①自分と他人を許し、裁かないようにしよう。
誰にでも、間違いはある。その過ちをやさしく見守るのも必要である。
②他人と調和しよう。口論せず、理解するのも大切である。
つまらない、感情での言い争いは溝をつくる。相手の言い分にも、一理あることを想像するのも大切なことである。
③他人をほめよう。彼らに興味をもとう。押しつけにならず、自分を表現しよう。
表現することは、橋を築き、押しつけることは溝を築くのである。
④他人が尊重されていると感じるのも大切である。建設的な批判に陥らないようにする。
時には、人の心情も汲み取るのも大事である。
⑤隣人を自分と同じように愛そう。
わけ隔てなく、人を愛すことは自分磨きの第一歩である。
※2010年、3月26日にGREEにしるされた日記より。
その意味を悟る前、わたしはまだ、その扉は開いていなかった。
相手を許し、さばかぬ姿勢を記している。
口論もせずに、相手を理解して人を責めることをせず、長い目でやさしく見守る。
人々に興味を抱かせ、今は無名であろうとも、世の中に広まるように、
押しつけにならず、自分を表現しよう。
これが大事である。
他人が尊重されていると感じるのも大切で、建設的な批判に陥らないようにしながら、
隣人を自分と同じように愛そう。
わけ隔てなく、人を愛すことは自分磨きの第一歩であるということかもしれない。
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