聖書の言葉の分かれ道
①聖書に示された選択という二つの意味
※せっかく、その悟りのための言葉を伝えていても、それを選択するには確かに人々の意思である。
しかしその運命は、二つに分かれるのは実際のことである。
1:18主は言われる、
さあ、われわれは互に論じよう。
たといあなたがたの罪は緋のようであっても、
雪のように白くなるのだ。
紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。
1:19もし、あなたがたが快く従うなら、
地の良き物を食べることができる。
1:20しかし、あなたがたが拒みそむくならば、
つるぎで滅ぼされる」。
これは主がその口で語られたことである。
※快く従うならば、地の良き産物を食べることができ、生き残ることができる。
しかし、あなた方がその言葉にそむくならば、つるぎで滅ぼされる。
つるぎとは、その語る言葉から出る災いの意味である。
※その言葉を伝える人物も神のその意思を知り、その道を歩む意味を選んだ。
28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。
28:2もし、あなたがあなたの神、主の声に聞き従うならば、このもろもろの祝福はあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。
※もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、この意味、聖書にしるされた意味を、その人物の歩むべき道と悟り、己のためではなく、人々のために苦労を背負うことである。
簡単にいえば、命をかけての御救いではなく、今回は命の価値を教える御救いということになる。
※わたしにも、もう一つの選択が用意されている。こちらは、その見言葉に従わず、その道を離れた場合の意味は死である。
これの場合は、人々も神の民として生きる道はないと記されている。わたしがどちらを選択するかを神は知っておられた。わたしは、諭す途を選ぶ。
28:15しかし、あなたの神、主の声に聞き従わず、きょう、わたしが命じるすべての戒めと定めとを守り行わないならば、このもろもろののろいがあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。
28:16あなたは町のうちでものろわれ、畑でものろわれ、
28:17あなたのかごも、こねばちものろわれ、
28:18あなたの身から生れるもの、地に産する物、牛の子、羊の子ものろわれるであろう。
28:19あなたは、はいるにものろわれ、出るにものろわれるであろう。
28:20主はあなたが手をくだすすべての働きにのろいと、混乱と、懲しめとを送られ、あなたはついに滅び、すみやかにうせ果てるであろう。これはあなたが悪をおこなってわたしを捨てたからである。
※その記された意味を、すべて悟り、心から偽りのない道を歩まねばならない現状、そしていかに貧しく苦しくとも、その境遇に嫌気をさして、盗みを働くとすれば、箴言にあるとおりに、わたしの神の名に泥を塗ることになるのである。
30:5神の言葉はみな真実である、
神は彼に寄り頼む者の盾である。
30:6その言葉に付け加えてはならない、
彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。
30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、
わたしの死なないうちに、これをかなえてください。
30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、
貧しくもなく、また富みもせず、
ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。
30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、
「主とはだれか」と言うことのないため、
また貧しくて盗みをし、
わたしの神の名を汚すことのないためです。
※状況は厳しい、安息日を守るということは、金曜日の夕暮れから土曜日の夕暮れは仕事をしてはならない。
もちろん、神の定めた掟、その記されているとおり、わたしの正体が記されたとおりであるのであれば、わたしは苦しくても、それを破ることはできないのである。
何故か、その掟と記された意味を守れとあるからだ。
28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。
※わたしは、不覚にも、その記されている意味を理解しようとしたのは、2013年からである。
ちょうど、今年で遭遇の日から、33年目を迎え、その時が来るのを知り、苦痛の中にいるのである。
②さばきは何度か、その意味を見るところによって止める意思にを歩んだ。
11:1エッサイの株から一つの芽が出、
その根から一つの若枝が生えて実を結び、
11:2その上に主の霊がとどまる。
これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、
主を知る知識と主を恐れる霊である。
11:3彼は主を恐れることを楽しみとし、
その目の見るところによって、さばきをなさず、
その耳の聞くところによって、定めをなさず、
11:4正義をもって貧しい者をさばき、
公平をもって国のうちの
柔和な者のために定めをなし、
その口のむちをもって国を撃ち、
そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。
※悟りなくして、人々は生きていけぬ、ましてやその運命が動き出したら、どうやってその罪を改めるのか、さばきの審判が下ってからでは悔い改めることはできまい。
その目の見るところによって、さばきをなさず、
その耳の聞くところによって、定めをなさず、
※この意味の究極の意味にある心境、分かるであろうか。
柔和な者のために定めをなし、
柔和とは、やさしく、おだやかなさま。とげとげしい所のない、ものやわらかな態度・様子である。
その道を歩むことは、苦しみばかりであるが、その中に喜びもある。
苦しさに中に見える真の神の見ずに、どうして生き残ることができるのか。
金では買えない戴く宝なるもの、それを手放すのはもったいないことである。
悟る者と、悟らぬ者、二つに一つだが、それも定めである。
0コメント