世界中で農作物が育たなくなり、深刻な食料不足を引き起こす。これが専門家が懸念する破局のシナリオだ。
 この破局噴火が、なぜにバビロンに迫るかというと、その火山灰が流れて欧州に達するからである。大西洋を超え、その滅びの灰が欧州に迫るからである。しかしこの破局噴火、その起きるきっかけは、イザヤ書第24章に記されたポールシフトと同時並行で行われる。
イザヤ書第24章
24:1見よ、主はこの地をむなしくし、
これを荒れすたれさせ、これをくつがえして、
その民を散らされる。
(見よ、唯一神は、この地上を破壊する)
(この地上を廃墟と化し、地軸を動かし恐怖を与える)
(この地上の民を散らされる)
24:2そして、その民も祭司もひとしく、
しもべも主人もひとしく、
はしためも主婦もひとしく、
買う者も売る者もひとしく、
貸す者も借りる者もひとしく、
債権者も債務者もひとしく、
この事にあう。
(この神の裁きは、どんな者でも経験をする)
※はしためとは、召使いの女のこと。
24:3地は全くむなしくされ、全くかすめられる。
主がこの言葉を告げられたからである。
(地は全くむなしい状況に追い込まれ、その全地はさばかれる)
(唯一神が、この言葉を告げられたからである)
24:4地は悲しみ、衰え、
世はしおれ、衰え、
天も地と共にしおれはてる。
(地は悲しみ、衰えて)
(世の中は打ちひしがれ、荒廃する)
(天も地も、ともにこれを経験する)
※神、しもべ(御使いたち)も、この下界にいるので、それを経験する。
24:5地はその住む民の下に汚された。
これは彼らが律法にそむき、定めを犯し、
とこしえの契約を破ったからだ。
(この地上は、その地に住む人民のもとに汚された)
(これは、彼らが神の律法に背き、その定めを汚したからだ)
(神が定めた、とこしえの契約を破ったからである)
※安息日の契約を無視して、その安息日を守らず、モーゼに与えた十の戒めを守らない。
殺人は横行し、愚かな戦いは各地で繰り広げられ、神の契約は忘れている。
24:6それゆえ、のろいは地をのみつくし、
そこに住む者はその罪に苦しみ、
また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。
(それゆえ、その呪いの火ぶたは切られ、この地上に打ちつけられる)
(そこに住む者は、その犯してきた罪に苦しみ)
(また、その民は焼かれて、わずかな神の選民だけが残される)
※その契約の無視の咎により、地上は神の呪いを受けることになった。
 それを仕上げに、主自らが来ることを知らずに。
※また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。
 生き残る者は少ないという暗示の定めである。
24:7新しいぶどう酒は悲しみ、ぶどうはしおれ、
心の楽しい者もみな嘆く。
(生き残った者は悲しみ、その心はしおれて疲れ果て)
(心の楽しむ者は、皆、その状況を知るので嘆く。)
24:8鼓の音は静まり、
喜ぶ者の騒ぎはやみ、
琴の音もまた静まった。
(浮かれる者らの騒ぎと、祭り気分は静まり返り)
24:9彼らはもはや歌をうたって酒を飲まず、
濃き酒はこれを飲む者に苦くなる。
(酒を飲んで、歌を歌う者も、その行為を止め)
(濃き酒は、これを飲む者には苦い味となる)
※濃い酒を飲み続ける愚かさを知る。
24:10混乱せる町は破られ、
すべての家は閉ざされて、はいることができない。
(混乱する町は、破られて)
(すべての家はその戸を閉ざし、入ることはできない)
24:11ちまたには酒の不足のために叫ぶ声があり、
すべての喜びは暗くなり、
地の楽しみは追いやられた。
(この地上は、酒が不足するために、神に叫ぶ声が聞こえる)
(すべての喜びが閉ざされ、暗闇が世を覆う)
(地上の楽しみは、その右手により奪い尽くされる)
24:12町には荒れすたれた所のみ残り、
その門もこわされて破れた。
(町には、廃墟のみが残り)
(その門も破壊されて、後型がない)
24:13地のうちで、もろもろの民のなかで残るものは、
オリブの木の打たれた後の実のように、
ぶどうの収穫の終った後にその採り残りを
集めるときのようになる。
(地上で、もろもろの民のなかで残る者は)
(選別されて、生き残る者が選ばれる)
※オリーブの木の打たれた後、竹の竿で枝を叩くという方法で、オリーブは収穫される。要するにたたき落とされるような感覚。
 ぶどうの収穫の終わった後、その出来事は8月から9月に集中する。
※イエスキリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」と言っている。ブドウの木からたたき落とされた者は滅びる。
24:14彼らは声をあげて喜び歌う。
主の威光のゆえに、西から喜び呼ばわる。
(彼らは、悪事をなさないので、その時がきた時に喜び、かつ歌うであろう)
(唯一神から与えられた御光のゆえに、西(バビロンの生き残り)から喜び呼ばわる)
24:15それゆえ、東で主をあがめ、
海沿いの国々でイスラエルの神、主の名をあがめよ。
(それゆえ、東(日本を中心とした国々)で唯一神をあがめ)
(海沿いの国々である日本にいる唯一神を認め、主の名をあがめよ)
24:16われわれは地の果から、さんびの歌を聞いた、
「栄光は正しい者にある」と。
(我々は、地の果てから、讃美の歌を聞く)
(「栄光は正しい者にある」と。)
しかし、わたしは言う、「わたしはやせ衰える、
わたしはやせ衰える、わたしはわざわいだ。
(しかし、わたしは言う。「わたしは疲れ果てる、わたしは疲れ果てる、わたしこそ、それをおこなう者だからだ。」
※要するに、右手で地上を裁く意味を持つことを知る者の言葉。
欺く者はあざむき、
欺く者は、はなはだしくあざむく」。
(それを知らないものは、欺く時にあざむいた)
(そして、わたしを欺いたものは、はなはだしく裏切った)
※要するに、地上にいるヤコブの意味である万軍の主に対する不義である。
24:17地に住む者よ、
恐れと、落し穴と、わなとはあなたの上にある。
(地上に住む者よ、)
(恐れと、その陥る落とし穴と、その罠はあなたに上にある)
※その意味を仕向けるという意味。
24:18恐れの声をのがれる者は落し穴に陥り、
落し穴から出る者はわなに捕えられる。
天の窓は開け、地の基が震い動くからである。
(その神の怒りの声を、逃れる者は落とし穴に陥り)
(その穴から逃れる者は、その罠に捕えられる)
(天の窓は開き、地軸が動かされるからである)
※要するに、ポールシフトの恐怖。
※地の基が震い動く、地軸が動き、その脅威を知ることになる。
24:19地は全く砕け、
地は裂け、
地は激しく震い、
(地上は全く砕かれる)
(地上の陸地は、亀裂が走り)
(地上は、激しい地震が頻発するであろう)
24:20地は酔いどれのようによろめき、
仮小屋のようにゆり動く。
そのとがはその上に重く、
ついに倒れて再び起きあがることはない。
(地上の民は、その天罰のためにどよめき)
(すべては、激しい怒りに見舞われる)
(その地上の罪は、その上に重く圧し掛かる)
(それらは破壊されるので、もはや再び立ち上がることはない)
24:21その日、主は天において、天の軍勢を罰し、
地の上で、地のもろもろの王を罰せられる。
(その日、唯一神は天において、天で神に反する軍勢を罰し)
(地上で、それに従う、もろもろの国を破壊される)
24:22彼らは囚人が土ろうの中に
集められるように集められて、
獄屋の中に閉ざされ、
多くの日を経て後、罰せられる。
(彼らは、捕えられ、牢に集められて)
(牢獄に閉ざされ、長い時間を置かれて罰せられる)
24:23こうして万軍の主がシオンの山
およびエルサレムで統べ治め、
かつその長老たちの前に
その栄光をあらわされるので、
月はあわて、日は恥じる。
(こうして、万軍の主は、神の契約の地の山に立たれ)
(エルサレムに帰還して、これを治める)
(そして、人々の前に姿をあらわすので)
(悔い改めた人々は、己を恥じ、その意味を知る)
※これは最終段階の出来事の前、カルデヤ人の地に起きる天罰のとき、バビロンを滅ぼす前に同時期に起きる。
 ひとたまりもあるまい。


かいひろしの神の伝言の部屋

その聖霊の出会いがあり、今日に至る。 その情報を伝えている。 出会いから36年が経過して、その記されている全貌を悟る。

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