<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>かいひろしの神の伝言の部屋</title><link href="https://kaihiroshi.amebaownd.com"></link><subtitle>その聖霊の出会いがあり、今日に至る。&#xA;その情報を伝えている。&#xA;出会いから36年が経過して、その記されている全貌を悟る。</subtitle><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com</id><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><updated>2020-10-10T11:22:30+00:00</updated><entry><title><![CDATA[神の律法８]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10730542/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/18795a45da8cfa95a8e983a951e157aa_3c79de32514566b10992016391184621.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10730542</id><summary><![CDATA[211　法廷において、その真実を確証する必要があるとみなされる時には神の名によって誓いなさい 申10:2010:20あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。※申命記10章20節では、なにも法廷においてといっていない。　主を恐れ、彼に仕え、彼に従いである。212　口に出し、公言された事柄を実行しなさい 申23:2423:23あなたが口で言った事は守って行わなければならない。あなたが口で約束した事は、あなたの神、主にあなたが自発的に誓願したのだからである。※これに記されている神の律法では24節がこの規定になっているが、本来は23節、人間が付け加えた規定があるために一節ずれているとすれば大問題だ。　これはあくまでも誓願の規定である。　23章の第一節は「23:1すべて去勢した男子は主の会衆に加わってはならない。」である。　それが、「だれも父の妻をめとって、父の衣の裾をあらわにしてはならない。」が第一節になっている事実。　命じたとおりになぜに書かない。213　宣誓(en:Oath)や誓約(en:Vow)を破ってはならない 民30:330:3またもし女がまだ若く、父の家にいて、主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようとする時、※これの前の第2節30:2もし人が主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようと誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。口で言ったとおりにすべて行わなければならない。※第一節でこの言葉が付け加えられている。「主が命じられたとおり、モーセはイスラエルの人々に告げた。」それゆえに一節ずれている。命じたとおりに書けば問題ないのに。214　トーラーに明示される、誓約を無効にすることについての法に該当する宣誓や誓約は無効となる 民30:3※民数記30章第2節では本来、ひと言も無効になると言ってはいない。215　ナジル人は髪を伸ばさなければならない 民6:56:5また、ナジルびとたる誓願を立てている間は、すべて、かみそりを頭に当ててはならない。身を主に聖別した日数の満ちるまで、彼は聖なるものであるから、髪の毛をのばしておかなければならない。※剃刀を当ててはならないである。髪ののばし方が汚く見えるときは整えながら伸ばすことは可能である。216　彼は髪を切ってはならない 民6:5※ひと言も切ってはならないと言ってはいない。　剃刀を当ててはならないであるから、整えるために無駄毛等の調髪はできる。217　彼はワイン、ワイン混合物、ワインビネガーを飲んではならない 民6:36:3ぶどう酒と濃い酒を断ち、ぶどう酒の酢となったもの、濃い酒の酢となったものを飲まず、また、ぶどうの汁を飲まず、また生でも干したものでも、ぶどうを食べてはならない。※これはあくまでも誓願を立てている間（とくに誓いを立てるとき）なので、神に服すために断食をするときとか、過ぎ越しの規定の食事の期間が含まれる。普通の安息日の時はワインを飲むことは禁じられていない。218　彼は生のブドウを食べてはならない 民6:3219　彼はレーズンを食べてはならない 民6:3220　彼はブドウの種を食べてはならない 民6:46:4ナジルびとである間は、すべて、ぶどうの木からできるものは、種も皮も食べてはならない。221　彼はブドウの皮を食べてはならない 民6:4222　彼は死体と同じ屋根の下にいてはならない 民6:66:6身を主に聖別している間は、すべて死体に近づいてはならない。※誓願を誓っている時の意味で、死体と同じ屋根の下にいてはならないとは言ってはいない。誓願をかけて神に身を聖別している時だけでその時に死体に近づくこと出来ないのである。223　彼は死者に触れてはならない 民6:76:7父母、兄弟、姉妹が死んだ時でも、そのために身を汚してはならない。神に聖別したしるしが、頭にあるからである。※あくまでも神に聖別している期間である。　断食や過ぎ越しの祭りの時などである。224　彼のナジル人としての期間完了に伴う犠牲を捧げた後、彼はその頭を剃らねばならない 民6:96:9もし人がはからずも彼のかたわらに死んで、彼の聖別した頭を汚したならば、彼は身を清める日に、頭をそらなければならない。すなわち、七日目にそれをそらなければならない。※これも記されている意味合いが異なる、彼の聖別している期間に、その傍らで（身近）人が死んだ場合、頭をそることを命じられているのであり、犠牲をささげた後ではない。　もし、その傍らで、その聖別している期間にだれも命を落とすことなく、無事に誓願を満了した場合は頭を剃れと言ってはいない。225　トーラーの取り決めに従い、人々の値(the value)を見積もりなさい レビ27:227:2「イスラエルの人々に言いなさい、『人があなたの値積りに従って主に身をささげる誓願をする時は、27:3あなたの値積りは、二十歳から六十歳までの男には、その値積りを聖所のシケルに従って銀五十シケルとし、 27:4女には、その値積りは三十シケルとしなければならない。226　奉納された動物の値を見積もりなさい レビ27:12-1327:12祭司はその良い悪いに従って、それを値積らなければならない。それは祭司が値積るとおりになるであろう。27:13もしその人が、それをあがなおうとするならば、その値積りにその五分の一を加えなければならない。※神は犠牲を命じていない。民数記にある言葉は、人間が加筆を加えた意味がある。「主に供え物とすることができる家畜で、人が主にささげるものはすべて聖なる物となる。」227　奉納された家屋の値を見積もりなさい レビ27:1427:14もし人が自分の家を主に聖なる物としてささげるときは、祭司はその良い悪いに従って、それを値積らなければならない。それは祭司が値積ったとおりになるであろう※これはあくまでも神と共にいるという覚悟を決めるときに意味である。228　奉納された土地の値を見積もりなさい レビ27:1627:16もし人が相続した畑の一部を主にささげるときは、あなたはそこにまく種の多少に応じて、値積らなければならない。すなわち、大麦一ホメルの種を銀五十シケルに値積らなければならない。※これはあくまでも相続した畑の一部を主にささげるときである。　相続した場合ときちんと記していないのでこれの筆は意味がない。229　禁止している所有物（ヘーレム）の法を遂行しなさい レビ27:2827:28ただし、人が自分の持っているもののうちから奉納物として主にささげたものは、人であっても、家畜であっても、また相続の畑であっても、いっさいこれを売ってはならない。またあがなってはならない。奉納物はすべて主に属するいと聖なる物である。230　ヘーレムを売ってはならない レビ27:28231　ヘーレムを買戻してはならない レビ27:28232　多様な種子を共に植えてはならない(en:Kil'ayim) レビ19:1919:19あなたがたはわたしの定めを守らなければならない。あなたの家畜に異なった種をかけてはならない。あなたの畑に二種の種をまいてはならない。二種の糸の混ぜ織りの衣服を身につけてはならない。※多様な種子とは言ってはいない、あくまでも二種の種である。　その畑は一種の種だけで収穫せよと言っている。　畑が二つ所有する場合は、異なる種をそれぞれに植えることはできる。233　穀物や野菜をブドウ園に植えてはならない 申22:922:9ぶどう畑に二種の種を混ぜてまいてはならない。そうすればあなたがまいた種から産する物も、ぶどう畑から出る物も、みな忌むべき物となるであろう。※ぶどう畑に二種の種を混ぜてはならないである。　ブドウ畑に適した土地に、ほかの穀物や野菜を植えても収穫は上手に望めぬはずだ。混ぜれば忌むべきものとなると言っている。234　動物の異種交配をしてはならない レビ19:1919:19あなたがたはわたしの定めを守らなければならない。あなたの家畜に異なった種をかけてはならない。あなたの畑に二種の種をまいてはならない。二種の糸の混ぜ織りの衣服を身につけてはならない。※家畜に異種交配をしてはならないと言っているが、今の現実、それの規定を守るかといえば、破っていると言える。235　異なる動物を共に働かせてはならない 申22:1022:10牛と、ろばとを組み合わせて耕してはならない。※あくまでもこれは、牛とロバだけである。　異なる動物を共にと言ってしまえば、牛とそれを追う犬も駄目だという意味になりかねない。236　シャトネズ、羊毛と亜麻で編みこまれた布、を身に纏ってはならない 申22:11貧しい者のために、農地の角を刈り残しなさい(en:Pe'ah) レビ19:10その角を刈り入れてはならない レビ19:9落穂(en:Gleaning)を残しなさい レビ19:9237　落穂を拾い集めてはならない レビ19:919:9あなたがたの地の実のりを刈り入れるときは、畑のすみずみまで刈りつくしてはならない。またあなたの刈入れの落ち穂を拾ってはならない。238　ブドウ園の収穫漏れを残しなさい レビ19:1019:10あなたのぶどう畑の実を取りつくしてはならない。またあなたのぶどう畑に落ちた実を拾ってはならない。貧しい者と寄留者とのために、これを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。239　ブドウ園の収穫漏れをかき集めてはならない レビ19:10240　熟していないブドウを残しなさい レビ19:10※19章の10節ではなにも「熟していないブドウを残しなさい」とは言ってはいない。貧者等のためにブドウを残せと言っているのである。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2020-10-10T11:22:30+00:00</published><updated>2020-10-10T11:22:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>211　法廷において、その真実を確証する必要があるとみなされる時には神の名によって誓いなさい 申10:20<br>10:20あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。<br>※申命記10章20節では、なにも法廷においてといっていない。<br>　主を恐れ、彼に仕え、彼に従いである。</h3><h3><br>212　口に出し、公言された事柄を実行しなさい 申23:24<br>23:23あなたが口で言った事は守って行わなければならない。あなたが口で約束した事は、あなたの神、主にあなたが自発的に誓願したのだからである。<br>※これに記されている神の律法では24節がこの規定になっているが、本来は23節、人間が付け加えた規定があるために一節ずれているとすれば大問題だ。<br>　これはあくまでも誓願の規定である。<br>　23章の第一節は「23:1すべて去勢した男子は主の会衆に加わってはならない。」である。<br>　それが、「だれも父の妻をめとって、父の衣の裾をあらわにしてはならない。」が第一節になっている事実。<br>　命じたとおりになぜに書かない。</h3><h3><br>213　宣誓(en:Oath)や誓約(en:Vow)を破ってはならない 民30:3<br>30:3またもし女がまだ若く、父の家にいて、主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようとする時、<br>※これの前の第2節<br>30:2もし人が主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようと誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。口で言ったとおりにすべて行わなければならない。<br>※第一節でこの言葉が付け加えられている。<br>「主が命じられたとおり、モーセはイスラエルの人々に告げた。」<br>それゆえに一節ずれている。<br>命じたとおりに書けば問題ないのに。</h3><h3><br>214　トーラーに明示される、誓約を無効にすることについての法に該当する宣誓や誓約は無効となる 民30:3<br>※民数記30章第2節では本来、ひと言も無効になると言ってはいない。</h3><h3><br>215　ナジル人は髪を伸ばさなければならない 民6:5<br>6:5また、ナジルびとたる誓願を立てている間は、すべて、かみそりを頭に当ててはならない。身を主に聖別した日数の満ちるまで、彼は聖なるものであるから、髪の毛をのばしておかなければならない。<br>※剃刀を当ててはならないである。髪ののばし方が汚く見えるときは整えながら伸ばすことは可能である。</h3><h3><br>216　彼は髪を切ってはならない 民6:5<br>※ひと言も切ってはならないと言ってはいない。<br>　剃刀を当ててはならないであるから、整えるために無駄毛等の調髪はできる。</h3><h3><br>217　彼はワイン、ワイン混合物、ワインビネガーを飲んではならない 民6:3<br>6:3ぶどう酒と濃い酒を断ち、ぶどう酒の酢となったもの、濃い酒の酢となったものを飲まず、また、ぶどうの汁を飲まず、また生でも干したものでも、ぶどうを食べてはならない。<br>※これはあくまでも誓願を立てている間（とくに誓いを立てるとき）なので、神に服すために断食をするときとか、過ぎ越しの規定の食事の期間が含まれる。普通の安息日の時はワインを飲むことは禁じられていない。</h3><h3><br>218　彼は生のブドウを食べてはならない 民6:3<br>219　彼はレーズンを食べてはならない 民6:3</h3><h3><br>220　彼はブドウの種を食べてはならない 民6:4<br>6:4ナジルびとである間は、すべて、ぶどうの木からできるものは、種も皮も食べてはならない。</h3><h3><br>221　彼はブドウの皮を食べてはならない 民6:4</h3><h3><br>222　彼は死体と同じ屋根の下にいてはならない 民6:6<br>6:6身を主に聖別している間は、すべて死体に近づいてはならない。<br>※誓願を誓っている時の意味で、死体と同じ屋根の下にいてはならないとは言ってはいない。誓願をかけて神に身を聖別している時だけでその時に死体に近づくこと出来ないのである。</h3><h3><br>223　彼は死者に触れてはならない 民6:7<br>6:7父母、兄弟、姉妹が死んだ時でも、そのために身を汚してはならない。神に聖別したしるしが、頭にあるからである。<br>※あくまでも神に聖別している期間である。<br>　断食や過ぎ越しの祭りの時などである。</h3><h3><br>224　彼のナジル人としての期間完了に伴う犠牲を捧げた後、彼はその頭を剃らねばならない 民6:9<br>6:9もし人がはからずも彼のかたわらに死んで、彼の聖別した頭を汚したならば、彼は身を清める日に、頭をそらなければならない。すなわち、七日目にそれをそらなければならない。<br>※これも記されている意味合いが異なる、彼の聖別している期間に、その傍らで（身近）人が死んだ場合、頭をそることを命じられているのであり、犠牲をささげた後ではない。<br>　もし、その傍らで、その聖別している期間にだれも命を落とすことなく、無事に誓願を満了した場合は頭を剃れと言ってはいない。<br>225　トーラーの取り決めに従い、人々の値(the value)を見積もりなさい レビ27:2<br>27:2「イスラエルの人々に言いなさい、『人があなたの値積りに従って主に身をささげる誓願をする時は、<br>27:3あなたの値積りは、二十歳から六十歳までの男には、その値積りを聖所のシケルに従って銀五十シケルとし、 27:4女には、その値積りは三十シケルとしなければならない。</h3><h3><br>226　奉納された動物の値を見積もりなさい レビ27:12-13<br>27:12祭司はその良い悪いに従って、それを値積らなければならない。それは祭司が値積るとおりになるであろう。<br>27:13もしその人が、それをあがなおうとするならば、その値積りにその五分の一を加えなければならない。<br>※神は犠牲を命じていない。<br>民数記にある言葉は、人間が加筆を加えた意味がある。<br>「主に供え物とすることができる家畜で、人が主にささげるものはすべて聖なる物となる。」</h3><h3><br>227　奉納された家屋の値を見積もりなさい レビ27:14<br>27:14もし人が自分の家を主に聖なる物としてささげるときは、祭司はその良い悪いに従って、それを値積らなければならない。それは祭司が値積ったとおりになるであろう<br>※これはあくまでも神と共にいるという覚悟を決めるときに意味である。</h3><h3><br>228　奉納された土地の値を見積もりなさい レビ27:16<br>27:16もし人が相続した畑の一部を主にささげるときは、あなたはそこにまく種の多少に応じて、値積らなければならない。すなわち、大麦一ホメルの種を銀五十シケルに値積らなければならない。<br>※これはあくまでも相続した畑の一部を主にささげるときである。<br>　相続した場合ときちんと記していないのでこれの筆は意味がない。</h3><h3><br>229　禁止している所有物（ヘーレム）の法を遂行しなさい レビ27:28<br>27:28ただし、人が自分の持っているもののうちから奉納物として主にささげたものは、人であっても、家畜であっても、また相続の畑であっても、いっさいこれを売ってはならない。またあがなってはならない。奉納物はすべて主に属するいと聖なる物である。</h3><h3><br>230　ヘーレムを売ってはならない レビ27:28<br>231　ヘーレムを買戻してはならない レビ27:28</h3><h3><br>232　多様な種子を共に植えてはならない(en:Kil'ayim) レビ19:19<br>19:19あなたがたはわたしの定めを守らなければならない。あなたの家畜に異なった種をかけてはならない。あなたの畑に二種の種をまいてはならない。二種の糸の混ぜ織りの衣服を身につけてはならない。<br>※多様な種子とは言ってはいない、あくまでも二種の種である。<br>　その畑は一種の種だけで収穫せよと言っている。<br>　畑が二つ所有する場合は、異なる種をそれぞれに植えることはできる。</h3><h3><br>233　穀物や野菜をブドウ園に植えてはならない 申22:9<br>22:9ぶどう畑に二種の種を混ぜてまいてはならない。そうすればあなたがまいた種から産する物も、ぶどう畑から出る物も、みな忌むべき物となるであろう。<br>※ぶどう畑に二種の種を混ぜてはならないである。<br>　ブドウ畑に適した土地に、ほかの穀物や野菜を植えても収穫は上手に望めぬはずだ。混ぜれば忌むべきものとなると言っている。</h3><h3><br>234　動物の異種交配をしてはならない レビ19:19<br>19:19あなたがたはわたしの定めを守らなければならない。あなたの家畜に異なった種をかけてはならない。あなたの畑に二種の種をまいてはならない。二種の糸の混ぜ織りの衣服を身につけてはならない。<br>※家畜に異種交配をしてはならないと言っているが、今の現実、それの規定を守るかといえば、破っていると言える。</h3><h3><br>235　異なる動物を共に働かせてはならない 申22:10<br>22:10牛と、ろばとを組み合わせて耕してはならない。<br>※あくまでもこれは、牛とロバだけである。<br>　異なる動物を共にと言ってしまえば、牛とそれを追う犬も駄目だという意味になりかねない。</h3><h3><br>236　シャトネズ、羊毛と亜麻で編みこまれた布、を身に纏ってはならない 申22:11<br>貧しい者のために、農地の角を刈り残しなさい(en:Pe'ah) レビ19:10<br>その角を刈り入れてはならない レビ19:9<br>落穂(en:Gleaning)を残しなさい レビ19:9</h3><h3><br>237　落穂を拾い集めてはならない レビ19:9<br>19:9あなたがたの地の実のりを刈り入れるときは、畑のすみずみまで刈りつくしてはならない。またあなたの刈入れの落ち穂を拾ってはならない。</h3><h3><br>238　ブドウ園の収穫漏れを残しなさい レビ19:10<br>19:10あなたのぶどう畑の実を取りつくしてはならない。またあなたのぶどう畑に落ちた実を拾ってはならない。貧しい者と寄留者とのために、これを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。</h3><h3><br>239　ブドウ園の収穫漏れをかき集めてはならない レビ19:10</h3><h3><br>240　熟していないブドウを残しなさい レビ19:10<br>※19章の10節ではなにも「熟していないブドウを残しなさい」とは言ってはいない。貧者等のためにブドウを残せと言っているのである。</h3><p><br></p>
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レビ11:4211:42すべて腹ばい行くもの、四つ足で歩くもの、あるいは多くの足をもつもの、すなわち、すべて地にはう這うものは、あなたがたはこれを食べてはならない。それらは忌むべきものだからである。※この規定において落ちた果物とは一言も言ってはいない。　人は勝手にその言葉を付け加える。　そのまま書けばいいのに。186　（コシャーの）魚以外の、水中に棲む生物を食べてはならない レビ11:4311:43あなたがたはすべて這うものによって、あなたがたの身を忌むべきものとしてはならない。また、これをもって身を汚し、あるいはこれによって汚されてはならない。※レビ記11：43では魚以外の水中にすむ項目のことは言ってはいない。187　儀式屠殺されずに死んだ動物の肉を食べてはならない 申14:2114:21すべて自然に死んだものは食べてはならない。町の内におる寄留の他国人に、それを与えて食べさせることができる。またそれを外国人に売ってもよい。あなたはあなたの神、主の聖なる民だからである。※外国人は食すことができると言っている。188　石打ちに処された雄牛から利益を得てはならない 出21:2821:28もし牛が男または女を突いて殺すならば、その牛は必ず石で撃ち殺されなければならない。その肉は食べてはならない。しかし、その牛の持ち主は罪がない。※利益を得てはならぬと言っているのではなく、牛の持ち主は罪がないと言っている。189　致命傷を負った動物の肉を食べてはならない 出22:3022:30あなたはまた、あなたの牛と羊をも同様にしなければならない。七日の間その母と共に置いて、八日目にそれをわたしに、ささげなければならない。※致命傷を負った動物の肉とどこで、その言葉を言っているのか。この節では、一言もその意味を言ってはいない。190　命ある生物からもぎ取られた部位(limb)を食べてはならない 申12:2312:23ただ堅く慎んで、その血を食べないようにしなければならない。血は命だからである。その命を肉と一緒に食べてはならない。※この規定においてもでたらめな人の加えた言葉が目立つ。　かたく慎んで、その血を食べないようにしなければならないと言っているが、今の現状では肉の生食をしておいしいと喜ぶ愚かな者が目立つ。191　血を食べてはならない レビ3:173:17あなたがたは脂肪と血とをいっさい食べてはならない。これはあなたがたが、すべてその住む所で、代々守るべき永久の定めである』」。※人々に定めた永遠の掟と言っている。　トマスの演じた復活劇が大変な事態を作り上げているからだ。192　清い動物の、明らかに脂肪（である部分）を食べてはならない レビ3:173:17あなたがたは脂肪と血とをいっさい食べてはならない。これはあなたがたが、すべてその住む所で、代々守るべき永久の定めである』」。193　太ももの腱を食べてはならない 創32:3332:32そのため、イスラエルの子らは今日まで、もものつがいの上にある腰の筋を食べない。かの人がヤコブのもものつがい、すなわち腰の筋にさわったからである。※32節の間違いではあるまいか。創世記の32章は32節までである。　なぜか33節が記されている。194　肉と乳が一緒に調理されたものを食べてはならない (en:Kosher foods#No mixing of meat and dairy) 出23:1923:19あなたの土地の初穂の最も良い物を、あなたの神、主の家に携えてこなければならない。あなたは子やぎを、その母の乳で煮てはならない。195　肉と乳を一緒に調理してはならない 出34:2634:26あなたの土地の初穂の最も良いものを、あなたの神、主の家に携えてこなければならない。あなたは子やぎをその母の乳で煮てはならない」。196　供え物をささげるその日まで、初物の穀物によるパンを食べてはならない(en:Yoshon) レビ23:1423:14あなたがたの神にこの供え物をささげるその日まで、あなたがたはパンも、焼麦も、新穀も食べてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。197　供え物をささげるその日まで、炒った初物の麦を食べてはならない レビ23:1423:14あなたがたの神にこの供え物をささげるその日まで、あなたがたはパンも、焼麦も、新穀も食べてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。198　供え物をささげるその日まで、熟した初物の穀物を食べてはならない レビ23:1423:14あなたがたの神にこの供え物をささげるその日まで、あなたがたはパンも、焼麦も、新穀も食べてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。199　最初の三年間、木に生る果実を食べてはならない(en:Orlah) レビ19:2319:23あなたがたが、かの地にはいって、もろもろのくだものの木を植えるときは、その実はまだ割礼をうけないものと、見なさなければならない。すなわち、それは三年の間あなたがたには、割礼のないものであって、食べてはならない。199　ブドウ園に植えられた多様な種子を食べてはならない(en:Kil'ayim) 申22:922:9ぶどう畑に二種の種を混ぜてまいてはならない。そうすればあなたがまいた種から産する物も、ぶどう畑から出る物も、みな忌むべき物となるであろう。※多様なとは言っていない、二種の種である。それに食べてはならないと一言も言ってはいない。あくまでも忌むべきものと言っている。200　什一税となるはずの果物を食べてはならない レビ22:1522:15祭司はイスラエルの人々が、主にささげる聖なる物を汚してはならない。※ここでは一言も果物と言ってはいない。　聖なる物を汚してはならないというだけである。201　偶像の礼拝で注がれたワインを飲んではならない 申32:3832:38彼らの犠牲のあぶらを食い、灌祭の酒を飲んだ者はどこにいるか。立ちあがってあなたがたを助けさせよ、あなたがたを守らせよ。※なにも飲んではならぬと言ってはいない。　酒を飲んだ者はどこにいるかと問うているのみである。　そして偶像の神に助けさせよといい、あなた方を守らせよと言っている事実。　実際に助けるのは真の神だという認識を持たせる言葉。202　動物を食べる前に、それを儀式屠殺しなさい 申12:2112:21もしあなたの神、主がその名を置くために選ばれる場所が、遠く離れているならば、わたしが命じるように、主が賜わる牛、羊をほふり、門の内で、ほしいだけ食べることができる。※なにも、儀式にそって屠殺しろとは命じていない。　その選ばれる場所において、わたしが命じるように、主が賜わる牛、羊をほふり、門のなかで、ほしいだけ食べることができると言っている。　エレミア書には犠牲を命じていないと言っているので、矛盾が見える。203　ある動物とその子とを、同じ日に屠殺してはならない レビ22:2822:28あなたがたは雌牛または雌羊をその子と同じ日にほふってはならない。※ある動物ではない、あくまでも牛と羊である。204　（獣や鳥の）血を土で覆いなさい レビ17:1317:13イスラエルの人々のうち、またあなたがたのうちに宿る寄留者のうち、だれでも、食べてもよい獣あるいは鳥を狩り獲た者は、その血を注ぎ出し、土でこれをおおわなければならない。205　その子供たちを捕らえる前に、母鳥を去らせなさい 申22:622:6もしあなたが道で、木の上、または地面に鳥の巣のあるのを見つけ、その中に雛または卵があって、母鳥がその雛または卵を抱いているならば、母鳥を雛と一緒に取ってはならない。※これの項目で「母鳥を去らせなさい」とは言ってはいない。　「母鳥がその雛または卵を抱いているならば、母鳥を雛と一緒に取ってはならない。」である。206　もし彼女を巣から捕まえたのであれば、母鳥を去らせなさい 申22:722:7必ず母鳥を去らせ、ただ雛だけを取らなければならない。そうすればあなたはさいわいを得、長く生きながらえることができるであろう。※きちんと命じるとおりに書くべきである。　必ず母鳥を去らせ、ただ雛だけを取らなければならない。207　神の名によって偽りの誓いをしてはならない レビ19:1219:12わたしの名により偽り誓って、あなたがたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。208　神の名をみだりに用いてはならない 出20:620:7あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。209　何らかの財産があなたに預けられた（事実）を否認してはならない レビ19:1119:11あなたがたは盗んではならない。欺いてはならない。互に偽ってはならない。※あなたがたは盗んではならない。欺いてはならない。互に偽ってはならない。　事実を否認してはならないとは一言も言っていない。210　金銭返還請求の拒否を宣言してはならない レビ19:1119:11 あなたがたは盗んではならない。欺いてはならない。互に偽ってはならない。※ひと言も「金銭返還請求の拒否を宣言してはならない」とは言っていない。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2020-10-10T10:56:49+00:00</published><updated>2020-10-10T10:56:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>181　律法の規定の禁じられている魚を食べてはならない レビ11:11<br>①すべて水に群がるもの、またすべての水の中にいる生き物のうち、すなわち、すべて海、また川にいて、ひれとうろこのないものは、あなたがたに忌むべきものである。<br>②これらはあなたがたに忌むべきものであるから、あなたがたはその肉を食べてはならない。またその死体は忌むべきものとしなければならない。<br>※ひれと鱗のないものは食してはならない。</h3><h3><br>182　律法の規定の禁じられている空飛ぶ昆虫を食べてはならない 申14:19<br>14:19またすべて羽があって這うものは汚れたものである。それを食べてはならない。</h3><h3><br>183　律法の規定の禁じられている地を這う生物を食べてはならない レビ11:41<br>11:41すべて地にはう這うものは忌むべきものである。これを食べてはならない。<br>※ムカデ、げじげじ等である。</h3><h3><br>184　律法の規定の禁じられている蛆を食べてはならない レビ11:44<br>11:44わたしはあなたがたの神、主であるから、あなたがたはおのれを聖別し、聖なる者とならなければならない。わたしは聖なる者である。地にはう這うものによって、あなたがたの身を汚してはならない。※これの規定において、何も蛆とはいっていない。</h3><h3><br>185　地面に落ちた果物に見出される虫を食べてはならない レビ11:42<br>11:42すべて腹ばい行くもの、四つ足で歩くもの、あるいは多くの足をもつもの、すなわち、すべて地にはう這うものは、あなたがたはこれを食べてはならない。それらは忌むべきものだからである。<br>※この規定において落ちた果物とは一言も言ってはいない。<br>　人は勝手にその言葉を付け加える。<br>　そのまま書けばいいのに。</h3><h3><br>186　（コシャーの）魚以外の、水中に棲む生物を食べてはならない レビ11:43<br>11:43あなたがたはすべて這うものによって、あなたがたの身を忌むべきものとしてはならない。また、これをもって身を汚し、あるいはこれによって汚されてはならない。<br>※レビ記11：43では魚以外の水中にすむ項目のことは言ってはいない。</h3><h3><br>187　儀式屠殺されずに死んだ動物の肉を食べてはならない 申14:21<br>14:21すべて自然に死んだものは食べてはならない。町の内におる寄留の他国人に、それを与えて食べさせることができる。またそれを外国人に売ってもよい。あなたはあなたの神、主の聖なる民だからである。<br>※外国人は食すことができると言っている。</h3><h3><br>188　石打ちに処された雄牛から利益を得てはならない 出21:28<br>21:28もし牛が男または女を突いて殺すならば、その牛は必ず石で撃ち殺されなければならない。その肉は食べてはならない。しかし、その牛の持ち主は罪がない。<br>※利益を得てはならぬと言っているのではなく、牛の持ち主は罪がないと言っている。</h3><h3><br>189　致命傷を負った動物の肉を食べてはならない 出22:30<br>22:30あなたはまた、あなたの牛と羊をも同様にしなければならない。七日の間その母と共に置いて、八日目にそれをわたしに、ささげなければならない。<br>※致命傷を負った動物の肉とどこで、その言葉を言っているのか。<br>この節では、一言もその意味を言ってはいない。</h3><h3><br>190　命ある生物からもぎ取られた部位(limb)を食べてはならない 申12:23<br>12:23ただ堅く慎んで、その血を食べないようにしなければならない。血は命だからである。その命を肉と一緒に食べてはならない。<br>※この規定においてもでたらめな人の加えた言葉が目立つ。<br>　かたく慎んで、その血を食べないようにしなければならないと言っているが、<br>今の現状では肉の生食をしておいしいと喜ぶ愚かな者が目立つ。</h3><h3><br>191　血を食べてはならない レビ3:17<br>3:17あなたがたは脂肪と血とをいっさい食べてはならない。これはあなたがたが、すべてその住む所で、代々守るべき永久の定めである』」。<br>※人々に定めた永遠の掟と言っている。<br>　トマスの演じた復活劇が大変な事態を作り上げているからだ。</h3><h3><br>192　清い動物の、明らかに脂肪（である部分）を食べてはならない レビ3:17<br>3:17あなたがたは脂肪と血とをいっさい食べてはならない。これはあなたがたが、すべてその住む所で、代々守るべき永久の定めである』」。</h3><h3><br>193　太ももの腱を食べてはならない 創32:33<br>32:32そのため、イスラエルの子らは今日まで、もものつがいの上にある腰の筋を食べない。かの人がヤコブのもものつがい、すなわち腰の筋にさわったからである。<br>※32節の間違いではあるまいか。創世記の32章は32節までである。<br>　なぜか33節が記されている。</h3><h3><br>194　肉と乳が一緒に調理されたものを食べてはならない (en:Kosher foods#No mixing of meat and dairy) 出23:19<br>23:19あなたの土地の初穂の最も良い物を、あなたの神、主の家に携えてこなければならない。あなたは子やぎを、その母の乳で煮てはならない。</h3><h3><br>195　肉と乳を一緒に調理してはならない 出34:26<br>34:26あなたの土地の初穂の最も良いものを、あなたの神、主の家に携えてこなければならない。あなたは子やぎをその母の乳で煮てはならない」。</h3><h3><br>196　供え物をささげるその日まで、初物の穀物によるパンを食べてはならない(en:Yoshon) レビ23:14<br>23:14あなたがたの神にこの供え物をささげるその日まで、あなたがたはパンも、焼麦も、新穀も食べてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。</h3><h3><br>197　供え物をささげるその日まで、炒った初物の麦を食べてはならない レビ23:14<br>23:14あなたがたの神にこの供え物をささげるその日まで、あなたがたはパンも、焼麦も、新穀も食べてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。</h3><h3><br>198　供え物をささげるその日まで、熟した初物の穀物を食べてはならない レビ23:14<br>23:14あなたがたの神にこの供え物をささげるその日まで、あなたがたはパンも、焼麦も、新穀も食べてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。</h3><h3><br>199　最初の三年間、木に生る果実を食べてはならない(en:Orlah) レビ19:23<br>19:23あなたがたが、かの地にはいって、もろもろのくだものの木を植えるときは、その実はまだ割礼をうけないものと、見なさなければならない。すなわち、それは三年の間あなたがたには、割礼のないものであって、食べてはならない。</h3><h3><br>199　ブドウ園に植えられた多様な種子を食べてはならない(en:Kil'ayim) 申22:9<br>22:9ぶどう畑に二種の種を混ぜてまいてはならない。そうすればあなたがまいた種から産する物も、ぶどう畑から出る物も、みな忌むべき物となるであろう。<br>※多様なとは言っていない、二種の種である。<br>それに食べてはならないと一言も言ってはいない。<br>あくまでも忌むべきものと言っている。</h3><h3><br>200　什一税となるはずの果物を食べてはならない レビ22:15<br>22:15祭司はイスラエルの人々が、主にささげる聖なる物を汚してはならない。<br>※ここでは一言も果物と言ってはいない。<br>　聖なる物を汚してはならないというだけである。</h3><h3><br>201　偶像の礼拝で注がれたワインを飲んではならない 申32:38<br>32:38彼らの犠牲のあぶらを食い、<br>灌祭の酒を飲んだ者はどこにいるか。<br>立ちあがってあなたがたを助けさせよ、<br>あなたがたを守らせよ。<br>※なにも飲んではならぬと言ってはいない。<br>　酒を飲んだ者はどこにいるかと問うているのみである。<br>　そして偶像の神に助けさせよといい、あなた方を守らせよと言っている事実。<br>　実際に助けるのは真の神だという認識を持たせる言葉。</h3><h3><br>202　動物を食べる前に、それを儀式屠殺しなさい 申12:21<br>12:21もしあなたの神、主がその名を置くために選ばれる場所が、遠く離れているならば、わたしが命じるように、主が賜わる牛、羊をほふり、門の内で、ほしいだけ食べることができる。<br>※なにも、儀式にそって屠殺しろとは命じていない。<br>　その選ばれる場所において、わたしが命じるように、主が賜わる牛、羊をほふり、門のなかで、ほしいだけ食べることができると言っている。<br>　エレミア書には犠牲を命じていないと言っているので、矛盾が見える。</h3><h3><br>203　ある動物とその子とを、同じ日に屠殺してはならない レビ22:28<br>22:28あなたがたは雌牛または雌羊をその子と同じ日にほふってはならない。<br>※ある動物ではない、あくまでも牛と羊である。</h3><h3><br>204　（獣や鳥の）血を土で覆いなさい レビ17:13<br>17:13イスラエルの人々のうち、またあなたがたのうちに宿る寄留者のうち、だれでも、食べてもよい獣あるいは鳥を狩り獲た者は、その血を注ぎ出し、土でこれをおおわなければならない。</h3><h3><br>205　その子供たちを捕らえる前に、母鳥を去らせなさい 申22:6<br>22:6もしあなたが道で、木の上、または地面に鳥の巣のあるのを見つけ、その中に雛または卵があって、母鳥がその雛または卵を抱いているならば、母鳥を雛と一緒に取ってはならない。<br>※これの項目で「母鳥を去らせなさい」とは言ってはいない。<br>　「母鳥がその雛または卵を抱いているならば、母鳥を雛と一緒に取ってはならない。」である。</h3><h3><br>206　もし彼女を巣から捕まえたのであれば、母鳥を去らせなさい 申22:7<br>22:7必ず母鳥を去らせ、ただ雛だけを取らなければならない。そうすればあなたはさいわいを得、長く生きながらえることができるであろう。<br>※きちんと命じるとおりに書くべきである。<br>　必ず母鳥を去らせ、ただ雛だけを取らなければならない。</h3><h3><br>207　神の名によって偽りの誓いをしてはならない レビ19:12<br>19:12わたしの名により偽り誓って、あなたがたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。</h3><h3><br>208　神の名をみだりに用いてはならない 出20:6<br>20:7あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。</h3><h3><br>209　何らかの財産があなたに預けられた（事実）を否認してはならない レビ19:11<br>19:11あなたがたは盗んではならない。欺いてはならない。互に偽ってはならない。<br>※あなたがたは盗んではならない。欺いてはならない。互に偽ってはならない。<br>　事実を否認してはならないとは一言も言っていない。</h3><h3><br>210　金銭返還請求の拒否を宣言してはならない レビ19:11<br>19:11 あなたがたは盗んではならない。欺いてはならない。互に偽ってはならない。※ひと言も「金銭返還請求の拒否を宣言してはならない」とは言っていない。</h3><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/92e86a3b1e544b2d7ef5a68636a3b6da_763fc4575eea0e96c2f14998cc47cc62.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[神の律法６]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10730071/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/8041fd636aadea3aca9a716b2ac3ddf1_d766190d51438fa1d44c5ec96a15eff8.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10730071</id><summary><![CDATA[151　あなたの父の兄弟の妻と性関係を持ってはならない レビ18:14あなたの父の兄弟の妻を犯し、父の兄弟をはずかしめてはならない。彼女はあなたのおばだからである。152　あなたの息子の妻と性関係を持ってはならない レビ18:15あなたの嫁を犯してはならない。彼女はあなたのむすこの妻であるから、これを犯してはならない。153　あなたの兄弟の妻と性関係を持ってはならない レビ18:16あなたの兄弟の妻を犯してはならない。それはあなたの兄弟をはずかしめることだからである。154　あなたの妻の姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:18あなたは妻のなお生きているうちにその姉妹を取って、同じく妻となし、これを犯してはならない。155　男が動物と性関係を持つことがあってはならない レビ18:23あなたは獣と交わり、これによって身を汚してはならない。また女も獣の前に立って、これと交わってはならない。これは道にはずれたことである。156　女が動物と性関係を持つことがあってはならない レビ18:23157　同性愛(en:Homosexuality and Judaism)の性関係を持ってはならない レビ18:22あなたは女と寝るように男と寝てはならない。これは憎むべきことである。158　あなたの父と同性愛の性関係を持ってはならない レビ18:7あなたの母を犯してはならない。それはあなたの父をはずかしめることだからである。彼女はあなたの母であるから、これを犯してはならない。159　あなたの父の兄弟と同性愛の性関係を持ってはならない レビ18:14あなたの父の兄弟の妻を犯し、父の兄弟をはずかしめてはならない。彼女はあなたのおばだからである。160　他人の妻と性関係を持ってはならない レビ18:20隣の妻と交わり、彼女によって身を汚してはならない。161　月経中の汚れた女(en:Niddah)と性関係を持ってはならない レビ18:19あなたは月のさわりの不浄にある女に近づいて、これを犯してはならない。162　神の言われる滅ぼしつくされる七つの民と結婚してはならない 申7:3また彼らと婚姻をしてはならない。あなたの娘を彼のむすこに与えてはならない。かれの娘をあなたのむすこにめとってはならない。※滅ぼしつくされる七つの民との婚姻はしてはならないのであって、非ユダヤとは言っていない。非ユダヤの中でも神の言葉に従い生き残る者がいるからだ。163　モアブ人、アンモン人の男が、結婚してユダヤ人となることを許してはならない 申23:4これはあなたがたがエジプトから出てきた時に、彼らがパンと水を携えてあなたがたを道に迎えず、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子バラムを雇って、あなたをのろわせようとしたからである。※原文で163の規定のようなことは言っていない。　主の会衆に加われないのであって、婚姻のことに関しては言っていない。164　エジプト人転向者の三世が、結婚することによってユダヤ人となることを妨げてはならない 申23:8-9そして彼らが産んだ子どもは三代目には、主の会衆に加わることができる。165　エドム人転向者の三世が結婚することを留めてはならない 申23:8-9166　マムゼール（不法行為によって生まれた子供）が結婚してユダヤ人となることを許してはならない 申23:3（アンモンびととモアブびとは主の会衆に加わってはならない。彼らの子孫は十代までも、いつまでも主の会衆に加わってはならない。）※これの意味においても結婚の意味は記されていない。　不法行為によって生まれた子供とは言っていない。167　宦官が結婚してユダヤ人となることを許してはならない 申23:2私生児は主の会衆に加わってはならない。その子孫は十代までも主の会衆に加わってはならない。※去勢した男子の意味は第一節に記されているのであり、第二節では私生児と言っている。言葉を混同してはならない。168　去勢されたいかなる動物の雄も神に差し出してはならない レビ22:24あなたがたは、こうがんの破れたもの、つぶれたもの、裂けたもの、または切り取られたものを、主にささげてはならない。またあなたがたの国のうちで、このようなことを、行ってはならない。169　大祭司(en:Kohen Gadol)が未亡人と結婚するようなことがあってはならない レビ21:14寡婦、出された女、汚れた女、遊女などをめとってはならない。ただ、自分の民のうちの処女を、妻にめとらなければならない。170　大祭司は、結婚関係外にある未亡人についても、なおさら性関係を持つことがあってはならない レビ21:15そうすれば、彼は民のうちに、自分の子孫を汚すことはない。わたしは彼を聖別する主だからである』」。※彼は民のうちに、自分の子孫を汚すことがないと言っている。171　大祭司は処女なる乙女と結婚しなければならない レビ21:13彼は処女を妻にめとらなければならない。172　コーヘン（祭司、en:Kohen） は離婚した女と結婚することがあってはならない レビ21:7彼らは遊女や汚れた女をめとってはならない。また夫に出された女をめとってはならない。祭司は神に対して聖なる者だからである。173　コーヘンはゾーナー（禁じられた性関係を持っていた女）と結婚することがあってはならない レビ21:7※汚れている女性である。173　コーヘンはハラーラー（「神聖さを汚した人」、169-172の該当者達）と結婚することがあってはならない レビ21:7174　禁じられたあらゆる女との（性的）交際を楽しんではならない レビ18:6あなたがたは、だれも、その肉親の者に近づいて、これを犯してはならない。わたしは主である。175　コシャーとコシャーではないものとを識別する、動物の目印を検査しなさい レビ11:2「イスラエルの人々に言いなさい、『地にあるすべての獣のうち、あなたがたの食べることができる動物は次のとおりである。※誰もこんなことを言ってはいない。　食べれる動物は次の通りと言っているだけ。176　コシャーとコシャーではないものとを識別する、鳥(en:Fowl)の目印を検査しなさい 申14:11※すべて清い鳥は食べることができる。鳥の目印を検査しろとは言っていない。177　コシャーとコシャーではないものとを識別する、魚の目印を検査しなさい レビ11:9水の中にいるすべてのもののうち、あなたがたの食べることができるものは次のとおりである。すなわち、海でも、川でも、すべて水の中にいるもので、ひれと、うろこのあるものは、これを食べることができる。※その通りに記せばいいのに。178　コシャーとコシャーではないものとを識別する、イナゴの目印を検査しなさい レビ11:21ただし、羽があって四つの足で歩くすべての這うもののうち、その足のうえに、跳ね足があり、それで地の上をはねるものは食べることができる。179　コシャーではない動物を食べてはならない レビ11:4ただし、反芻するもの、またはひずめの分かれたもののうち、次のものは食べてはならない。すなわち、らくだ、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。※食べてはならないと書けばいいのに。180　コシャーではない鳥を食べてはならない レビ11:13鳥のうち、次のものは、あなたがたに忌むべきものとして、食べてはならない。それらは忌むべきものである。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、 そのほか]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2020-10-10T10:47:54+00:00</published><updated>2020-10-10T10:47:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>151　あなたの父の兄弟の妻と性関係を持ってはならない レビ18:14<br>あなたの父の兄弟の妻を犯し、父の兄弟をはずかしめてはならない。彼女はあなたのおばだからである。</h3><h3><br>152　あなたの息子の妻と性関係を持ってはならない レビ18:15<br>あなたの嫁を犯してはならない。彼女はあなたのむすこの妻であるから、これを犯してはならない。</h3><h3><br>153　あなたの兄弟の妻と性関係を持ってはならない レビ18:16<br>あなたの兄弟の妻を犯してはならない。それはあなたの兄弟をはずかしめることだからである。</h3><h3><br>154　あなたの妻の姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:18<br>あなたは妻のなお生きているうちにその姉妹を取って、同じく妻となし、これを犯してはならない。</h3><h3><br>155　男が動物と性関係を持つことがあってはならない レビ18:23<br>あなたは獣と交わり、これによって身を汚してはならない。また女も獣の前に立って、これと交わってはならない。これは道にはずれたことである。</h3><h3><br>156　女が動物と性関係を持つことがあってはならない レビ18:23</h3><h3><br>157　同性愛(en:Homosexuality and Judaism)の性関係を持ってはならない レビ18:22<br>あなたは女と寝るように男と寝てはならない。これは憎むべきことである。</h3><h3><br>158　あなたの父と同性愛の性関係を持ってはならない レビ18:7<br>あなたの母を犯してはならない。それはあなたの父をはずかしめることだからである。彼女はあなたの母であるから、これを犯してはならない。</h3><h3><br>159　あなたの父の兄弟と同性愛の性関係を持ってはならない レビ18:14<br>あなたの父の兄弟の妻を犯し、父の兄弟をはずかしめてはならない。彼女はあなたのおばだからである。</h3><h3><br>160　他人の妻と性関係を持ってはならない レビ18:20<br>隣の妻と交わり、彼女によって身を汚してはならない。</h3><h3><br>161　月経中の汚れた女(en:Niddah)と性関係を持ってはならない レビ18:19<br>あなたは月のさわりの不浄にある女に近づいて、これを犯してはならない。</h3><h3><br>162　神の言われる滅ぼしつくされる七つの民と結婚してはならない 申7:3<br>また彼らと婚姻をしてはならない。あなたの娘を彼のむすこに与えてはならない。かれの娘をあなたのむすこにめとってはならない。<br>※滅ぼしつくされる七つの民との婚姻はしてはならないのであって、非ユダヤとは言っていない。非ユダヤの中でも神の言葉に従い生き残る者がいるからだ。</h3><h3><br>163　モアブ人、アンモン人の男が、結婚してユダヤ人となることを許してはならない 申23:4<br>これはあなたがたがエジプトから出てきた時に、彼らがパンと水を携えてあなたがたを道に迎えず、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子バラムを雇って、あなたをのろわせようとしたからである。<br>※原文で163の規定のようなことは言っていない。<br>　主の会衆に加われないのであって、婚姻のことに関しては言っていない。</h3><h3><br>164　エジプト人転向者の三世が、結婚することによってユダヤ人となることを妨げてはならない 申23:8-9<br>そして彼らが産んだ子どもは三代目には、主の会衆に加わることができる。</h3><h3><br>165　エドム人転向者の三世が結婚することを留めてはならない 申23:8-9</h3><h3><br>166　マムゼール（不法行為によって生まれた子供）が結婚してユダヤ人となることを許してはならない 申23:3<br>（アンモンびととモアブびとは主の会衆に加わってはならない。彼らの子孫は十代までも、いつまでも主の会衆に加わってはならない。）<br>※これの意味においても結婚の意味は記されていない。<br>　不法行為によって生まれた子供とは言っていない。</h3><h3><br>167　宦官が結婚してユダヤ人となることを許してはならない 申23:2<br>私生児は主の会衆に加わってはならない。その子孫は十代までも主の会衆に加わってはならない。<br>※去勢した男子の意味は第一節に記されているのであり、第二節では私生児と言っている。言葉を混同してはならない。</h3><h3><br>168　去勢されたいかなる動物の雄も神に差し出してはならない レビ22:24<br>あなたがたは、こうがんの破れたもの、つぶれたもの、裂けたもの、または切り取られたものを、主にささげてはならない。またあなたがたの国のうちで、このようなことを、行ってはならない。</h3><h3><br>169　大祭司(en:Kohen Gadol)が未亡人と結婚するようなことがあってはならない レビ21:14<br>寡婦、出された女、汚れた女、遊女などをめとってはならない。ただ、自分の民のうちの処女を、妻にめとらなければならない。</h3><h3><br>170　大祭司は、結婚関係外にある未亡人についても、なおさら性関係を持つことがあってはならない レビ21:15<br>そうすれば、彼は民のうちに、自分の子孫を汚すことはない。わたしは彼を聖別する主だからである』」。<br>※彼は民のうちに、自分の子孫を汚すことがないと言っている。</h3><h3><br>171　大祭司は処女なる乙女と結婚しなければならない レビ21:13<br>彼は処女を妻にめとらなければならない。</h3><h3><br>172　コーヘン（祭司、en:Kohen） は離婚した女と結婚することがあってはならない レビ21:7<br>彼らは遊女や汚れた女をめとってはならない。また夫に出された女をめとってはならない。祭司は神に対して聖なる者だからである。</h3><h3><br>173　コーヘンはゾーナー（禁じられた性関係を持っていた女）と結婚することがあってはならない レビ21:7<br>※汚れている女性である。</h3><h3><br>173　コーヘンはハラーラー（「神聖さを汚した人」、169-172の該当者達）と結婚することがあってはならない レビ21:7</h3><h3><br>174　禁じられたあらゆる女との（性的）交際を楽しんではならない レビ18:6<br>あなたがたは、だれも、その肉親の者に近づいて、これを犯してはならない。わたしは主である。</h3><h3><br>175　コシャーとコシャーではないものとを識別する、動物の目印を検査しなさい レビ11:2<br>「イスラエルの人々に言いなさい、『地にあるすべての獣のうち、あなたがたの食べることができる動物は次のとおりである。<br>※誰もこんなことを言ってはいない。<br>　食べれる動物は次の通りと言っているだけ。</h3><h3><br>176　コシャーとコシャーではないものとを識別する、鳥(en:Fowl)の目印を検査しなさい 申14:11<br>※すべて清い鳥は食べることができる。鳥の目印を検査しろとは言っていない。</h3><h3><br>177　コシャーとコシャーではないものとを識別する、魚の目印を検査しなさい レビ11:9<br>水の中にいるすべてのもののうち、あなたがたの食べることができるものは次のとおりである。すなわち、海でも、川でも、すべて水の中にいるもので、ひれと、うろこのあるものは、これを食べることができる。<br>※その通りに記せばいいのに。</h3><h3><br>178　コシャーとコシャーではないものとを識別する、イナゴの目印を検査しなさい レビ11:21<br>ただし、羽があって四つの足で歩くすべての這うもののうち、その足のうえに、跳ね足があり、それで地の上をはねるものは食べることができる。</h3><h3><br>179　コシャーではない動物を食べてはならない レビ11:4<br>ただし、反芻するもの、またはひずめの分かれたもののうち、次のものは食べてはならない。すなわち、らくだ、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれていないから、あなたがたには汚れたものである。<br>※食べてはならないと書けばいいのに。</h3><h3><br>180　コシャーではない鳥を食べてはならない レビ11:13<br>鳥のうち、次のものは、あなたがたに忌むべきものとして、食べてはならない。それらは忌むべきものである。すなわち、はげわし、ひげはげわし、みさご、 そのほか</h3><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[神の律法５]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10729782/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/2686a2151e5d3342e4111959a1d1aa9c_b0ebb2bb9a5e5276071da9ca04c5178d.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10729782</id><summary><![CDATA[121　あだとの戦いの時、神の前で警報を吹き鳴らすことを命じられる。民10:9また、あなたがたの国で、あなたがたをしえたげるあだとの戦いに出る時は、ラッパをもって、警報を吹き鳴らさなければならない。そうするならば、あなたがたは、あなたがたの神、主に覚えられて、あなたがたの敵から救われるであろう。122　妻をめとり虚偽の非難を持って処女ではないというならば　申22:13もし人が妻をめとり、妻のところにはいって後、その女をきらい、『わたしはこの女をめとって近づいた時、彼女に処女の証拠を見なかった』と言って虚偽の非難をもって、その女に悪名を負わせるならば、123　処女である証拠を娘の親たちが表し、その男の虚偽が明らかな時は罰せねばならない。　申23:18その時、町の長老たちは、その人を捕えて撃ち懲らし、 22:19また銀百シケルの罰金を課し、それを女の父に与えなければならない。※記されている律法の内容とは異なる。124　男がほかに妻をめとるとき、あなたの妻から食物・衣服・性交を差し控えてはならない 出21:10彼が、たとい、ほかに女をめとることがあっても、前の女に食物と衣服を与えることと、その夫婦の道とを絶えさせてはならない。125　自分の妻と子供を儲け、地に子孫を残しなさい。 創1:28神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。126　妻に恥ずべきことがあり離婚するときは、離縁状を書きなさい。 申24:1人が妻をめとって、結婚したのちに、その女に恥ずべきことのあるのを見て、好まなくなったならば、離縁状を書いて彼女の手に渡し、家を去らせなければならない。127　先妻が他の誰かと結婚した後、男が彼女と再婚することがあってはならない 申24:4彼女はすでに身を汚したのちであるから、彼女を去らせた先の夫は、ふたたび彼女を妻にめとることはできない。これは主の前に憎むべき事だからである。あなたの神、主が嗣業としてあなたに与えられる地に罪を負わせてはならない。128　イブーム（子供のいない兄弟の未亡人との結婚、en:Yibbum）を実践しなさい 申25:5人が新たに妻をめとった時は、戦争に出してはならない。また何の務もこれに負わせてはならない。その人は一年の間、束縛なく家にいて、そのめとった妻を慰めなければならない。※128のような内容は言っていない。　人が妻をめとった時は、一年間戦役は免除される。申25:5129　ハリツァー（イブームによる子供のいない兄弟の未亡人との結婚からの解放）を実践しなさい 申25:9その兄弟の妻は長老たちの目の前で、彼のそばに行き、その足のくつを脱がせ、その顔につばきして、答えて言わなければならない。『兄弟の家をたてない者には、このようにすべきです』。※兄弟が死んだ時は、その兄弟の妻をめとらねばならないが、それを兄弟が拒む時は、その兄弟の妻だった女は長老に訴えることができる。130　その未亡人は、彼女の義理の兄弟との絆が（イブームによって）取り除かれないうちに再婚することがあってはならない 申25:5131　法廷は乙女を性的に惑わす者を科料に処さねばならない 出22:16もし人がまだ婚約しない処女を誘って、これと寝たならば、彼は必ずこれに花嫁料を払って、妻としなければならない。※婚約していない処女と寝る者は、婚約料を支払い、女を妻としなければならない。132　その強姦者は、（もし彼女が望むのならば）その乙女と結婚しなければならない 申22:29女を犯した男は女の父に銀五十シケルを与えて、女を自分の妻としなければならない。彼はその女をはずかしめたゆえに、一生その女を出すことはできない。133　彼が彼女を離婚することは決して許されない 申22:29134　中傷する者（無実の妻に法廷で姦淫の嫌疑をかけた夫）は、妻との結婚を継続し、罰金を納めねばならない。申22:19また銀百シケルの罰金を課し、それを女の父に与えなければならない。135　彼が彼女を離婚することがあってはならない。 申22:19136　男が妻に疑いをもつときは、祭司はおきてをことごとくその女に行わねばならない。 民5:30または夫たる者が疑いの心を起して、妻を疑う時、彼はその女を主の前に立たせ、祭司はこのおきてを、ことごとく彼女に行わなければならない。137　彼女（夫から姦淫の嫌疑をかけられた妻）の穀物の供物に（慣例の）油を注いではならない 民5:15夫は妻を祭司のもとに伴い、彼女のために大麦の粉一エパの十分の一を供え物として携えてこなければならない。ただし、その上に油を注いではならない。また乳香を加えてはならない。これは疑いの供え物、覚えの供え物であって罪を覚えさせるものだからである。138　彼女の穀物の供物に（慣例の）乳香を注いではならない 民5:15139　あなたの母と性関係を持ってはならない レビ18:7あなたの母を犯してはならない。それはあなたの父をはずかしめることだからである。彼女はあなたの母であるから、これを犯してはならない。140　あなたの父の妻と性関係を持ってはならない レビ18:8あなたの父の妻を犯してはならない。それはあなたの父をはずかしめることだからである。141　あなたの姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:9あなたの姉妹、すなわちあなたの父の娘にせよ、母の娘にせよ、家に生れたのと、よそに生れたのとを問わず、これを犯してはならない。142　あなたの父の妻の娘と性関係を持ってはならない レビ18:11あなたの父の妻があなたの父によって産んだ娘は、あなたの姉妹であるから、これを犯してはならない。143　あなたの息子の娘と性関係を持ってはならない レビ18:10あなたのむすこの娘、あるいは、あなたの娘の娘を犯してはならない。それはあなた自身をはずかしめることだからである。144　あなたの娘と性関係を持ってはならない レビ18:6、レビ18:10あなたがたは、だれも、その肉親の者に近づいて、これを犯してはならない。わたしは主である。あなたのむすこの娘、あるいは、あなたの娘の娘を犯してはならない。それはあなた自身をはずかしめることだからである。145　あなたの娘の娘と性関係を持ってはならない レビ18:10あなたのむすこの娘、あるいは、あなたの娘の娘を犯してはならない。それはあなた自身をはずかしめることだからである。146　女に加え、彼女の娘と性関係を持ってはならない レビ18:17あなたは女とその娘とを一緒に犯してはならない。またその女のむすこの娘、またはその娘の娘を取って、これを犯してはならない。彼らはあなたの肉親であるから、これは悪事である。147　女に加え、彼女の息子の娘と性関係を持ってはならない レビ18:17148　女に加え、彼女の娘の娘と性関係を持ってはならない レビ18:17149　あなたの父の姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:12あなたの父の姉妹を犯してはならない。彼女はあなたの父の肉親だからである。150　あなたの母の姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:13またあなたの母の姉妹を犯してはならない。彼女はあなたの母の肉親だからである。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2020-10-10T10:26:08+00:00</published><updated>2020-10-10T10:26:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>121　あだとの戦いの時、神の前で警報を吹き鳴らすことを命じられる。民10:9<br>また、あなたがたの国で、あなたがたをしえたげるあだとの戦いに出る時は、ラッパをもって、警報を吹き鳴らさなければならない。そうするならば、あなたがたは、あなたがたの神、主に覚えられて、あなたがたの敵から救われるであろう。</h3><h3><br>122　妻をめとり虚偽の非難を持って処女ではないというならば　申22:13<br>もし人が妻をめとり、妻のところにはいって後、その女をきらい、<br>『わたしはこの女をめとって近づいた時、彼女に処女の証拠を見なかった』と言って虚偽の非難をもって、その女に悪名を負わせるならば、</h3><h3><br>123　処女である証拠を娘の親たちが表し、その男の虚偽が明らかな時は罰せねばならない。　申23:18<br>その時、町の長老たちは、その人を捕えて撃ち懲らし、 22:19また銀百シケルの罰金を課し、それを女の父に与えなければならない。<br>※記されている律法の内容とは異なる。</h3><h3><br>124　男がほかに妻をめとるとき、あなたの妻から食物・衣服・性交を差し控えてはならない 出21:10<br>彼が、たとい、ほかに女をめとることがあっても、前の女に食物と衣服を与えることと、その夫婦の道とを絶えさせてはならない。</h3><h3><br>125　自分の妻と子供を儲け、地に子孫を残しなさい。 創1:28<br>神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。</h3><h3><br>126　妻に恥ずべきことがあり離婚するときは、離縁状を書きなさい。 申24:1<br>人が妻をめとって、結婚したのちに、その女に恥ずべきことのあるのを見て、好まなくなったならば、離縁状を書いて彼女の手に渡し、家を去らせなければならない。</h3><h3><br>127　先妻が他の誰かと結婚した後、男が彼女と再婚することがあってはならない 申24:4<br>彼女はすでに身を汚したのちであるから、彼女を去らせた先の夫は、ふたたび彼女を妻にめとることはできない。これは主の前に憎むべき事だからである。あなたの神、主が嗣業としてあなたに与えられる地に罪を負わせてはならない。</h3><h3><br>128　イブーム（子供のいない兄弟の未亡人との結婚、en:Yibbum）を実践しなさい 申25:5<br>人が新たに妻をめとった時は、戦争に出してはならない。また何の務もこれに負わせてはならない。その人は一年の間、束縛なく家にいて、そのめとった妻を慰めなければならない。<br>※128のような内容は言っていない。<br>　人が妻をめとった時は、一年間戦役は免除される。申25:5</h3><h3><br>129　ハリツァー（イブームによる子供のいない兄弟の未亡人との結婚からの解放）を実践しなさい 申25:9<br>その兄弟の妻は長老たちの目の前で、彼のそばに行き、その足のくつを脱がせ、その顔につばきして、答えて言わなければならない。『兄弟の家をたてない者には、このようにすべきです』。<br>※兄弟が死んだ時は、その兄弟の妻をめとらねばならないが、それを兄弟が拒む時は、その兄弟の妻だった女は長老に訴えることができる。</h3><h3><br>130　その未亡人は、彼女の義理の兄弟との絆が（イブームによって）取り除かれないうちに再婚することがあってはならない 申25:5</h3><h3><br>131　法廷は乙女を性的に惑わす者を科料に処さねばならない 出22:16<br>もし人がまだ婚約しない処女を誘って、これと寝たならば、彼は必ずこれに花嫁料を払って、妻としなければならない。<br>※婚約していない処女と寝る者は、婚約料を支払い、女を妻としなければならない。</h3><h3><br>132　その強姦者は、（もし彼女が望むのならば）その乙女と結婚しなければならない 申22:29<br>女を犯した男は女の父に銀五十シケルを与えて、女を自分の妻としなければならない。彼はその女をはずかしめたゆえに、一生その女を出すことはできない。</h3><h3><br>133　彼が彼女を離婚することは決して許されない 申22:29</h3><h3><br>134　中傷する者（無実の妻に法廷で姦淫の嫌疑をかけた夫）は、妻との結婚を継続し、罰金を納めねばならない。申22:19<br>また銀百シケルの罰金を課し、それを女の父に与えなければならない。</h3><h3><br>135　彼が彼女を離婚することがあってはならない。 申22:19</h3><h3><br>136　男が妻に疑いをもつときは、祭司はおきてをことごとくその女に行わねばならない。 民5:30<br>または夫たる者が疑いの心を起して、妻を疑う時、彼はその女を主の前に立たせ、祭司はこのおきてを、ことごとく彼女に行わなければならない。</h3><h3><br>137　彼女（夫から姦淫の嫌疑をかけられた妻）の穀物の供物に（慣例の）油を注いではならない 民5:15<br>夫は妻を祭司のもとに伴い、彼女のために大麦の粉一エパの十分の一を供え物として携えてこなければならない。ただし、その上に油を注いではならない。また乳香を加えてはならない。これは疑いの供え物、覚えの供え物であって罪を覚えさせるものだからである。</h3><h3><br>138　彼女の穀物の供物に（慣例の）乳香を注いではならない 民5:15</h3><h3><br>139　あなたの母と性関係を持ってはならない レビ18:7<br>あなたの母を犯してはならない。それはあなたの父をはずかしめることだからである。彼女はあなたの母であるから、これを犯してはならない。</h3><h3><br>140　あなたの父の妻と性関係を持ってはならない レビ18:8<br>あなたの父の妻を犯してはならない。それはあなたの父をはずかしめることだからである。</h3><h3><br>141　あなたの姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:9<br>あなたの姉妹、すなわちあなたの父の娘にせよ、母の娘にせよ、家に生れたのと、よそに生れたのとを問わず、これを犯してはならない。</h3><h3><br>142　あなたの父の妻の娘と性関係を持ってはならない レビ18:11<br>あなたの父の妻があなたの父によって産んだ娘は、あなたの姉妹であるから、これを犯してはならない。</h3><h3><br>143　あなたの息子の娘と性関係を持ってはならない レビ18:10<br>あなたのむすこの娘、あるいは、あなたの娘の娘を犯してはならない。それはあなた自身をはずかしめることだからである。</h3><h3><br>144　あなたの娘と性関係を持ってはならない レビ18:6、レビ18:10<br>あなたがたは、だれも、その肉親の者に近づいて、これを犯してはならない。わたしは主である。<br>あなたのむすこの娘、あるいは、あなたの娘の娘を犯してはならない。それはあなた自身をはずかしめることだからである。</h3><h3><br>145　あなたの娘の娘と性関係を持ってはならない レビ18:10<br>あなたのむすこの娘、あるいは、あなたの娘の娘を犯してはならない。それはあなた自身をはずかしめることだからである。</h3><h3><br>146　女に加え、彼女の娘と性関係を持ってはならない レビ18:17<br>あなたは女とその娘とを一緒に犯してはならない。またその女のむすこの娘、またはその娘の娘を取って、これを犯してはならない。彼らはあなたの肉親であるから、これは悪事である。</h3><h3><br>147　女に加え、彼女の息子の娘と性関係を持ってはならない レビ18:17<br>148　女に加え、彼女の娘の娘と性関係を持ってはならない レビ18:17</h3><h3><br>149　あなたの父の姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:12<br>あなたの父の姉妹を犯してはならない。彼女はあなたの父の肉親だからである。</h3><h3><br>150　あなたの母の姉妹と性関係を持ってはならない レビ18:13<br>またあなたの母の姉妹を犯してはならない。彼女はあなたの母の肉親だからである。</h3><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[神の律法４]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10729652/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/5ec124f5c89424ffe75cc631b1a01419_aa9cf7b7d74b4256c7332b4d83eac095.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10729652</id><summary><![CDATA[91　安息日を覚えて神聖なものとしなさい 出20:8「安息日を覚えて、これを聖とせよ。」92　贖罪の日には禁じられた労働を休みなさい レビ23:32「これはあなたがたの全き休みの安息日である。あなたがたは身を悩まさなければならない。またその月の九日の夕には、その夕から次の夕まで安息を守らなければならない」。93　贖罪の日に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:3294　贖罪の日に自分自身を苦しめなさい レビ16:29「これはあなたがたが永久に守るべき定めである。すなわち、七月になって、その月の十日に、あなたがたは身を悩まし、何の仕事もしてはならない。この国に生れた者も、あなたがたのうちに宿っている寄留者も、そうしなければならない。」95　贖罪の日に食べたり断食をおこなわない者は断たれる《ただし、肉食を断つことと、酒を飲まないことだけである》 レビ23:29「すべてその日に身を悩まさない者は、民のうちから断たれるであろう。96　過越初日には聖会を開き休息をとりなさい レビ23:7「その初めの日に聖会を開かなければならない。どんな労働もしてはならない。97　過越七日目には聖会を開き禁じられた労働を行ってはならない《犠牲の規定は命じていない》 レビ23:8「あなたがたは七日の間、主に火祭をささげなければならない。第七日には、また聖会を開き、どのような労働もしてはならない』」。98　過越7日目には休息をとりなさい レビ23:899　過越7日目に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:8100　七週の祭りには休息をとりなさい レビ23:21「あなたがたは、その日にふれ示して、聖会を開かなければならない。どのような労働もしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。」※安息日から数えて満7週の七週のまつりには休息をとる。101　七週の祭りに禁じられた労働を行ってはならない レビ23:21102　ユダヤ暦の7月1日には安息日として休息をとりなさい レビ23:24「イスラエルの人々に言いなさい、『七月一日をあなたがたの安息の日とし、ラッパを吹き鳴らして記念する聖会としなければならない。』103　ユダヤ暦の7月1日に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:25「どのような労働もしてはならない。しかし、主に火祭をささげなければならない』」。※犠牲の規定は命じていない。104　仮庵祭の初日には休息をとりなさい レビ23:35「初めの日に聖会を開かなければならない。どのような労働もしてはならない。105　仮庵祭に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:35106　仮庵祭八日目には休息をとりなさい レビ23:36「八日目には聖会を開き、主に火祭をささげなければならない。これは聖会の日であるから、どのような労働もしてはならない。」※犠牲の規定は命じていない。107　仮庵祭八日目に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:36108　ニサン（の月の）14日の午後に種を入れたパンを食べてはならない 申16:3「種を入れたパンをそれと共に食べてはならない。七日のあいだ、種入れぬパンすなわち悩みのパンを、それと共に食べなければならない。あなたがエジプトの国から出るとき、急いで出たからである。こうして世に生きながらえる日の間、エジプトの国から出てきた日を常に覚えなければならない。」109　ニサン14日に全てのパン種を処分しなさい 出12:15「七日の間あなたがたは種入れぬパンを食べなければならない。その初めの日に家からパン種を取り除かなければならない。第一日から第七日までに、種を入れたパンを食べる人はみなイスラエルから断たれるであろう。」110　過越の全七日間、種《酵母》入りのパンを食べてはならない 出13:3「モーセは民に言った、「あなたがたは、エジプトから、奴隷の家から出るこの日を覚えなさい。主が強い手をもって、あなたがたをここから導き出されるからである。種を入れたパンを食べてはならない。」111　過越の全七日間、ハーメーツを含んだものを食べてはならない 出12:20「あなたがたは種を入れたものは何も食べてはならない。すべてあなたがたのすまいにおいて種入れぬパンを食べなければならない』」。※酵母とされているが、パンに使う種だということになれば、混ぜる具と解釈できる。まっさらなパンを食せという意味合いか。112　七日間、あなたの近くで種いれたパンを置いてはならない 出13:7「種入れぬパンを七日のあいだ食べなければならない。種を入れたパンをあなたの所に置いてはならない。また、あなたの地区のどこでも、あなたの所にパン種を置いてはならない。」113　七日間、あなたの近くにパン種が置いてはならない 出12:19「七日の間、家にパン種を置いてはならない。種を入れたものを食べる者は、寄留の他国人であれ、国に生れた者であれ、すべて、イスラエルの会衆から断たれるであろう。」114　過越初夜から最終日までマッツァー《種いれぬパン》を食べなさい 出12:18「正月に、その月の十四日の夕方に、あなたがたは種入れぬパンを食べ、その月の二十一日の夕方まで続けなければならない。」115　その夜、子供たちにエジプトからの脱出について語りなさい 出13:8「その日、あなたの子に告げて言いなさい、『これはわたしがエジプトから出るときに、主がわたしになされたことのためである』。116　ティシュレー（の月の）1日（新年祭）には角笛(en:Shofar)（の音）を聞きなさい 民9:1　？「エジプトの国を出た次の年の正月、主はシナイの荒野でモーセに言われた、※エジプトを出た次の正月、シナイの荒野で主は言われたと言っているだけで、　黄色い枠の意味は伝えていない。117　仮庵祭の七日間、仮庵(en:Sukkah)に居住しなさい レビ23:42「あなたがたは七日の間、仮庵に住み、イスラエルで生れた者はみな仮庵に住まなければならない。」※あくまでもイスラエルの地に生まれた者と言っていることである。　隠されたイスラエルの民族も守り行うべきである。118　全七日間、ナツメヤシと木の枝・木の実を取りなさい：それを添えることである　レビ23:40「初めの日に、美しい木の実と、なつめやしの枝と、茂った木の枝と、谷のはこやなぎの枝を取って、七日の間あなたがたの神、主の前に楽しまなければならない。」119　男はそれぞれ毎年半シェケル(en:Shekel)を寄贈しなければならない 出30:13「すべて数に入る者は聖所のシケルで、半シケルを払わなければならない。一シケルは二十ゲラであって、おのおの半シケルを主にささげ物としなければならない。」120　法廷は新しい月がいる始まるのかを算定しなければならない(en:Hebrew_calendar#Measurement_of_the_month) 出12:2　？「この月をあなたがたの初めの月とし、これを年の正月としなさい。」※黄色の枠のような言葉はいっていない。　ニサンの月の規定にある日を正月として、この日から初めの月にしろと命じていられる。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2020-10-10T10:16:06+00:00</published><updated>2020-10-10T10:20:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>91　安息日を覚えて神聖なものとしなさい 出20:8<br>「安息日を覚えて、これを聖とせよ。」</h3><h3><br>92　贖罪の日には禁じられた労働を休みなさい レビ23:32<br>「これはあなたがたの全き休みの安息日である。あなたがたは身を悩まさなければならない。またその月の九日の夕には、その夕から次の夕まで安息を守らなければならない」。</h3><h3><br>93　贖罪の日に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:32</h3><h3><br>94　贖罪の日に自分自身を苦しめなさい レビ16:29<br>「これはあなたがたが永久に守るべき定めである。すなわち、七月になって、その月の十日に、あなたがたは身を悩まし、何の仕事もしてはならない。この国に生れた者も、あなたがたのうちに宿っている寄留者も、そうしなければならない。」</h3><h3><br>95　贖罪の日に食べたり断食をおこなわない者は断たれる《ただし、肉食を断つことと、酒を飲まないことだけである》 レビ23:29<br>「すべてその日に身を悩まさない者は、民のうちから断たれるであろう。</h3><h3><br>96　過越初日には聖会を開き休息をとりなさい レビ23:7<br>「その初めの日に聖会を開かなければならない。どんな労働もしてはならない。</h3><h3><br>97　過越七日目には聖会を開き禁じられた労働を行ってはならない《犠牲の規定は命じていない》 レビ23:8<br>「あなたがたは七日の間、主に火祭をささげなければならない。第七日には、また聖会を開き、どのような労働もしてはならない』」。</h3><h3><br>98　過越7日目には休息をとりなさい レビ23:8<br>99　過越7日目に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:8</h3><h3><br>100　七週の祭りには休息をとりなさい レビ23:21<br>「あなたがたは、その日にふれ示して、聖会を開かなければならない。どのような労働もしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々ながく守るべき定めである。」<br>※安息日から数えて満7週の七週のまつりには休息をとる。</h3><h3><br>101　七週の祭りに禁じられた労働を行ってはならない レビ23:21</h3><h3><br>102　ユダヤ暦の7月1日には安息日として休息をとりなさい レビ23:24<br>「イスラエルの人々に言いなさい、『七月一日をあなたがたの安息の日とし、ラッパを吹き鳴らして記念する聖会としなければならない。』</h3><h3><br>103　ユダヤ暦の7月1日に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:25<br>「どのような労働もしてはならない。しかし、主に火祭をささげなければならない』」。<br>※犠牲の規定は命じていない。</h3><h3><br>104　仮庵祭の初日には休息をとりなさい レビ23:35<br>「初めの日に聖会を開かなければならない。どのような労働もしてはならない。</h3><h3><br>105　仮庵祭に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:35</h3><h3><br>106　仮庵祭八日目には休息をとりなさい レビ23:36<br>「八日目には聖会を開き、主に火祭をささげなければならない。これは聖会の日であるから、どのような労働もしてはならない。」<br>※犠牲の規定は命じていない。</h3><h3><br>107　仮庵祭八日目に禁じられた労働を行ってはならない レビ23:36</h3><h3><br>108　ニサン（の月の）14日の午後に種を入れたパンを食べてはならない 申16:3<br>「種を入れたパンをそれと共に食べてはならない。七日のあいだ、種入れぬパンすなわち悩みのパンを、それと共に食べなければならない。あなたがエジプトの国から出るとき、急いで出たからである。こうして世に生きながらえる日の間、エジプトの国から出てきた日を常に覚えなければならない。」</h3><h3><br>109　ニサン14日に全てのパン種を処分しなさい 出12:15<br>「七日の間あなたがたは種入れぬパンを食べなければならない。その初めの日に家からパン種を取り除かなければならない。第一日から第七日までに、種を入れたパンを食べる人はみなイスラエルから断たれるであろう。」</h3><h3><br>110　過越の全七日間、種《酵母》入りのパンを食べてはならない 出13:3<br>「モーセは民に言った、「あなたがたは、エジプトから、奴隷の家から出るこの日を覚えなさい。主が強い手をもって、あなたがたをここから導き出されるからである。種を入れたパンを食べてはならない。」</h3><h3><br>111　過越の全七日間、ハーメーツを含んだものを食べてはならない 出12:20<br>「あなたがたは種を入れたものは何も食べてはならない。すべてあなたがたのすまいにおいて種入れぬパンを食べなければならない』」。<br>※酵母とされているが、パンに使う種だということになれば、混ぜる具と解釈できる。まっさらなパンを食せという意味合いか。</h3><h3><br>112　七日間、あなたの近くで種いれたパンを置いてはならない 出13:7<br>「種入れぬパンを七日のあいだ食べなければならない。種を入れたパンをあなたの所に置いてはならない。また、あなたの地区のどこでも、あなたの所にパン種を置いてはならない。」</h3><h3><br>113　七日間、あなたの近くにパン種が置いてはならない 出12:19<br>「七日の間、家にパン種を置いてはならない。種を入れたものを食べる者は、寄留の他国人であれ、国に生れた者であれ、すべて、イスラエルの会衆から断たれるであろう。」</h3><h3><br>114　過越初夜から最終日までマッツァー《種いれぬパン》を食べなさい 出12:18<br>「正月に、その月の十四日の夕方に、あなたがたは種入れぬパンを食べ、その月の二十一日の夕方まで続けなければならない。」</h3><h3><br>115　その夜、子供たちにエジプトからの脱出について語りなさい 出13:8<br>「その日、あなたの子に告げて言いなさい、『これはわたしがエジプトから出るときに、主がわたしになされたことのためである』。</h3><h3><br>116　ティシュレー（の月の）1日（新年祭）には角笛(en:Shofar)（の音）を聞きなさい 民9:1　？<br>「エジプトの国を出た次の年の正月、主はシナイの荒野でモーセに言われた、<br>※エジプトを出た次の正月、シナイの荒野で主は言われたと言っているだけで、<br>　黄色い枠の意味は伝えていない。</h3><h3><br>117　仮庵祭の七日間、仮庵(en:Sukkah)に居住しなさい レビ23:42<br>「あなたがたは七日の間、仮庵に住み、イスラエルで生れた者はみな仮庵に住まなければならない。」<br>※あくまでもイスラエルの地に生まれた者と言っていることである。<br>　隠されたイスラエルの民族も守り行うべきである。</h3><h3><br>118　全七日間、ナツメヤシと木の枝・木の実を取りなさい：それを添えることである　レビ23:40<br>「初めの日に、美しい木の実と、なつめやしの枝と、茂った木の枝と、谷のはこやなぎの枝を取って、七日の間あなたがたの神、主の前に楽しまなければならない。」</h3><h3><br>119　男はそれぞれ毎年半シェケル(en:Shekel)を寄贈しなければならない 出30:13<br>「すべて数に入る者は聖所のシケルで、半シケルを払わなければならない。一シケルは二十ゲラであって、おのおの半シケルを主にささげ物としなければならない。」</h3><h3><br>120　法廷は新しい月がいる始まるのかを算定しなければならない(en:Hebrew_calendar#Measurement_of_the_month) 出12:2　？<br>「この月をあなたがたの初めの月とし、これを年の正月としなさい。」<br>※黄色の枠のような言葉はいっていない。<br>　ニサンの月の規定にある日を正月として、この日から初めの月にしろと命じていられる。</h3><p><br></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[神の律法３]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10729441/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/b98d97592876dcef695abd92df51a6ba_de1fdd63736a0b8ce94b527e8847ccd9.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10729441</id><summary><![CDATA[61　占いをする者、卜者、易者、魔法使は禁じられる　申18:10「あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使、」62　占いと魔法は禁じられる。 レビ19:26「あなたがたは何をも血のままで食べてはならない。また占いをしてはならない。魔法を行ってはならない。」63　呪いの言葉(en:incantation)を呟いてはならない 申18:11「呪文を唱える者、口寄せ、かんなぎ、死人に問うことをする者があってはならない。」64　死者との交流を試みてはならない 申18:1165　霊媒(ov) に相談してはならない 申18:1166　死人に問うことをしてはならない。 申18:1167　魔術を行ってはならない 申18:10「あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使」68　男が頭の側面の髪(en:Payot)を剃ることがあってはならない レビ19:27「あなたがたのびんの毛を切ってはならない。ひげの両端をそこなってはならない。69　男が剃刀で髭を剃ることがあってはならない レビ19:2770　男が女の衣装を身に纏うことがあってはならない 申22:5「女は男の着物を着てはならない。また男は女の着物を着てはならない。あなたの神、主はそのような事をする者を忌みきらわれるからである。71　女が男の衣装を身に纏うことがあってはならない 申22:572　肌に入れ墨を施してはならない レビ19:28「死人のために身を傷つけてはならない。また身に入墨をしてはならない。わたしは主である。」73　服喪の際、肌を傷つけてはならない 申14:1「あなたがたはあなたがたの神、主の子供である。死んだ人のために自分の身に傷をつけてはならない。また額の髪をそってはならない。74　服喪の際、禿《はげ》を作ってはならない 申14:1※額を剃ってはならない。75　悔い改め(en:Repentance in Judaism)、罪を告白(en:Confession in Judaism)しなさい 民5:7「その犯した罪を告白し、その物の価にその五分の一を加えて、彼がとがを犯した相手方に渡し、そのとがをことごとく償わなければならない。」76　命じる言葉を覚え、子らに教えなさい。 申6:7「努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。77　日々の祈り(en:Jewish services#Weekday prayer services)によって全能者に仕えなさい 出23:25「あなたがたの神、主に仕えなければならない。そうすれば、わたしはあなたがたのパンと水を祝し、あなたがたのうちから病を除き去るであろう。」※神は主なる神に仕えなさいと言っている。そうすればパンと水を祝福して、人々から病を取り去ると言っている。78　レビびとは日々、イスラエルの民を祝福して言うべき言葉がある。 民6:23「アロンとその子たちに言いなさい、『あなたがたはイスラエルの人々を祝福してこのように言わなければならない。79　頭にテフィッリーン（en:tefillin、聖句箱）を着用しなさい 申6:8？「またあなたはこれをあなたの手につけてしるしとし、あなたの目の間に置いて覚えとし、」※なにも上記のようなことは言ってはいない。　手につけてしるしとし、あなたの目の間に置いて覚えよと言っている。《律法の暗証》80　腕にテフィッリーンを巻きなさい 申6:8　※なにもこのようなことは一言も言っていない。　手につけてしるしとし、である。81　それぞれの戸柱にメズーザーを設置しなさい 申6:9「またあなたの家の入口の柱と、あなたの門とに書きしるさなければならない。」※律法を守る掛札である。82　男性は各自、トーラーの巻物(en:Sefer Torah)を書かなければならない 申31:19「それであなたがたは今、この歌を書きしるし、イスラエルの人々に教えてその口に唱えさせ、この歌をイスラエルの人々に対するわたしのあかしとならせなさい。」※82　神を讃える歌の意味である。聖なる巻物ではない。これを書き写さねばならない。83　王は自分自身のためのトーラーの写しを書き写さねばならない。 申17:18「彼が国の王位につくようになったら、レビびとである祭司の保管する書物から、この律法の写しを一つの書物に書きしるさせ、」※問題なのは彼が王位についたときという暗示の言葉。84　衣服の四隅に青ひもでふさを装着しなさい 民15:38「イスラエルの人々に命じて、代々その衣服のすその四すみにふさをつけ、そのふさを青ひもで、すその四すみにつけさせなさい。」85　食後には全能者に感謝を捧げなさい(en:Birkat Hamazon) 申8:10「あなたは食べて飽き、あなたの神、主がその良い地を賜わったことを感謝するであろう。」※これは未来の進行形であり、来るべき者が出会った神の真意を悟り神に感謝するという意味合いである。86　全ての男性に対し、生後8日目に割礼 を施しなさい(en:Brit milah) レビ12:3「八日目にはその子の前の皮に割礼を施さなければならない。」※だがイエスは意味深な言葉を残している。　”もしそれが有益であるならば、男たちの母親はその父親により彼らをすでに割礼を受けた状態で産んだであろう。しかし、有益なのは、霊における真の割礼である”。要するに生後8日目の割礼は有益ではない。87　七日目には休息をとりなさい 出23:12「あなたは六日のあいだ、仕事をし、七日目には休まなければならない。これはあなたの牛および、ろばが休みを得、またあなたのはしための子および寄留の他国人を休ませるためである。」88　七日目には何のわざも行ってはならない 出20:10「七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。」89　安息日に法廷が処罰を課すことがあってはならない 出35:3「安息日にはあなたがたのすまいのどこでも火をたいてはならない」。※神は火を焚いてはならないと言っているのであって、安息日に法廷が処罰を課すことがあってはならないとは言ってはいない。　「安息日にはあなたがたのすまいのどこでも火をたいてはならない」出35：390　安息日に都市の境界の外を歩いてはならない 出16:29「見よ、主はあなたがたに安息日を与えられた。ゆえに六日目には、ふつか分のパンをあなたがたに賜わるのである。おのおのその所にとどまり、七日目にはその所から出てはならない」。※その所から出てはならないというのは、住まう家のことである。　都市の境界から出てはならないとは言ってはいない。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2020-10-10T09:58:31+00:00</published><updated>2020-10-10T10:20:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>61　占いをする者、卜者、易者、魔法使は禁じられる　申18:10<br>「あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使、」</h3><h3><br>62　占いと魔法は禁じられる。 レビ19:26<br>「あなたがたは何をも血のままで食べてはならない。また占いをしてはならない。魔法を行ってはならない。」</h3><h3><br>63　呪いの言葉(en:incantation)を呟いてはならない 申18:11<br>「呪文を唱える者、口寄せ、かんなぎ、死人に問うことをする者があってはならない。」</h3><h3><br>64　死者との交流を試みてはならない 申18:11<br>65　霊媒(ov) に相談してはならない 申18:11<br>66　死人に問うことをしてはならない。 申18:11</h3><h3><br>67　魔術を行ってはならない 申18:10<br>「あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使」</h3><h3><br>68　男が頭の側面の髪(en:Payot)を剃ることがあってはならない レビ19:27<br>「あなたがたのびんの毛を切ってはならない。ひげの両端をそこなってはならない。</h3><h3><br>69　男が剃刀で髭を剃ることがあってはならない レビ19:27</h3><h3><br>70　男が女の衣装を身に纏うことがあってはならない 申22:5<br>「女は男の着物を着てはならない。また男は女の着物を着てはならない。あなたの神、主はそのような事をする者を忌みきらわれるからである。</h3><h3><br>71　女が男の衣装を身に纏うことがあってはならない 申22:5</h3><h3><br>72　肌に入れ墨を施してはならない レビ19:28<br>「死人のために身を傷つけてはならない。また身に入墨をしてはならない。わたしは主である。」</h3><h3><br>73　服喪の際、肌を傷つけてはならない 申14:1<br>「あなたがたはあなたがたの神、主の子供である。死んだ人のために自分の身に傷をつけてはならない。また額の髪をそってはならない。</h3><h3><br>74　服喪の際、禿《はげ》を作ってはならない 申14:1<br>※額を剃ってはならない。</h3><h3><br>75　悔い改め(en:Repentance in Judaism)、罪を告白(en:Confession in Judaism)しなさい 民5:7<br>「その犯した罪を告白し、その物の価にその五分の一を加えて、彼がとがを犯した相手方に渡し、そのとがをことごとく償わなければならない。」</h3><h3><br>76　命じる言葉を覚え、子らに教えなさい。 申6:7<br>「努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。</h3><h3><br>77　日々の祈り(en:Jewish services#Weekday prayer services)によって全能者に仕えなさい 出23:25<br>「あなたがたの神、主に仕えなければならない。そうすれば、わたしはあなたがたのパンと水を祝し、あなたがたのうちから病を除き去るであろう。」<br>※神は主なる神に仕えなさいと言っている。そうすればパンと水を祝福して、人々から病を取り去ると言っている。</h3><h3><br>78　レビびとは日々、イスラエルの民を祝福して言うべき言葉がある。 民6:23<br>「アロンとその子たちに言いなさい、『あなたがたはイスラエルの人々を祝福してこのように言わなければならない。</h3><h3><br>79　頭にテフィッリーン（en:tefillin、聖句箱）を着用しなさい 申6:8？<br>「またあなたはこれをあなたの手につけてしるしとし、あなたの目の間に置いて覚えとし、」<br>※なにも上記のようなことは言ってはいない。<br>　手につけてしるしとし、あなたの目の間に置いて覚えよと言っている。<br>《律法の暗証》</h3><h3><br>80　腕にテフィッリーンを巻きなさい 申6:8<br>　※なにもこのようなことは一言も言っていない。<br>　手につけてしるしとし、である。</h3><h3><br>81　それぞれの戸柱にメズーザーを設置しなさい 申6:9<br>「またあなたの家の入口の柱と、あなたの門とに書きしるさなければならない。」<br>※律法を守る掛札である。</h3><h3><br>82　男性は各自、トーラーの巻物(en:Sefer Torah)を書かなければならない 申31:19<br>「それであなたがたは今、この歌を書きしるし、イスラエルの人々に教えてその口に唱えさせ、この歌をイスラエルの人々に対するわたしのあかしとならせなさい。」</h3><h3><br>※82　神を讃える歌の意味である。聖なる巻物ではない。<br>これを書き写さねばならない。</h3><h3><br>83　王は自分自身のためのトーラーの写しを書き写さねばならない。 申17:18<br>「彼が国の王位につくようになったら、レビびとである祭司の保管する書物から、この律法の写しを一つの書物に書きしるさせ、」<br>※問題なのは彼が王位についたときという暗示の言葉。</h3><h3><br>84　衣服の四隅に青ひもでふさを装着しなさい 民15:38<br>「イスラエルの人々に命じて、代々その衣服のすその四すみにふさをつけ、そのふさを青ひもで、すその四すみにつけさせなさい。」</h3><h3><br>85　食後には全能者に感謝を捧げなさい(en:Birkat Hamazon) 申8:10<br>「あなたは食べて飽き、あなたの神、主がその良い地を賜わったことを感謝するであろう。」<br>※これは未来の進行形であり、来るべき者が出会った神の真意を悟り神に感謝するという意味合いである。</h3><h3><br>86　全ての男性に対し、生後8日目に割礼 を施しなさい(en:Brit milah) レビ12:3<br>「八日目にはその子の前の皮に割礼を施さなければならない。」<br>※だがイエスは意味深な言葉を残している。<br>　”もしそれが有益であるならば、男たちの母親はその父親により彼らをすでに割礼を受けた状態で産んだであろう。しかし、有益なのは、霊における真の割礼である”。要するに生後8日目の割礼は有益ではない。</h3><h3><br>87　七日目には休息をとりなさい 出23:12<br>「あなたは六日のあいだ、仕事をし、七日目には休まなければならない。これはあなたの牛および、ろばが休みを得、またあなたのはしための子および寄留の他国人を休ませるためである。」</h3><h3><br>88　七日目には何のわざも行ってはならない 出20:10<br>「七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。」</h3><h3><br>89　安息日に法廷が処罰を課すことがあってはならない 出35:3<br>「安息日にはあなたがたのすまいのどこでも火をたいてはならない」。<br>※神は火を焚いてはならないと言っているのであって、安息日に法廷が処罰を課すことがあってはならないとは言ってはいない。<br>　「安息日にはあなたがたのすまいのどこでも火をたいてはならない」<br>出35：3</h3><h3><br>90　安息日に都市の境界の外を歩いてはならない 出16:29<br>「見よ、主はあなたがたに安息日を与えられた。ゆえに六日目には、ふつか分のパンをあなたがたに賜わるのである。おのおのその所にとどまり、七日目にはその所から出てはならない」。<br>※その所から出てはならないというのは、住まう家のことである。<br>　都市の境界から出てはならないとは言ってはいない。</h3><p><br></p><p><br></p>
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			<h3>31　神の試みを恐れてはならない 出20:20<br>「モーセは民に言った、「恐れてはならない。神はあなたがたを試みるため、またその恐れをあなたがたの目の前において、あなたがたが罪を犯さないようにするために臨まれたのである」。</h3><h3><br>32　神のすべての言葉に心を留めなさい 出23:13<br>「わたしが、あなたがたに言ったすべての事に心を留めなさい。他の神々の名を唱えてはならない。また、これをあなたのくちびるから聞えさせてはならない。</h3><h3><br>33　偶像崇拝に翻った都市を燃やしなさい 申13:16<br>「またそのすべてのぶんどり物は、町の広場の中央に集め、火をもってその町と、すべてのぶんどり物とを、ことごとく焼いて、あなたの神、主にささげなければならない。これはながく荒塚となって、再び建て直されないであろう。」</h3><h3><br>34　その都市を再建してはならない 申13:16</h3><h3><br>35　そこに由来する利益を手にしてはならない 申13:17<br>「そののろわれた物は一つもあなたの手に留めおいてはならない。主が激しい怒りをやめ、あなたに慈悲を施して、あなたをあわれみ、先祖たちに誓われたように、あなたの数を多くされるためである。」</h3><h3><br>36　人に偶像崇拝を布教してはならない 申13:12から<br>「あなたの神、主があなたに与えて住まわせられる町の一つで、」<br>「よこしまな人々があなたがたのうちに起って、あなたがたの知らなかった『ほかの神々に、われわれは行って仕えよう』と言って、その町に住む人々を誘惑したことを聞くならば、」</h3><h3><br>37　偶像崇拝の宣教師は殺さなければならない 申13:9<br>「必ず彼を殺さなければならない。彼を殺すには、あなたがまず彼に手を下し、その後、民がみな手を下さなければならない。」</h3><h3><br>38　宣教師を嫌悪することをやめてはならない 申13:9<br>39　宣教師を手助けしてはならない 申13:9<br>40　彼を庇うよなことを語ってはならない 申13:9<br>41　彼の告発を差し控えてはならない 申13:9</h3><h3><br>42　偶像崇拝を語る者にはよく調べ、問いたださねばならない 申13:14<br>「あなたはそれを尋ね、探り、よく問いたださなければならない。そして、そのような憎むべき事があなたがたのうちに行われた事が、真実で、確かならば、</h3><h3><br>43　偶像崇拝はことごとく滅ぼさなければならない 申13:4<br>「あなたは必ず、その町に住む者をつるぎの刃にかけて撃ち殺し、その町と、そのうちにおるすべての者、およびその家畜をつるぎの刃にかけて、ことごとく滅ぼさなければならない。」</h3><h3><br>44　神の名において偽りの預言をしてはならない 申18:20<br>「ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。</h3><h3><br>45　偽預言者を恐れるには及ばない　申18:22<br>「もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。</h3><h3><br>46　偶像の名において誓ってはならない 出23:13<br>「わたしが、あなたがたに言ったすべての事に心を留めなさい。他の神々の名を唱えてはならない。また、これをあなたのくちびるから聞えさせてはならない。」</h3><h3><br>47　霊媒 を実践してはならない レビ19:31<br>「あなたがたは口寄せ、または占い師のもとにおもむいてはならない。彼らに問うて汚されてはならない。わたしはあなたがたの神、主である。」</h3><h3><br>48　神秘的な予言を実践してはならない レビ19:31</h3><h3><br>49　あなたの子供をモレクの（祭壇の）火に渡してはならない レビ18:21<br>「あなたの子どもをモレクにささげてはならない。またあなたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。</h3><h3><br>50　神の宮に円柱（聖なる柱）を建ててはならない 申16:22<br>「またあなたの神、主が憎まれる柱を立ててはならない。」</h3><h3><br>51　石像に身をかがめてはならない レビ26:1<br>「あなたがたは自分のために、偶像を造ってはならない。また刻んだ像も石の柱も立ててはならない。またあなたがたの地に石像を立てて、それを拝んではならない。わたしはあなたがたの神、主だからである。」</h3><h3><br>52　神殿の中庭にアシラの木像を立ててはならない 申16:21<br>「あなたの神、主のために築く祭壇のかたわらに、アシラの木像をも立ててはならない。」</h3><h3><br>53　偶像とその飾りを破壊しなさい 申12:2<br>「あなたがたの追い払う国々の民が、その神々に仕えた所は、高い山にあるものも、丘にあるものも、青木の下にあるものも、ことごとくこわし、」</h3><h3><br>54　偶像とその飾りに由来する利益を手にしてはならない 申7:26<br>「あなたは忌むべきものを家に持ちこんで、それと同じようにあなた自身も、のろわれたものとなってはならない。あなたはそれを全く忌みきらわなければならない。それはのろわれたものだからである。」</h3><h3><br>55　偶像の装飾品に由来する利益を手にしてはならない 申7:25<br>「あなたは彼らの神々の彫像を火に焼かなければならない。それに着せた銀または金をむさぼってはならない。これを取って自分のものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの神が忌みきらわれるものだからである。」</h3><h3><br>56　偶像崇拝者を滅ぼすときは何の契約は許されない。申7:2<br>「すなわちあなたの神、主が彼らをあなたに渡して、これを撃たせられる時は、あなたは彼らを全く滅ぼさなければならない。彼らとなんの契約をもしてはならない。彼らに何のあわれみをも示してはならない。」</h3><h3><br>57　彼らに好意を示してはならない 申7:2<br>「彼らに何のあわれみをも示してはならない。」</h3><h3><br>58　イスラエルの地において、彼らと一緒に住んではならない 出23:33<br>「彼らはあなたの国に住んではならない。彼らがあなたをいざなって、わたしに対して罪を犯させることのないためである。もし、あなたが彼らの神に仕えるならば、それは必ずあなたのわなとなるであろう」。</h3><h3><br>59　彼らの風習に歩んではならない レビ20:23<br>「あなたがたの前からわたしが追い払う国びとの風習に、あなたがたは歩んではならない。彼らは、このもろもろのことをしたから、わたしは彼らを憎むのである。」</h3><h3><br>60　血のまま食べてはならない、また占いと魔法は禁じられる レビ19:26<br>「あなたがたは何をも血のままで食べてはならない。また占いをしてはならない。魔法を行ってはならない。</h3><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[神の律法１]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10723193/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/4efff313ce5585ad05e406ec160fee07_1518326442a41c76c3c5813028c28eb8.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/10723193</id><summary><![CDATA[イエスがこう言っているのだが。5:17わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。1　神を知りなさい 出20:2「わたしはあなたの神、主であって、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。」2　彼以外の他の神々を受け入れてはならない 出20:3「あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。」※要するに稲荷神社への参拝は許されぬなど。3　彼がただ一人であることを知りなさい 申6:4「イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。」4　彼を愛しなさい 申6:5「あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。」5　彼を畏れなさい 申10:20「あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。」6　彼の名を神聖にしなさい(en:Kiddush Hashem) レビ22:32「あなたがたはわたしの聖なる名を汚してはならない。かえって、わたしはイスラエルの人々のうちに聖とされなければならない。わたしはあなたがたを聖別する主である。」7　彼の名を汚してはならない(en:Chillul Hashem) レビ22:32：同上8　彼の名に関連した物を破壊してはならない Name 申12:4「ただし、あなたがたの神、主にはそのようにしてはならない。」※前に規定があるが、偶像を壊し焼きはらえとある。9　彼の名によって語る預言者に聞き従いなさい 申18:15「あなたの神、主はあなたのうちから、あなたの同胞のうちから、わたしのようなひとりの預言者をあなたのために起されるであろう。あなたがたは彼に聞き従わなければならない。」※結局、本当のことだと思っていない。10　過度に預言者を試みてはならない 申6:16「あなたがたがマッサでしたように、あなたがたの神、主を試みてはならない。」※これが重要な言葉だが、彼らは語る預言者たちが誰であるかを知らない。　知っていれば、キリストを十字架にかけることもなかったのである。11　彼の道に倣いなさい(en:Imitatio dei) 申28:9「もし、あなたの神、主の戒めを守り、その道を歩むならば、主は誓われたようにあなたを立てて、その聖なる民とされるであろう。」※しかし彼らは、主の道の真を理解していない。12　彼を知る、忠実な者となりなさい 申10:20「あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。」※いまだに人々は私を知らない。13　隣人を愛しなさい レビ19:18「あなたはあだを返してはならない。あなたの民の人々に恨みをいだいてはならない。あなた自身のようにあなたの隣人を愛さなければならない。わたしは主である。」14　転向(en:Conversion to Judaism)者を愛しなさい 申10:19「それゆえ、あなたがたは寄留の他国人を愛しなさい。あなたがたもエジプトの国で寄留の他国人であった。」15　仲間の隣人を憎んではならない レビ19:17「あなたは心に兄弟を憎んではならない。あなたの隣人をねんごろにいさめて、彼のゆえに罪を身に負ってはならない。」16　罪人を叱責しなさい レビ19:1717　他者に恥をかかせてはならない レビ19:17※彼のゆえに罪を身に負ってはならない。と言っている。　彼のゆえに、罪なる行動をしてその身に負ってはならない。18　弱者を虐げてはならない 出22:21「あなたは寄留の他国人を苦しめてはならない。また、これをしえたげてはならない。あなたがたも、かつてエジプトの国で、寄留の他国人であったからである。」19　他者を中傷(en:Lashon hara)してはならない レビ19:16「民のうちを行き巡って、人の悪口を言いふらしてはならない。あなたの隣人の血にかかわる偽証をしてはならない。わたしは主である。」※コーランでは中傷する者は心臓が焼かれるとある。　心臓病になるという暗示の意味である。20　復讐してはならない レビ19:18「あなたはあだを返してはならない。あなたの民の人々に恨みをいだいてはならない。あなた自身のようにあなたの隣人を愛さなければならない。わたしは主である。」21　恨みを抱いてはならない レビ19:1822　律法（トーラー）を学びなさい(en:Torah study) 申6:7「努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。」※だが、その律法を学ぼうとせず、それを蔑にする事態になっている。23　白髪の人の前では起立し、年老いた者には敬意を払いなさい レビ19:32「あなたは白髪の人の前では、起立しなければならない。また老人を敬い、あなたの神を恐れなければならない。わたしは主である。」24　偶像を受け入れてはならない レビ19:4「むなしい神々に心を寄せてはならない。また自分のために神々を鋳て造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。」25　あなたが目にする物やあなたの心の気まぐれに従ってはならない 民15:39「あなたがたが、そのふさを見て、主のもろもろの戒めを思い起して、それを行い、あなたがたが自分の心と、目の欲に従って、みだらな行いをしないためである。」26　冒涜してはならない 出22:27「これは彼の身をおおう、ただ一つの物、彼の膚のための着物だからである。彼は何を着て寝ることができよう。彼がわたしにむかって叫ぶならば、わたしはこれに聞くであろう。わたしはあわれみ深いからである。」27　彼ら（古代エジプト人）が崇拝したように、偶像を崇拝してはならない(en:Idolatry in Judaism) 出20:5「それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三四代に及ぼし、」28　我々が行う神への崇拝は、偶像を崇拝する4つの方法ではいけない 出20:5　？29　自分自身のために偶像を造ってはならない 出20:4「あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。」30　他者を偶像視してはならない レビ19:4「むなしい神々に心を寄せてはならない。また自分のために神々を鋳て造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。」]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2020-10-10T04:47:29+00:00</published><updated>2020-10-10T10:20:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>イエスがこう言っているのだが。<br>5:17わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。<br>廃するためではなく、成就するためにきたのである。</h3><h3><br>1　神を知りなさい 出20:2<br>「わたしはあなたの神、主であって、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。」</h3><h3><br>2　彼以外の他の神々を受け入れてはならない 出20:3<br>「あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。」<br>※要するに稲荷神社への参拝は許されぬなど。</h3><h3><br>3　彼がただ一人であることを知りなさい 申6:4<br>「イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。」</h3><h3><br>4　彼を愛しなさい 申6:5<br>「あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。」</h3><h3><br>5　彼を畏れなさい 申10:20<br>「あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。」</h3><h3><br>6　彼の名を神聖にしなさい(en:Kiddush Hashem) レビ22:32<br>「あなたがたはわたしの聖なる名を汚してはならない。かえって、わたしはイスラエルの人々のうちに聖とされなければならない。わたしはあなたがたを聖別する主である。」</h3><h3><br>7　彼の名を汚してはならない(en:Chillul Hashem) レビ22:32<br>：同上</h3><h3><br>8　彼の名に関連した物を破壊してはならない Name 申12:4<br>「ただし、あなたがたの神、主にはそのようにしてはならない。」<br>※前に規定があるが、偶像を壊し焼きはらえとある。</h3><h3><br>9　彼の名によって語る預言者に聞き従いなさい 申18:15<br>「あなたの神、主はあなたのうちから、あなたの同胞のうちから、わたしのようなひとりの預言者をあなたのために起されるであろう。あなたがたは彼に聞き従わなければならない。」<br>※結局、本当のことだと思っていない。</h3><h3><br>10　過度に預言者を試みてはならない 申6:16<br>「あなたがたがマッサでしたように、あなたがたの神、主を試みてはならない。」<br>※これが重要な言葉だが、彼らは語る預言者たちが誰であるかを知らない。<br>　知っていれば、キリストを十字架にかけることもなかったのである。</h3><h3><br>11　彼の道に倣いなさい(en:Imitatio dei) 申28:9<br>「もし、あなたの神、主の戒めを守り、その道を歩むならば、主は誓われたようにあなたを立てて、その聖なる民とされるであろう。」<br>※しかし彼らは、主の道の真を理解していない。</h3><h3><br>12　彼を知る、忠実な者となりなさい 申10:20<br>「あなたの神、主を恐れ、彼に仕え、彼に従い、その名をさして誓わなければならない。」<br>※いまだに人々は私を知らない。</h3><h3><br>13　隣人を愛しなさい レビ19:18<br>「あなたはあだを返してはならない。あなたの民の人々に恨みをいだいてはならない。あなた自身のようにあなたの隣人を愛さなければならない。わたしは主である。」</h3><h3><br>14　転向(en:Conversion to Judaism)者を愛しなさい 申10:19<br>「それゆえ、あなたがたは寄留の他国人を愛しなさい。あなたがたもエジプトの国で寄留の他国人であった。」</h3><h3><br>15　仲間の隣人を憎んではならない レビ19:17<br>「あなたは心に兄弟を憎んではならない。あなたの隣人をねんごろにいさめて、彼のゆえに罪を身に負ってはならない。」</h3><h3><br>16　罪人を叱責しなさい レビ19:17</h3><h3><br>17　他者に恥をかかせてはならない レビ19:17<br>※彼のゆえに罪を身に負ってはならない。と言っている。<br>　彼のゆえに、罪なる行動をしてその身に負ってはならない。</h3><h3><br>18　弱者を虐げてはならない 出22:21<br>「あなたは寄留の他国人を苦しめてはならない。また、これをしえたげてはならない。あなたがたも、かつてエジプトの国で、寄留の他国人であったからである。」</h3><h3><br>19　他者を中傷(en:Lashon hara)してはならない レビ19:16<br>「民のうちを行き巡って、人の悪口を言いふらしてはならない。あなたの隣人の血にかかわる偽証をしてはならない。わたしは主である。」<br>※コーランでは中傷する者は心臓が焼かれるとある。<br>　心臓病になるという暗示の意味である。</h3><h3><br>20　復讐してはならない レビ19:18<br>「あなたはあだを返してはならない。あなたの民の人々に恨みをいだいてはならない。あなた自身のようにあなたの隣人を愛さなければならない。わたしは主である。」</h3><h3><br>21　恨みを抱いてはならない レビ19:18</h3><h3><br>22　律法（トーラー）を学びなさい(en:Torah study) 申6:7<br>「努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。」<br>※だが、その律法を学ぼうとせず、それを蔑にする事態になっている。</h3><h3><br>23　白髪の人の前では起立し、年老いた者には敬意を払いなさい レビ19:32<br>「あなたは白髪の人の前では、起立しなければならない。また老人を敬い、あなたの神を恐れなければならない。わたしは主である。」</h3><h3><br>24　偶像を受け入れてはならない レビ19:4<br>「むなしい神々に心を寄せてはならない。また自分のために神々を鋳て造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。」</h3><h3><br>25　あなたが目にする物やあなたの心の気まぐれに従ってはならない 民15:39<br>「あなたがたが、そのふさを見て、主のもろもろの戒めを思い起して、それを行い、あなたがたが自分の心と、目の欲に従って、みだらな行いをしないためである。」</h3><h3><br>26　冒涜してはならない 出22:27<br>「これは彼の身をおおう、ただ一つの物、彼の膚のための着物だからである。彼は何を着て寝ることができよう。彼がわたしにむかって叫ぶならば、わたしはこれに聞くであろう。わたしはあわれみ深いからである。」</h3><h3><br>27　彼ら（古代エジプト人）が崇拝したように、偶像を崇拝してはならない(en:Idolatry in Judaism) 出20:5<br>「それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三四代に及ぼし、」</h3><h3><br>28　我々が行う神への崇拝は、偶像を崇拝する4つの方法ではいけない 出20:5　？</h3><h3><br>29　自分自身のために偶像を造ってはならない 出20:4<br>「あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。」</h3><h3><br>30　他者を偶像視してはならない レビ19:4<br>「むなしい神々に心を寄せてはならない。また自分のために神々を鋳て造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。」</h3><p><br></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[主の道を行く者の宿命。]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/7027173/"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/7027173</id><summary><![CDATA[主の道を行く者の宿命記されているその者の負う宿命はその時まで無職である。シラ10:26 仕事をするとき、理屈をこねるな。 困っているとき、見栄を張るな。（このまま）※主に与えられた仕事をするときは理屈をこねることは許されない。　困っているとき、見栄を張るな。　実際に、困窮している立場なので、見栄を張ることもおかしい。シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。（このまま）※要するにその人物は、仕事がなく、食べる手立てが何もない状況である。　見栄を張ったところで、己がみじめになるだけである。シラ10:28 子よ、慎み深く、自らに誇りを持ち、 自分を、あるがままに、正しく評価せよ。（このまま）※記されてあるその意味に気が付き、その意味を痛感すると、あるがままに己を表現し、その意味を正しく評価しなくてはいけない。シラ10:29 自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自身を軽んじる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。（このまま）※自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自身を軽んじる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。※その意味を知らずに、当初は軽んじるばかりで苦痛が伴うことだった。　己の立場をよく考えて、記された意味に従わなくてはいけない。　それが主の定められた、主の道である。シラ10:30 貧しい人は、その知識によって尊ばれ、 金持ちは、その富によって尊ばれる。（このまま）※貧しい人は、その知識によって尊ばれ、 金持ちは、その富によって尊ばれる。シラ11:12 のろまで、助けを必要とし、 何もできず、貧しさにあえいでいる人もいる。 しかし、主は、彼に目を注いで恵みを与え、 惨めな状態から引き上げ、（このまま）※のろまで、助けを必要とし、 何もできず、貧しさにあえいでいる人もいる。　要するに、おかれた立場はシラ書の10章にある通り、仕事にはつけない状況を与えられ、苦汁の日々の中で、己が罪を犯さぬように、精神の修業を積んできた。　しかし、主は、彼に目を注いで恵みを与え、 惨めな状態から引き上げ、　そのみじめな状況から、神が引き上げて、その地位を与えられる。シラ11:13 高めてくださった。 そこで、多くの人々は彼を見て非常に驚いた。（このまま）※主のお計らいで、その人物でこそ、驚くくらい、高めてくださった。　そこで、多くの人々は彼を見て非常に驚いた。　要するに、その時が来るまで、その意味のことはみじんも感じさせていないこと。もしくはその意味を信じていない者が多いことである。信じられないほど、惨めな状況下にいること。パンを得る手立てがないという言葉、食べ物を得る仕事から遠ざかっている状態になる。なぜか、その言葉を語るゆえに本物であれば、無職の道を歩まざる負えないのである。1:27それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、1:28有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。ただ、隠された言葉（エズラ第二）でこう記されている事実がある。その苦しい道を歩まないと、その意味はあり得ないのである。7:61されば信ぜし人々の救のために喜椀あるに似ず、彼等の滅亡を悲む者なかるべし。』7:62我答へていふ『主よ我知る。いと高き者は未だ世に來らぬ者を憐み給ふが故に憐深きものと呼ばれ、7:63その律法に心を向くる者に慈悲を示すが故に慈悲深き者と呼ばれ、7:64その造り給へる者罪を犯すともこれを忍び給へば、忍耐強きものと呼ばれ、７:65奪ふよりも與ふる者なれば、與ふる者と呼ばれ、7:66又今在る者、過ぎ去れる者、及び來らんとする者に憐憫を增し加へ給へば、憐憫大なる者と呼ばれ給ふ。7:67（そは彼、その恩惠を增し加へ給はざりしならば、此の世も、この世に住む者も、生命を保つ事能はざりしならん。）7:68又彼は赦す者と呼ばれ給ふ。そは彼、罪を犯すもののその罪を離れんがために、その慈悲をもて彼等を赦し給はざりしならば、世の人の千分の一も、生き殘ること能はざりしならん。7:69又彼は審判主と呼ばれ給ふ。彼その御言によりて造られし者を赦し、彼等の罪を取り消し給はざりしならば、7:70恐らくは、大なる群の中より甚しく少き數殘るに過ぎざりしならん。』※もともと、主を見るものは聖書の記述ではたった一人のみで、それの宿命が己をひどく落としている状況。その歩むべき道は到底、普通の人間では耐えることのできない状況だが、その宿命を知り，己の人生を歩むものがある。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2019-09-27T15:14:21+00:00</published><updated>2019-09-27T15:14:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>主の道を行く者の宿命</p><p>記されているその者の負う宿命はその時まで無職である。</p><p>シラ10:26 仕事をするとき、理屈をこねるな。 困っているとき、見栄を張るな。</p><p>（このまま）</p><p>※主に与えられた仕事をするときは理屈をこねることは許されない。</p><p>　困っているとき、見栄を張るな。</p><p>　実際に、困窮している立場なので、見栄を張ることもおかしい。</p><p>シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。</p><p>（このまま）</p><p>※要するにその人物は、仕事がなく、食べる手立てが何もない状況である。</p><p>　見栄を張ったところで、己がみじめになるだけである。</p><p>シラ10:28 子よ、慎み深く、自らに誇りを持ち、 自分を、あるがままに、正しく評価せよ。</p><p>（このまま）</p><p>※記されてあるその意味に気が付き、その意味を痛感すると、あるがままに己を表現し、その意味を正しく評価しなくてはいけない。</p><p>シラ10:29 自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自身を軽んじる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。</p><p>（このまま）</p><p>※自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自身を軽んじる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。</p><p>※その意味を知らずに、当初は軽んじるばかりで苦痛が伴うことだった。</p><p>　己の立場をよく考えて、記された意味に従わなくてはいけない。</p><p>　それが主の定められた、主の道である。</p><p>シラ10:30 貧しい人は、その知識によって尊ばれ、 金持ちは、その富によって尊ばれる。</p><p>（このまま）</p><p>※貧しい人は、その知識によって尊ばれ、 金持ちは、その富によって尊ばれる。</p><p>シラ11:12 のろまで、助けを必要とし、 何もできず、貧しさにあえいでいる人もいる。 しかし、主は、彼に目を注いで恵みを与え、 惨めな状態から引き上げ、</p><p>（このまま）</p><p>※のろまで、助けを必要とし、 何もできず、貧しさにあえいでいる人もいる。</p><p>　要するに、おかれた立場はシラ書の10章にある通り、仕事にはつけない状況を与えられ、苦汁の日々の中で、己が罪を犯さぬように、精神の修業を積んできた。</p><p>　しかし、主は、彼に目を注いで恵みを与え、 惨めな状態から引き上げ、</p><p>　そのみじめな状況から、神が引き上げて、その地位を与えられる。</p><p>シラ11:13 高めてくださった。 そこで、多くの人々は彼を見て非常に驚いた。</p><p>（このまま）</p><p>※主のお計らいで、その人物でこそ、驚くくらい、高めてくださった。</p><p>　そこで、多くの人々は彼を見て非常に驚いた。</p><p>　要するに、その時が来るまで、その意味のことはみじんも感じさせていないこと。もしくはその意味を信じていない者が多いことである。</p><p>信じられないほど、惨めな状況下にいること。</p><p>パンを得る手立てがないという言葉、食べ物を得る仕事から遠ざかっている状態になる。</p><p>なぜか、その言葉を語るゆえに本物であれば、無職の道を歩まざる負えないのである。</p><p>1:27それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、</p><p>1:28有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。</p><p>ただ、隠された言葉（エズラ第二）でこう記されている事実がある。</p><p>その苦しい道を歩まないと、その意味はあり得ないのである。</p><p>7:61されば信ぜし人々の救のために喜椀あるに似ず、彼等の滅亡を悲む者なかるべし。』</p><p>7:62我答へていふ『主よ我知る。いと高き者は未だ世に來らぬ者を憐み給ふが故に憐深きものと呼ばれ、</p><p>7:63その律法に心を向くる者に慈悲を示すが故に慈悲深き者と呼ばれ、</p><p>7:64その造り給へる者罪を犯すともこれを忍び給へば、忍耐強きものと呼ばれ、</p><p>７:65奪ふよりも與ふる者なれば、與ふる者と呼ばれ、</p><p>7:66又今在る者、過ぎ去れる者、及び來らんとする者に憐憫を增し加へ給へば、憐憫大なる者と呼ばれ給ふ。</p><p>7:67（そは彼、その恩惠を增し加へ給はざりしならば、此の世も、この世に住む者も、生命を保つ事能はざりしならん。）</p><p>7:68又彼は赦す者と呼ばれ給ふ。そは彼、罪を犯すもののその罪を離れんがために、その慈悲をもて彼等を赦し給はざりしならば、世の人の千分の一も、生き殘ること能はざりしならん。</p><p>7:69又彼は審判主と呼ばれ給ふ。彼その御言によりて造られし者を赦し、彼等の罪を取り消し給はざりしならば、</p><p>7:70恐らくは、大なる群の中より甚しく少き數殘るに過ぎざりしならん。』</p><p>※もともと、主を見るものは聖書の記述ではたった一人のみで、それの宿命が己をひどく落としている状況。</p><p>その歩むべき道は到底、普通の人間では耐えることのできない状況だが、その宿命を知り，己の人生を歩むものがある。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[人を悟らせるかがわたしの肩に架かるのだ。]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/402667/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/ff8a71e4c73c037642de4cb993110eaa_f30e9202dbba807c24d0a3ebb0a3a59b.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/402667</id><summary><![CDATA[15:19それゆえ主はこう仰せられる、「もしあなたが帰ってくるならば、もとのようにして、わたしの前に立たせよう。もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、貴重なことを言うならば、わたしの口のようになる。彼らはあなたの所に帰ってくる。しかしあなたが彼らの所に帰るのではない。15:20わたしはあなたをこの民の前に、堅固な青銅の城壁にする。彼らがあなたを攻めても、あなたに勝つことはできない。わたしがあなたと共にいて、あなたを助け、あなたを救うからであると、主は言われる。15:21わたしはあなたを悪人の手から救い、無慈悲な人の手からあがなう」。※貴重なる言葉、これを真剣に伝え、それを施すのが安息日にあるわたしの願い。なぜに、その御心を踏みにじり、滅びに向かおうとする。わたしにとって、再びその犠牲という意味はなく、人を悟らせるかがわたしの肩に架かるのだ。たとえ、その正体の意味が記され、その意味を悟ろうとも、わたしは人であり、本当の支配者はわが神である。それゆえ、いつまでも人はかたくなであってはならじ。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-25T15:38:58+00:00</published><updated>2019-09-26T13:11:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>15:19それゆえ主はこう仰せられる、<br>「もしあなたが帰ってくるならば、<br>もとのようにして、わたしの前に立たせよう。<br>もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、<br>貴重なことを言うならば、<br>わたしの口のようになる。<br>彼らはあなたの所に帰ってくる。<br>しかしあなたが彼らの所に帰るのではない。<br>15:20わたしはあなたをこの民の前に、<br>堅固な青銅の城壁にする。<br>彼らがあなたを攻めても、<br>あなたに勝つことはできない。<br>わたしがあなたと共にいて、あなたを助け、<br>あなたを救うからであると、主は言われる。<br>15:21わたしはあなたを悪人の手から救い、<br>無慈悲な人の手からあがなう」。</h3><h3><br>※貴重なる言葉、これを真剣に伝え、それを施すのが安息日にあるわたしの願い。<br>なぜに、その御心を踏みにじり、滅びに向かおうとする。<br>わたしにとって、再びその犠牲という意味はなく、人を悟らせるかがわたしの肩に架<wbr>かるのだ。</h3><h3><br>たとえ、その正体の意味が記され、その意味を悟ろうとも、わたしは人であり、本当<wbr>の支配者はわが神である。<br>それゆえ、いつまでも人はかたくなであってはならじ。</h3><p><br></p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/ff8a71e4c73c037642de4cb993110eaa_f30e9202dbba807c24d0a3ebb0a3a59b.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[演出でもなく虚偽でもない知られざる主の道]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/389710/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/70ae98039ba8f693f174c2aa7556d6ee_fe01318e791c417f92190cfa183ef6ea.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/389710</id><summary><![CDATA[演出でもなく虚偽でもない知られざる主の道今から33年と数か月前、わたしはその聖霊と会話した。それが最初の始まりだった。聖書に記されているとおり、雄牛の聖霊である。①出会いの場所イザヤ書第7章に、その場所なる暗示が隠されていた。7:3その時、主はイザヤに言われた、「今、あなたとあなたの子シャル・ヤシュブと共に出て行って、布さらしの野へ行く大路に沿う上の池の水道の端でアハズに会い、 （その時、主は神の救いをもたらす者に云われた。）（今、あなたと残りの帰ってくる者と共に出ていって、）※その啓示を受ける者と、それに従い残りの帰ってくる者と共に、地上に出て言って、（「布さらしの野へ行く大路に沿う上の池の水道の端」、わたしが主に出会った場所を彷彿させる言葉。）（その場所で、彼にその意味を与える為に会い、）※イザヤは、ヘブライ語で「ヤハウェは救いなり」を意味する言葉。※「シェアル・ヤシァブ」とはイザヤの息子の名前です。※アハズ、Ahaz｜「彼はつかんだ」｜ヘブライ語。※イザヤが「残りの者が帰ってくる」というメッセージを秘めた息子を連れて行ったという故事。②雄牛の聖霊の意味を知るカギ。詩篇第50編にある意味深な言葉で、現実を知りえた。50:8わたしがあなたを責めるのは、あなたのいけにえのゆえではない。あなたの燔祭はいつもわたしの前にある。（このまま）※神がわたしを責めたのは、　十字架の犠牲のゆえではない。　あなたを贖う儀式は、わたしの前にある。　その意味を悟れという意味。50:9わたしはあなたの家から雄牛を取らない。またあなたのおりから雄やぎを取らない。（このまま）※わが神は雄牛をわたしから取らなかった。　また、わたしを檻に飼う原因の雄山羊も取らなかった。　これの意味で、キリストの判断の過ちの意味がわかる。　雄山羊は神の聖霊であると、人々は知らないために冒涜を積み重ねている。③隠されたキリストの咎　知られざるその罪と背負う心の苦しみ。48:4わたしはあなたが、かたくなで、その首は鉄の筋、その額は青銅であることを知るゆえに、（わたしは、しもべなる者が、かたくなで、その首は鉄の筋のように固く、）（その額は、青銅であることを知るゆえに、）※要するに間違いに気はついてはいないが、その性格はかたくなであり、意思が強いため。48:5いにしえから、かの事をあなたに告げ、その成らないさきに、これをあなたに聞かせた。（古から、かの事をあなたに告げ、）（それがならないさきに、これをあなたに聞かせた。）※そのさばきが起きる前に、再来者がその意味を知るために、その意味を伝えられた。今回は神の言葉と意思に従うと言う意味。そうでなければ、あなたは言うだろう、『わが偶像がこれをしたのだ、わが刻んだ像と、鋳た像がこれを命じたのだ』と。（そうでなければ、あなたは無責任に言うだろう、）（我が十字架の偶像が、これをしたのだ、）（我が刻んだ像と、鋳た像がこれを命じたのだと。）※それを知ると、恥いるのが大切なので、十字架が逆に人々に不幸をもたらしたと思うのだ。48:6あなたはすでに聞いた、すべてこれが成ったことを見よ。あなたがたはこれを宣べ伝えないのか。わたしは今から新しい事、あなたがまだ知らない隠れた事をあなたに聞かせよう。（あなたはすでにその意味を聞いた、）（すべて、これが古になった事を理解せよ。）（あなたがたは、この過ちを述べ伝えないのか。）※その咎を心に反省という念を抱き、それを世界に伝えると言う意味。（わたしは今から新しい事、）（あなたが知らなかった隠れた意味を、あなたのために聞かせよう。）48:7これらの事はいま創造されたので、いにしえからあったのではない。この日以前には、あなたはこれを聞かなかった。そうでなければ、あなたは言うだろう、『見よ、わたしはこれを知っていた』と。（これらの事は、今創造されたので、）（いにしえからあった意味ではない。）（この日以前には、あなたはこれを聞かなかった。）（そうでなければ、あなたは言うだろう、）（見よ、わたしはこのすべての意味を知っていたと。）※実際には、それを知るまでは何も知らない状況で、苦労して理解してきた意味。最初は全くの無知である。その意味さえも、取り違え、悪魔であると主を言っていた。48:8あなたはこれを聞くこともなく、知ることもなく、あなたの耳は、いにしえから開かれなかった。わたしはあなたが全く不信実で、生れながら反逆者ととなえられたことを知っていたからである。（あなたはこれを聞く事もなく、知ることもなく、）（あなたの耳は、いにしえの意味を持つ頃、その意味を聞かなかった。）（わたしはあなたが全く不信実で、）（生まれながらに反逆者と唱えられたことを、）（その神は知ったいたからである。）※いにしえの頃、イエスのときにその言葉の意味に耳をかすことはなかった意味。48:9わが名のために、わたしは怒りをおそくする。わが誉のために、わたしはこれをおさえて、あなたを断ち滅ぼすことをしない。（わが名のために、わたしは怒りを遅くする。）（わが誉れのために、わたしはこれをおさえて、）（あなたを断ち滅ぼすことをしない。）※命を奪わないと言う意味。48:10見よ、わたしはあなたを練った。しかし銀のようにではなくて、苦しみの炉をもってあなたを試みた。（その咎のために、見よ、わたしはあなたを練った。）（しかし、精錬された銀のようではなくて、）（その咎のための苦しみの炉をもってあなたを試みた。）※とても大変な試練で、その試しは神から来るもの。それは、イエスの時の咎がすべて。48:11わたしは自分のために、自分のためにこれを行う。どうしてわが名を汚させることができよう。わたしはわが栄光をほかの者に与えることをしない。（わたしは自分のために、自分のためにこれを行う。）（どうしてわが名を汚すことができよう。）（わたしは我が栄光を、）（他の者には与える事をしない。）※結局、その意味を知ると、驚愕の念にかられる。　何も知らずに来るからである。48:12ヤコブよ、わたしの召したイスラエルよ、わたしに聞け。わたしはそれだ、わたしは初めであり、わたしはまた終りである。（しもべなるヤコブの意味を持つ者よ、わが召したイエスの意味を持つ者よ、）（わたしがお前だ、わたしは初めであり、）（わたしは、その意味を締めくくりに来る者だ。）④犯した罪の数々　イザヤ書第57章にあるむさぼりの罪がそれである。57:15いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、その名を聖ととなえられる者がこう言われる、「わたしは高く、聖なる所に住み、また心砕けて、へりくだる者と共に住み、へりくだる者の霊をいかし、砕ける者の心をいかす。（いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、）（その名を聖と唱えられる万軍の主が言われる、）（わたしは高く、聖なるところに住み、）（また、心を砕いて、へりくだる者と共に住む。）（へりくだる者に与えた聖霊を生かし、）（くだける者の心をいかす。）※へりくだるとは、神を敬い、自分を控えめにして生きる者、しもべのことである。57:16わたしはかぎりなく争わない、また絶えず怒らない。霊はわたしから出、いのちの息はわたしがつくったからだ。（わたしは限りなく争わない、）（また絶えず怒らない。）（聖霊はわたしから出て、）（その命の息は、わたしが造ったからだ。）57:17彼のむさぼりの罪のゆえに、わたしは怒って彼を打ち、わが顔をかくして怒った。しかし彼はなおそむいて、おのが心の道へ行った。（彼のむさぼりの罪のゆえに、）（わたしは怒って、彼を打ちのめし、）（わが顔を隠して怒った。）（しかし、彼はなおも背いて、おのが心の道へ行った。）57:18わたしは彼の道を見た。わたしは彼をいやし、また彼を導き、慰めをもって彼に報い、悲しめる者のために、くちびるの実を造ろう。（わたしは彼の反省する道を見た。）（私は彼を癒して、）（再び、彼を導き、慰めをもって彼を報いた。）（悲しめる者のために、メッセージを伝えるくちびるを造ろう。）※要するに、その罪を犯していた人物がその意味に気が付き、主の言葉を語る運命になる。※その罪の内容の詳しくは箴言に記されている。　ここでは恥ずべき行為であるので、省くことにする。　読んでみればわかると思う。⑤反省という意味をもたらした苦汁の日々。　この反省の意味もあり、わたしは特に低く造られた。シラ10:26 仕事をするとき、理屈をこねるな。 困っているとき、見栄を張るな。（このまま）※主に与えられた仕事をするときは理屈をこねることは許されない。　困っているとき、見栄を張るな。　実際に、困窮している立場なので、見栄を張ることもおかしい。シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。（このまま）※要するにその人物は、仕事がなく、食べる手立てが何もない状況である。　見栄を張ったところで、己がみじめになるだけである。シラ10:28 子よ、慎み深く、自らに誇りを持ち、 自分を、あるがままに、正しく評価せよ。（このまま）※記されてあるその意味に気が付き、その意味を痛感すると、あるがままに己を表現し、その意味を正しく評価しなくてはいけない。シラ10:29 自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自身を軽んじる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。（このまま）※自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自身を軽んじる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。※その意味を知らずに、当初は軽んじるばかりで苦痛が伴うことだった。　己の立場をよく考えて、記された意味に従わなくてはいけない。　それが主の定められた、主の道である。⑥長き間、無職という境遇を味わい、その苦しき時に法律を学んで心を磨いた。シラ11:20 契約をしっかり守り、それに心を向け、 自分の務めを果たしながら年老いていけ。（このまま）※雄牛の聖霊に出会い、その契約の意味をしっかり守り、それをつねに心において、　自分の務めを果たしながら年老いていけ。　自分の務めとは、その言葉を伝えることであるが、この世を滅ぼすこともその一つ。　されど、人々が滅ぼされる夜を慕ってはならないとある。　本来であれば、悔い改めること、悔悟を志すように教えることも重要なのである。シラ11:21 罪人が仕事に成功するのを見て、驚きねたむな。 主を信じて、お前の労働を続けよ。 貧しい人を、たちどころに金持ちにすることは、 主にとって、いともたやすいことなのだ。（このまま）※罪人が仕事に成功するのを見て、驚きねたむな。　シラ書の第10章にある通り、仕事についておらず、食べ物を得ることさえこと欠くくらい無一文の心境から言葉を送っている。　主を信じて、お前の労働を続けよ。　貧しい人を、たちどころに金持ちにすることは、 主にとって、いともたやすいことなのだ。　その運命を受け入れて、その労働を続ける意味が、神の与えた己への約束事であるからだ。⑦守るべき神の掟を守ることにより、それは答えをもたらした。シラ15:7 愚かな者は、決して知恵を悟らず、 罪深い者は、知恵をかいま見ることすらない。（このまま）※愚かな者は、決してその知恵の言葉を悟らず、罪深い者は、知恵をかいま見ることすらない。　要するに、その意味を知らないで滅びを迎える意味である。シラ15:8 知恵は、高慢な者から離れており、 偽りを言う者の心には決して思い浮かばない。（このまま）※やはり、如何に苦しくとも、その真意を述べる正直さが大切であるとわたしは感じる。シラ15:9 賛美の歌は、罪人の口にそぐわない。 主に促されて歌うのではないから。（このまま）※賛美の歌は、真に神に感謝する心から生まれる。　主に促されるよりは、自ら神を崇め、その存在に意味を歌にしてきた。シラ15:10 賛美は知恵をもってささげられ、 主御自身がこれを正しく導かれる。（このまま）※その賛美の意味も、その知恵の言葉から生まれ、世の中に浸透してゆく。　主御自身がこれを正しく導かれるのだから。シ ラ15:11 「わたしが罪を犯したのは主のせいだ」と言うな。 主が、御自分の嫌うことをなさるはずがない。（このまま）※主の聖霊との出会いがあった時から、その意味を悟ろうとするまでは、罪を犯してきた。　主の御顔に泥を塗るような行いをして、神の怒りを受けた。　それはむさぼりの罪であり、愚かな自分がいた。　しかし、その意味を悟ると恥いる部分さえあるのである。　これが驚愕の言葉だった「主が、御自分の嫌うことをなさるはずがない。」　トマスの福音書にある第2章の意味である。　見出すときに、彼は当惑するであろう。当惑してさらに彼は驚くであろう。　正直言えば、何にも知らずに15歳の時から33年間を生きてきた。　その最終的な意味に、そのメスを入れたのは2013年の夏ごろだった。シ ラ15:12 「主がわたしを迷わせたのだ」と言うな。 主は、罪人には用がないのだから。（このまま）※迷ったのはすべて私の愚かなる心が作り上げたもの。　悔悟とは心から悔いて、反省する意味である。シラ15:13 主は、忌まわしいことをすべて憎まれる。 それらは、主を畏れる人にも好ましくない。（このまま）※神は忌まわしい行いをすべてお嫌いになる。　神の掟にも、その意味が記されている。　神を畏れる人は、その守るべき掟は守らなくてはならない。※言葉を伝えるならば、記された「主の道」とは非常なことに半端ではない状況である。耐えるだけで、苦痛が伴うのであるが、それも示された道である。それともう一つ、究極な貧困中にいるのである。だからシラ書ではこう伝えている。シラ13:23 金持ちが話すと、皆静かになり、 その話したことを雲の上まで持ち上げる。 貧乏な人が話すと、「こいつは何者だ」と言い、 彼がつまずけば、これ幸いと引き倒す。シラ13:24 富は、罪に汚れていなければ、善である。 貧乏が悪であるとは、 不信仰な人の言うことである。シ ラ13:25 心の状態で、人の顔つきは変わる。 うれしい顔にもなれば、悲しい顔にもなる。シ ラ13:26 晴れやかな顔は、良い心の表れである。 それにしても、格言作りは、骨が折れる。※なぜに格言作りに骨が折れるような心境になるか…。人類の行く末を真剣に考えるからである。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-19T16:21:44+00:00</published><updated>2019-09-26T13:11:56+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>演出でもなく虚偽でもない知られざる主の道<br>今から33年と数か月前、わたしはその聖霊と会話した。<br>それが最初の始まりだった。<br>聖書に記されているとおり、雄牛の聖霊である。<br>①出会いの場所<br>イザヤ書第7章に、その場所なる暗示が隠されていた。<br>7:3その時、主はイザヤに言われた、「今、あなたとあなたの子シャル・ヤシュブと<wbr>共に出て行って、布さらしの野へ行く大路に沿う上の池の水道の端でアハズに会い、<br><wbr> （その時、主は神の救いをもたらす者に云われた。）<br>（今、あなたと残りの帰ってくる者と共に出ていって、）<br>※その啓示を受ける者と、それに従い残りの帰ってくる者と共に、地上に出て言って<wbr>、<br>（「布さらしの野へ行く大路に沿う上の池の水道の端」、わたしが主に出会った場所<wbr>を彷彿させる言葉。）<br>（その場所で、彼にその意味を与える為に会い、）<br>※イザヤは、ヘブライ語で「ヤハウェは救いなり」を意味する言葉。<br>※「シェアル・ヤシァブ」とはイザヤの息子の名前です。<br>※アハズ、Ahaz｜「彼はつかんだ」｜ヘブライ語。<br>※イザヤが「残りの者が帰ってくる」というメッセージを秘めた息子を連れて行った<wbr>という故事。<br>②雄牛の聖霊の意味を知るカギ。<br>詩篇第50編にある意味深な言葉で、現実を知りえた。<br>50:8わたしがあなたを責めるのは、<br>あなたのいけにえのゆえではない。<br>あなたの燔祭はいつもわたしの前にある。<br>（このまま）<br>※神がわたしを責めたのは、<br>　十字架の犠牲のゆえではない。<br>　あなたを贖う儀式は、わたしの前にある。<br>　その意味を悟れという意味。<br>50:9わたしはあなたの家から雄牛を取らない。<br>またあなたのおりから雄やぎを取らない。<br>（このまま）<br>※わが神は雄牛をわたしから取らなかった。<br>　また、わたしを檻に飼う原因の雄山羊も取らなかった。<br>　これの意味で、キリストの判断の過ちの意味がわかる。<br>　雄山羊は神の聖霊であると、人々は知らないために冒涜を積み重ねている。<br>③隠されたキリストの咎<br>　知られざるその罪と背負う心の苦しみ。<br>48:4わたしはあなたが、かたくなで、その首は鉄の筋、<br>その額は青銅であることを知るゆえに、<br>（わたしは、しもべなる者が、かたくなで、その首は鉄の筋のように固く、）<br>（その額は、青銅であることを知るゆえに、）<br>※要するに間違いに気はついてはいないが、その性格はかたくなであり、意思が強い<wbr>ため。<br>48:5いにしえから、かの事をあなたに告げ、<br>その成らないさきに、これをあなたに聞かせた。<br>（古から、かの事をあなたに告げ、）<br>（それがならないさきに、これをあなたに聞かせた。）<br>※そのさばきが起きる前に、再来者がその意味を知るために、その意味を伝えられた<wbr>。<br>今回は神の言葉と意思に従うと言う意味。<br>そうでなければ、あなたは言うだろう、<br>『わが偶像がこれをしたのだ、<br>わが刻んだ像と、鋳た像がこれを命じたのだ』と。<br>（そうでなければ、あなたは無責任に言うだろう、）<br>（我が十字架の偶像が、これをしたのだ、）<br>（我が刻んだ像と、鋳た像がこれを命じたのだと。）<br>※それを知ると、恥いるのが大切なので、十字架が逆に人々に不幸をもたらしたと思<wbr>うのだ。<br>48:6あなたはすでに聞いた、<br>すべてこれが成ったことを見よ。<br>あなたがたはこれを宣べ伝えないのか。<br>わたしは今から新しい事、<br>あなたがまだ知らない隠れた事を<br>あなたに聞かせよう。<br>（あなたはすでにその意味を聞いた、）<br>（すべて、これが古になった事を理解せよ。）<br>（あなたがたは、この過ちを述べ伝えないのか。）<br>※その咎を心に反省という念を抱き、それを世界に伝えると言う意味。<br>（わたしは今から新しい事、）<br>（あなたが知らなかった隠れた意味を、あなたのために聞かせよう。）<br>48:7これらの事はいま創造されたので、<br>いにしえからあったのではない。<br>この日以前には、あなたはこれを聞かなかった。<br>そうでなければ、あなたは言うだろう、<br>『見よ、わたしはこれを知っていた』と。<br>（これらの事は、今創造されたので、）<br>（いにしえからあった意味ではない。）<br>（この日以前には、あなたはこれを聞かなかった。）<br>（そうでなければ、あなたは言うだろう、）<br>（見よ、わたしはこのすべての意味を知っていたと。）<br>※実際には、それを知るまでは何も知らない状況で、苦労して理解してきた意味。最<wbr>初は全くの無知である。その意味さえも、取り違え、悪魔であると主を言っていた。<br>48:8あなたはこれを聞くこともなく、知ることもなく、<br>あなたの耳は、いにしえから開かれなかった。<br>わたしはあなたが全く不信実で、<br>生れながら反逆者ととなえられたことを<br>知っていたからである。<br>（あなたはこれを聞く事もなく、知ることもなく、）<br>（あなたの耳は、いにしえの意味を持つ頃、その意味を聞かなかった。）<br>（わたしはあなたが全く不信実で、）<br>（生まれながらに反逆者と唱えられたことを、）<br>（その神は知ったいたからである。）<br>※いにしえの頃、イエスのときにその言葉の意味に耳をかすことはなかった意味。<br>48:9わが名のために、わたしは怒りをおそくする。<br>わが誉のために、わたしはこれをおさえて、<br>あなたを断ち滅ぼすことをしない。<br>（わが名のために、わたしは怒りを遅くする。）<br>（わが誉れのために、わたしはこれをおさえて、）<br>（あなたを断ち滅ぼすことをしない。）<br>※命を奪わないと言う意味。<br>48:10見よ、わたしはあなたを練った。<br>しかし銀のようにではなくて、<br>苦しみの炉をもってあなたを試みた。<br>（その咎のために、見よ、わたしはあなたを練った。）<br>（しかし、精錬された銀のようではなくて、）<br>（その咎のための苦しみの炉をもってあなたを試みた。）<br>※とても大変な試練で、その試しは神から来るもの。<br>それは、イエスの時の咎がすべて。<br>48:11わたしは自分のために、自分のためにこれを行う。<br>どうしてわが名を汚させることができよう。<br>わたしはわが栄光を<br>ほかの者に与えることをしない。<br>（わたしは自分のために、自分のためにこれを行う。）<br>（どうしてわが名を汚すことができよう。）<br>（わたしは我が栄光を、）<br>（他の者には与える事をしない。）<br>※結局、その意味を知ると、驚愕の念にかられる。<br>　何も知らずに来るからである。<br>48:12ヤコブよ、わたしの召したイスラエルよ、<br>わたしに聞け。<br>わたしはそれだ、わたしは初めであり、<br>わたしはまた終りである。<br>（しもべなるヤコブの意味を持つ者よ、わが召したイエスの意味を持つ者よ、）<br>（わたしがお前だ、わたしは初めであり、）<br>（わたしは、その意味を締めくくりに来る者だ。）<br>④犯した罪の数々<br>　イザヤ書第57章にあるむさぼりの罪がそれである。<br>57:15いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、<br>その名を聖ととなえられる者がこう言われる、<br>「わたしは高く、聖なる所に住み、<br>また心砕けて、へりくだる者と共に住み、<br>へりくだる者の霊をいかし、<br>砕ける者の心をいかす。<br>（いと高く、いと上なる者、とこしえに住む者、）<br>（その名を聖と唱えられる万軍の主が言われる、）<br>（わたしは高く、聖なるところに住み、）<br>（また、心を砕いて、へりくだる者と共に住む。）<br>（へりくだる者に与えた聖霊を生かし、）<br>（くだける者の心をいかす。）<br>※へりくだるとは、神を敬い、自分を控えめにして生きる者、しもべのことである。<br>57:16わたしはかぎりなく争わない、<br>また絶えず怒らない。<br>霊はわたしから出、<br>いのちの息はわたしがつくったからだ。<br>（わたしは限りなく争わない、）<br>（また絶えず怒らない。）<br>（聖霊はわたしから出て、）<br>（その命の息は、わたしが造ったからだ。）<br>57:17彼のむさぼりの罪のゆえに、<br>わたしは怒って彼を打ち、<br>わが顔をかくして怒った。<br>しかし彼はなおそむいて、おのが心の道へ行った。<br>（彼のむさぼりの罪のゆえに、）<br>（わたしは怒って、彼を打ちのめし、）<br>（わが顔を隠して怒った。）<br>（しかし、彼はなおも背いて、おのが心の道へ行った。）<br>57:18わたしは彼の道を見た。<br>わたしは彼をいやし、<br>また彼を導き、慰めをもって彼に報い、<br>悲しめる者のために、くちびるの実を造ろう。<br>（わたしは彼の反省する道を見た。）<br>（私は彼を癒して、）<br>（再び、彼を導き、慰めをもって彼を報いた。）<br>（悲しめる者のために、メッセージを伝えるくちびるを造ろう。）<br>※要するに、その罪を犯していた人物がその意味に気が付き、主の言葉を語る運命に<wbr>なる。<br>※その罪の内容の詳しくは箴言に記されている。<br>　ここでは恥ずべき行為であるので、省くことにする。<br>　読んでみればわかると思う。<br>⑤反省という意味をもたらした苦汁の日々。<br>　この反省の意味もあり、わたしは特に低く造られた。<br>シラ10:26 仕事をするとき、理屈をこねるな。 困っているとき、見栄を張るな。<br>（このまま）<br>※主に与えられた仕事をするときは理屈をこねることは許されない。<br>　困っているとき、見栄を張るな。<br>　実際に、困窮している立場なので、見栄を張ることもおかしい。<br>シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず<wbr>、 見栄を張って生きる人にまさる。<br>（このまま）<br>※要するにその人物は、仕事がなく、食べる手立てが何もない状況である。<br>　見栄を張ったところで、己がみじめになるだけである。<br>シラ10:28 子よ、慎み深く、自らに誇りを持ち、 自分を、あるがままに、正しく評<wbr>価せよ。<br>（このまま）<br>※記されてあるその意味に気が付き、その意味を痛感すると、あるがままに己を表現<wbr>し、その意味を正しく評価しなくてはいけない。<br>シラ10:29 自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自<wbr>身を軽んじる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。<br>（このまま）<br>※自分自身を汚す者を、 だれが正しい人と認めてくれるだろうか。 自分自身を軽ん<wbr>じる者を、 だれが重んじてくれるだろうか。<br>※その意味を知らずに、当初は軽んじるばかりで苦痛が伴うことだった。<br>　己の立場をよく考えて、記された意味に従わなくてはいけない。<br>　それが主の定められた、主の道である。<br>⑥長き間、無職という境遇を味わい、その苦しき時に法律を学んで心を磨いた。<br>シラ11:20 契約をしっかり守り、それに心を向け、 自分の務めを果たしながら年老<wbr>いていけ。<br>（このまま）<br>※雄牛の聖霊に出会い、その契約の意味をしっかり守り、それをつねに心において、<br>　自分の務めを果たしながら年老いていけ。<br>　自分の務めとは、その言葉を伝えることであるが、この世を滅ぼすこともその一つ<wbr>。<br>　されど、人々が滅ぼされる夜を慕ってはならないとある。<br>　本来であれば、悔い改めること、悔悟を志すように教えることも重要なのである。<br>シラ11:21 罪人が仕事に成功するのを見て、驚きねたむな。 主を信じて、お前の労<wbr>働を続けよ。 貧しい人を、たちどころに金持ちにすることは、 主にとって、いとも<wbr>たやすいことなのだ。<br>（このまま）<br>※罪人が仕事に成功するのを見て、驚きねたむな。<br>　シラ書の第10章にある通り、仕事についておらず、食べ物を得ることさえこと欠く<wbr>くらい無一文の心境から言葉を送っている。<br>　主を信じて、お前の労働を続けよ。<br>　貧しい人を、たちどころに金持ちにすることは、 主にとって、いともたやすいこ<wbr>となのだ。<br>　その運命を受け入れて、その労働を続ける意味が、神の与えた己への約束事である<wbr>からだ。<br>⑦守るべき神の掟を守ることにより、それは答えをもたらした。<br>シラ15:7 愚かな者は、決して知恵を悟らず、 罪深い者は、知恵をかいま見ることす<wbr>らない。<br>（このまま）<br>※愚かな者は、決してその知恵の言葉を悟らず、罪深い者は、知恵をかいま見ること<wbr>すらない。<br>　要するに、その意味を知らないで滅びを迎える意味である。<br>シラ15:8 知恵は、高慢な者から離れており、 偽りを言う者の心には決して思い浮か<wbr>ばない。<br>（このまま）<br>※やはり、如何に苦しくとも、その真意を述べる正直さが大切であるとわたしは感じ<wbr>る。<br>シラ15:9 賛美の歌は、罪人の口にそぐわない。 主に促されて歌うのではないから。<br>（このまま）<br>※賛美の歌は、真に神に感謝する心から生まれる。<br>　主に促されるよりは、自ら神を崇め、その存在に意味を歌にしてきた。<br>シラ15:10 賛美は知恵をもってささげられ、 主御自身がこれを正しく導かれる。<br>（このまま）<br>※その賛美の意味も、その知恵の言葉から生まれ、世の中に浸透してゆく。<br>　主御自身がこれを正しく導かれるのだから。<br>シ ラ15:11 「わたしが罪を犯したのは主のせいだ」と言うな。 主が、御自分の嫌う<wbr>ことをなさるはずがない。<br>（このまま）<br>※主の聖霊との出会いがあった時から、その意味を悟ろうとするまでは、罪を犯して<wbr>きた。<br>　主の御顔に泥を塗るような行いをして、神の怒りを受けた。<br>　それはむさぼりの罪であり、愚かな自分がいた。<br>　しかし、その意味を悟ると恥いる部分さえあるのである。<br>　これが驚愕の言葉だった「主が、御自分の嫌うことをなさるはずがない。」<br>　トマスの福音書にある第2章の意味である。<br>　見出すときに、彼は当惑するであろう。当惑してさらに彼は驚くであろう。<br>　正直言えば、何にも知らずに15歳の時から33年間を生きてきた。<br>　その最終的な意味に、そのメスを入れたのは2013年の夏ごろだった。<br>シ ラ15:12 「主がわたしを迷わせたのだ」と言うな。 主は、罪人には用がないのだ<wbr>から。<br>（このまま）<br>※迷ったのはすべて私の愚かなる心が作り上げたもの。<br>　悔悟とは心から悔いて、反省する意味である。<br>シラ15:13 主は、忌まわしいことをすべて憎まれる。 それらは、主を畏れる人にも<wbr>好ましくない。<br>（このまま）<br>※神は忌まわしい行いをすべてお嫌いになる。<br>　神の掟にも、その意味が記されている。<br>　神を畏れる人は、その守るべき掟は守らなくてはならない。<br>※言葉を伝えるならば、記された「主の道」とは非常なことに半端ではない状況であ<wbr>る。<br>耐えるだけで、苦痛が伴うのであるが、それも示された道である。<br>それともう一つ、究極な貧困中にいるのである。<br>だからシラ書ではこう伝えている。<br>シラ13:23 金持ちが話すと、皆静かになり、 その話したことを雲の上まで持ち上げ<wbr>る。 貧乏な人が話すと、「こいつは何者だ」と言い、 彼がつまずけば、これ幸いと<wbr>引き倒す。<br>シラ13:24 富は、罪に汚れていなければ、善である。 貧乏が悪であるとは、 不信仰<wbr>な人の言うことである。<br>シ ラ13:25 心の状態で、人の顔つきは変わる。 うれしい顔にもなれば、悲しい顔に<wbr>もなる。<br>シ ラ13:26 晴れやかな顔は、良い心の表れである。 それにしても、格言作りは、骨<wbr>が折れる。<br>※なぜに格言作りに骨が折れるような心境になるか…。<br>人類の行く末を真剣に考えるからである。</h3><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[安息日と神の真理、この世は汚れたためにそれを悟ることはできない。]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/388186/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/4a6f84410236e6598a5bb44ddcc813da_cb6ab2767026effb40e0bb1acd79f35c.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/388186</id><summary><![CDATA[安息日と神の真理1:12あなたがたは、わたしにまみえようとして来るが、だれが、わたしの庭を踏み荒すことを求めたか。1:13あなたがたは、もはや、むなしい供え物を携えてきてはならない。薫香は、わたしの忌みきらうものだ。新月、安息日、また会衆を呼び集めること――わたしは不義と聖会とに耐えられない。1:14あなたがたの新月と定めの祭とは、わが魂の憎むもの、それはわたしの重荷となり、わたしは、それを負うのに疲れた。※イザヤ書の冒頭で、主がこう言われる言葉の意味、それの悟りと、そしてその心の中にある葛藤の苦しさ。　高貴な服を着て、その権威を誇る者には解るまい。　であるから、イエスキリストがこう云ったのである。７８　イエスは言われた。”あなたがたは、何を見に野に来たのか。風に揺らぐ葦を見るためか。あなたがたの王やあなたがたの高官のような柔らかい着物をまとった人を見るためか。彼らは柔らかい着物をまとっている。そして、彼らは真理を知ることができないであろう”※はっきりと、その真理を知ることができないと言っていることである。　真理とは、 いつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道である。真実の道理。「永遠不変の真理」とも記される。　哲学から見れば、㋐思惟と存在あるいは認識と対象との一致。この一致については、いくつかの説がある。㋑プラグマティズムでは、人間生活において有用な結果をもたらす観念をいう。※要するに聖書に記されている、神の到来から記されているエノク書の意味から、イザヤ書に見られるその起きるべき未来の現実の一致、およびその示された本人しかわからぬイスラエルの聖者の与えられた真の苦しみと「苦汁の日々」の真相である。　仏教の意味では、真実で永遠不変の理法である。　理法とは、道理にかなった法則のことである。何の道理にかなった法則か、唯一つ、神の示された道理にかなう法則である。 　今あるその教義の者らも、その権威に心を取り込まれているので、それの安息日という神の道理の真理は知ることができないというのである。　いかなる真理か、58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの楽しみをなさず、安息日を喜びの日と呼び、主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、これを尊んで、おのが道を行わず、おのが楽しみを求めず、むなしい言葉を語らないならば、58:14その時あなたは主によって喜びを得、わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、あなたを養う」。これは主の口から語られたものである。※聖書の謎に隠された再来の人物が、その聖書の言葉を一つ一つ読み取り、心の中に何を悟るという心の中にある葛藤のことさえ、わからずじまいなのである。　その通りであろう。　彼らは、その意味を悟らずに、その言葉の意味を解釈することもせず、それを見ないので、受けることはできないとまで記されている。※安息日に、その規定という掟を知り、それを行い実行すること。　それの真の苦しさを解るだろうか。　空しい言葉を語ることなく、生かすために、その言葉を送り続けても、見る者が反応しなければ、ただの徒労に終わるのか。　だから、聖書のヨブ記でこう記されている。　わたしは、その猶予を与えてまで、その苦しみを延長してまで、それに突入していくことを決めた。4:3見よ、あなたは多くの人を教えさとし、衰えた手を強くした。4:4あなたの言葉はつまずく者をたすけ起し、かよわいひざを強くした。4:5ところが今、この事があなたに臨むと、あなたは耐え得ない。この事があなたに触れると、あなたはおじ惑う。4:6あなたが神を恐れていることは、あなたのよりどころではないか。あなたの道の全きことは、あなたの望みではないか。4:7考えてみよ、だれが罪のないのに、滅ぼされた者があるか。どこに正しい者で、断ち滅ぼされた者があるか。4:8わたしの見た所によれば、不義を耕し、害悪をまく者は、それを刈り取っている。4:9彼らは神のいぶきによって滅び、その怒りの息によって消えうせる。※どういうことか、その安息日における精一杯のお努めの御言葉にも限界を感じてしまうのである。　時が来て、それを悟らずに、その記された言葉を信じることができぬために、この世の民は、そのさばきを迎えてしまうのである。　コーランにあるとおり、猶予は一年、これ以上延長はできないのである。36．本当にアッラーの御許で、（１年の）月数は、１２ヶ月である。アッラーが天と地を創造された日（以来の）、かれの書巻のなか（の定め）である。その中４（ヶ月）が聖（月）である。それが正しい教えである。だからその聖月中にあなたがたは互いに不義をしてはならない。そして多神教徒が皆であなたがたと戦うように、（あなたがたも）皆で戦え。アッラーは、主を畏れる者と共におられることを知れ。37．本当に（聖月を）延ばすことは、不信心を増長させ、それで不信者は誤って導かれている。ある年は（聖月を）普通の月とし、（他の年は）聖月とする。かれらはアッラーが禁じられた（聖月の）数と合せるために、アッラーが禁じられたもの（聖月）を（戦いが）合法であるとする。かれらの間違った行いは、かれらには立派に見える。アッラーは信仰を拒否する民を導かれない。38．信仰する者たちよ、あなたがたはどうしたのか。「アッラーの道のために出征せよ。」と言われた時、地に低頭するとは。あなたがたは来世よりも、現世の生活に満足するのか。現世の生活の楽しみは、来世に比べれば微少なものに過ぎない。39．あなたがたが奮起して出動しないならば、かれは痛ましい懲罰をもって懲しめ、他の民をあなたがたと替えられる。あなたがたは少しもかれを損うことは出来ない。本当にアッラーは凡てのことに全能であられる。※その聖書に記された意味を悟らぬその教義も、アッラーが禁じられたもの（聖月）を（戦いが）合法であるとする。かれらの間違った行いは、かれらには立派に見える。　この重要な意味がわからぬのである。※あなたがたが奮起して出動しないならば、かれは痛ましい懲罰をもって懲しめ、他の民をあなたがたと替えられる。　これに記された言葉の出動とは、任務の行動をするために隊が出て行くこと。　何の任務か、イスラムの者らの任務とは「聖戦」ではない、人々を生かすために悟りをもたらせる任務である。　仏教も同じ、悟りをもたらす任務を怠り、偶像ばかりを彫りこみ、それを神として祈るばかりで、不正な利を得て、高慢な顔つきで世に罪をもたらしているではないか。だから、イザヤ書でこう云い。2:17その日には高ぶる者はかがめられ、おごる人は低くせられ、主のみ高くあげられる。2:18こうして偶像はことごとく滅びうせる。2:19主が立って地を脅かされるとき、人々は岩のほら穴にはいり、また地の穴にはいって、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。2:20その日、人々は拝むためにみずから造ったしろがねの偶像と、こがねの偶像とを、もぐらもちと、こうもりに投げ与え、2:21岩のほら穴や、がけの裂け目にはいり、主が立って地を脅かされるとき、主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。2:22あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか。それとエレミア書でこう記している。16:12あなたがたは、あなたがたの先祖よりも、いっそう悪いことをした。見よ、あなたがたはおのおの自分の悪い強情な心に従い、わたしに聞き従うことはしない。 16:13それゆえ、わたしはあなたがたをこの地より追い出し、あなたがたも、あなたがたの先祖も知らない地に行かせる。その所であなたがたは昼夜、ほかの神々に仕えるようになる。これはわたしがあなたがたにあわれみを示さないからである』と。16:14主は言われる、それゆえ、見よ、こののち『イスラエルの民をエジプトの地から導き出した主は生きておられる』とは言わないで、 16:15『イスラエルの民を北の国と、そのすべて追いやられた国々から導き出した主は生きておられる』という日がくる。わたしが彼らを、その先祖に与えた彼らの地に導きかえすからである。16:16主は言われる、見よ、わたしは多くの漁夫を呼んできて、彼らをすなどらせ、また、そののち多くの猟師を呼んできて、もろもろの山、もろもろの丘、および岩の裂け目から彼らをかり出させる。 16:17わたしの目は彼らのすべての道を見ているからである。みなわたしに隠れてはいない。またその悪はわたしの目に隠れることはない。 16:18わたしはその悪とその罪の報いを二倍にする。彼らがその忌むべき偶像の死体をもって、わたしの地を汚し、その憎むべきものをもって、わたしの嗣業を満たしたからである」。※その憎むべき偶像をもって、この世を汚したのである。16:20人が自分で神々を造ることができましょうか。そういうものは神ではありません」。16:21「それゆえ、見よ、わたしは彼らに知らせよう。すなわち、この際わたしの力と、わたしの勢いとを知らせよう。彼らはわたしの名が、主であることを知るようになる」。※この際わたしの力と、わたしの勢いとを知らせよう。彼らはわたしの名が、主であることを知るようになる。　これに記された「この際わたしの力と、わたしの勢い」こそ、恐れねばならない神の真の裁きの意味である。※寝ていたが、神がわたしを起こされるときは必ず、その言葉を語る。33:14神は一つの方法によって語られ、また二つの方法によって語られるのだが、人はそれを悟らないのだ。33:15人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、夢あるいは夜の幻のうちで、33:16彼は人々の耳を開き、警告をもって彼らを恐れさせ、33:17こうして人にその悪しきわざを離れさせ、高ぶりを人から除き、33:18その魂を守って、墓に至らせず、その命を守って、つるぎに滅びないようにされる。※神は言われる「わたしの真理が解らぬか…」と。30:5神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である。30:6その言葉に付け加えてはならない、彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、わたしの死なないうちに、これをかなえてください。30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。※箴言に記された貧しき者が背負う「わたしの神の名を汚すことのないためです」、この言葉の重要性を悟る者は少ない。シラ13:24 富は、罪に汚れていなければ、善である。 貧乏が悪であるとは、 不信仰な人の言うことである。※愚かな意識を持つ者は、これに記された「貧乏が悪であるとは、 不信仰な人の言うことである。」　これの究極の真理を悟るまい。　それだけ、この世は富みで汚れた。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-18T16:21:58+00:00</published><updated>2019-09-26T13:15:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3>安息日と神の真理<br>1:12あなたがたは、わたしにまみえようとして来るが、<br>だれが、わたしの庭を踏み荒すことを求めたか。<br>1:13あなたがたは、もはや、<br>むなしい供え物を携えてきてはならない。<br>薫香は、わたしの忌みきらうものだ。<br>新月、安息日、また会衆を呼び集めること――<br>わたしは不義と聖会とに耐えられない。<br>1:14あなたがたの新月と定めの祭とは、<br>わが魂の憎むもの、<br>それはわたしの重荷となり、<br>わたしは、それを負うのに疲れた。</h3><h3><br>※イザヤ書の冒頭で、主がこう言われる言葉の意味、それの悟りと、そしてその心の<wbr>中にある葛藤の苦しさ。<br>　高貴な服を着て、その権威を誇る者には解るまい。<br>　であるから、イエスキリストがこう云ったのである。</h3><h3><br>７８　イエスは言われた。”あなたがたは、何を見に野に来たのか。風に揺らぐ葦を<wbr>見るためか。あなたがたの王やあなたがたの高官のような柔らかい着物をまとった人<wbr>を見るためか。彼らは柔らかい着物をまとっている。そして、彼らは真理を知ること<wbr>ができないであろう”</h3><h3><br>※はっきりと、その真理を知ることができないと言っていることである。<br>　真理とは、 いつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道である。真<wbr>実の道理。「永遠不変の真理」とも記される。<br>　哲学から見れば、<br>㋐思惟と存在あるいは認識と対象との一致。この一致については、いくつかの説があ<wbr>る。<br>㋑プラグマティズムでは、人間生活において有用な結果をもたらす観念をいう。<br>※要するに聖書に記されている、神の到来から記されているエノク書の意味から、イ<wbr>ザヤ書に見られるその起きるべき未来の現実の一致、およびその示された本人しかわ<wbr>からぬイスラエルの聖者の与えられた真の苦しみと「苦汁の日々」の真相である。<br>　仏教の意味では、真実で永遠不変の理法である。</h3><h3><br>　理法とは、道理にかなった法則のことである。<br>何の道理にかなった法則か、唯一つ、神の示された道理にかなう法則である。 <br>　今あるその教義の者らも、その権威に心を取り込まれているので、それの安息日と<wbr>いう神の道理の真理は知ることができないというのである。<br>　いかなる真理か、</h3><h3><br>58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、<br>わが聖日にあなたの楽しみをなさず、<br>安息日を喜びの日と呼び、<br>主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、<br>これを尊んで、おのが道を行わず、<br>おのが楽しみを求めず、<br>むなしい言葉を語らないならば、<br>58:14その時あなたは主によって喜びを得、<br>わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、<br>あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、<br>あなたを養う」。<br>これは主の口から語られたものである。</h3><h3><br>※聖書の謎に隠された再来の人物が、その聖書の言葉を一つ一つ読み取り、心の中に<wbr>何を悟るという心の中にある葛藤のことさえ、わからずじまいなのである。<br>　その通りであろう。<br>　彼らは、その意味を悟らずに、その言葉の意味を解釈することもせず、それを見な<wbr>いので、受けることはできないとまで記されている。</h3><h3><br>※安息日に、その規定という掟を知り、それを行い実行すること。<br>　それの真の苦しさを解るだろうか。<br>　空しい言葉を語ることなく、生かすために、その言葉を送り続けても、見る者が反<wbr>応しなければ、ただの徒労に終わるのか。<br>　だから、聖書のヨブ記でこう記されている。<br>　わたしは、その猶予を与えてまで、その苦しみを延長してまで、それに突入してい<wbr>くことを決めた。</h3><h3><br>4:3見よ、あなたは多くの人を教えさとし、<br>衰えた手を強くした。<br>4:4あなたの言葉はつまずく者をたすけ起し、<br>かよわいひざを強くした。<br>4:5ところが今、この事があなたに臨むと、<br>あなたは耐え得ない。<br>この事があなたに触れると、あなたはおじ惑う。<br>4:6あなたが神を恐れていることは、<br>あなたのよりどころではないか。<br>あなたの道の全きことは、あなたの望みではないか。<br>4:7考えてみよ、だれが罪のないのに、<br>滅ぼされた者があるか。<br>どこに正しい者で、断ち滅ぼされた者があるか。<br>4:8わたしの見た所によれば、不義を耕し、<br>害悪をまく者は、それを刈り取っている。<br>4:9彼らは神のいぶきによって滅び、<br>その怒りの息によって消えうせる。</h3><h3><br>※どういうことか、その安息日における精一杯のお努めの御言葉にも限界を感じてし<wbr>まうのである。<br>　時が来て、それを悟らずに、その記された言葉を信じることができぬために、この<wbr>世の民は、そのさばきを迎えてしまうのである。<br>　コーランにあるとおり、猶予は一年、これ以上延長はできないのである。</h3><h3><br>36．本当にアッラーの御許で、（１年の）月数は、１２ヶ月である。アッラーが天と<wbr>地を創造された日（以来の）、かれの書巻のなか（の定め）である。その中４（ヶ月<wbr>）が聖（月）である。それが正しい教えである。だからその聖月中にあなたがたは互<wbr>いに不義をしてはならない。そして多神教徒が皆であなたがたと戦うように、（あな<wbr>たがたも）皆で戦え。アッラーは、主を畏れる者と共におられることを知れ。<br>37．本当に（聖月を）延ばすことは、不信心を増長させ、それで不信者は誤って導か<wbr>れている。ある年は（聖月を）普通の月とし、（他の年は）聖月とする。かれらはア<wbr>ッラーが禁じられた（聖月の）数と合せるために、アッラーが禁じられたもの（聖月<wbr>）を（戦いが）合法であるとする。かれらの間違った行いは、かれらには立派に見え<wbr>る。アッラーは信仰を拒否する民を導かれない。<br>38．信仰する者たちよ、あなたがたはどうしたのか。「アッラーの道のために出征せ<wbr>よ。」と言われた時、地に低頭するとは。あなたがたは来世よりも、現世の生活に満<wbr>足するのか。現世の生活の楽しみは、来世に比べれば微少なものに過ぎない。<br>39．あなたがたが奮起して出動しないならば、かれは痛ましい懲罰をもって懲しめ、<wbr>他の民をあなたがたと替えられる。あなたがたは少しもかれを損うことは出来ない。<wbr>本当にアッラーは凡てのことに全能であられる。<br>※その聖書に記された意味を悟らぬその教義も、アッラーが禁じられたもの（聖月）<wbr>を（戦いが）合法であるとする。かれらの間違った行いは、かれらには立派に見える<wbr>。</h3><h3><br>　この重要な意味がわからぬのである。<br>※あなたがたが奮起して出動しないならば、かれは痛ましい懲罰をもって懲しめ、他<wbr>の民をあなたがたと替えられる。<br>　これに記された言葉の出動とは、任務の行動をするために隊が出て行くこと。<br>　何の任務か、イスラムの者らの任務とは「聖戦」ではない、人々を生かすために悟<wbr>りをもたらせる任務である。<br>　仏教も同じ、悟りをもたらす任務を怠り、偶像ばかりを彫りこみ、それを神として<wbr>祈るばかりで、不正な利を得て、高慢な顔つきで世に罪をもたらしているではないか<wbr>。<br>だから、イザヤ書でこう云い。</h3><h3><br>2:17その日には高ぶる者はかがめられ、<br>おごる人は低くせられ、<br>主のみ高くあげられる。<br>2:18こうして偶像はことごとく滅びうせる。<br>2:19主が立って地を脅かされるとき、<br>人々は岩のほら穴にはいり、また地の穴にはいって、<br>主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。<br>2:20その日、人々は拝むためにみずから造った<br>しろがねの偶像と、こがねの偶像とを、<br>もぐらもちと、こうもりに投げ与え、<br>2:21岩のほら穴や、がけの裂け目にはいり、<br>主が立って地を脅かされるとき、<br>主の恐るべきみ前と、その威光の輝きとを避ける。<br>2:22あなたがたは鼻から息の出入りする人に、<br>たよることをやめよ、<br>このような者はなんの価値があろうか。</h3><h3><br>それとエレミア書でこう記している。</h3><h3><br>16:12あなたがたは、あなたがたの先祖よりも、いっそう悪いことをした。見よ、あ<wbr>なたがたはおのおの自分の悪い強情な心に従い、わたしに聞き従うことはしない。<br> 16:13それゆえ、わたしはあなたがたをこの地より追い出し、あなたがたも、あなた<wbr>がたの先祖も知らない地に行かせる。その所であなたがたは昼夜、ほかの神々に仕え<wbr>るようになる。これはわたしがあなたがたにあわれみを示さないからである』と。<br>16:14主は言われる、それゆえ、見よ、こののち『イスラエルの民をエジプトの地か<wbr>ら導き出した主は生きておられる』とは言わないで、<br> 16:15『イスラエルの民を北の国と、そのすべて追いやられた国々から導き出した主<wbr>は生きておられる』という日がくる。わたしが彼らを、その先祖に与えた彼らの地に<wbr>導きかえすからである。<br>16:16主は言われる、見よ、わたしは多くの漁夫を呼んできて、彼らをすなどらせ、<wbr>また、そののち多くの猟師を呼んできて、もろもろの山、もろもろの丘、および岩の<wbr>裂け目から彼らをかり出させる。<br> 16:17わたしの目は彼らのすべての道を見ているからである。みなわたしに隠れては<wbr>いない。またその悪はわたしの目に隠れることはない。<br> 16:18わたしはその悪とその罪の報いを二倍にする。彼らがその忌むべき偶像の死体<wbr>をもって、わたしの地を汚し、その憎むべきものをもって、わたしの嗣業を満たした<wbr>からである」。</h3><h3><br>※その憎むべき偶像をもって、この世を汚したのである。</h3><h3><br>16:20人が自分で神々を造ることができましょうか。<br>そういうものは神ではありません」。<br>16:21「それゆえ、見よ、わたしは彼らに知らせよう。すなわち、この際わたしの力<wbr>と、わたしの勢いとを知らせよう。彼らはわたしの名が、主であることを知るように<wbr>なる」。</h3><h3><br>※この際わたしの力と、わたしの勢いとを知らせよう。彼らはわたしの名が、主であ<wbr>ることを知るようになる。<br>　これに記された「この際わたしの力と、わたしの勢い」こそ、恐れねばならない神<wbr>の真の裁きの意味である。<br>※寝ていたが、神がわたしを起こされるときは必ず、その言葉を語る。</h3><h3><br>33:14神は一つの方法によって語られ、<br>また二つの方法によって語られるのだが、<br>人はそれを悟らないのだ。<br>33:15人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、<br>夢あるいは夜の幻のうちで、<br>33:16彼は人々の耳を開き、<br>警告をもって彼らを恐れさせ、<br>33:17こうして人にその悪しきわざを離れさせ、<br>高ぶりを人から除き、<br>33:18その魂を守って、墓に至らせず、<br>その命を守って、つるぎに滅びないようにされる。<br>※神は言われる「わたしの真理が解らぬか…」と。<br>30:5神の言葉はみな真実である、<br>神は彼に寄り頼む者の盾である。<br>30:6その言葉に付け加えてはならない、<br>彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。<br>30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、<br>わたしの死なないうちに、これをかなえてください。<br>30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、<br>貧しくもなく、また富みもせず、<br>ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。<br>30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、<br>「主とはだれか」と言うことのないため、<br>また貧しくて盗みをし、<br>わたしの神の名を汚すことのないためです。</h3><h3><br>※箴言に記された貧しき者が背負う「わたしの神の名を汚すことのないためです」、<wbr>この言葉の重要性を悟る者は少ない。</h3><h3><br>シラ13:24 富は、罪に汚れていなければ、善である。 貧乏が悪であるとは、 不信仰<wbr>な人の言うことである。</h3><h3><br>※愚かな意識を持つ者は、これに記された「貧乏が悪であるとは、 不信仰な人の言<wbr>うことである。」<br>　これの究極の真理を悟るまい。<br>　それだけ、この世は富みで汚れた。</h3><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/290c427f143330aba1f0e3ab9982eb22_ade3418dfe75635d0bba01e28071b18d.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[復讐心を捨てる－しかし本当の裁きはそれが起きてからでは、回心をしても意味がないのである。]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/379876/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/ac293000b1b117ef4fe75f2556f53f17_8c0ecf2c0b7438e5dc5b74f578620c19.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/379876</id><summary><![CDATA[かつて、イエスキリストは十字架でその生を終えて、伝えるべきことは終えた。その記された謎の言葉の解釈を、後世の一人の男に残して。当初のその意味を知り、十字架の意味を知れば、心に中に去来するものは「憎しみと復讐心」だった。イザヤ書の第65章の言葉が、その感情を物語るのである。65:6見よ、この事はわが前にしるされた、「わたしは黙っていないで報い返す。そうだ、わたしは彼らのふところに、65:7彼らの不義と、彼らの先祖たちの不義とを共に報い返す。彼らが山の上で香をたき、丘の上でわたしをそしったゆえ、わたしは彼らのさきのわざを量って、そのふところに返す」と主は言われる。※この言葉で、丘の上でそしられ、死んでいったキリストの意味が主であると悟った。その意味を知るために、トマスの福音書でその現実を知ることになる。２　イエスは言われた。”探す者は見出すまでやめてはならない。見出すときに、彼は当惑するであろう。当惑してさらに彼は驚くであろう。その時、彼は天地万物を支配する”。※その心の中に、その忘れかけた心の記憶が脳裏に湧いてくる。エレミア書にある言葉、11:18主が知らせてくださったので、わたしはそれを知った。その時、あなたは彼らの悪しきわざをわたしに示された。11:19しかしわたしは、ほふられに行く、おとなしい小羊のようで、彼らがわたしを害しようと、計りごとをめぐらしているのを知らなかった。彼らは言う、「さあ、木とその実を共に滅ぼそう。生ける者の地から彼を絶って、その名を人に忘れさせよう」。※この言葉で、人々が罠を設けて、キリストを追い込み、十字架にかけたと知りえた。それから解読を進めていくうちに、シラ書という聖書の続編なるものの意味を知りえた。こうある。シ ラ28:1 復讐する者は、主から復讐を受ける。 主はその罪を決して忘れることはない。シ ラ28:2 隣人から受けた不正を赦せ。そうすれば、 願い求めるとき、お前の罪は赦される。シラ28:3 人が互いに怒りを抱き合っていながら、 どうして主からいやしを期待できようか。シラ28:4 自分と同じ人間に憐れみをかけずにいて、 どうして自分の罪の赦しを願いえようか。※憎しみだけを抱いていた、その感情に変化が起きた。その復讐心の解放である。そしてイザヤ書の第11章にあるとおりに、そのさばきを回避した。11:2その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。11:3彼は主を恐れることを楽しみとし、その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、11:4正義をもって貧しい者をさばき、公平をもって国のうちの柔和な者のために定めをなし、その口のむちをもって国を撃ち、そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。※その目の見るところによって、さばきをなさず、その今ある現状のこの世の意味を見て、さばきをなさず【さばきを回避する】その耳の聞くところによって、定めをなさず、その言葉を聞き知りえて、よく考えて、聖書の真髄を知り、定めをなさない。人類に対する定めである。きついお仕置きというさばき。これの意味が、ヨブ記に記されている。要するに一つ一つ、言葉を見て、己のあるべき道を、神が言葉で導き伝えるのである。36:17しかしあなたは悪人のうくべきさばきをおのれに満たし、さばきと公義はあなたを捕えている。36:18あなたは怒りに誘われて、あざけりに陥らぬように心せよ。あがないしろの大いなるがために、おのれを誤るな。36:19あなたの叫びはあなたを守って、悩みを免れさせるであろうか、いかに力をつくしても役に立たない。36:20人々がその所から断たれるその夜を慕ってはならない。36:21慎んで悪に傾いてはならない。あなたは悩みよりもむしろこれを選んだからだ。36:22見よ、神はその力をもってあがめられる。だれか彼のように教える者があるか。36:23だれか彼のためにその道を定めた者があるか。だれか『あなたは悪い事をした』と言いうる者があるか。36:24神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。これは人々の歌いあがめるところである。※かつては、キリストの感情になり、その言葉の刃で罰を送り、それに慢心していた。しかし、方向性の過ちに気がつくのである。復讐心の解放、これがなくば、世にその悟りをもたらす言葉は生きてこない。要するに、人々を許して、今あるべき悪の所業から、心を改めさせる行動がｆ大事なのである。その意味が知恵の書にある。その言葉で、主という道を悟り、それに歩むべきことこそ、わたしの道だった。キリストと一番異なる点は、生きてこの世に教えを与えて導くことである。わたしには死の契約が示されていないとまで記されている。シラ14:12 次のことを心に留めよ。死は必ずやって来る。 しかし、陰府の定めはお前に示されていない。※誰でも、死は必ずやってくる、しかし陰府の定めはお前に示されていない。　要するに、キリストのころの時のように、命の火を燃えたやすことはないのである。生きるべき道の価値、犠牲よりも喜ばれるのは、砕けた心である。砕けた心、神に対して、心を砕き、それに御言葉に従うことで、生きるべき道を悟るというのが本当のところである。しかし、最後にこう綴られている。これは人類の命運である。知5:1 裁きの時、神に従う人は、 大いなる確信に満ちて立つ。 彼を虐げ、彼の労苦をさげすんだ者どもの前に。知5:2 彼らはこれを見て大いなる恐れに捕らえられ、 思いもよらぬ彼の救いに茫然自失する。※茫然自失とは、あっけにとられたり、あきれ果てたりして、我を忘れること。気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。わたしは真剣である。知5:7 我々は不法と滅びの道をひたすら歩み続け、 道なき荒れ野を突き進んだ。 主の道を知ることがなかったのだ。※我々は不法と滅びの道をひたすら歩み続け、 道なき荒れ野を突き進んだ。 主の道を知ることがなかったのだ。とある。その道を悟り、回心するのが記されている。知5:14 神を信じない者の希望は、風に運ばれるもみ殻、 嵐に吹き散らされる消えやすい泡、 風に吹き流される煙、一夜だけの客の思い出、 このように彼らの希望は過ぎ去って行く。知5:15 しかし、神に従う人は永遠に生きる。 主から報いを受け、 いと高き方の配慮をいただく。知5:16 それゆえ彼らは輝かしい王位を授かり、 主の御手から見事な冠を受ける。 主は右の手で彼らを覆い、 その腕で彼らを守られる。知5:17 主はその激しい憤りを武器とし、 敵を懲らしめるため、被造物を武装させられる。知5:18 主は正義の胸当てを着け、 偽りのない裁きの兜をかぶり、知5:19 御自分の清さを堅固な盾とされる。その神を信じない者への、最後の裁きは、イエスキリストの感情ではない。この世の神を信じない者と、悪への罰なのである。知19:1 神を信じない者たちには、 容赦のない怒りが下った。 彼らが後に何をするかを、 主はあらかじめご存じだった。※それが起きてからでは、回心をしても意味がないのである。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-14T18:03:07+00:00</published><updated>2015-12-14T18:03:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>かつて、イエスキリストは十字架でその生を終えて、伝えるべきことは終えた。</p><p>その記された謎の言葉の解釈を、後世の一人の男に残して。</p><p>当初のその意味を知り、十字架の意味を知れば、心に中に去来するものは「憎しみと復讐心」だった。</p><p>イザヤ書の第65章の言葉が、その感情を物語るのである。</p><p>65:6見よ、この事はわが前にしるされた、</p><p>「わたしは黙っていないで報い返す。</p><p>そうだ、わたしは彼らのふところに、</p><p>65:7彼らの不義と、彼らの先祖たちの不義とを</p><p>共に報い返す。</p><p>彼らが山の上で香をたき、</p><p>丘の上でわたしをそしったゆえ、</p><p>わたしは彼らのさきのわざを量って、</p><p>そのふところに返す」と主は言われる。</p><p>※この言葉で、丘の上でそしられ、死んでいったキリストの意味が主であると悟った。</p><p>その意味を知るために、トマスの福音書でその現実を知ることになる。</p><p>２　イエスは言われた。”探す者は見出すまでやめてはならない。見出すときに、彼は当惑するであろう。当惑してさらに彼は驚くであろう。その時、彼は天地万物を支配する”。</p><p>※その心の中に、その忘れかけた心の記憶が脳裏に湧いてくる。</p><p>エレミア書にある言葉、</p><p>11:18主が知らせてくださったので、</p><p>わたしはそれを知った。</p><p>その時、あなたは彼らの悪しきわざを</p><p>わたしに示された。</p><p>11:19しかしわたしは、</p><p>ほふられに行く、おとなしい小羊のようで、</p><p>彼らがわたしを害しようと、</p><p>計りごとをめぐらしているのを知らなかった。</p><p>彼らは言う、「さあ、木とその実を共に滅ぼそう。</p><p>生ける者の地から彼を絶って、</p><p>その名を人に忘れさせよう」。</p><p>※この言葉で、人々が罠を設けて、キリストを追い込み、十字架にかけたと知りえた。</p><p>それから解読を進めていくうちに、シラ書という聖書の続編なるものの意味を知りえた。</p><p>こうある。</p><p>シ ラ28:1 復讐する者は、主から復讐を受ける。 主はその罪を決して忘れることはない。</p><p>シ ラ28:2 隣人から受けた不正を赦せ。そうすれば、 願い求めるとき、お前の罪は赦される。</p><p>シラ28:3 人が互いに怒りを抱き合っていながら、 どうして主からいやしを期待できようか。</p><p>シラ28:4 自分と同じ人間に憐れみをかけずにいて、 どうして自分の罪の赦しを願いえようか。</p><p>※憎しみだけを抱いていた、その感情に変化が起きた。</p><p>その復讐心の解放である。</p><p>そしてイザヤ書の第11章にあるとおりに、そのさばきを回避した。</p><p>11:2その上に主の霊がとどまる。</p><p>これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、</p><p>主を知る知識と主を恐れる霊である。</p><p>11:3彼は主を恐れることを楽しみとし、</p><p>その目の見るところによって、さばきをなさず、</p><p>その耳の聞くところによって、定めをなさず、</p><p>11:4正義をもって貧しい者をさばき、</p><p>公平をもって国のうちの</p><p>柔和な者のために定めをなし、</p><p>その口のむちをもって国を撃ち、</p><p>そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。</p><p>※その目の見るところによって、さばきをなさず、</p><p>その今ある現状のこの世の意味を見て、さばきをなさず【さばきを回避する】</p><p>その耳の聞くところによって、定めをなさず、</p><p>その言葉を聞き知りえて、よく考えて、聖書の真髄を知り、定めをなさない。</p><p>人類に対する定めである。</p><p>きついお仕置きというさばき。</p><p>これの意味が、ヨブ記に記されている。</p><p>要するに一つ一つ、言葉を見て、己のあるべき道を、神が言葉で導き伝えるのである。</p><p>36:17しかしあなたは悪人のうくべき</p><p>さばきをおのれに満たし、</p><p>さばきと公義はあなたを捕えている。</p><p>36:18あなたは怒りに誘われて、</p><p>あざけりに陥らぬように心せよ。</p><p>あがないしろの大いなるがために、おのれを誤るな。</p><p>36:19あなたの叫びはあなたを守って、</p><p>悩みを免れさせるであろうか、</p><p>いかに力をつくしても役に立たない。</p><p>36:20人々がその所から断たれる</p><p>その夜を慕ってはならない。</p><p>36:21慎んで悪に傾いてはならない。</p><p>あなたは悩みよりもむしろこれを選んだからだ。</p><p>36:22見よ、神はその力をもってあがめられる。</p><p>だれか彼のように教える者があるか。</p><p>36:23だれか彼のためにその道を定めた者があるか。</p><p>だれか『あなたは悪い事をした』と</p><p>言いうる者があるか。</p><p>36:24神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。</p><p>これは人々の歌いあがめるところである。</p><p>※かつては、キリストの感情になり、その言葉の刃で罰を送り、それに慢心していた。</p><p>しかし、方向性の過ちに気がつくのである。</p><p>復讐心の解放、これがなくば、世にその悟りをもたらす言葉は生きてこない。</p><p>要するに、人々を許して、今あるべき悪の所業から、心を改めさせる行動がｆ大事なのである。</p><p>その意味が知恵の書にある。</p><p>その言葉で、主という道を悟り、それに歩むべきことこそ、わたしの道だった。</p><p>キリストと一番異なる点は、生きてこの世に教えを与えて導くことである。</p><p>わたしには死の契約が示されていないとまで記されている。</p><p>シラ14:12 次のことを心に留めよ。死は必ずやって来る。 しかし、陰府の定めはお前に示されていない。</p><p>※誰でも、死は必ずやってくる、しかし陰府の定めはお前に示されていない。</p><p>　要するに、キリストのころの時のように、命の火を燃えたやすことはないのである。</p><p>生きるべき道の価値、犠牲よりも喜ばれるのは、砕けた心である。</p><p>砕けた心、神に対して、心を砕き、それに御言葉に従うことで、生きるべき道を悟るというのが本当のところである。</p><p>しかし、最後にこう綴られている。</p><p>これは人類の命運である。</p><p>知5:1 裁きの時、神に従う人は、 大いなる確信に満ちて立つ。 彼を虐げ、彼の労苦をさげすんだ者どもの前に。</p><p>知5:2 彼らはこれを見て大いなる恐れに捕らえられ、 思いもよらぬ彼の救いに茫然自失する。</p><p>※茫然自失とは、あっけにとられたり、あきれ果てたりして、我を忘れること。気が抜けてぼんやりとしてしまうこと。</p><p>わたしは真剣である。</p><p>知5:7 我々は不法と滅びの道をひたすら歩み続け、 道なき荒れ野を突き進んだ。 主の道を知ることがなかったのだ。</p><p>※我々は不法と滅びの道をひたすら歩み続け、 道なき荒れ野を突き進んだ。 主の道を知ることがなかったのだ。とある。</p><p>その道を悟り、回心するのが記されている。</p><p>知5:14 神を信じない者の希望は、風に運ばれるもみ殻、 嵐に吹き散らされる消えやすい泡、 風に吹き流される煙、一夜だけの客の思い出、 このように彼らの希望は過ぎ去って行く。</p><p>知5:15 しかし、神に従う人は永遠に生きる。 主から報いを受け、 いと高き方の配慮をいただく。</p><p>知5:16 それゆえ彼らは輝かしい王位を授かり、 主の御手から見事な冠を受ける。 主は右の手で彼らを覆い、 その腕で彼らを守られる。</p><p>知5:17 主はその激しい憤りを武器とし、 敵を懲らしめるため、被造物を武装させられる。</p><p>知5:18 主は正義の胸当てを着け、 偽りのない裁きの兜をかぶり、</p><p>知5:19 御自分の清さを堅固な盾とされる。</p><p>その神を信じない者への、最後の裁きは、イエスキリストの感情ではない。</p><p>この世の神を信じない者と、悪への罰なのである。</p><p>知19:1 神を信じない者たちには、 容赦のない怒りが下った。 彼らが後に何をするかを、 主はあらかじめご存じだった。</p><p>※それが起きてからでは、回心をしても意味がないのである。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[記された掟を知らずして、その記された実像はわからない。]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/376560/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/484936bcd0f58fb0d721d4d1bfdefe6c_4bb5bfc4b5b507fd3d1978f4ccb669d2.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/376560</id><summary><![CDATA[記された掟を知らずして、その記された実像はわからない。その偽りの予言を云う者らは、安息日という掟に置かれた再来者の苦しみを知らぬので、安息日に、のこのこと出かけてゆき、その言葉を伝えるのだろう。しかし、記された本当の意味は違う。58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの楽しみをなさず、安息日を喜びの日と呼び、主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、これを尊んで、おのが道を行わず、おのが楽しみを求めず、むなしい言葉を語らないならば、58:14その時あなたは主によって喜びを得、わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、あなたを養う」。これは主の口から語られたものである。※もし安息日にあなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの楽しみをなさず、安息日には、神の宮を訪れる以外、その行動は聖書の言葉から、この世を救済するための御言葉を綴る以外は、その他の行動をしようものなら、それの咎として「胸が病む」のである。己の楽しみ事は一切できない。ましてや、これを尊んで、おのが道を行わず、おのが楽しみを求めず、である。この安息日という者、自分の好きな行動は一切行わず、己の楽しみ、外食をしておいしい料理を食べることもしない。外食産業は、安息日の掟を守っていないので、それには出向かぬのである。38:8わたしは衰えはて、いたく打ちひしがれ、わたしの心の激しい騒ぎによってうめき叫びます。38:9主よ、わたしのすべての願いはあなたに知られ、わたしの嘆きはあなたに隠れることはありません。38:10わたしの胸は激しく打ち、わたしの力は衰え、わたしの目の光もまた、わたしを離れ去りました。38:11わが友、わがともがらはわたしの災を見て離れて立ち、わが親族もまた遠く離れて立っています。※もちろん、己の立場の不平不満も、我が体に神が住まわれているので、その不平不満は筒抜けである。　その受ける痛みにて、それの意味を十分に感じさせ、その言葉のみに専心する。違う作業をすれば、とがめられるのである。40:9わたしは大いなる集会で、救についての喜びのおとずれを告げ示しました。見よ、わたしはくちびるを閉じませんでした。主よ、あなたはこれをご存じです。40:10わたしはあなたの救を心のうちに隠しおかず、あなたのまことと救とを告げ示しました。わたしはあなたのいつくしみとまこととを大いなる集会に隠しませんでした。※普段も、その救いの言葉の意味を隠しておかず、　主の誠と救いを告げ示すこと。15:19それゆえ主はこう仰せられる、「もしあなたが帰ってくるならば、もとのようにして、わたしの前に立たせよう。もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、貴重なことを言うならば、わたしの口のようになる。彼らはあなたの所に帰ってくる。しかしあなたが彼らの所に帰るのではない。15:20わたしはあなたをこの民の前に、堅固な青銅の城壁にする。彼らがあなたを攻めても、あなたに勝つことはできない。わたしがあなたと共にいて、あなたを助け、あなたを救うからであると、主は言われる。15:21わたしはあなたを悪人の手から救い、無慈悲な人の手からあがなう」。※もしあなたが帰ってくるならば、もとのようにして、わたしの前に立たせよう。再来者として、神に帰順すること。　もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、貴重なことを言うならば、わたしの口のようになる。つまらぬこと、己の勘違いという部分、「主の聖霊の認識の過ち」を犯していたころは、言葉の責めを受けていたことになる。それをサタンと称していたころは、いかにも苦しい責めを負っていたのだ。それの間違いに気が付き、主の聖霊の来た意味を悟り、主は生きておられるという現実を己の体に認めること。そして貴重な言葉を語り、その御救いの意味を完成させることである。17:5主はこう言われる、「おおよそ人を頼みとし肉なる者を自分の腕とし、その心が主を離れている人は、のろわれる。17:6彼は荒野に育つ小さい木のように、何も良いことの来るのを見ない。荒野の、干上がった所に住み、人の住まない塩地にいる。17:7おおよそ主にたより、主を頼みとする人はさいわいである。17:8彼は水のほとりに植えた木のようで、その根を川にのばし、暑さにあっても恐れることはない。その葉は常に青く、ひでりの年にも憂えることなく、絶えず実を結ぶ」。17:9心はよろずの物よりも偽るもので、はなはだしく悪に染まっている。だれがこれを、よく知ることができようか。17:10「主であるわたしは心を探り、思いを試みる。おのおのに、その道にしたがい、その行いの実によって報いをするためである」。17:11しゃこが自分が産んだのではない卵を抱くように、不正な財産を得る者がある。その人は一生の半ばにそれから離れて、その終りには愚かな者となる。17:12初めから高くあげられた栄えあるみ座は、われわれの聖所のある所である。17:13またイスラエルの望みである主よ、あなたを捨てる者はみな恥をかき、あなたを離れる者は土に名をしるされます。それは生ける水の源である主を捨てたからです。17:14主よ、わたしをいやしてください、そうすれば、わたしはいえます。わたしをお救いください、そうすれば、わたしは救われます。あなたはわたしのほめたたえる者だからです。17:15彼らはわたしに言います、「主の言葉はどこにあるのか。今、それを出して見せよ」と。※かつては、その人々が群がり、わたしの言葉にその聖書の言葉を並べて、　私に言いかかった。　されどそれは、その神の聖霊の認識を間違っていたから。17:16悪をつかわされるようにとは、わたしはたって求めませんでした。また災の日を願わなかったのを、あなたはごぞんじです。わたしのくちびるから出たことは、み前にあります。17:17どうか、わたしを恐れさせないでください。災のときに、あなたはわたしののがれ場です。17:18わたしを攻め悩ます者をはずかしめてください。しかしわたしをはずかしめないでください。彼らを恐れさせてください。しかしわたしを恐れさせないでください。災の日を彼らにきたらせ、滅びを倍にして彼らを滅ぼしてください。※その当時は、その苦しめられた言葉に、その群がる人々に憎しみを感じ、それを滅ぼしてくださいと考えたこともある。されど、それは過ちである。そう考えるようになった。22:22どうか、彼の口から教を受け、その言葉をあなたの心におさめるように。22:23あなたがもし全能者に立ち返って、おのれを低くし、あなたの天幕から不義を除き去り、22:24こがねをちりの中に置き、オフルのこがねを谷川の石の中に置き、22:25全能者があなたのこがねとなり、あなたの貴重なしろがねとなるならば、22:26その時、あなたは全能者を喜び、神に向かって顔をあげることができる。22:27あなたが彼に祈るならば、彼はあなたに聞かれる。そしてあなたは自分の誓いを果す。22:28あなたが事をなそうと定めるならば、あなたはその事を成就し、あなたの道には光が輝く。22:29彼は高ぶる者を低くされるが、へりくだる者を救われるからだ。22:30彼は罪のない者を救われる。あなたはその手の潔いことによって、救われるであろう」。※わたしに群がり、その言葉の責めを与えた者らは、真の悪ではない。　その意味を知らぬころのわたしと同じであるのだ。22:22どうか、彼の口から教を受け、その言葉をあなたの心におさめるように。22:23あなたがもし全能者に立ち返って、おのれを低くし、あなたの天幕から不義を除き去り、22:24こがねをちりの中に置き、オフルのこがねを谷川の石の中に置き、22:25全能者があなたのこがねとなり、あなたの貴重なしろがねとなるならば、22:26その時、あなたは全能者を喜び、神に向かって顔をあげることができる。22:27あなたが彼に祈るならば、彼はあなたに聞かれる。そしてあなたは自分の誓いを果す。22:28あなたが事をなそうと定めるならば、あなたはその事を成就し、あなたの道には光が輝く。22:29彼は高ぶる者を低くされるが、へりくだる者を救われるからだ。22:30彼は罪のない者を救われる。あなたはその手の潔いことによって、救われるであろう」。※やがて眼を覚まして、神の真意を知る。33:14神は一つの方法によって語られ、また二つの方法によって語られるのだが、人はそれを悟らないのだ。33:15人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、夢あるいは夜の幻のうちで、33:16彼は人々の耳を開き、警告をもって彼らを恐れさせ、33:17こうして人にその悪しきわざを離れさせ、高ぶりを人から除き、33:18その魂を守って、墓に至らせず、その命を守って、つるぎに滅びないようにされる。33:19人はまたその床の上で痛みによって懲らされ、その骨に戦いが絶えることなく、33:20その命は、食物をいとい、その食欲は、おいしい食物をきらう。33:21その肉はやせ落ちて見えず、その骨は見えなかったものまでもあらわになり、33:22その魂は墓に近づき、その命は滅ぼす者に近づく。33:23もしそこに彼のためにひとりの天使があり、千のうちのひとりであって、仲保となり、人にその正しい道を示すならば、33:24神は彼をあわれんで言われる、『彼を救って、墓に下ることを免れさせよ、わたしはすでにあがないしろを得た。33:25彼の肉を幼な子の肉よりもみずみずしくならせ、彼を若い時の元気に帰らせよ』と。33:26その時、彼が神に祈るならば、神は彼を顧み、喜びをもって、み前にいたらせ、その救を人に告げ知らせられる。※正直言えば、究極の貧困、それでもその救いの意味を人々に告げ知らせる。　それが命運ならば、記された意味ならば、その道を行くしかない。　己のためではなくば、誰のためか。　主の下にいる世界の人々のためとわたしはいう。36:9彼らの行いと、とがと、その高ぶったふるまいを彼らに示し、36:10彼らの耳を開いて、教を聞かせ、悪を離れて帰ることを命じられる。36:11もし彼らが聞いて彼に仕えるならば、彼らはその日を幸福に過ごし、その年を楽しく送るであろう。36:12しかし彼らが聞かないならば、つるぎによって滅び、知識を得ないで死ぬであろう。36:13心に神を信じない者どもは怒りをたくわえ、神に縛られる時も、助けを呼び求めることをしない。36:14彼らは年若くして死に、その命は恥のうちに終る。36:15神は苦しむ者をその苦しみによって救い、彼らの耳を逆境によって開かれる。36:16神はまたあなたを悩みから、束縛のない広い所に誘い出された。そしてあなたの食卓に置かれた物はすべて肥えた物であった。36:17しかしあなたは悪人のうくべきさばきをおのれに満たし、さばきと公義はあなたを捕えている。36:18あなたは怒りに誘われて、あざけりに陥らぬように心せよ。あがないしろの大いなるがために、おのれを誤るな。36:19あなたの叫びはあなたを守って、悩みを免れさせるであろうか、いかに力をつくしても役に立たない。36:20人々がその所から断たれるその夜を慕ってはならない。36:21慎んで悪に傾いてはならない。あなたは悩みよりもむしろこれを選んだからだ。36:22見よ、神はその力をもってあがめられる。だれか彼のように教える者があるか。36:23だれか彼のためにその道を定めた者があるか。だれか『あなたは悪い事をした』と言いうる者があるか。36:24神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。これは人々の歌いあがめるところである。36:25すべての人はこれを仰ぎ見る。人は遠くからこれを見るにすぎない。36:26見よ、神は大いなる者にいまして、われわれは彼を知らない。その年の数も計り知ることができない。※掟がある、表舞台にのこのこと出れぬ言葉があるのだ。　詩篇の言葉。19:2この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。19:3話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、19:4その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。19:5日は花婿がその祝のへやから出てくるように、また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。19:6それは天のはてからのぼって、天のはてにまで、めぐって行く。その暖まりをこうむらないものはない。19:7主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。19:8主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。19:9主を恐れる道は清らかで、とこしえに絶えることがなく、主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。19:10これらは金よりも、多くの純金よりも慕わしく、また蜜よりも、蜂の巣のしたたりよりも甘い。19:11あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。これらを守れば、大いなる報いがある。19:12だれが自分のあやまちを知ることができましようか。どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。19:13また、あなたのしもべを引きとめて、故意の罪を犯させず、これに支配されることのないようにしてください。そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、大いなるとがを免れることができるでしょう。19:14わが岩、わがあがないぬしなる主よ、どうか、わたしの口の言葉と、心の思いがあなたの前に喜ばれますように。※人類の行くべき道は、今の時点では大きな過ちに進んでいる。　それを修復できるのは、記された通り。　これらを守れば、大いなる報いがある。　安息日と断食である。　だれが自分のあやまちを知ることができましようか。どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。※イエスキリストに隠された咎の意味、これを開放することにより、この世は救われるのである。　生きる方向性を選び、平和を求めずして、世の御救いはないと心得るべき。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-13T03:34:18+00:00</published><updated>2015-12-14T18:01:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>記された掟を知らずして、その記された実像はわからない。</p><p>その偽りの予言を云う者らは、安息日という掟に置かれた再来者の苦しみを知らぬので、</p><p>安息日に、のこのこと出かけてゆき、その言葉を伝えるのだろう。</p><p>しかし、記された本当の意味は違う。</p><p>58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、</p><p>わが聖日にあなたの楽しみをなさず、</p><p>安息日を喜びの日と呼び、</p><p>主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、</p><p>これを尊んで、おのが道を行わず、</p><p>おのが楽しみを求めず、</p><p>むなしい言葉を語らないならば、</p><p>58:14その時あなたは主によって喜びを得、</p><p>わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、</p><p>あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、</p><p>あなたを養う」。</p><p>これは主の口から語られたものである。</p><p>※もし安息日にあなたの足をとどめ、</p><p>わが聖日にあなたの楽しみをなさず、</p><p>安息日には、神の宮を訪れる以外、その行動は聖書の言葉から、この世を救済するための御言葉を綴る以外は、その他の行動をしようものなら、それの咎として「胸が病む」のである。</p><p>己の楽しみ事は一切できない。</p><p>ましてや、これを尊んで、おのが道を行わず、</p><p>おのが楽しみを求めず、である。</p><p>この安息日という者、自分の好きな行動は一切行わず、</p><p>己の楽しみ、外食をしておいしい料理を食べることもしない。</p><p>外食産業は、安息日の掟を守っていないので、それには出向かぬのである。</p><p>38:8わたしは衰えはて、いたく打ちひしがれ、</p><p>わたしの心の激しい騒ぎによってうめき叫びます。</p><p>38:9主よ、わたしのすべての願いはあなたに知られ、</p><p>わたしの嘆きはあなたに隠れることはありません。</p><p>38:10わたしの胸は激しく打ち、わたしの力は衰え、</p><p>わたしの目の光もまた、わたしを離れ去りました。</p><p>38:11わが友、わがともがらは</p><p>わたしの災を見て離れて立ち、</p><p>わが親族もまた遠く離れて立っています。</p><p>※もちろん、己の立場の不平不満も、我が体に神が住まわれているので、その不平不満は筒抜けである。</p><p>　その受ける痛みにて、それの意味を十分に感じさせ、その言葉のみに専心する。違う作業をすれば、とがめられるのである。</p><p>40:9わたしは大いなる集会で、</p><p>救についての喜びのおとずれを告げ示しました。</p><p>見よ、わたしはくちびるを閉じませんでした。</p><p>主よ、あなたはこれをご存じです。</p><p>40:10わたしはあなたの救を心のうちに隠しおかず、</p><p>あなたのまことと救とを告げ示しました。</p><p>わたしはあなたのいつくしみとまこととを</p><p>大いなる集会に隠しませんでした。</p><p>※普段も、その救いの言葉の意味を隠しておかず、</p><p>　主の誠と救いを告げ示すこと。</p><p>15:19それゆえ主はこう仰せられる、</p><p>「もしあなたが帰ってくるならば、</p><p>もとのようにして、わたしの前に立たせよう。</p><p>もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、</p><p>貴重なことを言うならば、</p><p>わたしの口のようになる。</p><p>彼らはあなたの所に帰ってくる。</p><p>しかしあなたが彼らの所に帰るのではない。</p><p>15:20わたしはあなたをこの民の前に、</p><p>堅固な青銅の城壁にする。</p><p>彼らがあなたを攻めても、</p><p>あなたに勝つことはできない。</p><p>わたしがあなたと共にいて、あなたを助け、</p><p>あなたを救うからであると、主は言われる。</p><p>15:21わたしはあなたを悪人の手から救い、</p><p>無慈悲な人の手からあがなう」。</p><p>※もしあなたが帰ってくるならば、</p><p>もとのようにして、わたしの前に立たせよう。</p><p>再来者として、神に帰順すること。</p><p>　もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、</p><p>貴重なことを言うならば、</p><p>わたしの口のようになる。</p><p>つまらぬこと、己の勘違いという部分、「主の聖霊の認識の過ち」を犯していたころは、言葉の責めを受けていたことになる。</p><p>それをサタンと称していたころは、いかにも苦しい責めを負っていたのだ。</p><p>それの間違いに気が付き、主の聖霊の来た意味を悟り、主は生きておられるという現実を己の体に認めること。</p><p>そして貴重な言葉を語り、その御救いの意味を完成させることである。</p><p>17:5主はこう言われる、</p><p>「おおよそ人を頼みとし肉なる者を自分の腕とし、</p><p>その心が主を離れている人は、のろわれる。</p><p>17:6彼は荒野に育つ小さい木のように、</p><p>何も良いことの来るのを見ない。</p><p>荒野の、干上がった所に住み、</p><p>人の住まない塩地にいる。</p><p>17:7おおよそ主にたより、</p><p>主を頼みとする人はさいわいである。</p><p>17:8彼は水のほとりに植えた木のようで、</p><p>その根を川にのばし、</p><p>暑さにあっても恐れることはない。</p><p>その葉は常に青く、</p><p>ひでりの年にも憂えることなく、</p><p>絶えず実を結ぶ」。</p><p>17:9心はよろずの物よりも偽るもので、</p><p>はなはだしく悪に染まっている。</p><p>だれがこれを、よく知ることができようか。</p><p>17:10「主であるわたしは心を探り、思いを試みる。</p><p>おのおのに、その道にしたがい、</p><p>その行いの実によって報いをするためである」。</p><p>17:11しゃこが自分が産んだのではない卵を抱くように、</p><p>不正な財産を得る者がある。</p><p>その人は一生の半ばにそれから離れて、</p><p>その終りには愚かな者となる。</p><p>17:12初めから高くあげられた栄えあるみ座は、</p><p>われわれの聖所のある所である。</p><p>17:13またイスラエルの望みである主よ、</p><p>あなたを捨てる者はみな恥をかき、</p><p>あなたを離れる者は土に名をしるされます。</p><p>それは生ける水の源である主を捨てたからです。</p><p>17:14主よ、わたしをいやしてください、</p><p>そうすれば、わたしはいえます。</p><p>わたしをお救いください、</p><p>そうすれば、わたしは救われます。</p><p>あなたはわたしのほめたたえる者だからです。</p><p>17:15彼らはわたしに言います、</p><p>「主の言葉はどこにあるのか。</p><p>今、それを出して見せよ」と。</p><p>※かつては、その人々が群がり、わたしの言葉にその聖書の言葉を並べて、</p><p>　私に言いかかった。</p><p>　されどそれは、その神の聖霊の認識を間違っていたから。</p><p>17:16悪をつかわされるようにとは、</p><p>わたしはたって求めませんでした。</p><p>また災の日を願わなかったのを、</p><p>あなたはごぞんじです。</p><p>わたしのくちびるから出たことは、み前にあります。</p><p>17:17どうか、わたしを恐れさせないでください。</p><p>災のときに、あなたはわたしののがれ場です。</p><p>17:18わたしを攻め悩ます者をはずかしめてください。</p><p>しかしわたしをはずかしめないでください。</p><p>彼らを恐れさせてください。</p><p>しかしわたしを恐れさせないでください。</p><p>災の日を彼らにきたらせ、</p><p>滅びを倍にして彼らを滅ぼしてください。</p><p>※その当時は、その苦しめられた言葉に、その群がる人々に憎しみを感じ、それを滅ぼしてくださいと考えたこともある。</p><p>されど、それは過ちである。</p><p>そう考えるようになった。</p><p>22:22どうか、彼の口から教を受け、</p><p>その言葉をあなたの心におさめるように。</p><p>22:23あなたがもし全能者に立ち返って、おのれを低くし、</p><p>あなたの天幕から不義を除き去り、</p><p>22:24こがねをちりの中に置き、</p><p>オフルのこがねを谷川の石の中に置き、</p><p>22:25全能者があなたのこがねとなり、</p><p>あなたの貴重なしろがねとなるならば、</p><p>22:26その時、あなたは全能者を喜び、</p><p>神に向かって顔をあげることができる。</p><p>22:27あなたが彼に祈るならば、彼はあなたに聞かれる。</p><p>そしてあなたは自分の誓いを果す。</p><p>22:28あなたが事をなそうと定めるならば、</p><p>あなたはその事を成就し、</p><p>あなたの道には光が輝く。</p><p>22:29彼は高ぶる者を低くされるが、</p><p>へりくだる者を救われるからだ。</p><p>22:30彼は罪のない者を救われる。</p><p>あなたはその手の潔いことによって、</p><p>救われるであろう」。</p><p>※わたしに群がり、その言葉の責めを与えた者らは、真の悪ではない。</p><p>　その意味を知らぬころのわたしと同じであるのだ。</p><p>22:22どうか、彼の口から教を受け、</p><p>その言葉をあなたの心におさめるように。</p><p>22:23あなたがもし全能者に立ち返って、おのれを低くし、</p><p>あなたの天幕から不義を除き去り、</p><p>22:24こがねをちりの中に置き、</p><p>オフルのこがねを谷川の石の中に置き、</p><p>22:25全能者があなたのこがねとなり、</p><p>あなたの貴重なしろがねとなるならば、</p><p>22:26その時、あなたは全能者を喜び、</p><p>神に向かって顔をあげることができる。</p><p>22:27あなたが彼に祈るならば、彼はあなたに聞かれる。</p><p>そしてあなたは自分の誓いを果す。</p><p>22:28あなたが事をなそうと定めるならば、</p><p>あなたはその事を成就し、</p><p>あなたの道には光が輝く。</p><p>22:29彼は高ぶる者を低くされるが、</p><p>へりくだる者を救われるからだ。</p><p>22:30彼は罪のない者を救われる。</p><p>あなたはその手の潔いことによって、</p><p>救われるであろう」。</p><p>※やがて眼を覚まして、神の真意を知る。</p><p>33:14神は一つの方法によって語られ、</p><p>また二つの方法によって語られるのだが、</p><p>人はそれを悟らないのだ。</p><p>33:15人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、</p><p>夢あるいは夜の幻のうちで、</p><p>33:16彼は人々の耳を開き、</p><p>警告をもって彼らを恐れさせ、</p><p>33:17こうして人にその悪しきわざを離れさせ、</p><p>高ぶりを人から除き、</p><p>33:18その魂を守って、墓に至らせず、</p><p>その命を守って、つるぎに滅びないようにされる。</p><p>33:19人はまたその床の上で痛みによって懲らされ、</p><p>その骨に戦いが絶えることなく、</p><p>33:20その命は、食物をいとい、</p><p>その食欲は、おいしい食物をきらう。</p><p>33:21その肉はやせ落ちて見えず、</p><p>その骨は見えなかったものまでもあらわになり、</p><p>33:22その魂は墓に近づき、その命は滅ぼす者に近づく。</p><p>33:23もしそこに彼のためにひとりの天使があり、</p><p>千のうちのひとりであって、仲保となり、</p><p>人にその正しい道を示すならば、</p><p>33:24神は彼をあわれんで言われる、</p><p>『彼を救って、墓に下ることを免れさせよ、</p><p>わたしはすでにあがないしろを得た。</p><p>33:25彼の肉を幼な子の肉よりもみずみずしくならせ、</p><p>彼を若い時の元気に帰らせよ』と。</p><p>33:26その時、彼が神に祈るならば、神は彼を顧み、</p><p>喜びをもって、み前にいたらせ、</p><p>その救を人に告げ知らせられる。</p><p>※正直言えば、究極の貧困、それでもその救いの意味を人々に告げ知らせる。</p><p>　それが命運ならば、記された意味ならば、その道を行くしかない。</p><p>　己のためではなくば、誰のためか。</p><p>　主の下にいる世界の人々のためとわたしはいう。</p><p>36:9彼らの行いと、とがと、</p><p>その高ぶったふるまいを彼らに示し、</p><p>36:10彼らの耳を開いて、教を聞かせ、</p><p>悪を離れて帰ることを命じられる。</p><p>36:11もし彼らが聞いて彼に仕えるならば、</p><p>彼らはその日を幸福に過ごし、</p><p>その年を楽しく送るであろう。</p><p>36:12しかし彼らが聞かないならば、つるぎによって滅び、</p><p>知識を得ないで死ぬであろう。</p><p>36:13心に神を信じない者どもは怒りをたくわえ、</p><p>神に縛られる時も、助けを呼び求めることをしない。</p><p>36:14彼らは年若くして死に、</p><p>その命は恥のうちに終る。</p><p>36:15神は苦しむ者をその苦しみによって救い、</p><p>彼らの耳を逆境によって開かれる。</p><p>36:16神はまたあなたを悩みから、</p><p>束縛のない広い所に誘い出された。</p><p>そしてあなたの食卓に置かれた物は</p><p>すべて肥えた物であった。</p><p>36:17しかしあなたは悪人のうくべき</p><p>さばきをおのれに満たし、</p><p>さばきと公義はあなたを捕えている。</p><p>36:18あなたは怒りに誘われて、</p><p>あざけりに陥らぬように心せよ。</p><p>あがないしろの大いなるがために、おのれを誤るな。</p><p>36:19あなたの叫びはあなたを守って、</p><p>悩みを免れさせるであろうか、</p><p>いかに力をつくしても役に立たない。</p><p>36:20人々がその所から断たれる</p><p>その夜を慕ってはならない。</p><p>36:21慎んで悪に傾いてはならない。</p><p>あなたは悩みよりもむしろこれを選んだからだ。</p><p>36:22見よ、神はその力をもってあがめられる。</p><p>だれか彼のように教える者があるか。</p><p>36:23だれか彼のためにその道を定めた者があるか。</p><p>だれか『あなたは悪い事をした』と</p><p>言いうる者があるか。</p><p>36:24神のみわざをほめたたえる事を忘れてはならない。</p><p>これは人々の歌いあがめるところである。</p><p>36:25すべての人はこれを仰ぎ見る。</p><p>人は遠くからこれを見るにすぎない。</p><p>36:26見よ、神は大いなる者にいまして、</p><p>われわれは彼を知らない。</p><p>その年の数も計り知ることができない。</p><p>※掟がある、表舞台にのこのこと出れぬ言葉があるのだ。</p><p>　詩篇の言葉。</p><p>19:2この日は言葉をかの日につたえ、</p><p>この夜は知識をかの夜につげる。</p><p>19:3話すことなく、語ることなく、</p><p>その声も聞えないのに、</p><p>19:4その響きは全地にあまねく、</p><p>その言葉は世界のはてにまで及ぶ。</p><p>神は日のために幕屋を天に設けられた。</p><p>19:5日は花婿がその祝のへやから出てくるように、</p><p>また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。</p><p>19:6それは天のはてからのぼって、</p><p>天のはてにまで、めぐって行く。</p><p>その暖まりをこうむらないものはない。</p><p>19:7主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、</p><p>主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。</p><p>19:8主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、</p><p>主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。</p><p>19:9主を恐れる道は清らかで、</p><p>とこしえに絶えることがなく、</p><p>主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。</p><p>19:10これらは金よりも、多くの純金よりも慕わしく、</p><p>また蜜よりも、蜂の巣のしたたりよりも甘い。</p><p>19:11あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。</p><p>これらを守れば、大いなる報いがある。</p><p>19:12だれが自分のあやまちを知ることができましようか。</p><p>どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。</p><p>19:13また、あなたのしもべを引きとめて、</p><p>故意の罪を犯させず、</p><p>これに支配されることのないようにしてください。</p><p>そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、</p><p>大いなるとがを免れることができるでしょう。</p><p>19:14わが岩、わがあがないぬしなる主よ、</p><p>どうか、わたしの口の言葉と、心の思いが</p><p>あなたの前に喜ばれますように。</p><p>※人類の行くべき道は、今の時点では大きな過ちに進んでいる。</p><p>　それを修復できるのは、記された通り。</p><p>　これらを守れば、大いなる報いがある。</p><p>　安息日と断食である。</p><p>　だれが自分のあやまちを知ることができましようか。</p><p>どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。</p><p>※イエスキリストに隠された咎の意味、これを開放することにより、この世は救われるのである。</p><p>　生きる方向性を選び、平和を求めずして、世の御救いはないと心得るべき。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[おのが楽しみという二つの表現に]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/374103/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/6eb43ab68aff6a8f3b850bcb11e73fdd_b826f473d07c5f467979f3af7c84bc7a.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/374103</id><summary><![CDATA[おのが楽しみという二つの表現に58:3彼らは言う、『われわれが断食したのに、なぜ、ごらんにならないのか。われわれがおのれを苦しめたのに、なぜ、ごぞんじないのか』と。見よ、あなたがたの断食の日には、おのが楽しみを求め、その働き人をことごとくしえたげる。※悪事を行う者は、「おのが楽しみを求め、」　その働き人をことごとくしえたげる。58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの楽しみをなさず、安息日を喜びの日と呼び、主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、これを尊んで、おのが道を行わず、おのが楽しみを求めず、むなしい言葉を語らないならば、58:14その時あなたは主によって喜びを得、わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、あなたを養う」。これは主の口から語られたものである。その重要な意味を持つ人物は、「おのが楽しみを求めず、」むなしい言葉を語らないならば、その御救いのためにすべてをかけて尽力する。このイザヤ書第58章にイエスが語った言葉の真相がある。２７　イエスは言われた。”あなたがたはこの世に対して断食をしないならば、神の国を見出さないであろう。真の安息日を守らないならば、父を見ないであろう”。この世に対しての断食は、禁じられた食事の規定を守り、神の喜ばれる「断食」の意味を悟ることだ。58:6わたしが選ぶところの断食は、悪のなわをほどき、くびきのひもを解き、しえたげられる者を放ち去らせ、すべてのくびきを折るなどの事ではないか。58:7また飢えた者に、あなたのパンを分け与え、さすらえる貧しい者を、あなたの家に入れ、裸の者を見て、これを着せ、自分の骨肉に身を隠さないなどの事ではないか。そして神の真の安息日を守ることだ。金曜日の夕方に、人を殺すために祈るのではなく、人々の平和を実現させるために祈ること。58:8そうすれば、あなたの光が暁のようにあらわれ出て、あなたは、すみやかにいやされ、あなたの義はあなたの前に行き、主の栄光はあなたのしんがりとなる。58:9また、あなたが呼ぶとき、主は答えられ、あなたが叫ぶとき、『わたしはここにおる』と言われる。もし、あなたの中からくびきを除き、指をさすこと、悪い事を語ることを除き、58:10飢えた者にあなたのパンを施し、苦しむ者の願いを満ち足らせるならば、あなたの光は暗きに輝き、あなたのやみは真昼のようになる。58:11主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、あなたの骨を強くされる。あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-11T14:32:14+00:00</published><updated>2015-12-11T14:33:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>おのが楽しみという二つの表現に</p><p>58:3彼らは言う、</p><p>『われわれが断食したのに、</p><p>なぜ、ごらんにならないのか。</p><p>われわれがおのれを苦しめたのに、</p><p>なぜ、ごぞんじないのか』と。</p><p>見よ、あなたがたの断食の日には、</p><p>おのが楽しみを求め、</p><p>その働き人をことごとくしえたげる。</p><p>※悪事を行う者は、「おのが楽しみを求め、」</p><p>　その働き人をことごとくしえたげる。</p><p>58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、</p><p>わが聖日にあなたの楽しみをなさず、</p><p>安息日を喜びの日と呼び、</p><p>主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、</p><p>これを尊んで、おのが道を行わず、</p><p>おのが楽しみを求めず、</p><p>むなしい言葉を語らないならば、</p><p>58:14その時あなたは主によって喜びを得、</p><p>わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、</p><p>あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、</p><p>あなたを養う」。</p><p>これは主の口から語られたものである。</p><p>その重要な意味を持つ人物は、「おのが楽しみを求めず、」</p><p>むなしい言葉を語らないならば、</p><p>その御救いのためにすべてをかけて尽力する。</p><p>このイザヤ書第58章にイエスが語った言葉の真相がある。</p><p>２７　イエスは言われた。”あなたがたはこの世に対して断食をしないならば、神の国を見出さないであろう。真の安息日を守らないならば、父を見ないであろう”。</p><p>この世に対しての断食は、禁じられた食事の規定を守り、</p><p>神の喜ばれる「断食」の意味を悟ることだ。</p><p>58:6わたしが選ぶところの断食は、</p><p>悪のなわをほどき、くびきのひもを解き、</p><p>しえたげられる者を放ち去らせ、</p><p>すべてのくびきを折るなどの事ではないか。</p><p>58:7また飢えた者に、あなたのパンを分け与え、</p><p>さすらえる貧しい者を、あなたの家に入れ、</p><p>裸の者を見て、これを着せ、</p><p>自分の骨肉に身を隠さないなどの事ではないか。</p><p>そして神の真の安息日を守ることだ。</p><p>金曜日の夕方に、人を殺すために祈るのではなく、</p><p>人々の平和を実現させるために祈ること。</p><p>58:8そうすれば、あなたの光が暁のようにあらわれ出て、</p><p>あなたは、すみやかにいやされ、</p><p>あなたの義はあなたの前に行き、</p><p>主の栄光はあなたのしんがりとなる。</p><p>58:9また、あなたが呼ぶとき、主は答えられ、</p><p>あなたが叫ぶとき、</p><p>『わたしはここにおる』と言われる。</p><p>もし、あなたの中からくびきを除き、</p><p>指をさすこと、悪い事を語ることを除き、</p><p>58:10飢えた者にあなたのパンを施し、</p><p>苦しむ者の願いを満ち足らせるならば、</p><p>あなたの光は暗きに輝き、</p><p>あなたのやみは真昼のようになる。</p><p>58:11主は常にあなたを導き、</p><p>良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、</p><p>あなたの骨を強くされる。</p><p>あなたは潤った園のように、</p><p>水の絶えない泉のようになる。</p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/6eb43ab68aff6a8f3b850bcb11e73fdd_b826f473d07c5f467979f3af7c84bc7a.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/372088/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/8a015f5c5859a21f30dbd8ec81c1068f_7ec43732df09a7df35fd66f8458b08f4.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/372088</id><summary><![CDATA[４０　イエスは言われた。”一本のぶどうの木が父の外に植えられた。それは強くならなかった。それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。”※これに記された「それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。」　その命運を突き付けられたとしても、精神力が弱く、心を鍛えることがなく、　その滅びを迎える一本のぶどうの木、これは父である神の外枠に植えられた。シラ6:20 教訓を受け入れない者にとって、 知恵はなんと忌まわしいことか。 愚かな者は、知恵の中に踏みとどまれない。シラ6:21 力試しの石のように、 知恵は重荷となって彼を苦しめ、 彼はすぐにそれをほうり出す。※その教訓の言葉を聞いても、それを受け入れない者にとっては、知恵の言葉は何とも忌まわしいことに聞こえるだろう。　愚かなる者は、その知恵の中に踏みとどまることができない。　彼には、その知恵の言葉は重荷となり、苦しみ、彼はそれをすぐに放り出す。　受け止めることができないのである。シラ8:17 愚か者と相談するな。 彼は秘密を守ることができないのだから。※記された通りに、彼はその秘密を守ることができないし、相談ごとも相手にはならぬ愚かさを持つのである。シラ12:11 謙遜な態度をとり、腰を低くしてやって来ても、 用心して、彼を警戒せよ。 彼に対するときは、鏡を磨くように自分を磨け。 絶えず磨いていれば、 彼のさびで害を受けることはない。※どうにか、その汚れを落とそうとしたが、結果は変わらなかった。　聖書にしるされた通り、愚かなる者は己を変えることはできない。シラ12:12 彼を傍らに立たせるな。さもないと、お前を押しのけて、 お前の地位を奪うだろう。 彼を右側に座らせるな。 さもないと、お前の座をねらうだろう。 そのときになって、わたしの言葉を悟り、 わたしが語った言葉を思い出しても、 後悔するだけだ。※そのさばきのときに、右側に座らせる者は生き残ることを確約した者たちであるが、その者は、その咎の意味ゆえ、右側には座らせることはできない。　きちんとさばきの時に、その者にさばきを与えねばならない。シラ12:15 彼は、お前がうまくいっているときには、 一緒にいるが、 落ちぶれたときには、離れ去ってしまう。シラ12:17 災難がお前にふりかかると、 彼はお前の目の前に現れ、 助ける振りをして、お前の足もとをすくう。シラ12:18 彼は、うなずいたり、もみ手をしたりするが、 裏では陰口をまき散らし、顔つきを変える。※陰で、顔つきを変える者は信用に値しない。シラ22:7 〔良い生活をして、食べ物に不自由しない子供は、 両親の家柄の卑しさを覆い隠す。シラ22:8 人々を侮り、不作法で、横柄な子供は、 自分の親戚たちの良い家柄をも汚してしまう。〕シ ラ22:9 愚か者を教えるのは、 陶器の破片をつなぎ合わせるようなもの、 また、眠っている人を、 深い眠りから呼び起こすようなものである。シラ22:10 愚か者に説明するのは、 うたた寝をしている人に話すようなもの。 説明したのに「何のこと」と問う。シラ22:11 死者のために泣け、光が消えたのだから。 愚か者のために泣け、知性が消えたのだから。 死者のためには気持よく泣け、 彼は安息についたのだから。 愚か者が生きているのは、死ぬよりも始末が悪い。シラ22:12 死者のための嘆きは、七日間続くが、 愚か者や不信仰な者のための嘆きは、 彼らが生きているかぎり続く。シラ22:13 分別のない者と長話をするな。 物分かりの悪い者を訪れるな。 〔彼はよく理解できずに、 お前のことをすべて軽くあしらう。〕 そういう者には気をつけろ。 さもないと、やっかいなことになる。 彼が身を震わすとき、 その汚れでよごされないようにせよ。 彼を避けよ。そうすれば、お前は安らぎを得、 彼の狂気に悩まされることはない。※それでもかばってきた。　命運を知るからである。シラ22:17 深い知性に支えられた心は、 滑らかな壁に彫り刻まれた飾り模様のようである。シラ22:18 高い石垣の上に置かれた小石は、 風が吹けば、ひとたまりもない。 同様に、愚か者の考えにおじける心は どんな恐怖にも、耐えられない。シラ22:19 目を突くと、涙が流れ、 心を突き刺すと、感情が表れる。シラ22:20 石を投げると、鳥は飛び去り、 友をののしると、友情は壊れる。シラ22:21 友に向かって剣を抜いたとしても、 望みを捨てるな。まだ和解の道はある。シラ22:22 友と口論をしたとしても、 心配するな。まだ仲直りの道はある。 だが、悪口、高慢、秘密の暴露、だまし討ち、 こういうことをすると、友人は皆逃げて行く。シ ラ22:23 隣人が貧しいときに、信頼を勝ち取っておけ。 彼が成功すれば、お前もその幸せにあずかれる。 逆境にあるときには、ずっとそばに居てやれ。 彼が遺産を継げば、その分け前にあずかれる。 〔人はどんなときにも、貧しい境遇を軽蔑したり、 知性に欠ける金持ちを、 称賛したりすべきではない。〕シラ22:24 かまどで火が燃える前に、湯気と煙が出る。 流血の前には、罵詈雑言が飛び出す。シラ22:25 わたしは、友をかばうことを恥とせず、 また、彼の前から身を隠すことは決してしない。シラ22:26 彼のせいで、災難がわたしにふりかかれば、 それを聞いた者は皆、彼を警戒するだろう。シラ23:3 そうすれば、わたしの過失は増すことなく、 罪が増えることもありません。 また、わたしは敵対者の手に陥らず、 敵に笑われることもありません。 〔彼らにとって、あなたの憐れみを受ける望みは、 遠い先のこと。〕※その口をもって、災いを呼び込んだ者、彼らにとって、あなたの憐れみを受ける望みは、 遠い先のこと。　それに気がつけば、救われるのだが。　回心せねば、道は開かれぬ。その命運は、その先は厳しいものである。それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。※この現実を以下に、しのぐことができるだろうか。　見守るのはわたしである。シ ラ38:14 医者もまた主に祈り求めているのだ。 病人の苦しみを和らげ、 命を永らえさせる治療に成功することを。シラ38:15 創造者に対して罪を犯す者は、 病気になって医者にかかるがよい。シ ラ38:16 子よ、死者のために涙を流せ。 お前は大きな苦痛を味わっているのだ。 悲しみの歌をうたえ。 彼にふさわしい礼を尽くし、なきがらを包め。 また、埋葬をおろそかにするな。シラ38:17 悲痛の涙を流し、胸を打って嘆き悲しめ。 彼の名にふさわしく喪に服せ。 人からとやかく言われぬように一両日喪に服し、 その後、心痛がいやされるため弔問を受けよ。シラ38:18 なぜなら、悲しみから死が生じ、 心の悲しみが力を奪うから。シラ38:19 苦悩に身を置くかぎり、悲しみは付きまとい、 貧しい者の生活は、呪いに満ちたものとなる。シラ38:20 悲しみに心を奪われてはならない。 人生の終わりであったとあきらめ、 悲しみを払いのけよ。シラ38:21 忘れてはいけない。その人は戻らないのだ。 嘆いても彼のためにはならず、 自分の体を損なうだけだ。シラ38:22 彼の運命であったと考えよ、 お前も同じ定めにあるのだから。「昨日はわたし、今日はお前の番だ。」シラ38:23 死者を墓に休ませたなら、もう彼を思い出すな。 彼の霊が去ったなら、気を楽にせよ。シ ラ38:24 学者の知恵は、余暇があって初めて得られる。 実務に煩わされない人は、知恵ある者となる。※彼も、人々も、そのさばきの時にその命運を避けることはできない。　ましてや、わたしもそれを辛く感じる一人として、考えぬ夜はない。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-10T14:59:26+00:00</published><updated>2015-12-10T14:59:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>４０　イエスは言われた。”一本のぶどうの木が父の外に植えられた。それは強くならなかった。それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。”</p><p>※これに記された「それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。」</p><p>　その命運を突き付けられたとしても、精神力が弱く、心を鍛えることがなく、</p><p>　その滅びを迎える一本のぶどうの木、これは父である神の外枠に植えられた。</p><p>シラ6:20 教訓を受け入れない者にとって、 知恵はなんと忌まわしいことか。 愚かな者は、知恵の中に踏みとどまれない。</p><p>シラ6:21 力試しの石のように、 知恵は重荷となって彼を苦しめ、 彼はすぐにそれをほうり出す。</p><p>※その教訓の言葉を聞いても、それを受け入れない者にとっては、知恵の言葉は何とも忌まわしいことに聞こえるだろう。</p><p>　愚かなる者は、その知恵の中に踏みとどまることができない。</p><p>　彼には、その知恵の言葉は重荷となり、苦しみ、彼はそれをすぐに放り出す。</p><p>　受け止めることができないのである。</p><p>シラ8:17 愚か者と相談するな。 彼は秘密を守ることができないのだから。</p><p>※記された通りに、彼はその秘密を守ることができないし、相談ごとも相手にはならぬ愚かさを持つのである。</p><p>シラ12:11 謙遜な態度をとり、腰を低くしてやって来ても、 用心して、彼を警戒せよ。 彼に対するときは、鏡を磨くように自分を磨け。 絶えず磨いていれば、 彼のさびで害を受けることはない。</p><p>※どうにか、その汚れを落とそうとしたが、結果は変わらなかった。</p><p>　聖書にしるされた通り、愚かなる者は己を変えることはできない。</p><p>シラ12:12 彼を傍らに立たせるな。さもないと、お前を押しのけて、 お前の地位を奪うだろう。 彼を右側に座らせるな。 さもないと、お前の座をねらうだろう。 そのときになって、わたしの言葉を悟り、 わたしが語った言葉を思い出しても、 後悔するだけだ。</p><p>※そのさばきのときに、右側に座らせる者は生き残ることを確約した者たちであるが、その者は、その咎の意味ゆえ、右側には座らせることはできない。</p><p>　きちんとさばきの時に、その者にさばきを与えねばならない。</p><p>シラ12:15 彼は、お前がうまくいっているときには、 一緒にいるが、 落ちぶれたときには、離れ去ってしまう。</p><p>シラ12:17 災難がお前にふりかかると、 彼はお前の目の前に現れ、 助ける振りをして、お前の足もとをすくう。</p><p>シラ12:18 彼は、うなずいたり、もみ手をしたりするが、 裏では陰口をまき散らし、顔つきを変える。</p><p>※陰で、顔つきを変える者は信用に値しない。</p><p>シラ22:7 〔良い生活をして、食べ物に不自由しない子供は、 両親の家柄の卑しさを覆い隠す。</p><p>シラ22:8 人々を侮り、不作法で、横柄な子供は、 自分の親戚たちの良い家柄をも汚してしまう。〕</p><p>シ ラ22:9 愚か者を教えるのは、 陶器の破片をつなぎ合わせるようなもの、 また、眠っている人を、 深い眠りから呼び起こすようなものである。</p><p>シラ22:10 愚か者に説明するのは、 うたた寝をしている人に話すようなもの。 説明したのに「何のこと」と問う。</p><p>シラ22:11 死者のために泣け、光が消えたのだから。 愚か者のために泣け、知性が消えたのだから。 死者のためには気持よく泣け、 彼は安息についたのだから。 愚か者が生きているのは、死ぬよりも始末が悪い。</p><p>シラ22:12 死者のための嘆きは、七日間続くが、 愚か者や不信仰な者のための嘆きは、 彼らが生きているかぎり続く。</p><p>シラ22:13 分別のない者と長話をするな。 物分かりの悪い者を訪れるな。 〔彼はよく理解できずに、 お前のことをすべて軽くあしらう。〕 そういう者には気をつけろ。 さもないと、やっかいなことになる。 彼が身を震わすとき、 その汚れでよごされないようにせよ。 彼を避けよ。そうすれば、お前は安らぎを得、 彼の狂気に悩まされることはない。</p><p>※それでもかばってきた。</p><p>　命運を知るからである。</p><p>シラ22:17 深い知性に支えられた心は、 滑らかな壁に彫り刻まれた飾り模様のようである。</p><p>シラ22:18 高い石垣の上に置かれた小石は、 風が吹けば、ひとたまりもない。 同様に、愚か者の考えにおじける心は どんな恐怖にも、耐えられない。</p><p>シラ22:19 目を突くと、涙が流れ、 心を突き刺すと、感情が表れる。</p><p>シラ22:20 石を投げると、鳥は飛び去り、 友をののしると、友情は壊れる。</p><p>シラ22:21 友に向かって剣を抜いたとしても、 望みを捨てるな。まだ和解の道はある。</p><p>シラ22:22 友と口論をしたとしても、 心配するな。まだ仲直りの道はある。 だが、悪口、高慢、秘密の暴露、だまし討ち、 こういうことをすると、友人は皆逃げて行く。</p><p>シ ラ22:23 隣人が貧しいときに、信頼を勝ち取っておけ。 彼が成功すれば、お前もその幸せにあずかれる。 逆境にあるときには、ずっとそばに居てやれ。 彼が遺産を継げば、その分け前にあずかれる。 〔人はどんなときにも、貧しい境遇を軽蔑したり、 知性に欠ける金持ちを、 称賛したりすべきではない。〕</p><p>シラ22:24 かまどで火が燃える前に、湯気と煙が出る。 流血の前には、罵詈雑言が飛び出す。</p><p>シラ22:25 わたしは、友をかばうことを恥とせず、 また、彼の前から身を隠すことは決してしない。</p><p>シラ22:26 彼のせいで、災難がわたしにふりかかれば、 それを聞いた者は皆、彼を警戒するだろう。</p><p>シラ23:3 そうすれば、わたしの過失は増すことなく、 罪が増えることもありません。 また、わたしは敵対者の手に陥らず、 敵に笑われることもありません。 〔彼らにとって、あなたの憐れみを受ける望みは、 遠い先のこと。〕</p><p>※その口をもって、災いを呼び込んだ者、彼らにとって、あなたの憐れみを受ける望みは、 遠い先のこと。</p><p>　それに気がつけば、救われるのだが。</p><p>　回心せねば、道は開かれぬ。</p><p>その命運は、その先は厳しいものである。</p><p>それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。</p><p>※この現実を以下に、しのぐことができるだろうか。</p><p>　見守るのはわたしである。</p><p>シ ラ38:14 医者もまた主に祈り求めているのだ。 病人の苦しみを和らげ、 命を永らえさせる治療に成功することを。</p><p>シラ38:15 創造者に対して罪を犯す者は、 病気になって医者にかかるがよい。</p><p>シ ラ38:16 子よ、死者のために涙を流せ。 お前は大きな苦痛を味わっているのだ。 悲しみの歌をうたえ。 彼にふさわしい礼を尽くし、なきがらを包め。 また、埋葬をおろそかにするな。</p><p>シラ38:17 悲痛の涙を流し、胸を打って嘆き悲しめ。 彼の名にふさわしく喪に服せ。 人からとやかく言われぬように一両日喪に服し、 その後、心痛がいやされるため弔問を受けよ。</p><p>シラ38:18 なぜなら、悲しみから死が生じ、 心の悲しみが力を奪うから。</p><p>シラ38:19 苦悩に身を置くかぎり、悲しみは付きまとい、 貧しい者の生活は、呪いに満ちたものとなる。</p><p>シラ38:20 悲しみに心を奪われてはならない。 人生の終わりであったとあきらめ、 悲しみを払いのけよ。</p><p>シラ38:21 忘れてはいけない。その人は戻らないのだ。 嘆いても彼のためにはならず、 自分の体を損なうだけだ。</p><p>シラ38:22 彼の運命であったと考えよ、 お前も同じ定めにあるのだから。「昨日はわたし、今日はお前の番だ。」</p><p>シラ38:23 死者を墓に休ませたなら、もう彼を思い出すな。 彼の霊が去ったなら、気を楽にせよ。</p><p>シ ラ38:24 学者の知恵は、余暇があって初めて得られる。 実務に煩わされない人は、知恵ある者となる。</p><p>※彼も、人々も、そのさばきの時にその命運を避けることはできない。</p><p>　ましてや、わたしもそれを辛く感じる一人として、考えぬ夜はない。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[知られざる苦汁の日々]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/371992/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/4e5a89e5fca2d5cdc3aa47f66b7a87d9_e601968ac81a51d14cbba49a927b8334.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/371992</id><summary><![CDATA[知られざる苦汁の日々　※コーランにこのように記されている。10. わたしたちは，主の苦渋に満ちた御怒りの日を恐れます」。※主を意味する者の苦汁の日々を人々は知らない。　知る者はごくわずかであると言える。その意味も知ることはなく、盲目の者もいる。シラ15:7 愚かな者は、決して知恵を悟らず、 罪深い者は、知恵をかいま見ることすらない。※愚かな者は、その意味を決して悟らない。　その置かれた意味を知る由もないのだから。シ ラ15:11 「わたしが罪を犯したのは主のせいだ」と言うな。 主が、御自分の嫌うことをなさるはずがない。※その犯した罪、その意味を悟る前の愚かな生きざまである。　要するにその人物でも、その意味を知らないと罪を犯してしまう。　神はその意味を、贖いの儀式（レビ記の意味）を伝えたかった。シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。※仕事を探してきたのだが、わたしの病の意味もあり、今まで仕事してきた仕事から、事務職への切り替えの時に、経験がないという理由で断られ続けてきた。記されている意味合い、「パンを得る手だてを持たず、」なので、食事をするための、最低限の生活さえ、まともな意味はなかった。※しかし、その意味を悟ると、その心のうちにそういう意味だったのかと思えるようになった。シラ11:12 のろまで、助けを必要とし、 何もできず、貧しさにあえいでいる人もいる。 しかし、主は、彼に目を注いで恵みを与え、 惨めな状態から引き上げ、シラ11:13 高めてくださった。 そこで、多くの人々は彼を見て非常に驚いた。シ ラ11:14 善と悪、生と死、 貧困と富は、主が与えるもの。※これに記されているとおり、みじめな状況で、その精神を鍛え上げてきた。　「主の苦渋に満ちた御怒りの日」、これの意味が解るだろうか。181. 「本当にアッラーは貧乏であられるが，わたしたちは富んでいる。」とロにした者の言葉を，アッラーは確かに御聞になられた。われはかれらの言ったこと，またかれらが，妄りに預言者を殺害したことを記録して置く。われは言う。「あなたがたは炎熱の刑を味わえ。※その状況は並大抵ではない。　その意味をしらぬ者は、わたしをあざ笑った。　若いときからそうだが…。　されど、憤りは捨てよと、主が御命令なされる。シ ラ25:2 わたしの嫌いな三種類の人、 その生き方にはたまらなく嫌気がさす。 横柄に物乞いをする者、 うそつきの金持ち、 分別を失った、みだらな老人。※わたしは、いくら状況が大変でも、物乞いはしないだろう。　神がそうなるなといわれている。　貧しくても、我が家はあばら家でも住みよいものだ。30:5神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である。30:6その言葉に付け加えてはならない、彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、わたしの死なないうちに、これをかなえてください。30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。※貧しくても、その記された意味の大事な約束は守らねばならぬ。シ ラ28:1 復讐する者は、主から復讐を受ける。 主はその罪を決して忘れることはない。シ ラ28:2 隣人から受けた不正を赦せ。そうすれば、 願い求めるとき、お前の罪は赦される。シラ28:3 人が互いに怒りを抱き合っていながら、 どうして主からいやしを期待できようか。シラ28:4 自分と同じ人間に憐れみをかけずにいて、 どうして自分の罪の赦しを願いえようか。シラ28:5 弱い人間にすぎない者が、 憤りを抱き続けるならば、 いったいだれが彼の罪を赦すことができようか。※復讐心を捨てる、なぜか、その愚かな思考の戦いという憎しみが終わらないからだ。今の世の中の人々は、その神の真の教えを知らない。　キリストの正体はこの世の唯一神だった。　その意味を作り上げ、聖書の言葉が正しい意味を伝えに確証に来たのだと。シラ29:11 いと高き方の掟に従って、富を積め。 それは黄金よりもはるかにお前のためになる。シ ラ29:12 施しをお前の倉に蓄えておけ。 それはお前をあらゆる災難から救ってくれる。シラ29:13 頑丈な盾や丈夫な槍以上に、 施しはお前が敵と戦うときの武器となる。※こう記されている。武器は必要ではないのだ。その意味をソロモンが記していた。（略）神は間もなくこれに代わって、正当なる「ダビデの子」を「主なるメシア」として遣わすであろう。彼はイスラエルの栄光を回復し、異邦人もその支配下に服する。彼は罪の汚れに染まらぬ清らかな者であり、言わば特別な人ではあるが、神格ではなく、一個の人間であり、神こそが本当の支配者である。彼は、軍事力や財力により頼まず、その力は神と神から与えられた「聖霊」にある。義なるイスラエルは神との「永遠の契約」を信頼し、「真実なる神」の憐れみを期待して裏切られない。トラーとは本来、このような神の契約の意思により、「人を生かすために」神が定めたものである。※経験した苦汁の中には大いなる恥さえある。　その恥じらいが、救いに値するならば、これ以上の光はない。シラ30:19 偶像に供え物をしても無駄ではないか。 食べることもかぐこともできないのだから。主に懲らしめられている者も、これと同じである。その意味、人としてこの世に下る。1. 言え，「ご加護を乞い願う，人間の主，2. 人間の王，3. 人間の神に。4. こっそりと忍び込み，囁く者の悪から。5. それが人間の胸に囁きかける，6. ジン（幽精）であろうと，人間であろうと。」※深夜になると、そのささやく魂がわたしを駆りたてる。※それと大切な言葉がコーランにある。現実になっている恐ろしき意味。わたしの言葉を信用せず、その言葉を侮り、それを認めずに中傷した者がいた。その者は記されているとおり、心臓の病になり、その恐ろしき意味を痛感している。1. 災いなるかな，凡ての悪口を言って中傷する者。2. 財を集めて計算する（のに余念のない）者。3. 本当にその財が，かれを永久に生かすと考えている。4. 断じてそうではない。かれは必ず業火の中に，投げ込まれる。5. 業火が，何であるかをあなたに理解させるものは何か。6. （それは）ぼうぼうと燃えているアッラーの火，7. 心臓を焼き尽し，8. かれらの頭上に完全に覆い被さり，9. （逃れることの出来ない）列柱の中に。※アラーとは唯一神を意味する言葉。神という意味である。※わたしは、その記された主の道を歩み、その記された通りの苦汁の日々を生きている。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-10T14:17:48+00:00</published><updated>2015-12-10T14:21:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>知られざる苦汁の日々</p><p>　※コーランにこのように記されている。</p><p>10. わたしたちは，主の苦渋に満ちた御怒りの日を恐れます」。</p><p>※主を意味する者の苦汁の日々を人々は知らない。</p><p>　知る者はごくわずかであると言える。</p><p>その意味も知ることはなく、盲目の者もいる。</p><p>シラ15:7 愚かな者は、決して知恵を悟らず、 罪深い者は、知恵をかいま見ることすらない。</p><p>※愚かな者は、その意味を決して悟らない。</p><p>　その置かれた意味を知る由もないのだから。</p><p><br></p><p>シ ラ15:11 「わたしが罪を犯したのは主のせいだ」と言うな。 主が、御自分の嫌うことをなさるはずがない。</p><p>※その犯した罪、その意味を悟る前の愚かな生きざまである。</p><p>　要するにその人物でも、その意味を知らないと罪を犯してしまう。</p><p>　神はその意味を、贖いの儀式（レビ記の意味）を伝えたかった。</p><p><br></p><p>シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。</p><p>※仕事を探してきたのだが、わたしの病の意味もあり、今まで仕事してきた仕事から、事務職への切り替えの時に、経験がないという理由で断られ続けてきた。記されている意味合い、「パンを得る手だてを持たず、」なので、食事をするための、最低限の生活さえ、まともな意味はなかった。</p><p>※しかし、その意味を悟ると、その心のうちにそういう意味だったのかと思えるようになった。</p><p><br></p><p>シラ11:12 のろまで、助けを必要とし、 何もできず、貧しさにあえいでいる人もいる。 しかし、主は、彼に目を注いで恵みを与え、 惨めな状態から引き上げ、</p><p>シラ11:13 高めてくださった。 そこで、多くの人々は彼を見て非常に驚いた。</p><p>シ ラ11:14 善と悪、生と死、 貧困と富は、主が与えるもの。</p><p>※これに記されているとおり、みじめな状況で、その精神を鍛え上げてきた。</p><p>　「主の苦渋に満ちた御怒りの日」、これの意味が解るだろうか。</p><p><br></p><p>181. 「本当にアッラーは貧乏であられるが，わたしたちは富んでいる。」とロにした者の言葉を，アッラーは確かに御聞になられた。われはかれらの言ったこと，またかれらが，妄りに預言者を殺害したことを記録して置く。われは言う。「あなたがたは炎熱の刑を味わえ。</p><p>※その状況は並大抵ではない。</p><p>　その意味をしらぬ者は、わたしをあざ笑った。</p><p>　若いときからそうだが…。</p><p>　されど、憤りは捨てよと、主が御命令なされる。</p><p>シ ラ25:2 わたしの嫌いな三種類の人、 その生き方にはたまらなく嫌気がさす。 横柄に物乞いをする者、 うそつきの金持ち、 分別を失った、みだらな老人。</p><p><br></p><p>※わたしは、いくら状況が大変でも、物乞いはしないだろう。</p><p>　神がそうなるなといわれている。</p><p>　貧しくても、我が家はあばら家でも住みよいものだ。</p><p>30:5神の言葉はみな真実である、</p><p>神は彼に寄り頼む者の盾である。</p><p>30:6その言葉に付け加えてはならない、</p><p>彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。</p><p>30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、</p><p>わたしの死なないうちに、これをかなえてください。</p><p>30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、</p><p>貧しくもなく、また富みもせず、</p><p>ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。</p><p>30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、</p><p>「主とはだれか」と言うことのないため、</p><p>また貧しくて盗みをし、</p><p>わたしの神の名を汚すことのないためです。</p><p>※貧しくても、その記された意味の大事な約束は守らねばならぬ。</p><p><br></p><p>シ ラ28:1 復讐する者は、主から復讐を受ける。 主はその罪を決して忘れることはない。</p><p>シ ラ28:2 隣人から受けた不正を赦せ。そうすれば、 願い求めるとき、お前の罪は赦される。</p><p>シラ28:3 人が互いに怒りを抱き合っていながら、 どうして主からいやしを期待できようか。</p><p>シラ28:4 自分と同じ人間に憐れみをかけずにいて、 どうして自分の罪の赦しを願いえようか。</p><p>シラ28:5 弱い人間にすぎない者が、 憤りを抱き続けるならば、 いったいだれが彼の罪を赦すことができようか。</p><p>※復讐心を捨てる、なぜか、その愚かな思考の戦いという憎しみが終わらないからだ。今の世の中の人々は、その神の真の教えを知らない。</p><p>　キリストの正体はこの世の唯一神だった。</p><p>　その意味を作り上げ、聖書の言葉が正しい意味を伝えに確証に来たのだと。</p><p>シラ29:11 いと高き方の掟に従って、富を積め。 それは黄金よりもはるかにお前のためになる。</p><p>シ ラ29:12 施しをお前の倉に蓄えておけ。 それはお前をあらゆる災難から救ってくれる。</p><p>シラ29:13 頑丈な盾や丈夫な槍以上に、 施しはお前が敵と戦うときの武器となる。</p><p>※こう記されている。武器は必要ではないのだ。</p><p>その意味をソロモンが記していた。</p><p>（略）神は間もなくこれに代わって、正当なる「ダビデの子」を「主なるメシア」として遣わすであろう。</p><p>彼はイスラエルの栄光を回復し、異邦人もその支配下に服する。</p><p>彼は罪の汚れに染まらぬ清らかな者であり、言わば特別な人ではあるが、神格ではなく、一個の人間であり、神こそが本当の支配者である。</p><p>彼は、軍事力や財力により頼まず、その力は神と神から与えられた「聖霊」にある。</p><p>義なるイスラエルは神との「永遠の契約」を信頼し、「真実なる神」の憐れみを期待して裏切られない。</p><p>トラーとは本来、このような神の契約の意思により、「人を生かすために」神が定めたものである。</p><p>※経験した苦汁の中には大いなる恥さえある。</p><p>　その恥じらいが、救いに値するならば、これ以上の光はない。</p><p>シラ30:19 偶像に供え物をしても無駄ではないか。 食べることもかぐこともできないのだから。主に懲らしめられている者も、これと同じである。</p><p>その意味、人としてこの世に下る。</p><p>1. 言え，「ご加護を乞い願う，人間の主，</p><p>2. 人間の王，</p><p>3. 人間の神に。</p><p>4. こっそりと忍び込み，囁く者の悪から。</p><p>5. それが人間の胸に囁きかける，</p><p>6. ジン（幽精）であろうと，人間であろうと。」</p><p>※深夜になると、そのささやく魂がわたしを駆りたてる。</p><p>※それと大切な言葉がコーランにある。</p><p>現実になっている恐ろしき意味。</p><p>わたしの言葉を信用せず、その言葉を侮り、それを認めずに中傷した者がいた。</p><p>その者は記されているとおり、心臓の病になり、その恐ろしき意味を痛感している。</p><p>1. 災いなるかな，凡ての悪口を言って中傷する者。</p><p>2. 財を集めて計算する（のに余念のない）者。</p><p>3. 本当にその財が，かれを永久に生かすと考えている。</p><p>4. 断じてそうではない。かれは必ず業火の中に，投げ込まれる。</p><p>5. 業火が，何であるかをあなたに理解させるものは何か。</p><p>6. （それは）ぼうぼうと燃えているアッラーの火，</p><p>7. 心臓を焼き尽し，</p><p>8. かれらの頭上に完全に覆い被さり，</p><p>9. （逃れることの出来ない）列柱の中に。</p><p>※アラーとは唯一神を意味する言葉。</p><p>神という意味である。</p><p><br></p><p>※わたしは、その記された主の道を歩み、その記された通りの苦汁の日々を生きている。</p><p><br></p>
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			<p>意味を知らぬものは神を冒涜している</p><p>4:1主は言われる、「イスラエルよ、</p><p>もし、あなたが帰るならば、</p><p>わたしのもとに帰らなければならない。</p><p>もし、あなたが憎むべき者を</p><p>わたしの前から取り除いて、ためらうことなく、</p><p>4:2また真実と正義と正直とをもって、</p><p>『主は生きておられる』と誓うならば、</p><p>万国の民は彼によって祝福を受け、</p><p>彼によって誇る」。</p><p>※ここに記されている「イスラエル」という言葉は神の長子をいう意味である。</p><p>もし、あなたが帰るならば、</p><p>わたしのもとに帰らなければならない。</p><p>主に帰順するという意味である。</p><p>もし、あなたが憎むべき者を</p><p>わたしの前から取り除いて、ためらうことなく、</p><p>かつては憎み、その意味を誤って判断した意味、要するに主の聖霊である「雄山羊」を悪魔と勘違いして、サタンと考えていたことである。</p><p>トマスの福音書にこう記されている。</p><p>４４　イエスは言われた。”父を冒涜した者は赦されるであろう。そして、子を冒涜した者は赦されるであろう。しかし聖霊を冒涜した者は、地上でも天でも赦されないであろう”。</p><p>※父とは、この世の最高神である。</p><p>隠された意味はキリストである。</p><p>子とは、この世に来て、その意味を悟らずに、長き間苦渋に日々を経て、その最終的な意味に気がついた神の御子のことである。</p><p>その意味を知らずに、冒涜したものは赦される。</p><p>されど、聖霊を冒涜した者は、天でも地上でも赦されない。</p><p>要するに、天上から、その使命を帯びて、この世に下る者でもその記憶はない。</p><p>それを知るまでに、神を冒涜する行為があれば、必ず、わたしのように、罰せられるという意味である。</p><p>もちろん、地上と記されているので、その「雄山羊」の聖霊を悪魔と考えて崇拝するは、最大の冒涜であり、これは罪となるから、罰を受け滅びの対象となることである。</p><p>されど、その意味に気が付き、神の聖霊と理解して、その過ちを認め、考えて悔悟する者はまだ見込みがあるということである。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[聖書の言葉の分かれ道]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/366072/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/6e12221645a68db2de953fcdb6d46d40_162afbbb3336d11428cc39c5821bb04f.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/366072</id><summary><![CDATA[聖書の言葉の分かれ道①聖書に示された選択という二つの意味※せっかく、その悟りのための言葉を伝えていても、それを選択するには確かに人々の意思である。しかしその運命は、二つに分かれるのは実際のことである。1:18主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。1:19もし、あなたがたが快く従うなら、地の良き物を食べることができる。1:20しかし、あなたがたが拒みそむくならば、つるぎで滅ぼされる」。これは主がその口で語られたことである。※快く従うならば、地の良き産物を食べることができ、生き残ることができる。　しかし、あなた方がその言葉にそむくならば、つるぎで滅ぼされる。　つるぎとは、その語る言葉から出る災いの意味である。※その言葉を伝える人物も神のその意思を知り、その道を歩む意味を選んだ。28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。 28:2もし、あなたがあなたの神、主の声に聞き従うならば、このもろもろの祝福はあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。※もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、この意味、聖書にしるされた意味を、その人物の歩むべき道と悟り、己のためではなく、人々のために苦労を背負うことである。　簡単にいえば、命をかけての御救いではなく、今回は命の価値を教える御救いということになる。※わたしにも、もう一つの選択が用意されている。こちらは、その見言葉に従わず、その道を離れた場合の意味は死である。これの場合は、人々も神の民として生きる道はないと記されている。わたしがどちらを選択するかを神は知っておられた。わたしは、諭す途を選ぶ。28:15しかし、あなたの神、主の声に聞き従わず、きょう、わたしが命じるすべての戒めと定めとを守り行わないならば、このもろもろののろいがあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。 28:16あなたは町のうちでものろわれ、畑でものろわれ、 28:17あなたのかごも、こねばちものろわれ、 28:18あなたの身から生れるもの、地に産する物、牛の子、羊の子ものろわれるであろう。 28:19あなたは、はいるにものろわれ、出るにものろわれるであろう。28:20主はあなたが手をくだすすべての働きにのろいと、混乱と、懲しめとを送られ、あなたはついに滅び、すみやかにうせ果てるであろう。これはあなたが悪をおこなってわたしを捨てたからである。※その記された意味を、すべて悟り、心から偽りのない道を歩まねばならない現状、そしていかに貧しく苦しくとも、その境遇に嫌気をさして、盗みを働くとすれば、箴言にあるとおりに、わたしの神の名に泥を塗ることになるのである。30:5神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である。30:6その言葉に付け加えてはならない、彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、わたしの死なないうちに、これをかなえてください。30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。※状況は厳しい、安息日を守るということは、金曜日の夕暮れから土曜日の夕暮れは仕事をしてはならない。もちろん、神の定めた掟、その記されているとおり、わたしの正体が記されたとおりであるのであれば、わたしは苦しくても、それを破ることはできないのである。何故か、その掟と記された意味を守れとあるからだ。28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。※わたしは、不覚にも、その記されている意味を理解しようとしたのは、２０１３年からである。　ちょうど、今年で遭遇の日から、３３年目を迎え、その時が来るのを知り、苦痛の中にいるのである。②さばきは何度か、その意味を見るところによって止める意思にを歩んだ。11:1エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、11:2その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。11:3彼は主を恐れることを楽しみとし、その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、11:4正義をもって貧しい者をさばき、公平をもって国のうちの柔和な者のために定めをなし、その口のむちをもって国を撃ち、そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。※悟りなくして、人々は生きていけぬ、ましてやその運命が動き出したら、どうやってその罪を改めるのか、さばきの審判が下ってからでは悔い改めることはできまい。その目の見るところによって、さばきをなさず、その耳の聞くところによって、定めをなさず、※この意味の究極の意味にある心境、分かるであろうか。柔和な者のために定めをなし、柔和とは、やさしく、おだやかなさま。とげとげしい所のない、ものやわらかな態度・様子である。 その道を歩むことは、苦しみばかりであるが、その中に喜びもある。苦しさに中に見える真の神の見ずに、どうして生き残ることができるのか。金では買えない戴く宝なるもの、それを手放すのはもったいないことである。悟る者と、悟らぬ者、二つに一つだが、それも定めである。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-07T15:30:37+00:00</published><updated>2015-12-07T15:30:47+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>聖書の言葉の分かれ道</p><p>①聖書に示された選択という二つの意味</p><p>※せっかく、その悟りのための言葉を伝えていても、それを選択するには確かに人々の意思である。</p><p>しかしその運命は、二つに分かれるのは実際のことである。</p><p>1:18主は言われる、</p><p>さあ、われわれは互に論じよう。</p><p>たといあなたがたの罪は緋のようであっても、</p><p>雪のように白くなるのだ。</p><p>紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。</p><p>1:19もし、あなたがたが快く従うなら、</p><p>地の良き物を食べることができる。</p><p>1:20しかし、あなたがたが拒みそむくならば、</p><p>つるぎで滅ぼされる」。</p><p>これは主がその口で語られたことである。</p><p>※快く従うならば、地の良き産物を食べることができ、生き残ることができる。</p><p>　しかし、あなた方がその言葉にそむくならば、つるぎで滅ぼされる。</p><p>　つるぎとは、その語る言葉から出る災いの意味である。</p><p>※その言葉を伝える人物も神のその意思を知り、その道を歩む意味を選んだ。</p><p>28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。 </p><p>28:2もし、あなたがあなたの神、主の声に聞き従うならば、このもろもろの祝福はあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。</p><p>※もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、この意味、聖書にしるされた意味を、その人物の歩むべき道と悟り、己のためではなく、人々のために苦労を背負うことである。</p><p>　簡単にいえば、命をかけての御救いではなく、今回は命の価値を教える御救いということになる。</p><p>※わたしにも、もう一つの選択が用意されている。こちらは、その見言葉に従わず、その道を離れた場合の意味は死である。</p><p>これの場合は、人々も神の民として生きる道はないと記されている。わたしがどちらを選択するかを神は知っておられた。わたしは、諭す途を選ぶ。</p><p>28:15しかし、あなたの神、主の声に聞き従わず、きょう、わたしが命じるすべての戒めと定めとを守り行わないならば、このもろもろののろいがあなたに臨み、あなたに及ぶであろう。 </p><p>28:16あなたは町のうちでものろわれ、畑でものろわれ、 </p><p>28:17あなたのかごも、こねばちものろわれ、 </p><p>28:18あなたの身から生れるもの、地に産する物、牛の子、羊の子ものろわれるであろう。 </p><p>28:19あなたは、はいるにものろわれ、出るにものろわれるであろう。</p><p>28:20主はあなたが手をくだすすべての働きにのろいと、混乱と、懲しめとを送られ、あなたはついに滅び、すみやかにうせ果てるであろう。これはあなたが悪をおこなってわたしを捨てたからである。</p><p>※その記された意味を、すべて悟り、心から偽りのない道を歩まねばならない現状、そしていかに貧しく苦しくとも、その境遇に嫌気をさして、盗みを働くとすれば、箴言にあるとおりに、わたしの神の名に泥を塗ることになるのである。</p><p>30:5神の言葉はみな真実である、</p><p>神は彼に寄り頼む者の盾である。</p><p>30:6その言葉に付け加えてはならない、</p><p>彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。</p><p>30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、</p><p>わたしの死なないうちに、これをかなえてください。</p><p>30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、</p><p>貧しくもなく、また富みもせず、</p><p>ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。</p><p>30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、</p><p>「主とはだれか」と言うことのないため、</p><p>また貧しくて盗みをし、</p><p>わたしの神の名を汚すことのないためです。</p><p>※状況は厳しい、安息日を守るということは、金曜日の夕暮れから土曜日の夕暮れは仕事をしてはならない。</p><p>もちろん、神の定めた掟、その記されているとおり、わたしの正体が記されたとおりであるのであれば、わたしは苦しくても、それを破ることはできないのである。</p><p>何故か、その掟と記された意味を守れとあるからだ。</p><p>28:1もしあなたが、あなたの神、主の声によく聞き従い、わたしが、きょう、命じるすべての戒めを守り行うならば、あなたの神、主はあなたを地のもろもろの国民の上に立たせられるであろう。</p><p>※わたしは、不覚にも、その記されている意味を理解しようとしたのは、２０１３年からである。</p><p>　ちょうど、今年で遭遇の日から、３３年目を迎え、その時が来るのを知り、苦痛の中にいるのである。</p><p>②さばきは何度か、その意味を見るところによって止める意思にを歩んだ。</p><p>11:1エッサイの株から一つの芽が出、</p><p>その根から一つの若枝が生えて実を結び、</p><p>11:2その上に主の霊がとどまる。</p><p>これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、</p><p>主を知る知識と主を恐れる霊である。</p><p>11:3彼は主を恐れることを楽しみとし、</p><p>その目の見るところによって、さばきをなさず、</p><p>その耳の聞くところによって、定めをなさず、</p><p>11:4正義をもって貧しい者をさばき、</p><p>公平をもって国のうちの</p><p>柔和な者のために定めをなし、</p><p>その口のむちをもって国を撃ち、</p><p>そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。</p><p>※悟りなくして、人々は生きていけぬ、ましてやその運命が動き出したら、どうやってその罪を改めるのか、さばきの審判が下ってからでは悔い改めることはできまい。</p><p>その目の見るところによって、さばきをなさず、</p><p>その耳の聞くところによって、定めをなさず、</p><p>※この意味の究極の意味にある心境、分かるであろうか。</p><p>柔和な者のために定めをなし、</p><p>柔和とは、やさしく、おだやかなさま。とげとげしい所のない、ものやわらかな態度・様子である。 </p><p>その道を歩むことは、苦しみばかりであるが、その中に喜びもある。</p><p>苦しさに中に見える真の神の見ずに、どうして生き残ることができるのか。</p><p>金では買えない戴く宝なるもの、それを手放すのはもったいないことである。</p><p>悟る者と、悟らぬ者、二つに一つだが、それも定めである。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[今のその事実を告げることになった経緯(悟り）]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/360153/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/e2b279c64690927086d22f633f30f099_470d8a933819c5d7072aee85fe3b2634.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/360153</id><summary><![CDATA[今のその事実を告げることになった経緯※当初は、その雄牛の聖霊のことを「悪魔」と勘違いし、サタンだと思っていたことである。かつての日記がその事実を物語る。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2012年5月1日に日記より。（タイトル）黄色いカナリアが空に消えた日に。私が15歳のとき、悪魔に出会った。その場所には、育ての親と従兄弟がいたことになる。勿論、私以外は見ていないと考えていたのだが。その真価は、定かではない。ただ、唯一心配なのは、従兄弟の存在である。暗黒の予言を聞いたのは、私だが。その出来事のすべては、想像を絶する出来事であることは、疑いのない事実である。それが現実になるとしても、私はその悲しみを越えねばならぬ。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝この日記をさかのぼること、3カ月前の日記。2012年2月25日真実を語るのは実にむずかしい。青年でそれをできる者はまれである。 トルストイこの世界に「真実」を伝えようとする者は、ご神体の加護を受けている者が多い。そのほとんどは、「観音系」と、「龍神系」に分けられる。このごろ、いろいろとこのサイトや他のサイトで、特別な「言葉」を綴る者は、その加護を受けている者が多いと感じられる。問題はここからである。「龍神系」のことで話をするが、聖書に記してある「赤い龍」は悪魔そのものである。非常に狡猾に、その姿を見せたり、化けたりして「人間」に近づいてくることだ。その悪魔のポイントは、赤い姿をしていること。それと、「その巧みな言葉」に邪悪さが見え隠れすること。龍の姿が「赤」であれば、ほとんどは悪魔の化身である。その龍神の「精神」を見極めることが大切である。その人間が、「清い精神」を持っていても、それを阻止しようとする裏の力を見きわめるべし。その裏の力に「打ち勝つ」には、数々の「試練」を乗り越え、その精神を作り上げようとする「正真正銘の心」が必要となる。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝※現在、伝わるその意味を知らぬ者たちは、悪魔（サタン）を雄山羊の姿だと決めつけている。わたしの前に現れたその姿は、雄牛、牛の姿で、心臓の病になると告げられ、その後の試練に耐えうるかという問いかけだった。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝そして、これの一カ月前に、その存在の意味を記す前の記述。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝（タイトル）出会いとその意味。私は、幾度か負けそうになったことがある。その心のあり方を、試すように「それ」は姿を現した。たった一度だけ、「その一度」が大変な意味をなすと知ったのは、いろいろと文献をたどってみて。でも、その意味をこの頃は大切にしている。その存在がなければ、私は「そのもの」に負けないようにしようという意思を持たないであろう。今後の人生のためにも。ここで知り合った、数人の｢意味」を大切にして、その真実を語ることを貫きたい。2012年1月31日。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝そして、とうとうその己の抱いていたその存在の意識に間違いがあるとわかったこと。その意味が、今、掲載している雄牛の聖霊の写真である。これは、その存在を理解させるように仕組まれた出来事であると、今は言えるのである。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝2013年7月23日にその雄牛の聖霊の雲は掲載された。（その掲載）サタンにみえるのは気のせい？その後にアップして伝えた言葉。（この雲の掲載の答え）例の雲のアップ写真。唯一神様かもね。（実際にはこのときに、その神の名を伝えている）※本来、その名をいうことは罪になり、命を落とす意味になるのだが、なぜかその意味はなかった。（そのアップした方の言葉）気持ち悪いなんていったら罰当たるね。その後に、わたしが答えているのだが。（私の一言）そうだよ。最高神ですよ。祝福です。その御役目を、心おきなくやれと。※この出来事があって、雄牛の聖霊は最高神である唯一神の意味と分かり、やがて、何にも聖書の言葉の一つ一つを知らないわたしが、その聖書の意味を調べてその内容を見つめ、己の立場を悟ったというのが本当の経緯であった。そして、詩篇でこの言葉を知る。50:7「わが民よ、聞け、わたしは言う。イスラエルよ、わたしはあなたにむかってあかしをなす。わたしは神、あなたの神である。50:8わたしがあなたを責めるのは、あなたのいけにえのゆえではない。あなたの燔祭はいつもわたしの前にある。50:9わたしはあなたの家から雄牛を取らない。またあなたのおりから雄やぎを取らない。※イスラエルに対して、証をなすと詩編では言っている。あなたを責めるのは、あなたのいけにえの故ではない。要するに、十字架についた意味ではない。いつも、その贖いの意味であることは、主の前にある。わたしは、あなたの住む家から、雄牛の聖霊と取らない。（要するに常に一緒にいるという意味）またあなたのために設けた神の檻から、雄やぎを取らない。（かつては勘違いして、世にその聖霊の意味をサタンとして伝えた罪である）エレミア書にこうある。4:1主は言われる、「イスラエルよ、もし、あなたが帰るならば、わたしのもとに帰らなければならない。もし、あなたが憎むべき者をわたしの前から取り除いて、ためらうことなく、4:2また真実と正義と正直とをもって、『主は生きておられる』と誓うならば、万国の民は彼によって祝福を受け、彼によって誇る」。※憎んできたサタンというイメージを取り去り、それは神の聖霊であり、その意味を伝えに来た神であり。真実と正義と正直とをもって、（要するに、その言葉に偽りはなく、正義と正直をもって語ること。）そして、その神が生きていられると己で誓うことである。箴言にしるされた言葉。22:17あなたの耳を傾けて知恵ある者の言葉を聞き、かつ、わたしの知識にあなたの心を用いよ。22:18これをあなたのうちに保ち、ことごとく、あなたのくちびるに備えておくなら、楽しいことである。22:19あなたが主に、寄り頼むことのできるように、わたしはきょう、これをあなたにも教える。22:20わたしは、勧めと知識との三十の言葉をあなたのためにしるしたではないか。22:21それは正しいこと、真実なことをあなたに示し、あなたをつかわした者に真実の答をさせるためであった。※その神の行われた謎の意味を悟らせ、その正しいこと、真実であることをわたしに伝え、その勧めなる知識と三十の言葉をわたしに教え、あなたをつかわした者（主自身）に真実の答をさせるためであった。そして、その記された苦労の道を進み、なぜに貧しき状況にあるか。そのことを知り、苦しんでも間違いを犯さぬようにと。30:5神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である。30:6その言葉に付け加えてはならない、彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、わたしの死なないうちに、これをかなえてください。30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。なぜに、イエスはトマスの福音書でこう言われたか。２９　イエスは言われた。”肉が霊のために生ぜしめられたとすれば、それは奇跡である。しかし霊が肉のために生ぜしめられたとすれば、それは奇跡のなかの奇跡である。いかにしてこの偉大な富がこの貧困のなかに住まわったのか、わたしは不思議に思う”。※要は、作り話ではなく、正真正銘のその記された意味を生き、主の道というものを人々に悟らせることである。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-12-05T06:25:46+00:00</published><updated>2015-12-21T12:20:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>今のその事実を告げることになった経緯</p><p>※当初は、その雄牛の聖霊のことを「悪魔」と勘違いし、サタンだと思っていたことである。</p><p>かつての日記がその事実を物語る。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>2012年5月1日に日記より。</p><p>（タイトル）黄色いカナリアが空に消えた日に。</p><p>私が15歳のとき、悪魔に出会った。</p><p>その場所には、育ての親と従兄弟がいたことになる。</p><p>勿論、私以外は見ていないと考えていたのだが。</p><p>その真価は、定かではない。ただ、唯一心配なのは、従兄弟の存在である。</p><p>暗黒の予言を聞いたのは、私だが。</p><p>その出来事のすべては、想像を絶する出来事であることは、疑いのない事実である。</p><p>それが現実になるとしても、私はその悲しみを越えねばならぬ。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>この日記をさかのぼること、3カ月前の日記。</p><p>2012年2月25日</p><p>真実を語るのは実にむずかしい。青年でそれをできる者はまれである。 </p><p>トルストイ</p><p>この世界に「真実」を伝えようとする者は、ご神体の加護を受けている者が多い。</p><p>そのほとんどは、「観音系」と、「龍神系」に分けられる。</p><p>このごろ、いろいろとこのサイトや他のサイトで、特別な「言葉」を綴る者は、その加護を受けている者が多いと感じられる。</p><p>問題はここからである。</p><p>「龍神系」のことで話をするが、聖書に記してある「赤い龍」は悪魔そのものである。</p><p>非常に狡猾に、その姿を見せたり、化けたりして「人間」に近づいてくることだ。</p><p>その悪魔のポイントは、赤い姿をしていること。</p><p>それと、「その巧みな言葉」に邪悪さが見え隠れすること。</p><p>龍の姿が「赤」であれば、ほとんどは悪魔の化身である。</p><p>その龍神の「精神」を見極めることが大切である。</p><p>その人間が、「清い精神」を持っていても、それを阻止しようとする裏の力を見きわめるべし。</p><p>その裏の力に「打ち勝つ」には、数々の「試練」を乗り越え、その精神を作り上げようとする「正真正銘の心」が必要となる。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>※現在、伝わるその意味を知らぬ者たちは、悪魔（サタン）を雄山羊の姿だと決めつけている。</p><p>わたしの前に現れたその姿は、雄牛、牛の姿で、心臓の病になると告げられ、その後の試練に耐えうるかという問いかけだった。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>そして、これの一カ月前に、その存在の意味を記す前の記述。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>（タイトル）出会いとその意味。</p><p>私は、幾度か負けそうになったことがある。</p><p>その心のあり方を、試すように「それ」は姿を現した。</p><p>たった一度だけ、「その一度」が大変な意味をなすと知ったのは、いろいろと文献をたどってみて。</p><p>でも、その意味をこの頃は大切にしている。</p><p>その存在がなければ、私は「そのもの」に負けないようにしようという意思を持たないであろう。</p><p>今後の人生のためにも。</p><p>ここで知り合った、数人の｢意味」を大切にして、その真実を語ることを貫きたい。</p><p>2012年1月31日。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>そして、とうとうその己の抱いていたその存在の意識に間違いがあるとわかったこと。</p><p>その意味が、今、掲載している雄牛の聖霊の写真である。</p><p>これは、その存在を理解させるように仕組まれた出来事であると、今は言えるのである。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>2013年7月23日にその雄牛の聖霊の雲は掲載された。</p><p>（その掲載）サタンにみえるのは気のせい？</p><p>その後にアップして伝えた言葉。</p><p>（この雲の掲載の答え）</p><p>例の雲のアップ写真。</p><p>唯一神様かもね。（実際にはこのときに、その神の名を伝えている）</p><p>※本来、その名をいうことは罪になり、命を落とす意味になるのだが、なぜかその意味はなかった。</p><p>（そのアップした方の言葉）</p><p>気持ち悪いなんていったら</p><p>罰当たるね。</p><p>その後に、わたしが答えているのだが。</p><p>（私の一言）</p><p>そうだよ。</p><p>最高神ですよ。</p><p>祝福です。</p><p>その御役目を、心おきなくやれと。</p><p>※この出来事があって、雄牛の聖霊は最高神である唯一神の意味と分かり、</p><p>やがて、何にも聖書の言葉の一つ一つを知らないわたしが、その聖書の意味を調べてその内容を見つめ、己の立場を悟ったというのが本当の経緯であった。</p><p>そして、詩篇でこの言葉を知る。</p><p>50:7「わが民よ、聞け、わたしは言う。</p><p>イスラエルよ、わたしはあなたにむかって</p><p>あかしをなす。</p><p>わたしは神、あなたの神である。</p><p>50:8わたしがあなたを責めるのは、</p><p>あなたのいけにえのゆえではない。</p><p>あなたの燔祭はいつもわたしの前にある。</p><p>50:9わたしはあなたの家から雄牛を取らない。</p><p>またあなたのおりから雄やぎを取らない。</p><p>※イスラエルに対して、証をなすと詩編では言っている。</p><p>あなたを責めるのは、あなたのいけにえの故ではない。</p><p>要するに、十字架についた意味ではない。</p><p>いつも、その贖いの意味であることは、主の前にある。</p><p>わたしは、あなたの住む家から、雄牛の聖霊と取らない。</p><p>（要するに常に一緒にいるという意味）</p><p>またあなたのために設けた神の檻から、雄やぎを取らない。</p><p>（かつては勘違いして、世にその聖霊の意味をサタンとして伝えた罪である）</p><p>エレミア書にこうある。</p><p>4:1主は言われる、「イスラエルよ、</p><p>もし、あなたが帰るならば、</p><p>わたしのもとに帰らなければならない。</p><p>もし、あなたが憎むべき者を</p><p>わたしの前から取り除いて、ためらうことなく、</p><p>4:2また真実と正義と正直とをもって、</p><p>『主は生きておられる』と誓うならば、</p><p>万国の民は彼によって祝福を受け、</p><p>彼によって誇る」。</p><p>※憎んできたサタンというイメージを取り去り、それは神の聖霊であり、その意味を伝えに来た神であり。</p><p>真実と正義と正直とをもって、</p><p>（要するに、その言葉に偽りはなく、正義と正直をもって語ること。）</p><p>そして、その神が生きていられると己で誓うことである。</p><p>箴言にしるされた言葉。</p><p>22:17あなたの耳を傾けて知恵ある者の言葉を聞き、</p><p>かつ、わたしの知識にあなたの心を用いよ。</p><p>22:18これをあなたのうちに保ち、</p><p>ことごとく、あなたのくちびるに備えておくなら、</p><p>楽しいことである。</p><p>22:19あなたが主に、寄り頼むことのできるように、</p><p>わたしはきょう、これをあなたにも教える。</p><p>22:20わたしは、勧めと知識との三十の言葉を</p><p>あなたのためにしるしたではないか。</p><p>22:21それは正しいこと、真実なことをあなたに示し、</p><p>あなたをつかわした者に</p><p>真実の答をさせるためであった。</p><p>※その神の行われた謎の意味を悟らせ、その正しいこと、真実であることをわたしに伝え、その勧めなる知識と三十の言葉をわたしに教え、</p><p>あなたをつかわした者（主自身）に</p><p>真実の答をさせるためであった。</p><p>そして、その記された苦労の道を進み、なぜに貧しき状況にあるか。</p><p>そのことを知り、苦しんでも間違いを犯さぬようにと。</p><p>30:5神の言葉はみな真実である、</p><p>神は彼に寄り頼む者の盾である。</p><p>30:6その言葉に付け加えてはならない、</p><p>彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。</p><p>30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、</p><p>わたしの死なないうちに、これをかなえてください。</p><p>30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、</p><p>貧しくもなく、また富みもせず、</p><p>ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。</p><p>30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、</p><p>「主とはだれか」と言うことのないため、</p><p>また貧しくて盗みをし、</p><p>わたしの神の名を汚すことのないためです。</p><p>なぜに、イエスはトマスの福音書でこう言われたか。</p><p>２９　イエスは言われた。”肉が霊のために生ぜしめられたとすれば、それは奇跡である。しかし霊が肉のために生ぜしめられたとすれば、それは奇跡のなかの奇跡である。いかにしてこの偉大な富がこの貧困のなかに住まわったのか、わたしは不思議に思う”。</p><p>※要は、作り話ではなく、正真正銘のその記された意味を生き、主の道というものを人々に悟らせることである。</p><p><br></p>
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			<p>①自分と他人を許し、裁かないようにしよう。</p><p>誰にでも、間違いはある。その過ちをやさしく見守るのも必要である。</p><p><br></p><p>②他人と調和しよう。口論せず、理解するのも大切である。</p><p>つまらない、感情での言い争いは溝をつくる。相手の言い分にも、一理あることを想像するのも大切なことである。</p><p><br></p><p>③他人をほめよう。彼らに興味をもとう。押しつけにならず、自分を表現しよう。</p><p>表現することは、橋を築き、押しつけることは溝を築くのである。</p><p><br></p><p>④他人が尊重されていると感じるのも大切である。建設的な批判に陥らないようにする。</p><p>時には、人の心情も汲み取るのも大事である。</p><p><br></p><p>⑤隣人を自分と同じように愛そう。</p><p>わけ隔てなく、人を愛すことは自分磨きの第一歩である。</p><p><br></p><p>※2010年、3月26日にＧＲＥＥにしるされた日記より。</p><p>その意味を悟る前、わたしはまだ、その扉は開いていなかった。</p><p>相手を許し、さばかぬ姿勢を記している。</p><p>口論もせずに、相手を理解して人を責めることをせず、長い目でやさしく見守る。</p><p>人々に興味を抱かせ、今は無名であろうとも、世の中に広まるように、</p><p>押しつけにならず、自分を表現しよう。<br></p><p>これが大事である。</p><p>他人が尊重されていると感じるのも大切で、建設的な批判に陥らないようにしながら、<br></p><p>隣人を自分と同じように愛そう。</p><p>わけ隔てなく、人を愛すことは自分磨きの第一歩であるということかもしれない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[目を開け]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/343280/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/d5020cff837fbd743ce867a1f92bebc2_0e413202a971bbe291775abba288bd4f.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/343280</id><summary><![CDATA[目を開け耳を聞こえるようにすることは重要である29:18その日、耳しいは書物の言葉を聞き、目しいの目はその暗やみから、見ることができる。※その語られる真相に心を開き、それを見つめて考えて　聞こえなかった言葉を読み取ることは「証」を知ることである。29:19柔和な者は主によって新たなる喜びを得、人のなかの貧しい者はイスラエルの聖者によって楽しみを得る。※なぜか、その意味を伝える者こそ、究極の貧困に身を置き、貧しくても罪を犯さぬ姿勢を示すからである。　今ある愚かな戦闘集団は、その集まる人々の中のほとんどは、おのおのの国の貧困から政府の状況に不満を持ち、その刃を向けるために、間違った方向性を選んでいるからである。　コーランでも唯一神である方は、その聖なる月に戦いをしてはならぬと語っていることである。　要するに聖戦を正当化して、神に対して罪を犯している現実があるのだ。29:20あらぶる者は絶え、あざける者はうせ、悪を行おうと、おりをうかがう者は、ことごとく断ち滅ぼされるからである。※しかし、神はこのアッシリアを意味するイラク北部に台頭する王国の者たちをつるぎで滅ぼされる。　この意味はイザヤ書の10章にあるので、それは現実に起きる。29:21彼らは言葉によって人を罪に定め、町の門でいさめる者をわなにおとしいれ、むなしい言葉をかまえて正しい者をしりぞける。※今まで行われている愚かな処刑の罪である。29:22それゆえ、昔アブラハムをあがなわれた主は、ヤコブの家についてこう言われる、「ヤコブは、もはやはずかしめを受けず、その顔は、もはや色を失うことはない。29:23彼の子孫が、その中にわが手のわざを見るとき、彼らはわが名を聖とし、ヤコブの聖者を聖として、イスラエルの神を恐れる。29:24心のあやまれる者も、悟りを得、つぶやく者も教をうける」。※間違ってはならない、聖戦をその聖なる月に行う意味、それは心の過ち。　要するに、その心が悪に支配されているからわからぬのである。　悟りをもたらす言葉を配信している人物の存在を悟れば、その愚かなつぶやきをする者も教えを受けるのである。　これを悔悟の諭という。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-30T02:24:00+00:00</published><updated>2015-11-30T11:47:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>目を開け</p><p>耳を聞こえるようにすることは重要である</p><p>29:18その日、耳しいは書物の言葉を聞き、</p><p>目しいの目はその暗やみから、見ることができる。</p><p>※その語られる真相に心を開き、それを見つめて考えて</p><p>　聞こえなかった言葉を読み取ることは「証」を知ることである。</p><p>29:19柔和な者は主によって新たなる喜びを得、</p><p>人のなかの貧しい者は</p><p>イスラエルの聖者によって楽しみを得る。</p><p>※なぜか、その意味を伝える者こそ、究極の貧困に身を置き、貧しくても罪を犯さぬ姿勢を示すからである。</p><p>　今ある愚かな戦闘集団は、その集まる人々の中のほとんどは、おのおのの国の貧困から政府の状況に不満を持ち、その刃を向けるために、間違った方向性を選んでいるからである。</p><p>　コーランでも唯一神である方は、その聖なる月に戦いをしてはならぬと語っていることである。</p><p>　要するに聖戦を正当化して、神に対して罪を犯している現実があるのだ。</p><p>29:20あらぶる者は絶え、</p><p>あざける者はうせ、</p><p>悪を行おうと、おりをうかがう者は、</p><p>ことごとく断ち滅ぼされるからである。</p><p>※しかし、神はこのアッシリアを意味するイラク北部に台頭する王国の者たちをつるぎで滅ぼされる。</p><p>　この意味はイザヤ書の10章にあるので、それは現実に起きる。</p><p>29:21彼らは言葉によって人を罪に定め、</p><p>町の門でいさめる者をわなにおとしいれ、</p><p>むなしい言葉をかまえて正しい者をしりぞける。</p><p>※今まで行われている愚かな処刑の罪である。</p><p>29:22それゆえ、昔アブラハムをあがなわれた主は、ヤコブの家についてこう言われる、</p><p>「ヤコブは、もはやはずかしめを受けず、</p><p>その顔は、もはや色を失うことはない。</p><p>29:23彼の子孫が、その中にわが手のわざを見るとき、</p><p>彼らはわが名を聖とし、</p><p>ヤコブの聖者を聖として、</p><p>イスラエルの神を恐れる。</p><p>29:24心のあやまれる者も、悟りを得、</p><p>つぶやく者も教をうける」。</p><p>※間違ってはならない、聖戦をその聖なる月に行う意味、それは心の過ち。</p><p>　要するに、その心が悪に支配されているからわからぬのである。</p><p>　悟りをもたらす言葉を配信している人物の存在を悟れば、その愚かなつぶやきをする者も教えを受けるのである。</p><p>　これを悔悟の諭という。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[言葉の通り、アッシリアはわが怒りの杖なり。]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/342929/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/520df57a7d21bc9c62e1d5436208eba1_9904c829c4a762f30747b358c2aa841d.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/342929</id><summary><![CDATA[かたや、人々の死に向かう運命に手を差し伸べ、その意味を悟らせ、24:11死地にひかれゆく者を助け出せ、滅びによろめきゆく者を救え。24:12あなたが、われわれはこれを知らなかったといっても、心をはかる者はそれを悟らないであろうか。あなたの魂を守る者はそれを知らないであろうか。彼はおのおのの行いにより、人に報いないであろうか。されど、悪を行う者には徹底的に怒りをぶつける。11:19あなたは伏してやすみ、あなたを恐れさせるものはない。多くの者はあなたの好意を求めるであろう。11:20しかし悪しき者の目は衰える。彼らは逃げ場を失い、その望みは息の絶えるにひとしい」。22:28あなたが事をなそうと定めるならば、あなたはその事を成就し、あなたの道には光が輝く。22:29彼は高ぶる者を低くされるが、へりくだる者を救われるからだ。22:30彼は罪のない者を救われる。あなたはその手の潔いことによって、救われるであろう」。※なぜに悪は栄えて、正義は打ち砕かれるのか。26:14見よ、これらはただ彼の道の端にすぎない。われわれが彼について聞く所はいかにかすかなささやきであろう。しかし、その力のとどろきに至っては、だれが悟ることができるか」。※この境遇は我慢できる、されど無慈悲に人を殺す輩の意味など許せようか。36:29だれか雲の広がるわけと、その幕屋のとどろくわけとを悟ることができようか。36:30見よ、彼はその光をおのれのまわりにひろげ、また海の底をおおわれる。36:31彼はこれらをもって民をさばき、食物を豊かに賜い、36:32いなずまをもってもろ手を包み、これに命じて敵を打たせられる。36:33そのとどろきは、悪にむかって怒りに燃える彼を現す。37:3彼はこれを天が下に放ち、その光を地のすみずみまで至らせられる。37:4その後、声とどろき、彼はそのいかめしい声をもって鳴り渡られる。その声の聞える時、彼はいなずまを引きとめられない。37:5神はその驚くべき声をもって鳴り渡り、われわれの悟りえない大いなる事を行われる。37:6彼は雪に向かって『地に降れ』と命じ、夕立および雨に向かって『強く降れ』と命じられる。37:7彼はすべての人の手を封じられる。これはすべての人にみわざを知らせるためである。※いまだに、その豪雨が襲い、その脅威を目の当たりにして、悔い改める者は利口であるが、悪という者はその意味も悟らず滅んでゆくだけである。37:19われわれが彼に言うべき事をわれわれに教えよ、われわれは暗くて、言葉をつらねることはできない。37:20わたしは語ることがあると彼に告げることができようか、人は滅ぼされることを望むであろうか。37:21光が空に輝いているとき、風過ぎて空を清めると、人々はその光を見ることができない。37:22北から黄金のような輝きがでてくる。神には恐るべき威光がある。37:23全能者は――われわれはこれを見いだすことができない。彼は力と公義とにすぐれ、正義に満ちて、これを曲げることはない。37:24それゆえ、人々は彼を恐れる。彼はみずから賢いと思う者を顧みられない」。※その言葉の通り、アッシリアはわが怒りの杖なり。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-29T16:54:43+00:00</published><updated>2015-11-30T11:46:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4>かたや、人々の死に向かう運命に手を差し伸べ、その意味を悟らせ、<br>24:11死地にひかれゆく者を助け出せ、<br>滅びによろめきゆく者を救え。<br>24:12あなたが、われわれはこれを知らなかったといっても、<br>心をはかる者はそれを悟らないであろうか。<br>あなたの魂を守る者はそれを知らないであろうか。<br>彼はおのおのの行いにより、人に報いないであろうか。<br>されど、悪を行う者には徹底的に怒りをぶつける。<br>11:19あなたは伏してやすみ、<br>あなたを恐れさせるものはない。<br>多くの者はあなたの好意を求めるであろう。<br>11:20しかし悪しき者の目は衰える。<br>彼らは逃げ場を失い、<br>その望みは息の絶えるにひとしい」。<br>22:28あなたが事をなそうと定めるならば、<br>あなたはその事を成就し、<br>あなたの道には光が輝く。<br>22:29彼は高ぶる者を低くされるが、<br>へりくだる者を救われるからだ。<br>22:30彼は罪のない者を救われる。<br>あなたはその手の潔いことによって、<br>救われるであろう」。<br>※なぜに悪は栄えて、正義は打ち砕かれるのか。<br>26:14見よ、これらはただ彼の道の端にすぎない。<br>われわれが彼について聞く所は<br>いかにかすかなささやきであろう。<br>しかし、その力のとどろきに至っては、<br>だれが悟ることができるか」。<br>※この境遇は我慢できる、されど無慈悲に人を殺す輩の意味など許せようか。<br>36:29だれか雲の広がるわけと、<br>その幕屋のとどろくわけとを<br>悟ることができようか。<br>36:30見よ、彼はその光をおのれのまわりにひろげ、<br>また海の底をおおわれる。<br>36:31彼はこれらをもって民をさばき、<br>食物を豊かに賜い、<br>36:32いなずまをもってもろ手を包み、<br>これに命じて敵を打たせられる。<br>36:33そのとどろきは、<br>悪にむかって怒りに燃える彼を現す。<br>37:3彼はこれを天が下に放ち、<br>その光を地のすみずみまで至らせられる。<br>37:4その後、声とどろき、<br>彼はそのいかめしい声をもって鳴り渡られる。<br>その声の聞える時、<br>彼はいなずまを引きとめられない。<br>37:5神はその驚くべき声をもって鳴り渡り、<br>われわれの悟りえない大いなる事を行われる。<br>37:6彼は雪に向かって『地に降れ』と命じ、<br>夕立および雨に向かって『強く降れ』と命じられる。<br>37:7彼はすべての人の手を封じられる。<br>これはすべての人にみわざを知らせるためである。<br>※いまだに、その豪雨が襲い、その脅威を目の当たりにして、悔い改める者は利口であるが、悪という者はその意味も悟らず滅んでゆくだけである。<br>37:19われわれが彼に言うべき事をわれわれに教えよ、<br>われわれは暗くて、言葉をつらねることはできない。<br>37:20わたしは語ることがあると<br>彼に告げることができようか、<br>人は滅ぼされることを望むであろうか。<br>37:21光が空に輝いているとき、風過ぎて空を清めると、<br>人々はその光を見ることができない。<br>37:22北から黄金のような輝きがでてくる。<br>神には恐るべき威光がある。<br>37:23全能者は――<br>われわれはこれを見いだすことができない。<br>彼は力と公義とにすぐれ、<br>正義に満ちて、これを曲げることはない。<br>37:24それゆえ、人々は彼を恐れる。<br>彼はみずから賢いと思う者を顧みられない」。<br>※その言葉の通り、アッシリアはわが怒りの杖なり。</h4>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[友の命運を勘違いしていた自分がいた]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/342847/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/d6a54110588f2b541937d22e20df855f_e62c5d4147b9f9e08b59bb08f05f67ce.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/342847</id><summary><![CDATA[ヨナ書に記されたこの記載がその後のわたしと友らの命運ならば、その意味を信じ、神の御言葉を信じて努力したとしても、それは無駄ではない。ヨナ書最後の章の記述より。42:8それで今、あなたがたは雄牛七頭、雄羊七頭を取って、わたしのしもべヨブの所へ行き、あなたがたのために燔祭をささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈るであろう。わたしは彼の祈を受けいれるによって、あなたがたの愚かを罰することをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように正しい事をわたしについて述べなかったからである」。42:10ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブの繁栄をもとにかえし、そして主はヨブのすべての財産を二倍に増された。 42:11そこで彼のすべての兄弟、すべての姉妹、および彼の旧知の者どもことごとく彼のもとに来て、彼と共にその家で飲み食いし、かつ主が彼にくだされたすべての災について彼をいたわり、慰め、おのおの銀一ケシタと金の輪一つを彼に贈った。※わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈るであろう。わたしは彼の祈を受けいれるによって、あなたがたの愚かを罰することをしない。こう記されている。ヨブ記には隠された御言葉も多いことを知りえるので、その友の命運をわたしが祈れば主は許されるということを知りえた。わたしはその友の記述に、彼らが欠けることを恐れた。いくら愚かな友が近くにいたとしても、悪事を行ったわけではなく、その意味を知らないがために言葉の罪を生んだだけである。シラ22:7 〔良い生活をして、食べ物に不自由しない子供は、 両親の家柄の卑しさを覆い隠す。（このまま）※彼は裕福な家庭に育っているので、食べ物に不自由せず、好き勝手に生きてきた。シラ22:8 人々を侮り、不作法で、横柄な子供は、 自分の親戚たちの良い家柄をも汚してしまう。〕（このまま）※彼の悪い部分は、人々を侮り、無作法な面があり、横柄な態度をするので、自分の家の親戚たちの良い家柄をも汚している状況である。シ ラ22:9 愚か者を教えるのは、 陶器の破片をつなぎ合わせるようなもの、 また、眠っている人を、 深い眠りから呼び起こすようなものである。（このまま）※彼にも、私同様、隠された意味があるのだが、それが眠っている。　それを知ろうともせず、愚かなことを繰り返しているので、　陶器の破片をつなぎ合わせるような手間を取るようだ。シラ22:10 愚か者に説明するのは、 うたた寝をしている人に話すようなもの。 説明したのに「何のこと」と問う。（このまま）※わたしに示された意味を、何度も語ってきたが、それの意味が理解できないので、「何のこと」といい、その意味をないがしろに受け止めてきた。シラ22:11 死者のために泣け、光が消えたのだから。 愚か者のために泣け、知性が消えたのだから。 死者のためには気持よく泣け、 彼は安息についたのだから。 愚か者が生きているのは、死ぬよりも始末が悪い。（このまま）※問題が、この文章である。　死者のために泣け、光が消えたのだから。　愚か者のために泣け、知性が消えたのだから。　（要するに、その御救いである言葉を軽視して、その病（心臓の難病）にかかり命を落とす暗示である。）　死者のためには気持よく泣け、 彼は安息についたのだから。 愚か者が生きているのは、死ぬよりも始末が悪い。（その意味を理解できずに、その言葉をあざ笑ってきたための、コーランに記された心臓を焼かれる意味の暗示である。シラ22:12 死者のための嘆きは、七日間続くが、 愚か者や不信仰な者のための嘆きは、 彼らが生きているかぎり続く。（このまま）※その友の死が確実に来るなら、私は七日の間泣くことになるが、　愚か者や不信仰な者のための嘆きは、 彼らが生きているかぎり続くと云う意味。その意味を悟らぬために、あざ笑う者の死が目の前で増えていくのだ。　（実際の意味である。）シラ22:13 分別のない者と長話をするな。 物分かりの悪い者を訪れるな。 〔彼はよく理解できずに、 お前のことをすべて軽くあしらう。〕 そういう者には気をつけろ。 さもないと、やっかいなことになる。 彼が身を震わすとき、 その汚れでよごされないようにせよ。 彼を避けよ。そうすれば、お前は安らぎを得、 彼の狂気に悩まされることはない。（このまま）※なぜか、ここで死の預言の次にこの文章が来る。　分別のない者と長話をするな。 物分かりの悪い者を訪れるな。　（要するに、短い話で言葉の意味の真意を与え、長話はするなということ。　物分かりが悪いので、訪れることを控えよということ。　考えさせる時間も大事だという意味。〔彼はよく理解できずに、 お前のことをすべて軽くあしらう。〕※これが、今まで、病気になる前の行動の暗示。　その意味を理解できないので、言葉の辱めを受けてきたものだ。※この記述を知り得れば、やがて病になった友の命運は厳しい限りだった。されど、この次に記された意味は彼をかばうとある。シラ22:16 建物にしっかりと組み込まれたつなぎ梁は、 地震に遭っても、外れてしまうことはない。 同様に、思慮に富んだ揺るぎない心は、 どんな時にも、くじけない。（このまま）※しかし、その友を支えるわたしは、心臓の難病の持ち主でもある。　その心の乱れを、過去に経験しているので、己の意味をみとめ、その救出に意思を傾ける。シラ22:17 深い知性に支えられた心は、 滑らかな壁に彫り刻まれた飾り模様のようである。（このまま）※今まで、苦労してきてまでも、己の正体を知るので、深き知性に支えられ、　その生きるべき道を教えることが大事だと思うのだ。シラ22:18 高い石垣の上に置かれた小石は、 風が吹けば、ひとたまりもない。 同様に、愚か者の考えにおじける心は どんな恐怖にも、耐えられない。（このまま）※もろい心であるならば、その強い風が吹けばひとたまりもない。　それだけ、神の怒りは恐ろしき者だと痛感する。シラ22:19 目を突くと、涙が流れ、 心を突き刺すと、感情が表れる。（このまま）※その友の運命を知ると、涙が流れ、その心を突き刺と、その感情が現れる。シラ22:20 石を投げると、鳥は飛び去り、 友をののしると、友情は壊れる。（このまま）※友の以前の行動を罵るのではなく、その過ちに気がつかせ、その歩むべき道を教えるしかない。シラ22:21 友に向かって剣を抜いたとしても、 望みを捨てるな。まだ和解の道はある。シラ22:22 友と口論をしたとしても、 心配するな。まだ仲直りの道はある。 だが、悪口、高慢、秘密の暴露、だまし討ち、 こういうことをすると、友人は皆逃げて行く。（このまま）※騙し打ちをするわけでもない、友にはよき面もあるので、それを生かして、　教えていくしかない。シ ラ22:23 隣人が貧しいときに、信頼を勝ち取っておけ。 彼が成功すれば、お前もその幸せにあずかれる。 逆境にあるときには、ずっとそばに居てやれ。 彼が遺産を継げば、その分け前にあずかれる。 〔人はどんなときにも、貧しい境遇を軽蔑したり、 知性に欠ける金持ちを、 称賛したりすべきではない。〕（このまま）※これに記されているとおり、友の運命は二分されている。　友のつらい時は、そばにいて病気の意味を和らげ、進行しないように努めねばならない。　友の境遇をあざ笑うのではなく、その罪を許して側にいることが大事なのだ。　友は病になったばかり、今はその運命を知り、彼の相談役であるかもしれない。シラ22:24 かまどで火が燃える前に、湯気と煙が出る。 流血の前には、罵詈雑言が飛び出す。（このまま）※かまどで火が燃える前に、そのさばきが起きる前という意味である。　その前に、「湯気と煙が出る。」要するに、関係がくすぶるのである。　流血の前（喧嘩で血だらけになる前に）、罵詈雑言が飛び出す。　きたない言葉で、悪口を並べ立ててののしること。また、その言葉。　彼はその言葉の意味が信じられないので、罵詈雑言が飛び出すのである。シラ22:25 わたしは、友をかばうことを恥とせず、 また、彼の前から身を隠すことは決してしない。（このまま）※ここで、「わたしは、友をかばうことを恥とせず」とある。　要するに、浴びせられた彼の罵詈雑言のあとの運命の記された、コーランの中傷者の運命である「心臓の病」になった時に、その運命をかばう、要するにその命を助けるべく奔走するのである。※今ある友の状況を考えると、彼の前から身を隠すことはせず、見守り、彼が取り乱すときには、それをなだめなければいけない。シラ22:26 彼のせいで、災難がわたしにふりかかれば、 それを聞いた者は皆、彼を警戒するだろう。シ ラ22:27 だれがわたしの口に見張りを置き、 わたしの唇に堅く封印してくださるのか。 わたしが唇で過ちに陥らず、 舌がわたしを滅ぼさないために。（このまま）※彼の口は、かつてはわたしの災いでもあった。　その言葉を聞いて、警戒して者もいる。　言葉は時に罪になる。その口で私自身を滅ぼしてよかろうか。※その意味を言葉で伝えることが、どんな結果を招くか、それの意味は主の聖霊に言われた如く、やはり守るべきことは守らねばならない。ましてや、短気を起こして今の現状にピリオドを打ったとて、それは我が身ではなく、世界の崩壊を導くだけである。イザヤ書第42章の言葉。42:1わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ。わたしはわが霊を彼に与えた。彼はもろもろの国びとに道をしめす。42:2彼は叫ぶことなく、声をあげることなく、その声をちまたに聞えさせず、42:3また傷ついた葦を折ることなく、ほのぐらい灯心を消すことなく、真実をもって道をしめす。42:4彼は衰えず、落胆せず、ついに道を地に確立する。海沿いの国々はその教を待ち望む。この意味を現実にすべく、尽力するのは今までの通り。詩編にある言葉。19:2この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。19:3話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、19:4その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。19:5日は花婿がその祝のへやから出てくるように、また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。19:6それは天のはてからのぼって、天のはてにまで、めぐって行く。その暖まりをこうむらないものはない。19:7主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。19:8主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。19:9主を恐れる道は清らかで、とこしえに絶えることがなく、主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。※掟とは守るためにある。これに記された意味も掟、不用意に出ていくようでは真価がなくば、それも道である。19:11あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。これらを守れば、大いなる報いがある。19:12だれが自分のあやまちを知ることができましようか。どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。19:13また、あなたのしもべを引きとめて、故意の罪を犯させず、これに支配されることのないようにしてください。そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、大いなるとがを免れることができるでしょう。19:14わが岩、わがあがないぬしなる主よ、どうか、わたしの口の言葉と、心の思いがあなたの前に喜ばれますように。※結局、その意味を知り得て、生き残らなければ見ることはできない。５９　イエスは言われた。”あなたがたが生きているあいだ、生ける者のほうを見よ　それは、あなたがたが死んだとき、彼を見ようとしても見ることができない、ということがないためである”。きちんと、このように記されているので、その裁きの後でないとわたしはその姿を見せない。普段人々の中に生きているが、その存在は意外性のところにあるのである。６７　イエスは言われた。”［すべて］を知っていても、自己に欠ける者は、すべての所に欠けている”。※この言葉も強烈な言葉である。申命記では、主の前では、私は完全であれと記されている。その隠されたことの内容を、すべてを知り得ても、己の部分にある悪い点があれば、すべての欠けていることになる。その要素は並大抵ではないとわたしは感じる。掟を守ることとはそういう意味になるのである。なかなか、その意味を知ることはなく、難儀していた友のこと。しかし、これの意味は、それを見ようとしない人々をやがては悟らせる意味とヨブの物語は同様である。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-29T15:40:26+00:00</published><updated>2015-11-30T11:46:40+00:00</updated><content 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			<h4>ヨナ書に記されたこの記載がその後のわたしと友らの命運ならば、<br>その意味を信じ、神の御言葉を信じて努力したとしても、それは無駄ではない。<br>ヨナ書最後の章の記述より。<br>42:8それで今、あなたがたは雄牛七頭、雄羊七頭を取って、わたしのしもべヨブの所へ行き、あなたがたのために燔祭をささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈るであろう。わたしは彼の祈を受けいれるによって、あなたがたの愚かを罰することをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように正しい事をわたしについて述べなかったからである」。<br>42:10ヨブがその友人たちのために祈ったとき、主はヨブの繁栄をもとにかえし、そして主はヨブのすべての財産を二倍に増された。<br> 42:11そこで彼のすべての兄弟、すべての姉妹、および彼の旧知の者どもことごとく彼のもとに来て、彼と共にその家で飲み食いし、かつ主が彼にくだされたすべての災について彼をいたわり、慰め、おのおの銀一ケシタと金の輪一つを彼に贈った。<br>※わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈るであろう。わたしは彼の祈を受けいれるによって、あなたがたの愚かを罰することをしない。<br>こう記されている。<br>ヨブ記には隠された御言葉も多いことを知りえるので、その友の命運をわたしが祈れば主は許されるということを知りえた。<br>わたしはその友の記述に、彼らが欠けることを恐れた。<br>いくら愚かな友が近くにいたとしても、悪事を行ったわけではなく、その意味を知らないがために言葉の罪を生んだだけである。<br>シラ22:7 〔良い生活をして、食べ物に不自由しない子供は、 両親の家柄の卑しさを覆い隠す。<br>（このまま）<br>※彼は裕福な家庭に育っているので、食べ物に不自由せず、好き勝手に生きてきた。<br>シラ22:8 人々を侮り、不作法で、横柄な子供は、 自分の親戚たちの良い家柄をも汚してしまう。〕<br>（このまま）<br>※彼の悪い部分は、人々を侮り、無作法な面があり、横柄な態度をするので、自分の家の親戚たちの良い家柄をも汚している状況である。<br>シ ラ22:9 愚か者を教えるのは、 陶器の破片をつなぎ合わせるようなもの、 また、眠っている人を、 深い眠りから呼び起こすようなものである。<br>（このまま）<br>※彼にも、私同様、隠された意味があるのだが、それが眠っている。<br>　それを知ろうともせず、愚かなことを繰り返しているので、<br>　陶器の破片をつなぎ合わせるような手間を取るようだ。<br>シラ22:10 愚か者に説明するのは、 うたた寝をしている人に話すようなもの。 説明したのに「何のこと」と問う。<br>（このまま）<br>※わたしに示された意味を、何度も語ってきたが、それの意味が理解できないので、「何のこと」といい、その意味をないがしろに受け止めてきた。<br>シラ22:11 死者のために泣け、光が消えたのだから。 愚か者のために泣け、知性が消えたのだから。 死者のためには気持よく泣け、 彼は安息についたのだから。 愚か者が生きているのは、死ぬよりも始末が悪い。<br>（このまま）<br>※問題が、この文章である。<br>　死者のために泣け、光が消えたのだから。<br>　愚か者のために泣け、知性が消えたのだから。<br>　（要するに、その御救いである言葉を軽視して、その病（心臓の難病）にかかり命を落とす暗示である。）<br>　死者のためには気持よく泣け、 彼は安息についたのだから。<br> 愚か者が生きているのは、死ぬよりも始末が悪い。<br>（その意味を理解できずに、その言葉をあざ笑ってきたための、コーランに記された心臓を焼かれる意味の暗示である。<br>シラ22:12 死者のための嘆きは、七日間続くが、 愚か者や不信仰な者のための嘆きは、 彼らが生きているかぎり続く。<br>（このまま）<br>※その友の死が確実に来るなら、私は七日の間泣くことになるが、<br>　愚か者や不信仰な者のための嘆きは、 彼らが生きているかぎり続くと云う意味。その意味を悟らぬために、あざ笑う者の死が目の前で増えていくのだ。<br>　（実際の意味である。）<br>シラ22:13 分別のない者と長話をするな。 物分かりの悪い者を訪れるな。 〔彼はよく理解できずに、 お前のことをすべて軽くあしらう。〕 そういう者には気をつけろ。 さもないと、やっかいなことになる。 彼が身を震わすとき、 その汚れでよごされないようにせよ。 彼を避けよ。そうすれば、お前は安らぎを得、 彼の狂気に悩まされることはない。<br>（このまま）<br>※なぜか、ここで死の預言の次にこの文章が来る。<br>　分別のない者と長話をするな。 物分かりの悪い者を訪れるな。<br>　（要するに、短い話で言葉の意味の真意を与え、長話はするなということ。<br>　物分かりが悪いので、訪れることを控えよということ。<br>　考えさせる時間も大事だという意味。<br>〔彼はよく理解できずに、 お前のことをすべて軽くあしらう。〕<br>※これが、今まで、病気になる前の行動の暗示。<br>　その意味を理解できないので、言葉の辱めを受けてきたものだ。<br>※この記述を知り得れば、やがて病になった友の命運は厳しい限りだった。<br>されど、この次に記された意味は彼をかばうとある。<br>シラ22:16 建物にしっかりと組み込まれたつなぎ梁は、 地震に遭っても、外れてしまうことはない。 同様に、思慮に富んだ揺るぎない心は、 どんな時にも、くじけない。<br>（このまま）<br>※しかし、その友を支えるわたしは、心臓の難病の持ち主でもある。<br>　その心の乱れを、過去に経験しているので、己の意味をみとめ、その救出に意思を傾ける。<br>シラ22:17 深い知性に支えられた心は、 滑らかな壁に彫り刻まれた飾り模様のようである。<br>（このまま）<br>※今まで、苦労してきてまでも、己の正体を知るので、深き知性に支えられ、<br>　その生きるべき道を教えることが大事だと思うのだ。<br>シラ22:18 高い石垣の上に置かれた小石は、 風が吹けば、ひとたまりもない。 同様に、愚か者の考えにおじける心は どんな恐怖にも、耐えられない。<br>（このまま）<br>※もろい心であるならば、その強い風が吹けばひとたまりもない。<br>　それだけ、神の怒りは恐ろしき者だと痛感する。<br>シラ22:19 目を突くと、涙が流れ、 心を突き刺すと、感情が表れる。<br>（このまま）<br>※その友の運命を知ると、涙が流れ、その心を突き刺と、その感情が現れる。<br>シラ22:20 石を投げると、鳥は飛び去り、 友をののしると、友情は壊れる。<br>（このまま）<br>※友の以前の行動を罵るのではなく、その過ちに気がつかせ、その歩むべき道を教えるしかない。<br>シラ22:21 友に向かって剣を抜いたとしても、 望みを捨てるな。まだ和解の道はある。<br>シラ22:22 友と口論をしたとしても、 心配するな。まだ仲直りの道はある。 だが、悪口、高慢、秘密の暴露、だまし討ち、 こういうことをすると、友人は皆逃げて行く。<br>（このまま）<br>※騙し打ちをするわけでもない、友にはよき面もあるので、それを生かして、<br>　教えていくしかない。<br>シ ラ22:23 隣人が貧しいときに、信頼を勝ち取っておけ。 彼が成功すれば、お前もその幸せにあずかれる。 逆境にあるときには、ずっとそばに居てやれ。 彼が遺産を継げば、その分け前にあずかれる。 〔人はどんなときにも、貧しい境遇を軽蔑したり、 知性に欠ける金持ちを、 称賛したりすべきではない。〕<br>（このまま）<br>※これに記されているとおり、友の運命は二分されている。<br>　友のつらい時は、そばにいて病気の意味を和らげ、進行しないように努めねばならない。<br>　友の境遇をあざ笑うのではなく、その罪を許して側にいることが大事なのだ。<br>　友は病になったばかり、今はその運命を知り、彼の相談役であるかもしれない。<br>シラ22:24 かまどで火が燃える前に、湯気と煙が出る。 流血の前には、罵詈雑言が飛び出す。<br>（このまま）<br>※かまどで火が燃える前に、そのさばきが起きる前という意味である。<br>　その前に、「湯気と煙が出る。」要するに、関係がくすぶるのである。<br>　流血の前（喧嘩で血だらけになる前に）、罵詈雑言が飛び出す。<br>　きたない言葉で、悪口を並べ立ててののしること。また、その言葉。<br>　彼はその言葉の意味が信じられないので、罵詈雑言が飛び出すのである。<br>シラ22:25 わたしは、友をかばうことを恥とせず、 また、彼の前から身を隠すことは決してしない。<br>（このまま）<br>※ここで、「わたしは、友をかばうことを恥とせず」とある。<br>　要するに、浴びせられた彼の罵詈雑言のあとの運命の記された、コーランの中傷者の運命である「心臓の病」になった時に、その運命をかばう、要するにその命を助けるべく奔走するのである。<br>※今ある友の状況を考えると、彼の前から身を隠すことはせず、見守り、彼が取り乱すときには、それをなだめなければいけない。<br>シラ22:26 彼のせいで、災難がわたしにふりかかれば、 それを聞いた者は皆、彼を警戒するだろう。<br>シ ラ22:27 だれがわたしの口に見張りを置き、 わたしの唇に堅く封印してくださるのか。 わたしが唇で過ちに陥らず、 舌がわたしを滅ぼさないために。<br>（このまま）<br>※彼の口は、かつてはわたしの災いでもあった。<br>　その言葉を聞いて、警戒して者もいる。<br>　言葉は時に罪になる。その口で私自身を滅ぼしてよかろうか。<br>※その意味を言葉で伝えることが、どんな結果を招くか、<br>それの意味は主の聖霊に言われた如く、やはり守るべきことは守らねばならない。<br>ましてや、短気を起こして今の現状にピリオドを打ったとて、それは我が身ではなく、世界の崩壊を導くだけである。<br>イザヤ書第42章の言葉。<br>42:1わたしの支持するわがしもべ、<br>わたしの喜ぶわが選び人を見よ。<br>わたしはわが霊を彼に与えた。<br>彼はもろもろの国びとに道をしめす。<br>42:2彼は叫ぶことなく、声をあげることなく、<br>その声をちまたに聞えさせず、<br>42:3また傷ついた葦を折ることなく、<br>ほのぐらい灯心を消すことなく、<br>真実をもって道をしめす。<br>42:4彼は衰えず、落胆せず、<br>ついに道を地に確立する。<br>海沿いの国々はその教を待ち望む。<br>この意味を現実にすべく、尽力するのは今までの通り。<br>詩編にある言葉。<br>19:2この日は言葉をかの日につたえ、<br>この夜は知識をかの夜につげる。<br>19:3話すことなく、語ることなく、<br>その声も聞えないのに、<br>19:4その響きは全地にあまねく、<br>その言葉は世界のはてにまで及ぶ。<br>神は日のために幕屋を天に設けられた。<br>19:5日は花婿がその祝のへやから出てくるように、<br>また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。<br>19:6それは天のはてからのぼって、<br>天のはてにまで、めぐって行く。<br>その暖まりをこうむらないものはない。<br>19:7主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、<br>主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。<br>19:8主のさとしは正しくて、心を喜ばせ、<br>主の戒めはまじりなくて、眼を明らかにする。<br>19:9主を恐れる道は清らかで、<br>とこしえに絶えることがなく、<br>主のさばきは真実であって、ことごとく正しい。<br>※掟とは守るためにある。<br>これに記された意味も掟、不用意に出ていくようでは真価がなくば、それも道である。<br>19:11あなたのしもべは、これらによって戒めをうける。<br>これらを守れば、大いなる報いがある。<br>19:12だれが自分のあやまちを知ることができましようか。<br>どうか、わたしを隠れたとがから解き放ってください。<br>19:13また、あなたのしもべを引きとめて、<br>故意の罪を犯させず、<br>これに支配されることのないようにしてください。<br>そうすれば、わたしはあやまちのない者となって、<br>大いなるとがを免れることができるでしょう。<br>19:14わが岩、わがあがないぬしなる主よ、<br>どうか、わたしの口の言葉と、心の思いが<br>あなたの前に喜ばれますように。<br>※結局、その意味を知り得て、生き残らなければ見ることはできない。<br>５９　イエスは言われた。”あなたがたが生きているあいだ、生ける者のほうを見よ　それは、あなたがたが死んだとき、彼を見ようとしても見ることができない、ということがないためである”。<br>きちんと、このように記されているので、その裁きの後でないとわたしはその姿を見せない。<br>普段人々の中に生きているが、その存在は意外性のところにあるのである。<br>６７　イエスは言われた。”［すべて］を知っていても、自己に欠ける者は、すべての所に欠けている”。<br>※この言葉も強烈な言葉である。<br>申命記では、主の前では、私は完全であれと記されている。<br>その隠されたことの内容を、すべてを知り得ても、己の部分にある悪い点があれば、すべての欠けていることになる。<br>その要素は並大抵ではないとわたしは感じる。<br>掟を守ることとはそういう意味になるのである。<br>なかなか、その意味を知ることはなく、難儀していた友のこと。<br>しかし、これの意味は、それを見ようとしない人々をやがては悟らせる意味とヨブの物語は同様である。</h4>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ポールシフトを考える]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341568/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/c281eac2728e0153bcd4e34faef327dc_79120bb1de47405226cf606b8b8c2fee.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341568</id><summary><![CDATA[※ポールシフトのに備えて、次の行動を考えることも必要です。①コーストライン（海岸沿い）の大きな都市からの脱出②大きな川沿いからの退避（大雨によって洪水がおこり、その地域は長期にわたり水で覆われる可能性あり）③海岸から１００マイル（１６０キロメータ）以上の距離に住まう④海抜２００フィート（約６０メータ）以上の高地に住まう⑤休火山から１００マイル（１６０キロメータ）以上離れる 。　休火山とは過去１万年の内に火山活動があった山を示す。⑥大きなダムがある下流は避ける。（ダムの崩壊が考えられる）⑦世界の各地でマグネチュード8以上を越える大地震が群発する。　※大都市はお勧めできません。※ポールシフトから三次元的に逃げられるのか？・日本のお役目・役割がポールシフトのようなアセンションのイベントにはある事を聖書の記述（解読）から考えると…。①日本全部が水没するようなことは無いとみてよろしいでしょう。　②日本の地を離れて、逃げ出す必要はむしろ無いでしょう。　※逆にシオンの国を目指して来ます。③我々・日本人の意識レベルをさらに上げる必要があります。　※これも聖書に記されているシオンの民の意識。※神を経験することになりますので、 宇宙の創造主がいることを理解することが大事。・家族、周りの友達全員に、周りの人々に、無償の愛の実行者になりましょう。ご自分の意識レベルを上げるために、他人に喜ばれることを実行しましょう。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-29T01:07:48+00:00</published><updated>2015-11-30T11:46:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>※ポールシフトのに備えて、次の行動を考えることも必要です。<br></p><p>①コーストライン（海岸沿い）の大きな都市からの脱出</p><p>②大きな川沿いからの退避（大雨によって洪水がおこり、その地域は長期にわたり水で覆われる可能性あり）</p><p>③海岸から１００マイル（１６０キロメータ）以上の距離に住まう</p><p>④海抜２００フィート（約６０メータ）以上の高地に住まう</p><p>⑤休火山から１００マイル（１６０キロメータ）以上離れる 。　</p><p>休火山とは過去１万年の内に火山活動があった山を示す。</p><p>⑥大きなダムがある下流は避ける。（ダムの崩壊が考えられる）</p><p>⑦世界の各地でマグネチュード8以上を越える大地震が群発する。　</p><p>※大都市はお勧めできません。</p><p>※ポールシフトから三次元的に逃げられるのか？</p><p>・日本のお役目・役割がポールシフトのようなアセンションのイベントにはある事を聖書の記述（解読）から考えると…。</p><p>①日本全部が水没するようなことは無いとみてよろしいでしょう。　</p><p>②日本の地を離れて、逃げ出す必要はむしろ無いでしょう。</p><p>　※逆にシオンの国を目指して来ます。</p><p>③我々・日本人の意識レベルをさらに上げる必要があります。</p><p>　※これも聖書に記されているシオンの民の意識。</p><p>※神を経験することになりますので、 宇宙の創造主がいることを理解することが大事。</p><p>・家族、周りの友達全員に、周りの人々に、無償の愛の実行者になりましょう。</p><p>ご自分の意識レベルを上げるために、他人に喜ばれることを実行しましょう。</p><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[御言葉を軽んじてはならない]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341565/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/3d760ba44f2819b8a504cb33f590efd0_007eae634f4c1d46f41d0d5d74a9ccc6.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341565</id><summary><![CDATA[箴言にこう記されている。19:16戒めを守る者は自分の魂を守る、み言葉を軽んじる者は死ぬ。平成五年にその心臓の病になった時、そのかつて言われた言葉が現実になったと感じていた。しかし、わたしはその意味さえも調べることなく、無駄な時間を過ごすことになる。※その後に、その意味を探すために奔走してすべてを知りえる。その事実は「小説家になろう」で、その意味を記している。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-29T01:06:54+00:00</published><updated>2015-11-30T11:46:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4>箴言にこう記されている。<br>19:16戒めを守る者は自分の魂を守る、<br>み言葉を軽んじる者は死ぬ。<br>平成五年にその心臓の病になった時、そのかつて言われた言葉が現実になったと感じていた。<br>しかし、わたしはその意味さえも調べることなく、無駄な時間を過ごすことになる。<br>※その後に、その意味を探すために奔走してすべてを知りえる。<br>その事実は「小説家になろう」で、その意味を記している。</h4><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[時間は限られた部分しかなく、その現実を如何に悟らせるか]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341557/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/46fd6c88cd9500058a481573af3426de_14585c73deadb17b075ebf7485553336.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341557</id><summary><![CDATA[①まずシリアの崩壊が言葉のとおりに起きた。イザヤ書第17章（解読文章）より17:1ダマスコについての託宣。（シリアについての託宣（預言））※ダマスカスは、今のシリアの首都のことである。見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。（無益な内部抗争で、シリアの町は破壊され廃墟となる。）17:2その町々はとこしえに捨てられ、（そのシリアの町々は永久に捨てられたようになり）家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、（もはや、人の住む場所ではなくなり、一度は落ち着くが）これを脅かす者はない。（これを脅かす者はいない）17:3エフライムのとりではすたり、（ヨーロッパに向かう門は、壊れ果て）※ヨーロッパに向かう門は閉ざされてしまいダマスコの主権はやみ、（シリアの主権はなくなる）スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの（シリアの残れる者は、かつてのイスラエルのようになる）栄光のように消えうせると（その栄光は、消えうせてなくなる）万軍の主は言われる。（主はこう言われる）※エフライムは、ヨーロッパをさす。　シリアを崩壊に導くのは、主の言葉が始まりである。そして地中海で難民が海での災難に見舞われる。17:12ああ、多くの民はなりどよめく、海のなりどよめくように、彼らはなりどよめく。ああ、もろもろの国はなりとどろく、大水のなりとどろくように、彼らはなりとどろく。（多くの者は、なりどよめく）（海での惨事が起きるので、人々はなりどよめく）（ああ、もろもろの国はその実態をみるのでなりどよめく。）（海での惨事が連続して起きるので、なりどよめく。）※各地で海での惨事のニュースが鳴り響く。　神の右手による罰を与える。17:13もろもろの国は多くの水のなりとどろくように、なりとどろく。しかし、神は彼らを懲しめられる。（もろもろの国は、この神の送る水にのまれ、大騒ぎになる）（しかし、それでも神は、彼らを苦しめる）※各地で巻き起こる水による騒ぎが起きるという暗示。彼らは遠くのがれて、風に吹き去られる山の上のもみがらのように、また暴風にうず巻くちりのように追いやられる。（彼らは遠く逃れて）（その悲惨な状況にいたぶられ、落ちぶれた民となる。）（追いやられて、その場所まで辿りつく）17:14夕暮には、見よ、恐れがある。まだ夜の明けないうちに彼らはうせた。これはわれわれをかすめる者の受くべき分、われわれを奪う者の引くべきくじである。（その意味は、夕暮れの恐れである）（これはわれわれ聖なる民をかすめた者らの運命）（この人々は、聖なる民を苦しめた者である）②それと欧州ではウクライナと親ロシアの紛争が起きた。イザヤ書第28章（解読文章）より28:1エフライムの酔いどれの誇る冠と、酒におぼれた者の肥えた谷のかしらにあるしぼみゆく花の美しい飾りは、わざわいだ。（ヨーロッパとロシアの大酒のみの誇る冠と、）（ヨーロッパの夏至祭のおこなわれる花飾りを頭に乗せる風習は、神に反する行為なので禍だ）※エフライム、は、旧約聖書の創世記に登場する古代ヘブライ人の族長の一人。ヨセフの息子でエフライム族の始祖となった。彼にちなんでヨーロッパ系の男性名としても用いられ、ロシア人の名前に見られるエフレムに対応する。※ヨーロッパの夏至祭、町や村の広場に横たえられた柱に、樹木の葉や花の飾りがつけられ、若者たちが中心になって柱を立てる。※祭りは、洗礼者ヨハネの祝日に行われる。ヨハネはイエス・キリストより半年早く生まれたいう言伝えから、クリスマスが12月25日と決められた後に、ヨハネの祝日が設置された。現在の夏至祭は、キリスト教の聖人の日と北欧伝統の季節の祝祭が一緒になった社会的文化的現象である。※ロシアやウクライナ、ベラルーシでは、夏至祭りはイワン・クパーラと呼ばれ、やはりたき火を飛び越えたり、薬草を摘んだりし、また、かぶっていた冠を川に流す。※要するにヨーロッパ側（ＥＵに与する）ウクライナと、新ロシア派の愚かな者らは滅びに向かうので災いだ。28:2見よ、主はひとりの力ある強い者を持っておられる。これはひょうをまじえた暴風のように、破り、そこなう暴風雨のように、大水のあふれみなぎる暴風のように、それを激しく地に投げうつ。（見よ、主はひとりの力のある強い者をもっておられる）※要するに、しもべの意味。イスラエルの別名の者。（激しい怒りが、雹を交えた暴風にはじまり）（その不動の位置を破るように、暴風雨がヨーロッパを襲う）（そして、地上は洪水であふれ）（これを激しく、大地に打ちつけるので民は驚く）※この時期から、世界各地で記されている神の怒りが巻き起こる。28:3エフライムの酔いどれの誇る冠は足で踏みにじられる。（今までの権威に酔い痴れる者らは）（その災害によって打ちつけられる）※ウクライナの国は、荒らされて破壊される。28:4肥えた谷のかしらにあるしぼみゆく花の美しい飾りは、夏前に熟した初なりのいちじくのようだ。人がこれを見ると、取るやいなや、食べてしまう。（ヨーロッパの夏至の祭りに集う花よ）（その天罰は夏の前に、その計画は熟し、刈り取る前の恐怖を味わう）（それらは、人々が見えるところで、討ち滅ぼされる）※おそらく、洪水が去年襲っているので、今年の夏の前に成熟するであろう。　一気に滅ぼすのではないので、その動きが始まる意味（神の災い）。※実際には6月夏至の頃に戦いが激しくなった。③それ以前に日本では東日本大震災が起きた。イザヤ書第23章（解読文章）より23:1ツロについての託宣。（日本についての託宣）タルシシのもろもろの船よ、泣き叫べ、（タルシンの船で渡ってきた人々よ、泣き叫べ）ツロは荒れすたれて、家なく、（日本の地上は、荒れ廃れて、家はなく）船泊まりする港もないからだ。（船が泊まる港も破壊されて、ないからだ）※タルシンのもろもろの船よ、泣き叫べ、という言葉が重要なカギになる。　この言葉で、ツロという意味が二つに分かれる。　ツロという意味、半島という意味もある。　この場合は「タルシンの諸々の船よ、泣き叫べ」とあるので、言葉の流れを見て判断する。※ツロ、ティルスの現在の名前はスール（アラビア語: صور‎）ないしはティール（アラビア語で岩という意味）といわれる。　⇒神の岩のある場所。※アッスリアも同様、イラク北部に起きる王国という意味あいと、ヨーロッパを示す二つの意味があるのと同じ使い方。この事はクプロの地から彼らに告げ知らせられる。（この事はイエスキリストがいる場所から、彼らに告げ知らせる）※クプロの隠語の、糸杉、これはイエスキリストの十字架の材木に使われた。　キプロスの語源は、古代ギリシャ語のイトスギである。※タルシン船団による世界貿易は、ソロモンの未曾有の繁栄と快楽を支えた。シバ人の船員やヒッタイト人の技術者、エプス人の人夫も乗り込ませて、インドやマレー半島等の各地に生産拠点、コロニ－を築いていった。特に銅と鉄の精錬施設を南海シルクロードの拠点に造ったのである。インドや東南アジアにまで広がった古代の精錬遺跡は、まさにタルシン船団によるものである。　タルシン船団による植民集団は、日本の北九州に東表国とうびょうこくを創って、鉄の生産を行っていた記述あり。この植民活動は国立民俗歴史博物館の研究成果、「弥生時代が始まったのは、これまで５００年さかのぼって、紀元前１０００年頃である」という結論を反映している。彼等は現地生産した鉄や青銅を金や銀や象牙や香料や馬や武器などに交換し、それをエルサレムへと持ち帰った。※ツロ、（ティルス）の現在の名前はスール（アラビア語‎）ないしはティール（アラビア語で岩という意味）といわれる。　ツロは「ティルス」という項目になっている。このティルスこそ、鉄鉱石を意味する岩のことである。※この岩という表現が、神の岩という意味合いもある。23:2海べに住む民よ、（海辺に住む民よ、）シドンの商人よ、もだせ、（漁師の人々よ、もだせ（沈黙しろ））※要するに、その災いを沈黙して耐えろあなたがたの使者は海を渡り、（あなたがたの使者は、かつては海を渡り、この地に来た）大いなる水の上にあった。（大いなる海水の上を漂ってきた）※シドン、サイダ、サイダー（Saida）＝シドン（Sidon）は、レバノン第3の都市で、南レバノン県の県都である。シドンはアラビア語で「漁場」「漁師」を意味する。ギリシャ人は「花に富む街」と呼んだ。23:3ツロの収入はシホルの穀物、（日本の収入は、かつて持ちこまれた穀物の種）※ナイル川の収穫であった。（もともとは、ナイルの収穫であった）ツロはもろもろの国びとの商人であった。（日本のもろもろの民は、商人であった）※シホル、特に，イザヤ書の聖句は「シホルの種」について述べているので，季節的な流れ（ナハル）よりも常時流れている川ナーハールに当てはまる。こうした理由で，少なくともこれら二つの聖句では，シホルはナイル川の最も東寄りの。この位置なら，ヨシュア 13章3節の場合のように，それが「エジプトのいちばん東方に[つまり，の東に，または，の東の最果て]」と…その意味が日本になる。※（Shihor）[「ホルスの池」を意味するエジプト語に由来]　「ホルス」の名の由来には、エジプト語で「顔」を意味する「ホル」をラテン語化した名だとする説や、それとは別に「上にあるもの」を意味する「ホル」が由来だとする説などがある。※二つの顔をもつ最高神の聖霊が、種をまいて、種を刈る時。　その顔を見たのは釣り堀池である。23:4シドンよ、恥じよ、（漁師よ、恥いるがよい）海は言った、海の城は言う、（海は言った、海の中にある魂は言う）「わたしは苦しまず、また産まなかった。わたしは若い男子を養わず、また処女を育てなかった」。（わたしは苦しまず、また産まなかった。）※その運命（救いの御子）の者は、その母親は産んでいないという意味。（わたしは若いその男の子を養わず、）※養ったのは父であり、神であった。（また処女なる女性は育てていない。）※要するに男のみの一人子である。※要するに、母親から生まれていない、一人っ子の意味ある者がそれに気がつくとき。23:5この報道がエジプトに達するとき、彼らはツロについての報道によって、いたく苦しむ。（この報道（意味ある言葉）が、海外のエジプトに聞こえるとき）（彼らは、日本にあるその重要な意味に、痛く苦しむ）※その場所に、ヤコブを意味する万軍の主がいると気がつくからである。23:6タルシシに渡れ、海べに住む民よ、泣き叫べ。（かつて船で渡ってきたその日本に渡ってくるがよい。）（海辺に住む民よ、その意味を知り、泣き叫べ。）※ここでタルシンに渡れとあるので、海を渡り（渡来）した意味を作り上げる。23:7これがその起源も古い町、自分の足で移り、遠くにまで移住した町、あなたがたの喜び誇る町なのか。（これが、その起源のある古い国家である日本）（かつては、その足で移り、遠くの島に移住した国である）（あなたがたは、喜び誇る意味を知らない）④並行してアフガニスタンの地に地滑りが起きて大惨事になった。イザヤ書第22章（解読文章）より22:1幻の谷についての託宣。（アフガニスタンの託宣）あなたがたはなぜ、みな屋根にのぼったのか。（あなたがたはなぜ、その神聖なる山を目指すのか）※幻の谷、「幻の谷」というのは、バーミヤーン 幻の仏像が眠る谷を意味する言葉。22:2叫び声で満ちている者、騒がしい都、喜びに酔っている町よ。あなたのうちの殺された者はつるぎで殺されたのではなく、また戦いに倒れたのでもない。（叫び声で満ちている者）（騒がしい都、喜びに酔い痴れている町よ）（あなたのうちで殺された者は）（神のつるぎで殺されたのではなく）（また戦争によるものでもない）22:3あなたのつかさたちは皆共にのがれて行ったが、弓を捨てて捕えられた。彼らは遠く逃げて行ったが、あなたのうちの見つかった者はみな捕えられた。（あなたのおさめる者は皆、共に逃れてしまった）（武器を捨てて、捕えられた）（彼らは遠くへ逃げて行ったが）（その苦た者の中で、見つかった者は皆捕えられた）22:4それゆえ、わたしは言った、「わたしを顧みてくれるな、わたしはいたく泣き悲しむ。わが民の娘の滅びのために、わたしを慰めようと努めてはならない」。（それゆえ、わたしは言った）（わたしを顧みてくれるな）（わが契約の民を虐げ、死に追いやる行為のために）（わたしを慰めようと努めてはならない）※シオンの娘、神と契約した民　神を顧みてくれるなと主は言う。22:5万軍の神、主は幻の谷に騒ぎと、踏みにじりと、混乱の日をこさせられる。城壁はくずれ落ち、叫び声は山に聞える。（万軍の神であり、唯一神である方は、イスラエルに）（暴動と、踏みにじりと、混乱の日をこさせられる）（その時、城壁は崩れ落ち、その叫び声は山に木霊する）※土砂崩れを意味する。その土砂崩れにより、多数の人々が命を落とす。22:6エラムは箙を負い、戦車と騎兵とをもってきたり、キルは盾をあらわした。（イラン南西部のザグロス山脈沿いの場所から、かつては心臓に矢を受けた者の右手が炸裂する）（それは、戦車と騎兵を持って来たようで）（それらを攻め滅ぼす）※エラムと呼ばれたのは、メソポタミアの東、現代のフーゼスターンなどを含むイラン高原南西部のザグロス山脈沿いの地域である。※哀歌3:13彼はその箙の矢をわたしの心臓に打ち込まれた。※キル、わが胸はキル・ヘレスのために竪琴のように嘆くとある。22:7あなたの最も美しい谷は戦車で満ち、騎兵はもろもろの門にむかって立った。（アフガニスタンの最も美しい谷は、攻め寄せられて打ちひしがれる）※タリバンによるバーミヤーンの破壊である。22:8ユダを守るおおいは取り除かれた。その日あなたは林の家の武具を仰ぎ望んだ。（ユダ民族を覆うものは取り除かれた）（その日、あなたがたはその恐ろしい光景を見る）※申命記には、海を渡ることもないと云われるので、右手一本の裁き。________________________________________⑤崩壊を迎えるイスラムの教義イザヤ書第15章（解読文章）より15:1モアブについての託宣。（現在のイスラム教を封じる民族が対象となる託宣）※もうひとつは、ヨルダンの一部族を意味する言葉。※ヘブライ語で「父によって」の意）に由来し、その子孫がモアブ人となってエミム人を打ち払ってその地域に定住したとされている。（父によっての託宣）（要するに、この予言書を解読する者は、しもべであるので、主を父と呼ぶ）※モアブ、同地域がイスラム教の影響下に置かれる前には「モアブ」と呼ばれていたことも突き止められているという意味合いから…。アルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせ、（クルアーンを信仰する者は、一夜のうちに荒らされ、イスラム教は滅び失せ、）※一夜のうちに荒らされとあるので、そのクルアーンを信仰する者に一大事件が起きる。これの影響により、イスラム教は崩壊を迎える。※アル、アル＝クルアーン・イスラム教の教典（聖典）としてすべてのムスリムが認め、従うのは、アラビア語で「朗唱されるもの」という意味をもつクルアーン（コーラン）唯ひとつであるということ。※今のイスラム教は聖書を読むことを禁じているので、その意味に気がつくことはなく。その創始者の言葉にある重要性を理解していない。キルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせた。（イスラム教を封じる、カラクの人々は一夜のうちに荒らされ、イスラム教は滅び失せた。）※キル、カラクには少なくとも鉄器時代から人が住んでおり、イスラエル人とは隣人ながら対立もしていたモアブ人の重要都市（モアブの首都でもあったとされる）・キル（Qir）があった。※キルはシリア地方に攻め込んだアッシリア帝国の侵略にさらされた。アモス書1章5節・9章7節では、キルはシリア人（アラム人）がパレスチナの北に住む前に住まわされていた地であるとされ、列王記下の16章9節ではティグラト・ピレセル王がダマスコ（ダマスカス）を征服した後、その住民をキルに強制移住させたことが記されている。※この事を考えると、キルはシリアのことを意味する。15:2デボンの娘は高き所にのぼって泣き、モアブはネボとメデバの上で嘆き叫ぶ。おのおのその頭をかぶろにし、そのひげをことごとくそった。（その教義の女たちは、高い所に昇って泣きじゃくる）（滅びが来るからである）（イスラム教徒は、かつてモーゼが上った山と、昔栄えたメデバの町を彷彿して嘆き叫ぶであろう）（おのおのの頭にかぶり物をし、その意味がないことを知った）（男たちはその髭を落とした。）※ネボ山、申命記の最後にいたる章によると、ネボ山は、神がイスラエルの民に与えられた約束の地を、ヘブライ人の預言者モーセに眺望させた場所とされる（申命記32章49節）。※メデバ、マダバ周辺には新石器時代以来人が住み続けた。マダバの街は青銅器時代中期に遡り、かつてはモアブの境にある町で、旧約聖書の民数記21章30節およびヨシュア記13章9節では「メデバ」の名で登場する。15:3彼らはそのちまたで荒布をまとい、その屋根または広場で、みな泣き叫び、涙に浸る。（彼らはそのちまたで、ボロボロの衣類をまとい）（その屋根の上、または広場で集まり、皆泣き叫び、涙を流す）（滅びのときが来たのを知るからだ）※イスラム教の伝統が踏みにじられる出来事が起きる。⑥崩壊を迎えるイスラムの教義2イザヤ書第16章（解読文章）より16:1彼らはセラから荒野の道によって小羊をシオンの娘の山に送り、国のつかさに納めた。（彼らは、ヨルダン南西部の町から荒野の道を歩いてくる）（神と解約を交わした、再来のイエスが神の契約を果たすために来る）（世界を治めるために来られる）※セラ、アラビア語の現在名はワーディー・ムーサー。旧約聖書ではセラSelaと呼ばれた。ナバテア王国の首都であり，106年，王国のローマ併合以後は一時属州アラビア州の州都であった。※ヨルダン南西部の町。※「シオンの娘」とは神の契約者を意味する。　小羊はイエスキリストを示す言葉。16:2モアブの娘らはアルノンの渡しで、さまよう鳥のように、巣を追われたひなのようである。（その時、イスラム教の娘らは、アルノンの川の渡しで）（さまよう鳥のようになり）（住む場所を追われて、彷徨うであろう）※アルノンの奔流の谷は旧約聖書に登場する川である。死海東岸モアブ最大の川である。現在のワディ・エル・ムジブであると言われている。※モアブのもう一つの意味は、ヨルダンの一部族の意味もある。16:3「相はかって、事を定めよ。真昼の中でも、あなたの陰を夜のようにし、さすらい人を隠し、のがれて来た者をわたさず、（相談して、事を決めよ）（真昼の中でも、あなたの陰を夜のようにし、）（その逃げてきた者らを、敵に渡さずに匿うことだ。）※今起きている事実が交渉事だからだ。16:4モアブのさすらい人を、あなたのうちにやどらせ、彼らの避け所となって、滅ぼす者からのがれさせよ。しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、踏みにじる者が地から断たれたとき、（逃げまどうイスラムの者には、逃れる道を作れ…。）（彼らの避けるべき場所となって、滅ぼす者から逃れさせよ。）※獣のようなやり方をする容赦のない者たちから逃れさせよ。（しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、）（踏みにじる者が地から断たれたときに）※モアブは、イスラムを意味する言葉。　正確な意味はヨルダンの一部族がカラフ県出身である意味。※現在のヨルダン・ハシェミット王国のカラク高原地域（カラク県）にほぼ等しい。という記述から。16:5一つの玉座がいつくしみによって堅く立てられ、ダビデの幕屋にあって、さばきをなし、公平を求め、正義を行うに、すみやかなる者が真実をもってその上に座する」。（一つの玉座が慈しみのよって堅く立てられ）（ダビデの星を受け継ぐ者が、幕屋にあり）（さばきをなし、公平を与える）（正義を行うに、速やかなる者が立ち）（真実とまことをもって、その玉座につく）16:6われわれはモアブの高ぶりのことを聞いた、その高ぶることは、はなはだしい。われわれはその誇と、高ぶりと、そのおごりとのことを聞いた、その自慢は偽りである。（我々は、イスラム教の高ぶりの事を聞いてきた）（その高ぶることは、はなはだしい）（我々は、その誇りと高ぶりと）（その心にあるおごりの事を聞いた）（その自慢する意味は、真実ではない）※そのモアブの者の高ぶりを聞いた者がいる。　その意味を知る者は利巧者である。16:7それゆえ、モアブは泣き叫べ、民はみなモアブのために泣き叫べ。全く撃ちのめされて、キルハレセテの干ぶどうのために嘆け。（それゆえ、イスラム教徒は泣き叫べ）（民は皆、イスラム教のために泣き叫べ）（それらは、全く打ちのめされて）（偶像崇拝のために墓場となるから、泣き叫べ）※キルハレセテの干ぶどう、灼熱と乾燥の意味。イスラムの墓場が、干しぶどうのようであるという記述がある。※イスラム教徒のお墓の意味だという。そして、一方は乾しブドウに、一方はミイラになって行く。という記述から。⑦ヨーロッパで起きた大惨事とは。イザヤ書第13章（解読文章）より13:1アモツの子イザヤに示されたバビロンについての託宣。（このまま）※神の救いをもたらす子に示されたその組織の国家形態についての託宣（予言）　イザヤ＝Isaiah｜「神の救い」｜ヘブライ語※バビロン、「神の律法に背いて、囚われ、みずから崩壊したとされる古代バビロニア王国の古都」にちなむ。【バビロンシステム】「バビロンシステム」という言葉は、1930年頃のジャマイカの反体制思想でレジエ音楽を媒介として広がりました。旧約聖書時代にユダヤ人が捕囚されたバビロン捕囚と奴隷貿易時代に、アフリカから連れて来られた先祖たちの経験が組み合わさった考え方からきています。バビロンは地獄という意味で、現在の社会の仕組みは、黒人が一部の支配者によって抑圧され、搾取され続けられているという地獄のシステムになっているということを言っています。【意外な意味】この考え方が意外な意味として、影の支配者が得をするシステムとか、アメリカのユダヤ人が裏の社会を作っていて、それが金融、石油を握る悪のシステムという意味に使われています。※この事を考えると、答えは一つしかありません。今の世の中を裏で支配しようとする組織です。13:2あなたがたは木のない山に旗を立て、声をあげて彼らを招き、手を振って彼らを貴族の門に、はいらせよ。（その意味ある人々は木のない山に旗を立て、）※その意味がわかるように記して伝えること。（声をあげて彼らを招き（その人々に解るように、））（手を振って彼らをその集団の門にはいらせよ。）※その組織の国々に、その戦火を逃れた人民があつまりやってくるので、それを招き、その門の中に入らせよという神のご指示。13:3わたしはわが怒りのさばきを行うために聖別した者どもに命じ、わが勇士、わが勝ち誇る者どもを招いた。（わが神である唯一神は、それを見てさばきを行う為に、聖別した義の集団を作り上げた、それの中心をなす人物は、一度不義を犯したが、神にあがなってもらったしもべである）（その集めた者らは、正しき人々である）※その組織の罪は甚だしいので、その罪を打つ時がくる。13:4聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々に聞える。聞け、もろもろの国々、寄りつどえるもろもろの国民のざわめく声が聞える。これは万軍の主が戦いのために軍勢を集められるのだ。（聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々にひびく）（聞け、もろもろの国々は、その者たちに加えられた災害に驚き、会議を開く）（もろもろの国民はざわめく声（暴動の噂）が聞こえる）（これは、万軍の主が、災いを与えるために、見えない技を繰り広げるからだ）※世界では、情勢が乱れて内乱等の騒ぎ声が聞こえてくる。　そのほかにテロ等が起きて、人々は騒ぎ立つ。13:5彼らは遠い国から、天の果から来る。これは、主とその憤りの器で、全地を滅ぼすために来るのだ。（彼らは、遠い国からそれを送る、天の果てからそれを仕掛ける）（これは、主自身の怒りの技で、全地の悪を仕留めるために来る）13:6あなたがたは泣き叫べ。主の日が近づき、滅びが全能者から来るからだ。（あなた方は泣き叫べ。主の日は近い）（滅びが全能者である神からくるからである）________________________________________⑧神の怒りで打ち砕かれる教義とはイザヤ書第27章27:1その日、主は堅く大いなる強いつるぎで逃げるへびレビヤタン、曲りくねるへびレビヤタンを罰し、また海におる龍を殺される。（その日、主は堅く大いなる強いつるぎで、神に反する権勢を誇る教義を葬るであろう。）（神がその教団に、天罰を下す意味である）※旧約聖書に登場する海の怪物（怪獣）。悪魔と見られることもある。「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語が語源。原義から転じて、単に大きな怪物や生き物を意味する言葉でもある。※神が天地創造の5日目に造りだした存在で、同じく神に造られたベヒモスと二頭一対（ジズも含めれば三頭一対）を成すとされている（レヴィアタンが海、ベヒモスが陸、ジズが空を意味する）。ベヒモスが最高の生物と記されるに対し、レヴィアタンは最強の生物と記され、その硬い鱗と巨大さから、いかなる武器も通用しないとされる。※この「ねじれた」という隠語が問題の表現。※ヨーロッパのカトリック教会には、ねじれた柱が入り口や祭壇の両脇にある。※英語ではこういう柱のことを（ソロモンの柱）と言います。ソロモン王が立てたエルサレムの最初の神殿の柱がねじれていたとされています。※また現在のサン・ピエトロ大聖堂の前身の聖堂(コンスタンティヌス大帝による）にもねじれた柱があった。※要するに最強の教義の存在を意味する。27:2その日「麗しきぶどう畑よ、このことを歌え。（その日（それが倒された日）、選ばれた人々は、このことを歌え）※この場合、麗しいとあるので実り多き葡萄を言う。（要するに、神の存在を意識して、それをあがめる者たち。）27:3主なるわたしはこれを守り、常に水をそそぎ、夜も昼も守って、そこなう者のないようにする。（主なるわたしは、これを守り）（常に意味ある者に、水を注ぎ（命を注ぎ））（夜も昼も守って、命を落とすことがないようにする）※主を信じる者は、その庇護下に入る。27:4わたしは憤らない。いばら、おどろがわたしと戦うなら、わたしは進んでこれを攻め、皆もろともに焼きつくす。（わたしはたえず憤らない）（その障害を我慢できず、わたしに刃向かうなら）（わたしは進んでおまえらを攻め）（皆もろともに焼き尽くす）※いばら、厳しさ。おどろ、棘。※その教義が主と戦うなら、主自身がその教義と戦い、これを焼き尽くす。27:5それを望まないなら、わたしの保護にたよって、わたしと和らぎをなせ、わたしと和らぎをなせ」。（それを望まないなら（さばかれる現実が嫌なら）、主の保護を求め）（わたしを敬って、その庇護をうけよ）（わたしを敬って、その庇護を受けるのだ。）※滅ぼされることを望まないなら、イエスの意味を封印した事実を認め、神と和解せよ。27:6後になれば、ヤコブは根をはり、イスラエルは芽を出して花咲き、その実を全世界に満たす。（後になれば、しもべ（ヤコブを意味する者）は根を張り）（イスラエル（再来のキリスト）は芽を出して、苦労の花を咲かせる）（その光は、全世界を照らす）27:7主は彼らを撃った者を撃たれたように彼らを撃たれたか。（主は、彼らを撃った者を撃たれたように）（彼らを撃たれたか）※要するに、彼らを虐げた者らを、討たれたか）あるいは彼らを殺した者が殺されたように彼らは殺されたか。（あるいは彼らを殺した者が殺されたように）（その者らを殺したか）27:8あなたは彼らと争って、彼らを追放された。主は東風の日に、その激しい風をもって彼らを移しやられた。（あなたは彼らを争って、我らのために彼らを追放される）（主は日本から風が吹くときに、その激しい風をもって）（彼らを移しやられた。（その意味を知り集まる意味））27:9それゆえ、ヤコブの不義はこれによって、あがなわれる。これによって結ぶ実は彼の罪を除く。すなわち彼が祭壇のすべての石を砕けた白堊のようにし、アシラ像と香の祭壇とを再び建てないことである。（それによって、2千年前のキリストの不義は）（これにより、あがなわれ取り去られる）（これによって、結ぶ実は、イエスを意味する者の罪を除く）※イザヤ書４３章の不義のこと。（すなわち、彼が祭壇のあるすべての教会を）（粉砕して、討ち壊すとき）（二度と、その教会にある祭壇を取り除いてしまうことである）27:10堅固な町は荒れてさびしく、捨て去られたすまいは荒野のようだ。子牛はそこに草を食い、そこに伏して、その木の枝を裸にする。（堅固な町は荒れ廃れてしまい）（捨て去られた住まいは、荒野のようである）（もはや、その場所は家畜が草を食う場所となる）（その場にいる者は、ひざまずき、その十字架を価値なきものにする）27:11その枝が枯れると、折り取られ、女が来てそれを燃やす。これは無知の民だからである。それゆえ、彼らを造られた主は彼らをあわれまれない。彼らを形造られた主は、彼らを恵まれない。（その十字架は取り去られ、折られてしまう）（女たちは来て、それを燃やしてしまう）（この者らは、神の存在を知らぬ者だからである）（それゆえ、彼らを作られた神は）（彼らを憐れむことはしない）（彼らは、不義を働いてきたので、神は彼らを恵むことはない）27:12イスラエルの人々よ、その日、主はユフラテ川からエジプトの川にいたるまで穀物の穂を打ち落される。そしてあなたがたは、ひとりびとり集められる。（イスラエルの人々よ、その日、主はユーフラテス川から、エジプトの川に至るまでの穀物を撃ち落とされる）（そこに住む人々は、一人一人集められるであろう）27:13その日大いなるラッパが鳴りひびき、アッスリヤの地にある失われた者と、エジプトの地に追いやられた者とがきて、エルサレムの聖山で主を拝む。（その日、大いなる勝利のラッパが吹きならされ、イラクの悔い改めた者と、エジプトの悔い改めた者とが来て、エルサレムの聖なる山で、主の姿を見るだろう）⑨全地に及ぶポールシフトの現実とはイザヤ書第24章（解読文章）より24:1見よ、主はこの地をむなしくし、これを荒れすたれさせ、これをくつがえして、その民を散らされる。（見よ、唯一神は、この地上を破壊する）（この地上を廃墟と化し、地軸を動かし恐怖を与える）（この地上の民を散らされる）24:2そして、その民も祭司もひとしく、しもべも主人もひとしく、はしためも主婦もひとしく、買う者も売る者もひとしく、貸す者も借りる者もひとしく、債権者も債務者もひとしく、この事にあう。（この神の裁きは、どんな者でも経験をする）※はしためとは、召使いの女のこと。24:3地は全くむなしくされ、全くかすめられる。主がこの言葉を告げられたからである。（地は全くむなしい状況に追い込まれ、その全地はさばかれる）（唯一神が、この言葉を告げられたからである）24:4地は悲しみ、衰え、世はしおれ、衰え、天も地と共にしおれはてる。（地は悲しみ、衰えて）（世の中は打ちひしがれ、荒廃する）（天も地も、ともにこれを経験する）※神、しもべ（御使いたち）も、この下界にいるので、それを経験する。24:5地はその住む民の下に汚された。これは彼らが律法にそむき、定めを犯し、とこしえの契約を破ったからだ。（この地上は、その地に住む人民のもとに汚された）（これは、彼らが神の律法に背き、その定めを汚したからだ）（神が定めた、とこしえの契約を破ったからである）※安息日の契約を無視して、その安息日を守らず、モーゼに与えた十の戒めを守らない。殺人は横行し、愚かな戦いは各地で繰り広げられ、神の契約は忘れている。24:6それゆえ、のろいは地をのみつくし、そこに住む者はその罪に苦しみ、また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。（それゆえ、その呪いの火ぶたは切られ、この地上に打ちつけられる）（そこに住む者は、その犯してきた罪に苦しみ）（また、その民は焼かれて、わずかな神の選民だけが残される）※その契約の無視の咎により、地上は神の呪いを受けることになった。　それを仕上げに、主自らが来ることを知らずに。※また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。　生き残る者は少ないという暗示の定めである。24:7新しいぶどう酒は悲しみ、ぶどうはしおれ、心の楽しい者もみな嘆く。（生き残った者は悲しみ、その心はしおれて疲れ果て）（心の楽しむ者は、皆、その状況を知るので嘆く。）24:8鼓の音は静まり、喜ぶ者の騒ぎはやみ、琴の音もまた静まった。（浮かれる者らの騒ぎと、祭り気分は静まり返り）24:9彼らはもはや歌をうたって酒を飲まず、濃き酒はこれを飲む者に苦くなる。（酒を飲んで、歌を歌う者も、その行為を止め）（濃き酒は、これを飲む者には苦い味となる）※濃い酒を飲み続ける愚かさを知る。24:10混乱せる町は破られ、すべての家は閉ざされて、はいることができない。（混乱する町は、破られて）（すべての家はその戸を閉ざし、入ることはできない）24:11ちまたには酒の不足のために叫ぶ声があり、すべての喜びは暗くなり、地の楽しみは追いやられた。（この地上は、酒が不足するために、神に叫ぶ声が聞こえる）（すべての喜びが閉ざされ、暗闇が世を覆う）（地上の楽しみは、その右手により奪い尽くされる）24:12町には荒れすたれた所のみ残り、その門もこわされて破れた。（町には、廃墟のみが残り）（その門も破壊されて、後型がない）24:13地のうちで、もろもろの民のなかで残るものは、オリブの木の打たれた後の実のように、ぶどうの収穫の終った後にその採り残りを集めるときのようになる。（地上で、もろもろの民のなかで残る者は）（選別されて、生き残る者が選ばれる）※オリーブの木の打たれた後、竹の竿で枝を叩くという方法で、オリーブは収穫される。要するにたたき落とされるような感覚。　ぶどうの収穫の終わった後、その出来事は8月から9月に集中する。※イエスキリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」と言っている。ブドウの木からたたき落とされた者は滅びる。24:14彼らは声をあげて喜び歌う。主の威光のゆえに、西から喜び呼ばわる。（彼らは、悪事をなさないので、その時がきた時に喜び、かつ歌うであろう）（唯一神から与えられた御光のゆえに、西（バビロンの生き残り）から喜び呼ばわる）24:15それゆえ、東で主をあがめ、海沿いの国々でイスラエルの神、主の名をあがめよ。（それゆえ、東（日本を中心とした国々）で唯一神をあがめ）（海沿いの国々である日本にいる唯一神を認め、主の名をあがめよ）24:16われわれは地の果から、さんびの歌を聞いた、「栄光は正しい者にある」と。（我々は、地の果てから、讃美の歌を聞く）（「栄光は正しい者にある」と。）しかし、わたしは言う、「わたしはやせ衰える、わたしはやせ衰える、わたしはわざわいだ。（しかし、わたしは言う。「わたしは疲れ果てる、わたしは疲れ果てる、わたしこそ、それをおこなう者だからだ。」※要するに、右手で地上を裁く意味を持つことを知る者の言葉。欺く者はあざむき、欺く者は、はなはだしくあざむく」。（それを知らないものは、欺く時にあざむいた）（そして、わたしを欺いたものは、はなはだしく裏切った）※要するに、地上にいるヤコブの意味である万軍の主に対する不義である。24:17地に住む者よ、恐れと、落し穴と、わなとはあなたの上にある。（地上に住む者よ、）（恐れと、その陥る落とし穴と、その罠はあなたに上にある）※その意味を仕向けるという意味。24:18恐れの声をのがれる者は落し穴に陥り、落し穴から出る者はわなに捕えられる。天の窓は開け、地の基が震い動くからである。（その神の怒りの声を、逃れる者は落とし穴に陥り）（その穴から逃れる者は、その罠に捕えられる）（天の窓は開き、地軸が動かされるからである）※要するに、ポールシフトの恐怖。※地の基が震い動く、地軸が動き、その脅威を知ることになる。24:19地は全く砕け、地は裂け、地は激しく震い、（地上は全く砕かれる）（地上の陸地は、亀裂が走り）（地上は、激しい地震が頻発するであろう）24:20地は酔いどれのようによろめき、仮小屋のようにゆり動く。そのとがはその上に重く、ついに倒れて再び起きあがることはない。（地上の民は、その天罰のためにどよめき）（すべては、激しい怒りに見舞われる）（その地上の罪は、その上に重く圧し掛かる）（それらは破壊されるので、もはや再び立ち上がることはない）24:21その日、主は天において、天の軍勢を罰し、地の上で、地のもろもろの王を罰せられる。（その日、唯一神は天において、天で神に反する軍勢を罰し）（地上で、それに従う、もろもろの国を破壊される）24:22彼らは囚人が土ろうの中に集められるように集められて、獄屋の中に閉ざされ、多くの日を経て後、罰せられる。（彼らは、捕えられ、牢に集められて）（牢獄に閉ざされ、長い時間を置かれて罰せられる）24:23こうして万軍の主がシオンの山およびエルサレムで統べ治め、かつその長老たちの前にその栄光をあらわされるので、月はあわて、日は恥じる。（こうして、万軍の主は、神の契約の地の山に立たれ）（エルサレムに帰還して、これを治める）（そして、人々の前に姿をあらわすので）（悔い改めた人々は、己を恥じ、その意味を知る）※これは最終段階の出来事、カルデヤ人の地に起きる天罰で、バビロンをさばいた後のことである。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-29T01:04:36+00:00</published><updated>2015-11-30T11:45:38+00:00</updated><content 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			<h4>①まずシリアの崩壊が言葉のとおりに起きた。<br>イザヤ書第17章（解読文章）より<br>17:1ダマスコについての託宣。<br>（シリアについての託宣（預言））<br>※ダマスカスは、今のシリアの首都のことである。<br>見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。<br>（無益な内部抗争で、シリアの町は破壊され廃墟となる。）<br>17:2その町々はとこしえに捨てられ、<br>（そのシリアの町々は永久に捨てられたようになり）<br>家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、<br>（もはや、人の住む場所ではなくなり、一度は落ち着くが）<br>これを脅かす者はない。<br>（これを脅かす者はいない）<br>17:3エフライムのとりではすたり、<br>（ヨーロッパに向かう門は、壊れ果て）<br>※ヨーロッパに向かう門は閉ざされてしまい<br>ダマスコの主権はやみ、<br>（シリアの主権はなくなる）<br>スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの<br>（シリアの残れる者は、かつてのイスラエルのようになる）<br>栄光のように消えうせると<br>（その栄光は、消えうせてなくなる）<br>万軍の主は言われる。<br>（主はこう言われる）<br>※エフライムは、ヨーロッパをさす。<br>　シリアを崩壊に導くのは、主の言葉が始まりである。<br>そして地中海で難民が海での災難に見舞われる。<br>17:12ああ、多くの民はなりどよめく、<br>海のなりどよめくように、彼らはなりどよめく。<br>ああ、もろもろの国はなりとどろく、<br>大水のなりとどろくように、彼らはなりとどろく。<br>（多くの者は、なりどよめく）<br>（海での惨事が起きるので、人々はなりどよめく）<br>（ああ、もろもろの国はその実態をみるのでなりどよめく。）<br>（海での惨事が連続して起きるので、なりどよめく。）<br>※各地で海での惨事のニュースが鳴り響く。<br>　神の右手による罰を与える。<br>17:13もろもろの国は多くの水の<br>なりとどろくように、なりとどろく。<br>しかし、神は彼らを懲しめられる。<br>（もろもろの国は、この神の送る水にのまれ、大騒ぎになる）<br>（しかし、それでも神は、彼らを苦しめる）<br>※各地で巻き起こる水による騒ぎが起きるという暗示。<br>彼らは遠くのがれて、<br>風に吹き去られる山の上のもみがらのように、<br>また暴風にうず巻くちりのように追いやられる。<br>（彼らは遠く逃れて）<br>（その悲惨な状況にいたぶられ、落ちぶれた民となる。）<br>（追いやられて、その場所まで辿りつく）<br>17:14夕暮には、見よ、恐れがある。<br>まだ夜の明けないうちに彼らはうせた。<br>これはわれわれをかすめる者の受くべき分、<br>われわれを奪う者の引くべきくじである。<br>（その意味は、夕暮れの恐れである）<br>（これはわれわれ聖なる民をかすめた者らの運命）<br>（この人々は、聖なる民を苦しめた者である）<br>②それと欧州ではウクライナと親ロシアの紛争が起きた。<br>イザヤ書第28章（解読文章）より<br>28:1エフライムの酔いどれの誇る冠と、<br>酒におぼれた者の肥えた谷のかしらにある<br>しぼみゆく花の美しい飾りは、わざわいだ。<br>（ヨーロッパとロシアの大酒のみの誇る冠と、）<br>（ヨーロッパの夏至祭のおこなわれる花飾りを頭に乗せる風習は、神に反する行為なので禍だ）<br>※エフライム、は、旧約聖書の創世記に登場する古代ヘブライ人の族長の一人。ヨセフの息子でエフライム族の始祖となった。彼にちなんでヨーロッパ系の男性名としても用いられ、ロシア人の名前に見られるエフレムに対応する。<br>※ヨーロッパの夏至祭、町や村の広場に横たえられた柱に、樹木の葉や花の飾りがつけられ、若者たちが中心になって柱を立てる。<br>※祭りは、洗礼者ヨハネの祝日に行われる。ヨハネはイエス・キリストより半年早く生まれたいう言伝えから、クリスマスが12月25日と決められた後に、ヨハネの祝日が設置された。現在の夏至祭は、キリスト教の聖人の日と北欧伝統の季節の祝祭が一緒になった社会的文化的現象である。<br>※ロシアやウクライナ、ベラルーシでは、夏至祭りはイワン・クパーラと呼ばれ、やはりたき火を飛び越えたり、薬草を摘んだりし、また、かぶっていた冠を川に流す。<br>※要するにヨーロッパ側（ＥＵに与する）ウクライナと、新ロシア派の愚かな者らは滅びに向かうので災いだ。<br>28:2見よ、主はひとりの力ある強い者を持っておられる。<br>これはひょうをまじえた暴風のように、<br>破り、そこなう暴風雨のように、<br>大水のあふれみなぎる暴風のように、<br>それを激しく地に投げうつ。<br>（見よ、主はひとりの力のある強い者をもっておられる）<br>※要するに、しもべの意味。イスラエルの別名の者。<br>（激しい怒りが、雹を交えた暴風にはじまり）<br>（その不動の位置を破るように、暴風雨がヨーロッパを襲う）<br>（そして、地上は洪水であふれ）<br>（これを激しく、大地に打ちつけるので民は驚く）<br>※この時期から、世界各地で記されている神の怒りが巻き起こる。<br>28:3エフライムの酔いどれの誇る冠は<br>足で踏みにじられる。<br>（今までの権威に酔い痴れる者らは）<br>（その災害によって打ちつけられる）<br>※ウクライナの国は、荒らされて破壊される。<br>28:4肥えた谷のかしらにある<br>しぼみゆく花の美しい飾りは、<br>夏前に熟した初なりのいちじくのようだ。<br>人がこれを見ると、取るやいなや、食べてしまう。<br>（ヨーロッパの夏至の祭りに集う花よ）<br>（その天罰は夏の前に、その計画は熟し、刈り取る前の恐怖を味わう）<br>（それらは、人々が見えるところで、討ち滅ぼされる）<br>※おそらく、洪水が去年襲っているので、今年の夏の前に成熟するであろう。<br>　一気に滅ぼすのではないので、その動きが始まる意味（神の災い）。<br>※実際には6月夏至の頃に戦いが激しくなった。<br>③それ以前に日本では東日本大震災が起きた。<br>イザヤ書第23章（解読文章）より<br>23:1ツロについての託宣。<br>（日本についての託宣）<br>タルシシのもろもろの船よ、泣き叫べ、<br>（タルシンの船で渡ってきた人々よ、泣き叫べ）<br>ツロは荒れすたれて、家なく、<br>（日本の地上は、荒れ廃れて、家はなく）<br>船泊まりする港もないからだ。<br>（船が泊まる港も破壊されて、ないからだ）<br>※タルシンのもろもろの船よ、泣き叫べ、という言葉が重要なカギになる。<br>　この言葉で、ツロという意味が二つに分かれる。<br>　ツロという意味、半島という意味もある。<br>　この場合は「タルシンの諸々の船よ、泣き叫べ」とあるので、言葉の流れを見て判断する。<br>※ツロ、ティルスの現在の名前はスール（アラビア語: صور‎）ないしはティール（アラビア語で岩という意味）といわれる。<br>　⇒神の岩のある場所。<br>※アッスリアも同様、イラク北部に起きる王国という意味あいと、ヨーロッパを示す二つの意味があるのと同じ使い方。<br>この事はクプロの地から彼らに告げ知らせられる。<br>（この事はイエスキリストがいる場所から、彼らに告げ知らせる）<br>※クプロの隠語の、糸杉、これはイエスキリストの十字架の材木に使われた。<br>　キプロスの語源は、古代ギリシャ語のイトスギである。<br>※タルシン船団による世界貿易は、ソロモンの未曾有の繁栄と快楽を支えた。シバ人の船員やヒッタイト人の技術者、エプス人の人夫も乗り込ませて、インドやマレー半島等の各地に生産拠点、コロニ－を築いていった。特に銅と鉄の精錬施設を南海シルクロードの拠点に造ったのである。インドや東南アジアにまで広がった古代の精錬遺跡は、まさにタルシン船団によるものである。<br>　タルシン船団による植民集団は、日本の北九州に東表国とうびょうこくを創って、鉄の生産を行っていた記述あり。<br>この植民活動は国立民俗歴史博物館の研究成果、「弥生時代が始まったのは、これまで５００年さかのぼって、紀元前１０００年頃である」という結論を反映している。<br>彼等は現地生産した鉄や青銅を金や銀や象牙や香料や馬や武器などに交換し、それをエルサレムへと持ち帰った。<br>※ツロ、（ティルス）の現在の名前はスール（アラビア語‎）ないしはティール（アラビア語で岩という意味）といわれる。<br>　ツロは「ティルス」という項目になっている。このティルスこそ、鉄鉱石を意味する岩のことである。<br>※この岩という表現が、神の岩という意味合いもある。<br>23:2海べに住む民よ、<br>（海辺に住む民よ、）<br>シドンの商人よ、もだせ、<br>（漁師の人々よ、もだせ（沈黙しろ））<br>※要するに、その災いを沈黙して耐えろ<br>あなたがたの使者は海を渡り、<br>（あなたがたの使者は、かつては海を渡り、この地に来た）<br>大いなる水の上にあった。<br>（大いなる海水の上を漂ってきた）<br>※シドン、サイダ、サイダー（Saida）＝シドン（Sidon）は、レバノン第3の都市で、南レバノン県の県都である。シドンはアラビア語で「漁場」「漁師」を意味する。ギリシャ人は「花に富む街」と呼んだ。<br>23:3ツロの収入はシホルの穀物、<br>（日本の収入は、かつて持ちこまれた穀物の種）<br>※ナイル川の収穫であった。<br>（もともとは、ナイルの収穫であった）<br>ツロはもろもろの国びとの商人であった。<br>（日本のもろもろの民は、商人であった）<br>※シホル、特に，イザヤ書の聖句は「シホルの種」について述べているので，季節的な流れ（ナハル）よりも常時流れている川ナーハールに当てはまる。こうした理由で，少なくともこれら二つの聖句では，シホルはナイル川の最も東寄りの。この位置なら，ヨシュア 13章3節の場合のように，それが「エジプトのいちばん東方に[つまり，の東に，または，の東の最果て]」と…その意味が日本になる。<br>※（Shihor）[「ホルスの池」を意味するエジプト語に由来]<br>　「ホルス」の名の由来には、エジプト語で「顔」を意味する「ホル」をラテン語化した名だとする説や、それとは別に「上にあるもの」を意味する「ホル」が由来だとする説などがある。<br>※二つの顔をもつ最高神の聖霊が、種をまいて、種を刈る時。<br>　その顔を見たのは釣り堀池である。<br>23:4シドンよ、恥じよ、<br>（漁師よ、恥いるがよい）<br>海は言った、海の城は言う、<br>（海は言った、海の中にある魂は言う）<br>「わたしは苦しまず、また産まなかった。<br>わたしは若い男子を養わず、<br>また処女を育てなかった」。<br>（わたしは苦しまず、また産まなかった。）<br>※その運命（救いの御子）の者は、その母親は産んでいないという意味。<br>（わたしは若いその男の子を養わず、）<br>※養ったのは父であり、神であった。<br>（また処女なる女性は育てていない。）<br>※要するに男のみの一人子である。<br>※要するに、母親から生まれていない、一人っ子の意味ある者がそれに気がつくとき。<br>23:5この報道がエジプトに達するとき、<br>彼らはツロについての報道によって、いたく苦しむ。<br>（この報道（意味ある言葉）が、海外のエジプトに聞こえるとき）<br>（彼らは、日本にあるその重要な意味に、痛く苦しむ）<br>※その場所に、ヤコブを意味する万軍の主がいると気がつくからである。<br>23:6タルシシに渡れ、<br>海べに住む民よ、泣き叫べ。<br>（かつて船で渡ってきたその日本に渡ってくるがよい。）<br>（海辺に住む民よ、その意味を知り、泣き叫べ。）<br>※ここでタルシンに渡れとあるので、海を渡り（渡来）した意味を作り上げる。<br>23:7これがその起源も古い町、<br>自分の足で移り、遠くにまで移住した町、<br>あなたがたの喜び誇る町なのか。<br>（これが、その起源のある古い国家である日本）<br>（かつては、その足で移り、遠くの島に移住した国である）<br>（あなたがたは、喜び誇る意味を知らない）<br>④並行してアフガニスタンの地に地滑りが起きて大惨事になった。<br>イザヤ書第22章（解読文章）より<br>22:1幻の谷についての託宣。<br>（アフガニスタンの託宣）<br>あなたがたはなぜ、みな屋根にのぼったのか。<br>（あなたがたはなぜ、その神聖なる山を目指すのか）<br>※幻の谷、「幻の谷」というのは、バーミヤーン 幻の仏像が眠る谷を意味する言葉。<br>22:2叫び声で満ちている者、<br>騒がしい都、喜びに酔っている町よ。<br>あなたのうちの殺された者は<br>つるぎで殺されたのではなく、<br>また戦いに倒れたのでもない。<br>（叫び声で満ちている者）<br>（騒がしい都、喜びに酔い痴れている町よ）<br>（あなたのうちで殺された者は）<br>（神のつるぎで殺されたのではなく）<br>（また戦争によるものでもない）<br>22:3あなたのつかさたちは皆共にのがれて行ったが、<br>弓を捨てて捕えられた。<br>彼らは遠く逃げて行ったが、<br>あなたのうちの見つかった者はみな捕えられた。<br>（あなたのおさめる者は皆、共に逃れてしまった）<br>（武器を捨てて、捕えられた）<br>（彼らは遠くへ逃げて行ったが）<br>（その苦た者の中で、見つかった者は皆捕えられた）<br>22:4それゆえ、わたしは言った、<br>「わたしを顧みてくれるな、<br>わたしはいたく泣き悲しむ。<br>わが民の娘の滅びのために、<br>わたしを慰めようと努めてはならない」。<br>（それゆえ、わたしは言った）<br>（わたしを顧みてくれるな）<br>（わが契約の民を虐げ、死に追いやる行為のために）<br>（わたしを慰めようと努めてはならない）<br>※シオンの娘、神と契約した民<br>　神を顧みてくれるなと主は言う。<br>22:5万軍の神、主は幻の谷に<br>騒ぎと、踏みにじりと、混乱の日をこさせられる。<br>城壁はくずれ落ち、叫び声は山に聞える。<br>（万軍の神であり、唯一神である方は、イスラエルに）<br>（暴動と、踏みにじりと、混乱の日をこさせられる）<br>（その時、城壁は崩れ落ち、その叫び声は山に木霊する）<br>※土砂崩れを意味する。その土砂崩れにより、多数の人々が命を落とす。<br>22:6エラムは箙を負い、<br>戦車と騎兵とをもってきたり、<br>キルは盾をあらわした。<br>（イラン南西部のザグロス山脈沿いの場所から、かつては心臓に矢を受けた者の右手が炸裂する）<br>（それは、戦車と騎兵を持って来たようで）<br>（それらを攻め滅ぼす）<br>※エラムと呼ばれたのは、メソポタミアの東、現代のフーゼスターンなどを含むイラン高原南西部のザグロス山脈沿いの地域である。<br>※哀歌3:13彼はその箙の矢をわたしの心臓に打ち込まれた。<br>※キル、わが胸はキル・ヘレスのために竪琴のように嘆くとある。<br>22:7あなたの最も美しい谷は戦車で満ち、<br>騎兵はもろもろの門にむかって立った。<br>（アフガニスタンの最も美しい谷は、攻め寄せられて打ちひしがれる）<br>※タリバンによるバーミヤーンの破壊である。<br>22:8ユダを守るおおいは取り除かれた。<br>その日あなたは林の家の武具を仰ぎ望んだ。<br>（ユダ民族を覆うものは取り除かれた）<br>（その日、あなたがたはその恐ろしい光景を見る）<br>※申命記には、海を渡ることもないと云われるので、右手一本の裁き。<br>________________________________________<br>⑤崩壊を迎えるイスラムの教義<br>イザヤ書第15章（解読文章）より<br>15:1モアブについての託宣。<br>（現在のイスラム教を封じる民族が対象となる託宣）<br>※もうひとつは、ヨルダンの一部族を意味する言葉。<br>※ヘブライ語で「父によって」の意）に由来し、その子孫がモアブ人となってエミム人を打ち払ってその地域に定住したとされている。<br>（父によっての託宣）<br>（要するに、この予言書を解読する者は、しもべであるので、主を父と呼ぶ）<br>※モアブ、同地域がイスラム教の影響下に置かれる前には「モアブ」と呼ばれていたことも突き止められているという意味合いから…。<br>アルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせ、<br>（クルアーンを信仰する者は、一夜のうちに荒らされ、イスラム教は滅び失せ、）<br>※一夜のうちに荒らされとあるので、そのクルアーンを信仰する者に一大事件が起きる。これの影響により、イスラム教は崩壊を迎える。<br>※アル、アル＝クルアーン<br>・イスラム教の教典（聖典）としてすべてのムスリムが認め、従うのは、アラビア語で「朗唱されるもの」という意味をもつクルアーン（コーラン）唯ひとつであるということ。<br>※今のイスラム教は聖書を読むことを禁じているので、その意味に気がつくことはなく。その創始者の言葉にある重要性を理解していない。<br>キルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせた。<br>（イスラム教を封じる、カラクの人々は一夜のうちに荒らされ、イスラム教は滅び失せた。）<br>※キル、カラクには少なくとも鉄器時代から人が住んでおり、イスラエル人とは隣人ながら対立もしていたモアブ人の重要都市（モアブの首都でもあったとされる）・キル（Qir）があった。<br>※キルはシリア地方に攻め込んだアッシリア帝国の侵略にさらされた。アモス書1章5節・9章7節では、キルはシリア人（アラム人）がパレスチナの北に住む前に住まわされていた地であるとされ、列王記下の16章9節ではティグラト・ピレセル王がダマスコ（ダマスカス）を征服した後、その住民をキルに強制移住させたことが記されている。<br>※この事を考えると、キルはシリアのことを意味する。<br>15:2デボンの娘は高き所にのぼって泣き、<br>モアブはネボとメデバの上で嘆き叫ぶ。<br>おのおのその頭をかぶろにし、<br>そのひげをことごとくそった。<br>（その教義の女たちは、高い所に昇って泣きじゃくる）<br>（滅びが来るからである）<br>（イスラム教徒は、かつてモーゼが上った山と、昔栄えたメデバの町を彷彿して嘆き叫ぶであろう）<br>（おのおのの頭にかぶり物をし、その意味がないことを知った）<br>（男たちはその髭を落とした。）<br>※ネボ山、申命記の最後にいたる章によると、ネボ山は、神がイスラエルの民に与えられた約束の地を、ヘブライ人の預言者モーセに眺望させた場所とされる（申命記32章49節）。<br>※メデバ、マダバ周辺には新石器時代以来人が住み続けた。マダバの街は青銅器時代中期に遡り、かつてはモアブの境にある町で、旧約聖書の民数記21章30節およびヨシュア記13章9節では「メデバ」の名で登場する。<br>15:3彼らはそのちまたで荒布をまとい、<br>その屋根または広場で、みな泣き叫び、涙に浸る。<br>（彼らはそのちまたで、ボロボロの衣類をまとい）<br>（その屋根の上、または広場で集まり、皆泣き叫び、涙を流す）<br>（滅びのときが来たのを知るからだ）<br>※イスラム教の伝統が踏みにじられる出来事が起きる。<br>⑥崩壊を迎えるイスラムの教義2<br>イザヤ書第16章（解読文章）より<br>16:1彼らはセラから荒野の道によって<br>小羊をシオンの娘の山に送り、<br>国のつかさに納めた。<br>（彼らは、ヨルダン南西部の町から荒野の道を歩いてくる）<br>（神と解約を交わした、再来のイエスが神の契約を果たすために来る）<br>（世界を治めるために来られる）<br>※セラ、アラビア語の現在名はワーディー・ムーサー。旧約聖書ではセラSelaと呼ばれた。ナバテア王国の首都であり，106年，王国のローマ併合以後は一時属州アラビア州の州都であった。<br>※ヨルダン南西部の町。<br>※「シオンの娘」とは神の契約者を意味する。<br>　小羊はイエスキリストを示す言葉。<br>16:2モアブの娘らはアルノンの渡しで、<br>さまよう鳥のように、<br>巣を追われたひなのようである。<br>（その時、イスラム教の娘らは、アルノンの川の渡しで）<br>（さまよう鳥のようになり）<br>（住む場所を追われて、彷徨うであろう）<br>※アルノンの奔流の谷は旧約聖書に登場する川である。死海東岸モアブ最大の川である。現在のワディ・エル・ムジブであると言われている。<br>※モアブのもう一つの意味は、ヨルダンの一部族の意味もある。<br>16:3「相はかって、事を定めよ。<br>真昼の中でも、あなたの陰を夜のようにし、<br>さすらい人を隠し、<br>のがれて来た者をわたさず、<br>（相談して、事を決めよ）<br>（真昼の中でも、あなたの陰を夜のようにし、）<br>（その逃げてきた者らを、敵に渡さずに匿うことだ。）<br>※今起きている事実が交渉事だからだ。<br>16:4モアブのさすらい人を、あなたのうちにやどらせ、<br>彼らの避け所となって、滅ぼす者からのがれさせよ。<br>しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、<br>踏みにじる者が地から断たれたとき、<br>（逃げまどうイスラムの者には、逃れる道を作れ…。）<br>（彼らの避けるべき場所となって、滅ぼす者から逃れさせよ。）<br>※獣のようなやり方をする容赦のない者たちから逃れさせよ。<br>（しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、）<br>（踏みにじる者が地から断たれたときに）<br>※モアブは、イスラムを意味する言葉。<br>　正確な意味はヨルダンの一部族がカラフ県出身である意味。<br>※現在のヨルダン・ハシェミット王国のカラク高原地域（カラク県）にほぼ等しい。という記述から。<br>16:5一つの玉座がいつくしみによって堅く立てられ、<br>ダビデの幕屋にあって、<br>さばきをなし、公平を求め、<br>正義を行うに、すみやかなる者が<br>真実をもってその上に座する」。<br>（一つの玉座が慈しみのよって堅く立てられ）<br>（ダビデの星を受け継ぐ者が、幕屋にあり）<br>（さばきをなし、公平を与える）<br>（正義を行うに、速やかなる者が立ち）<br>（真実とまことをもって、その玉座につく）<br>16:6われわれはモアブの高ぶりのことを聞いた、<br>その高ぶることは、はなはだしい。<br>われわれはその誇と、高ぶりと、<br>そのおごりとのことを聞いた、<br>その自慢は偽りである。<br>（我々は、イスラム教の高ぶりの事を聞いてきた）<br>（その高ぶることは、はなはだしい）<br>（我々は、その誇りと高ぶりと）<br>（その心にあるおごりの事を聞いた）<br>（その自慢する意味は、真実ではない）<br>※そのモアブの者の高ぶりを聞いた者がいる。<br>　その意味を知る者は利巧者である。<br>16:7それゆえ、モアブは泣き叫べ、<br>民はみなモアブのために泣き叫べ。<br>全く撃ちのめされて、<br>キルハレセテの干ぶどうのために嘆け。<br>（それゆえ、イスラム教徒は泣き叫べ）<br>（民は皆、イスラム教のために泣き叫べ）<br>（それらは、全く打ちのめされて）<br>（偶像崇拝のために墓場となるから、泣き叫べ）<br>※キルハレセテの干ぶどう、灼熱と乾燥の意味。<br>イスラムの墓場が、干しぶどうのようであるという記述がある。<br>※イスラム教徒のお墓の意味だという。そして、一方は乾しブドウに、一方はミイラになって行く。という記述から。<br>⑦ヨーロッパで起きた大惨事とは。<br>イザヤ書第13章（解読文章）より<br>13:1アモツの子イザヤに示されたバビロンについての託宣。<br>（このまま）<br>※神の救いをもたらす子に示されたその組織の国家形態についての託宣（予言）<br>　イザヤ＝Isaiah｜「神の救い」｜ヘブライ語<br>※バビロン、「神の律法に背いて、囚われ、みずから崩壊したとされる古代バビロニア王国の古都」にちなむ。<br>【バビロンシステム】<br>「バビロンシステム」という言葉は、<br>1930年頃のジャマイカの反体制思想でレジエ音楽を媒介として広がりました。<br>旧約聖書時代にユダヤ人が捕囚されたバビロン捕囚と奴隷貿易時代に、アフリカから連れて来られた先祖たちの経験が組み合わさった考え方からきています。<br>バビロンは地獄という意味で、現在の社会の仕組みは、黒人が一部の支配者によって抑圧され、搾取され続けられているという地獄のシステムになっているということを言っています。<br>【意外な意味】<br>この考え方が意外な意味として、影の支配者が得をするシステムとか、アメリカのユダヤ人が裏の社会を作っていて、それが金融、石油を握る悪のシステムという意味に使われています。<br>※この事を考えると、答えは一つしかありません。今の世の中を裏で支配しようとする組織です。<br>13:2あなたがたは木のない山に旗を立て、<br>声をあげて彼らを招き、<br>手を振って彼らを貴族の門に、はいらせよ。<br>（その意味ある人々は木のない山に旗を立て、）<br>※その意味がわかるように記して伝えること。<br>（声をあげて彼らを招き（その人々に解るように、））<br>（手を振って彼らをその集団の門にはいらせよ。）<br>※その組織の国々に、その戦火を逃れた人民があつまりやってくるので、それを招き、その門の中に入らせよという神のご指示。<br>13:3わたしはわが怒りのさばきを行うために<br>聖別した者どもに命じ、<br>わが勇士、わが勝ち誇る者どもを招いた。<br>（わが神である唯一神は、それを見てさばきを行う為に、聖別した義の集団を作り上げた、それの中心をなす人物は、一度不義を犯したが、神にあがなってもらったしもべである）<br>（その集めた者らは、正しき人々である）<br>※その組織の罪は甚だしいので、その罪を打つ時がくる。<br>13:4聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々に聞える。<br>聞け、もろもろの国々、寄りつどえる<br>もろもろの国民のざわめく声が聞える。<br>これは万軍の主が<br>戦いのために軍勢を集められるのだ。<br>（聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々にひびく）<br>（聞け、もろもろの国々は、その者たちに加えられた災害に驚き、会議を開く）<br>（もろもろの国民はざわめく声（暴動の噂）が聞こえる）<br>（これは、万軍の主が、災いを与えるために、見えない技を繰り広げるからだ）<br>※世界では、情勢が乱れて内乱等の騒ぎ声が聞こえてくる。<br>　そのほかにテロ等が起きて、人々は騒ぎ立つ。<br>13:5彼らは遠い国から、天の果から来る。<br>これは、主とその憤りの器で、<br>全地を滅ぼすために来るのだ。<br>（彼らは、遠い国からそれを送る、天の果てからそれを仕掛ける）<br>（これは、主自身の怒りの技で、全地の悪を仕留めるために来る）<br>13:6あなたがたは泣き叫べ。主の日が近づき、<br>滅びが全能者から来るからだ。<br>（あなた方は泣き叫べ。主の日は近い）<br>（滅びが全能者である神からくるからである）<br>________________________________________<br>⑧神の怒りで打ち砕かれる教義とは<br>イザヤ書第27章<br>27:1その日、主は堅く大いなる強いつるぎで逃げるへびレビヤタン、曲りくねるへびレビヤタンを罰し、また海におる龍を殺される。<br>（その日、主は堅く大いなる強いつるぎで、神に反する権勢を誇る教義を葬るであろう。）<br>（神がその教団に、天罰を下す意味である）<br>※旧約聖書に登場する海の怪物（怪獣）。悪魔と見られることもある。<br>「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語が語源。原義から転じて、単に大きな怪物や生き物を意味する言葉でもある。<br>※神が天地創造の5日目に造りだした存在で、同じく神に造られたベヒモスと二頭一対（ジズも含めれば三頭一対）を成すとされている（レヴィアタンが海、ベヒモスが陸、ジズが空を意味する）。ベヒモスが最高の生物と記されるに対し、レヴィアタンは最強の生物と記され、その硬い鱗と巨大さから、いかなる武器も通用しないとされる。<br>※この「ねじれた」という隠語が問題の表現。<br>※ヨーロッパのカトリック教会には、ねじれた柱が入り口や祭壇の両脇にある。<br>※英語ではこういう柱のことを（ソロモンの柱）と言います。<br>ソロモン王が立てたエルサレムの最初の神殿の柱がねじれていたとされています。<br>※また現在のサン・ピエトロ大聖堂の前身の聖堂(コンスタンティヌス大帝による）にもねじれた柱があった。<br>※要するに最強の教義の存在を意味する。<br>27:2その日<br>「麗しきぶどう畑よ、このことを歌え。<br>（その日（それが倒された日）、選ばれた人々は、このことを歌え）<br>※この場合、麗しいとあるので実り多き葡萄を言う。<br>（要するに、神の存在を意識して、それをあがめる者たち。）<br>27:3主なるわたしはこれを守り、<br>常に水をそそぎ、<br>夜も昼も守って、そこなう者のないようにする。<br>（主なるわたしは、これを守り）<br>（常に意味ある者に、水を注ぎ（命を注ぎ））<br>（夜も昼も守って、命を落とすことがないようにする）<br>※主を信じる者は、その庇護下に入る。<br>27:4わたしは憤らない。<br>いばら、おどろがわたしと戦うなら、<br>わたしは進んでこれを攻め、<br>皆もろともに焼きつくす。<br>（わたしはたえず憤らない）<br>（その障害を我慢できず、わたしに刃向かうなら）<br>（わたしは進んでおまえらを攻め）<br>（皆もろともに焼き尽くす）<br>※いばら、厳しさ。おどろ、棘。<br>※その教義が主と戦うなら、主自身がその教義と戦い、これを焼き尽くす。<br>27:5それを望まないなら、わたしの保護にたよって、<br>わたしと和らぎをなせ、<br>わたしと和らぎをなせ」。<br>（それを望まないなら（さばかれる現実が嫌なら）、主の保護を求め）<br>（わたしを敬って、その庇護をうけよ）<br>（わたしを敬って、その庇護を受けるのだ。）<br>※滅ぼされることを望まないなら、イエスの意味を封印した事実を認め、神と和解せよ。<br>27:6後になれば、ヤコブは根をはり、<br>イスラエルは芽を出して花咲き、<br>その実を全世界に満たす。<br>（後になれば、しもべ（ヤコブを意味する者）は根を張り）<br>（イスラエル（再来のキリスト）は芽を出して、苦労の花を咲かせる）<br>（その光は、全世界を照らす）<br>27:7主は彼らを撃った者を撃たれたように<br>彼らを撃たれたか。<br>（主は、彼らを撃った者を撃たれたように）<br>（彼らを撃たれたか）<br>※要するに、彼らを虐げた者らを、討たれたか）<br>あるいは彼らを殺した者が殺されたように<br>彼らは殺されたか。<br>（あるいは彼らを殺した者が殺されたように）<br>（その者らを殺したか）<br>27:8あなたは彼らと争って、彼らを追放された。<br>主は東風の日に、その激しい風をもって<br>彼らを移しやられた。<br>（あなたは彼らを争って、我らのために彼らを追放される）<br>（主は日本から風が吹くときに、その激しい風をもって）<br>（彼らを移しやられた。（その意味を知り集まる意味））<br>27:9それゆえ、ヤコブの不義は<br>これによって、あがなわれる。<br>これによって結ぶ実は彼の罪を除く。<br>すなわち彼が祭壇のすべての石を<br>砕けた白堊のようにし、<br>アシラ像と香の祭壇とを再び建てないことである。<br>（それによって、2千年前のキリストの不義は）<br>（これにより、あがなわれ取り去られる）<br>（これによって、結ぶ実は、イエスを意味する者の罪を除く）<br>※イザヤ書４３章の不義のこと。<br>（すなわち、彼が祭壇のあるすべての教会を）<br>（粉砕して、討ち壊すとき）<br>（二度と、その教会にある祭壇を取り除いてしまうことである）<br>27:10堅固な町は荒れてさびしく、<br>捨て去られたすまいは荒野のようだ。<br>子牛はそこに草を食い、<br>そこに伏して、その木の枝を裸にする。<br>（堅固な町は荒れ廃れてしまい）<br>（捨て去られた住まいは、荒野のようである）<br>（もはや、その場所は家畜が草を食う場所となる）<br>（その場にいる者は、ひざまずき、その十字架を価値なきものにする）<br>27:11その枝が枯れると、折り取られ、<br>女が来てそれを燃やす。<br>これは無知の民だからである。<br>それゆえ、彼らを造られた主は<br>彼らをあわれまれない。<br>彼らを形造られた主は、彼らを恵まれない。<br>（その十字架は取り去られ、折られてしまう）<br>（女たちは来て、それを燃やしてしまう）<br>（この者らは、神の存在を知らぬ者だからである）<br>（それゆえ、彼らを作られた神は）<br>（彼らを憐れむことはしない）<br>（彼らは、不義を働いてきたので、神は彼らを恵むことはない）<br>27:12イスラエルの人々よ、その日、主はユフラテ川からエジプトの川にいたるまで穀物の穂を打ち落される。そしてあなたがたは、ひとりびとり集められる。<br>（イスラエルの人々よ、その日、主はユーフラテス川から、エジプトの川に至るまでの穀物を撃ち落とされる）<br>（そこに住む人々は、一人一人集められるであろう）<br>27:13その日大いなるラッパが鳴りひびき、アッスリヤの地にある失われた者と、エジプトの地に追いやられた者とがきて、エルサレムの聖山で主を拝む。<br>（その日、大いなる勝利のラッパが吹きならされ、イラクの悔い改めた者と、エジプトの悔い改めた者とが来て、エルサレムの聖なる山で、主の姿を見るだろう）<br>⑨全地に及ぶポールシフトの現実とは<br>イザヤ書第24章（解読文章）より<br>24:1見よ、主はこの地をむなしくし、<br>これを荒れすたれさせ、これをくつがえして、<br>その民を散らされる。<br>（見よ、唯一神は、この地上を破壊する）<br>（この地上を廃墟と化し、地軸を動かし恐怖を与える）<br>（この地上の民を散らされる）<br>24:2そして、その民も祭司もひとしく、<br>しもべも主人もひとしく、<br>はしためも主婦もひとしく、<br>買う者も売る者もひとしく、<br>貸す者も借りる者もひとしく、<br>債権者も債務者もひとしく、<br>この事にあう。<br>（この神の裁きは、どんな者でも経験をする）<br>※はしためとは、召使いの女のこと。<br>24:3地は全くむなしくされ、全くかすめられる。<br>主がこの言葉を告げられたからである。<br>（地は全くむなしい状況に追い込まれ、その全地はさばかれる）<br>（唯一神が、この言葉を告げられたからである）<br>24:4地は悲しみ、衰え、<br>世はしおれ、衰え、<br>天も地と共にしおれはてる。<br>（地は悲しみ、衰えて）<br>（世の中は打ちひしがれ、荒廃する）<br>（天も地も、ともにこれを経験する）<br>※神、しもべ（御使いたち）も、この下界にいるので、それを経験する。<br>24:5地はその住む民の下に汚された。<br>これは彼らが律法にそむき、定めを犯し、<br>とこしえの契約を破ったからだ。<br>（この地上は、その地に住む人民のもとに汚された）<br>（これは、彼らが神の律法に背き、その定めを汚したからだ）<br>（神が定めた、とこしえの契約を破ったからである）<br>※安息日の契約を無視して、その安息日を守らず、モーゼに与えた十の戒めを守らない。<br>殺人は横行し、愚かな戦いは各地で繰り広げられ、神の契約は忘れている。<br>24:6それゆえ、のろいは地をのみつくし、<br>そこに住む者はその罪に苦しみ、<br>また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。<br>（それゆえ、その呪いの火ぶたは切られ、この地上に打ちつけられる）<br>（そこに住む者は、その犯してきた罪に苦しみ）<br>（また、その民は焼かれて、わずかな神の選民だけが残される）<br>※その契約の無視の咎により、地上は神の呪いを受けることになった。<br>　それを仕上げに、主自らが来ることを知らずに。<br>※また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。<br>　生き残る者は少ないという暗示の定めである。<br>24:7新しいぶどう酒は悲しみ、ぶどうはしおれ、<br>心の楽しい者もみな嘆く。<br>（生き残った者は悲しみ、その心はしおれて疲れ果て）<br>（心の楽しむ者は、皆、その状況を知るので嘆く。）<br>24:8鼓の音は静まり、<br>喜ぶ者の騒ぎはやみ、<br>琴の音もまた静まった。<br>（浮かれる者らの騒ぎと、祭り気分は静まり返り）<br>24:9彼らはもはや歌をうたって酒を飲まず、<br>濃き酒はこれを飲む者に苦くなる。<br>（酒を飲んで、歌を歌う者も、その行為を止め）<br>（濃き酒は、これを飲む者には苦い味となる）<br>※濃い酒を飲み続ける愚かさを知る。<br>24:10混乱せる町は破られ、<br>すべての家は閉ざされて、はいることができない。<br>（混乱する町は、破られて）<br>（すべての家はその戸を閉ざし、入ることはできない）<br>24:11ちまたには酒の不足のために叫ぶ声があり、<br>すべての喜びは暗くなり、<br>地の楽しみは追いやられた。<br>（この地上は、酒が不足するために、神に叫ぶ声が聞こえる）<br>（すべての喜びが閉ざされ、暗闇が世を覆う）<br>（地上の楽しみは、その右手により奪い尽くされる）<br>24:12町には荒れすたれた所のみ残り、<br>その門もこわされて破れた。<br>（町には、廃墟のみが残り）<br>（その門も破壊されて、後型がない）<br>24:13地のうちで、もろもろの民のなかで残るものは、<br>オリブの木の打たれた後の実のように、<br>ぶどうの収穫の終った後にその採り残りを<br>集めるときのようになる。<br>（地上で、もろもろの民のなかで残る者は）<br>（選別されて、生き残る者が選ばれる）<br>※オリーブの木の打たれた後、竹の竿で枝を叩くという方法で、オリーブは収穫される。要するにたたき落とされるような感覚。<br>　ぶどうの収穫の終わった後、その出来事は8月から9月に集中する。<br>※イエスキリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」と言っている。ブドウの木からたたき落とされた者は滅びる。<br>24:14彼らは声をあげて喜び歌う。<br>主の威光のゆえに、西から喜び呼ばわる。<br>（彼らは、悪事をなさないので、その時がきた時に喜び、かつ歌うであろう）<br>（唯一神から与えられた御光のゆえに、西（バビロンの生き残り）から喜び呼ばわる）<br>24:15それゆえ、東で主をあがめ、<br>海沿いの国々でイスラエルの神、主の名をあがめよ。<br>（それゆえ、東（日本を中心とした国々）で唯一神をあがめ）<br>（海沿いの国々である日本にいる唯一神を認め、主の名をあがめよ）<br>24:16われわれは地の果から、さんびの歌を聞いた、<br>「栄光は正しい者にある」と。<br>（我々は、地の果てから、讃美の歌を聞く）<br>（「栄光は正しい者にある」と。）<br>しかし、わたしは言う、「わたしはやせ衰える、<br>わたしはやせ衰える、わたしはわざわいだ。<br>（しかし、わたしは言う。「わたしは疲れ果てる、わたしは疲れ果てる、わたしこそ、それをおこなう者だからだ。」<br>※要するに、右手で地上を裁く意味を持つことを知る者の言葉。<br>欺く者はあざむき、<br>欺く者は、はなはだしくあざむく」。<br>（それを知らないものは、欺く時にあざむいた）<br>（そして、わたしを欺いたものは、はなはだしく裏切った）<br>※要するに、地上にいるヤコブの意味である万軍の主に対する不義である。<br>24:17地に住む者よ、<br>恐れと、落し穴と、わなとはあなたの上にある。<br>（地上に住む者よ、）<br>（恐れと、その陥る落とし穴と、その罠はあなたに上にある）<br>※その意味を仕向けるという意味。<br>24:18恐れの声をのがれる者は落し穴に陥り、<br>落し穴から出る者はわなに捕えられる。<br>天の窓は開け、地の基が震い動くからである。<br>（その神の怒りの声を、逃れる者は落とし穴に陥り）<br>（その穴から逃れる者は、その罠に捕えられる）<br>（天の窓は開き、地軸が動かされるからである）<br>※要するに、ポールシフトの恐怖。<br>※地の基が震い動く、地軸が動き、その脅威を知ることになる。<br>24:19地は全く砕け、<br>地は裂け、<br>地は激しく震い、<br>（地上は全く砕かれる）<br>（地上の陸地は、亀裂が走り）<br>（地上は、激しい地震が頻発するであろう）<br>24:20地は酔いどれのようによろめき、<br>仮小屋のようにゆり動く。<br>そのとがはその上に重く、<br>ついに倒れて再び起きあがることはない。<br>（地上の民は、その天罰のためにどよめき）<br>（すべては、激しい怒りに見舞われる）<br>（その地上の罪は、その上に重く圧し掛かる）<br>（それらは破壊されるので、もはや再び立ち上がることはない）<br>24:21その日、主は天において、天の軍勢を罰し、<br>地の上で、地のもろもろの王を罰せられる。<br>（その日、唯一神は天において、天で神に反する軍勢を罰し）<br>（地上で、それに従う、もろもろの国を破壊される）<br>24:22彼らは囚人が土ろうの中に<br>集められるように集められて、<br>獄屋の中に閉ざされ、<br>多くの日を経て後、罰せられる。<br>（彼らは、捕えられ、牢に集められて）<br>（牢獄に閉ざされ、長い時間を置かれて罰せられる）<br>24:23こうして万軍の主がシオンの山<br>およびエルサレムで統べ治め、<br>かつその長老たちの前に<br>その栄光をあらわされるので、<br>月はあわて、日は恥じる。<br>（こうして、万軍の主は、神の契約の地の山に立たれ）<br>（エルサレムに帰還して、これを治める）<br>（そして、人々の前に姿をあらわすので）<br>（悔い改めた人々は、己を恥じ、その意味を知る）<br>※これは最終段階の出来事、カルデヤ人の地に起きる天罰で、バビロンをさばいた後のことである。<br></h4><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[聖書に記された滅びのシナリオとは]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341555/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/8b0e3b4fbe9410294a53a88a664a2de3_b54e7ddbd3888fe81150762d712e97a1.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341555</id><summary><![CDATA[滅びの意味を到来させる崩壊を迎えるおそれがあるスーパーボルケーノ（超巨大火山）が存在する。　仮にイエローストーン火山が噴火すれば、その威力は、周辺に甚大な被害をもたらした1980年のセント・ヘレンズ山の大噴火よりも2千倍は強力なものになるである。今のところ、7万年に及ぶ休止状態にあるが、これがいつの日か噴火する可能性を否定することはできないということを懸念しているという。※その現実を現代に伝える御言葉。聖書の記述より（エレミア書第50章解読文書より）50:24バビロンよ、わたしは、おまえを捕えるためにわなをかけたが、おまえはそれにかかった。そしておまえはそれを知らなかった。おまえは主に敵したので、尋ね出され、捕えられた。50:25主は武器の倉を開いてその怒りの武器を取り出された。主なる万軍の神が、カルデヤびとの地に事を行われるからである。※以前説明した部分、カルデヤ人の地にその火種を置いていると言う意味。50:26あらゆる方面からきて、これを攻め、その穀倉を開き、これを穀物の山のように積み上げ、完全に滅ぼし尽し、そこに残る者のないようにせよ。（あらゆる方面から来て、これを攻め、）（その穀倉を開き、）（この穀物の山のように積みあげたている。）（これを完全に滅ぼし尽くし、その場所に生き残る者のないようにせよ。）※イエローストーンの破壊力は、富士山の2500倍、これが起きると世界の３分の一は滅ぶ。　その脅威が来ないのは、このオセアニアの一部。50:27その雄牛をことごとく殺せ、それを、ほふり場に下らせよ。それらのものはわざわいだ、その日、その罰を受ける時がきたからだ。（その者らを、ことごとく殺せ、）（それを処刑上に下らせよ。）（それらのものは、主にとっては災いである。）（その日、その罰を受けるときが来たからである。）※処断の決行日がくると言う意味。※雄牛＝ファラリスの雄牛のこと。　ローマ人の記すところでは、幾人かのキリスト教の殉教者にこの拷問具が使用されたという。キリスト教の伝説的な聖人である聖エウスタキウスは、ハドリアヌス帝によって、妻子もろともファラリスの雄牛で炙られた。また、聖アンチパスも同様に、92年ファラリスの雄牛のなかで炙り殺された。彼はドミティアヌスがキリスト教へ迫害を行っていた頃のペルガモンの司教であり、また小アジアで最初の殉教者であった。※要するに、初期の正当なるキリスト教徒の敵を討つ。50:28聞けよ、バビロンの地から逃げ、のがれてきた者の声がする。われわれの神、主の報復、その宮の報復の事をシオンに告げ示す。（聞けよ、その組織の地から逃れ、逃れてきた者の声がする。）（我々の神、主の報復である。）（その場所の報復のことを神の契約者に告げ示す。）これに続くエレミア書第51章の記述（解読文章）51:6バビロンのうちからのがれ出て、おのおのその命を救え。その罰にまきこまれて断ち滅ぼされてはならない。今は主があだを返される時だから、それに報復をされるのである。（バビロンシステムの国家を意味する地から、逃れ出て、）（おのおの命を救え。）（その罪に巻きこまれて討ち滅ぼされてはならない。）（今は、時が満ちたので、主が仇を返される時だから、）（それに報復をされるのである。）※要するに、その危険がくるので、逃れる者は逃れよという暗示。51:7バビロンは主の手のうちにある金の杯であって、すべての地を酔わせた。国々はその酒を飲んだので、国々は狂った。（バビロンシステムを意味する国々は、主の手にある金の杯であって、）（すべての地を酔わせた。）（国々は、その酒を飲んだので、国々は狂った。）51:8バビロンはたちまち倒れて破れた。これがために嘆け。その傷のために乳香を取れ。あるいは、いえるかも知れない。（バビロンシステムの国は、たちまち倒れて滅ぼされた。）（これがために嘆け。）（その傷のために乳香を取れ。）※乳香とは、イエスが生まれた時の記念品である。（あるいは、これのために癒えるかもしれない。）51:9われわれはバビロンをいやそうとしたが、これはいえなかった。われわれはこれを捨てて、（われわれは、バビロンシステムの国家を癒そうとしたが、）（これは、その罪のために癒えることはなかった。）（われわれは、これを捨てて、）おのおの自分の国に帰ろう。その罰が天に達し、雲にまで及んでいるからだ。（おのおのの自分の国へ帰ろう。という）（その罰が天に達し、）（雲にまで及んでいるからだ。）51:10主はわれわれの正しいことを明らかにされた。さあ、われわれはシオンで、われわれの神、主のみわざを告げ示そう。（主はわれわれの正しいことを明らかにされた。）（さあ、われわれはシオンで、）※要するに、神の契約を受け入れる者…。（われわれの神、主のみわざを告げ示そう。）51:11矢をとぎ、盾を取れ。主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。主のバビロンに思い図ることは、これを滅ぼすことであり、主があだを返し、その宮のあだを返されるのである。（その矢を研ぎ、）（盾を取れ。）（主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。※メデア人ははじめ、バビロン帝国に対して友好的な関係を保っていました。とあるので、同盟国の立場であるが、その時に神の契約を知り、バビロンに敵対する国家。（主が、バビロンシステムの国家に図ることは、これを滅ぼすことであり、）（主が仇を返し、その宮のあだを返されるのである。）51:12バビロンの城壁に向かって旗を立て、見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。主がバビロンに住む者を攻めようと図り、その言われたことを、いま行われるからだ。（そのシステムの中にある国家の城壁に向かって、旗を立て、）（見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。）※今のヨーロッパにある紛争の意味をさす。（主がバビロンシステムの国家に住む者を攻めようと図り、）（その言われた預言を、いま行われるからだ。）________________________________________51:13多くの水のほとりに住み、多くの財宝を持つ者よ、あなたの終りが来て、その命の糸は断たれる。（多くの水のほとりに住み、）（多くの財宝を持つ者よ、）（あなたの終わりが来て、その命の糸は断たれるからだ。）51:14万軍の主はみずからをさして誓い、言われる、わたしは必ずあなたのうちに、人をいなごのように満たす。彼らはあなたに向かって、かちどきの声をあげる。（万軍の主は、自らをさして誓い、言われる、）（わたしは必ずあなたのうちに、）（人をイナゴのように満たす。）※一度は、人口を満たすが、（彼らはあなたに向かって、勝ち時の声をあげる。）51:15主はその力をもって地を造り、その知恵をもって世界を建て、その悟りをもって天をのべられた。（主は、その力を持って地を造り、）（その知恵をもって世界を建て、）（その悟りをもって天をのべられた。）51:16彼が声を出されると、天に多くの水のざわめきがあり、また地の果から霧を立ちあがらせられる。彼は雨のためにいなびかりをおこし、その倉から風を取り出される。（彼が声を出されると、）（天に多くの水のざわめきがあり、）（また地の果てから、霧を立ち上がらせられる。）※この霧、地の果てから来る人体に悪い霧か（ＰＭ2.5）（彼は雨のためにいなびかりをおこし、）（その倉から風を出される。）※暴風雨が吹き荒れ、洪水が起こる。51:17すべての人は愚かで知恵がなく、すべての金細工人はその造った偶像のために恥をこうむる。その偶像は偽り物で、そのうちに息がないからだ。（すべての人は愚かで知恵がなく、）（すべての金細工人は）（その造った偶像のために恥をこうむる。）（その偶像は作り物で、）（そのうちに息がないからである。）※要するに何の役にもたたない。51:18それらは、むなしいもの、迷いのわざである。罰せられる時になれば滅びるものである。（それらは、むなしいもの、迷いのわざである。（世界が罰せられる時になれば、滅びの対象となるからだ。）51:19ヤコブの分である彼はこのようなものではない、彼は万物の造り主だからである。イスラエルは彼の嗣業としての部族である。彼の名は万軍の主という。（ヤコブの分である彼は、このような者ではない、）（彼が万物の造り主であるからである。）（イスラエル（イエスの意味）は、彼の嗣業としての意味であり、それを取り囲む部族の忠信を意味する。）（彼の名を万軍の主という。）51:20おまえはわたしの鎚であり、戦いの武器である。わたしはおまえをもってすべての国を砕き、おまえをもって万国を滅ぼす。（おまえは、わたしの鎚であり、戦いの武器である。）（わたしはお前をもってすべての国を砕き、）（おまえをもって万国を滅ぼす。）51:21おまえをもってわたしは馬と、その騎手とを砕き、おまえをもって戦車とそれに乗る者とを砕く。（※そのまま）※要するに軍隊を意味するものを打ち砕く。51:22わたしはおまえをもって男と女とを砕き、おまえをもって老いた者と幼い者とを砕き、おまえをもって若い者と、おとめとを砕く。51:23わたしはおまえをもって、羊飼と、その群れとを砕き、おまえをもって農夫と、くびきを負う家畜とを砕き、おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕く。（※このまま）※すべてにそれが及ぶという意味。51:24わたしはバビロンとカルデヤに住むすべての者とに、彼らがシオンで行ったもろもろの悪しき事のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。（わたしは、バビロンシステムの国家と移民の国家に住むすべての者とに、）（彼らが神の契約者に行ったもろもろの悪しき罪のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。）51:25主は言われる、全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ、見よ、わたしはおまえの敵となる、わたしは手をおまえの上に伸べて、おまえを岩からころばし、おまえを焼け山にする。（主は言われる、）（全地を滅ぼし尽くす滅びの山よ、）※火山性の爆発を意味する暗示。（見よ、わたしはおまえの敵となる、）（わたしは手をおまえの上に伸ばして、）（おまえを岩からころばし、）（おまえを焼け山にする。）51:26主は言われる、人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、また礎とすることもない。おまえはいつまでも荒れ地となっている。（主は言われる、）（人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、）（また礎とすることもない。）（バビロンの地はいつまでも、荒地となって残るであろう。）○起きるべき破局噴火とは　専門家によれば、マグマ、岩石、二酸化炭素、その他のガスの混合物が地下から押し上げられ、次第にドーム状の亀裂が形成されるという。そして、溶解したガスが爆発したとき、国立公園一帯に膨大な量のマグマを放出することになる。　推定によれば、噴火が起きれば直ちに9万人が命を落とし、公園から1600kmの範囲に溶融灰が3mも降り積もる。この灰によって、陸路が完全に塞がれ、大気に放出される灰とガスによって航空機の運行も阻害される。　火山からの硫黄ガスは大気中で水蒸気と混ざり合う。これがカーテンのように日光を遮断し、気温が下がる。こうして世界中で農作物が育たなくなり、深刻な食料不足を引き起こす。これが専門家が懸念する破局のシナリオだ。　この破局噴火が、なぜにバビロンに迫るかというと、その火山灰が流れて欧州に達するからである。大西洋を超え、その滅びの灰が欧州に迫るからである。しかしこの破局噴火、その起きるきっかけは、イザヤ書第24章に記されたポールシフトと同時並行で行われる。イザヤ書第24章24:1見よ、主はこの地をむなしくし、これを荒れすたれさせ、これをくつがえして、その民を散らされる。（見よ、唯一神は、この地上を破壊する）（この地上を廃墟と化し、地軸を動かし恐怖を与える）（この地上の民を散らされる）24:2そして、その民も祭司もひとしく、しもべも主人もひとしく、はしためも主婦もひとしく、買う者も売る者もひとしく、貸す者も借りる者もひとしく、債権者も債務者もひとしく、この事にあう。（この神の裁きは、どんな者でも経験をする）※はしためとは、召使いの女のこと。24:3地は全くむなしくされ、全くかすめられる。主がこの言葉を告げられたからである。（地は全くむなしい状況に追い込まれ、その全地はさばかれる）（唯一神が、この言葉を告げられたからである）24:4地は悲しみ、衰え、世はしおれ、衰え、天も地と共にしおれはてる。（地は悲しみ、衰えて）（世の中は打ちひしがれ、荒廃する）（天も地も、ともにこれを経験する）※神、しもべ（御使いたち）も、この下界にいるので、それを経験する。24:5地はその住む民の下に汚された。これは彼らが律法にそむき、定めを犯し、とこしえの契約を破ったからだ。（この地上は、その地に住む人民のもとに汚された）（これは、彼らが神の律法に背き、その定めを汚したからだ）（神が定めた、とこしえの契約を破ったからである）※安息日の契約を無視して、その安息日を守らず、モーゼに与えた十の戒めを守らない。殺人は横行し、愚かな戦いは各地で繰り広げられ、神の契約は忘れている。24:6それゆえ、のろいは地をのみつくし、そこに住む者はその罪に苦しみ、また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。（それゆえ、その呪いの火ぶたは切られ、この地上に打ちつけられる）（そこに住む者は、その犯してきた罪に苦しみ）（また、その民は焼かれて、わずかな神の選民だけが残される）※その契約の無視の咎により、地上は神の呪いを受けることになった。　それを仕上げに、主自らが来ることを知らずに。※また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。　生き残る者は少ないという暗示の定めである。24:7新しいぶどう酒は悲しみ、ぶどうはしおれ、心の楽しい者もみな嘆く。（生き残った者は悲しみ、その心はしおれて疲れ果て）（心の楽しむ者は、皆、その状況を知るので嘆く。）24:8鼓の音は静まり、喜ぶ者の騒ぎはやみ、琴の音もまた静まった。（浮かれる者らの騒ぎと、祭り気分は静まり返り）24:9彼らはもはや歌をうたって酒を飲まず、濃き酒はこれを飲む者に苦くなる。（酒を飲んで、歌を歌う者も、その行為を止め）（濃き酒は、これを飲む者には苦い味となる）※濃い酒を飲み続ける愚かさを知る。24:10混乱せる町は破られ、すべての家は閉ざされて、はいることができない。（混乱する町は、破られて）（すべての家はその戸を閉ざし、入ることはできない）24:11ちまたには酒の不足のために叫ぶ声があり、すべての喜びは暗くなり、地の楽しみは追いやられた。（この地上は、酒が不足するために、神に叫ぶ声が聞こえる）（すべての喜びが閉ざされ、暗闇が世を覆う）（地上の楽しみは、その右手により奪い尽くされる）24:12町には荒れすたれた所のみ残り、その門もこわされて破れた。（町には、廃墟のみが残り）（その門も破壊されて、後型がない）24:13地のうちで、もろもろの民のなかで残るものは、オリブの木の打たれた後の実のように、ぶどうの収穫の終った後にその採り残りを集めるときのようになる。（地上で、もろもろの民のなかで残る者は）（選別されて、生き残る者が選ばれる）※オリーブの木の打たれた後、竹の竿で枝を叩くという方法で、オリーブは収穫される。要するにたたき落とされるような感覚。　ぶどうの収穫の終わった後、その出来事は8月から9月に集中する。※イエスキリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」と言っている。ブドウの木からたたき落とされた者は滅びる。24:14彼らは声をあげて喜び歌う。主の威光のゆえに、西から喜び呼ばわる。（彼らは、悪事をなさないので、その時がきた時に喜び、かつ歌うであろう）（唯一神から与えられた御光のゆえに、西（バビロンの生き残り）から喜び呼ばわる）24:15それゆえ、東で主をあがめ、海沿いの国々でイスラエルの神、主の名をあがめよ。（それゆえ、東（日本を中心とした国々）で唯一神をあがめ）（海沿いの国々である日本にいる唯一神を認め、主の名をあがめよ）24:16われわれは地の果から、さんびの歌を聞いた、「栄光は正しい者にある」と。（我々は、地の果てから、讃美の歌を聞く）（「栄光は正しい者にある」と。）しかし、わたしは言う、「わたしはやせ衰える、わたしはやせ衰える、わたしはわざわいだ。（しかし、わたしは言う。「わたしは疲れ果てる、わたしは疲れ果てる、わたしこそ、それをおこなう者だからだ。」※要するに、右手で地上を裁く意味を持つことを知る者の言葉。欺く者はあざむき、欺く者は、はなはだしくあざむく」。（それを知らないものは、欺く時にあざむいた）（そして、わたしを欺いたものは、はなはだしく裏切った）※要するに、地上にいるヤコブの意味である万軍の主に対する不義である。24:17地に住む者よ、恐れと、落し穴と、わなとはあなたの上にある。（地上に住む者よ、）（恐れと、その陥る落とし穴と、その罠はあなたに上にある）※その意味を仕向けるという意味。24:18恐れの声をのがれる者は落し穴に陥り、落し穴から出る者はわなに捕えられる。天の窓は開け、地の基が震い動くからである。（その神の怒りの声を、逃れる者は落とし穴に陥り）（その穴から逃れる者は、その罠に捕えられる）（天の窓は開き、地軸が動かされるからである）※要するに、ポールシフトの恐怖。※地の基が震い動く、地軸が動き、その脅威を知ることになる。24:19地は全く砕け、地は裂け、地は激しく震い、（地上は全く砕かれる）（地上の陸地は、亀裂が走り）（地上は、激しい地震が頻発するであろう）24:20地は酔いどれのようによろめき、仮小屋のようにゆり動く。そのとがはその上に重く、ついに倒れて再び起きあがることはない。（地上の民は、その天罰のためにどよめき）（すべては、激しい怒りに見舞われる）（その地上の罪は、その上に重く圧し掛かる）（それらは破壊されるので、もはや再び立ち上がることはない）24:21その日、主は天において、天の軍勢を罰し、地の上で、地のもろもろの王を罰せられる。（その日、唯一神は天において、天で神に反する軍勢を罰し）（地上で、それに従う、もろもろの国を破壊される）24:22彼らは囚人が土ろうの中に集められるように集められて、獄屋の中に閉ざされ、多くの日を経て後、罰せられる。（彼らは、捕えられ、牢に集められて）（牢獄に閉ざされ、長い時間を置かれて罰せられる）24:23こうして万軍の主がシオンの山およびエルサレムで統べ治め、かつその長老たちの前にその栄光をあらわされるので、月はあわて、日は恥じる。（こうして、万軍の主は、神の契約の地の山に立たれ）（エルサレムに帰還して、これを治める）（そして、人々の前に姿をあらわすので）（悔い改めた人々は、己を恥じ、その意味を知る）※これは最終段階の出来事の前、カルデヤ人の地に起きる天罰のとき、バビロンを滅ぼす前に同時期に起きる。　ひとたまりもあるまい。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-29T01:03:41+00:00</published><updated>2015-11-30T11:45:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4>滅びの意味を到来させる崩壊を迎えるおそれがあるスーパーボルケーノ（超巨大火山）が存在する。<br>　仮にイエローストーン火山が噴火すれば、その威力は、周辺に甚大な被害をもたらした1980年のセント・ヘレンズ山の大噴火よりも2千倍は強力なものになるである。今のところ、7万年に及ぶ休止状態にあるが、これがいつの日か噴火する可能性を否定することはできないということを懸念しているという。<br>※その現実を現代に伝える御言葉。<br>聖書の記述より（エレミア書第50章解読文書より）<br>50:24バビロンよ、<br>わたしは、おまえを捕えるためにわなをかけたが、<br>おまえはそれにかかった。<br>そしておまえはそれを知らなかった。<br>おまえは主に敵したので、尋ね出され、捕えられた。<br>50:25主は武器の倉を開いて<br>その怒りの武器を取り出された。<br>主なる万軍の神が、<br>カルデヤびとの地に事を行われるからである。<br>※以前説明した部分、カルデヤ人の地にその火種を置いていると言う意味。<br>50:26あらゆる方面からきて、これを攻め、<br>その穀倉を開き、<br>これを穀物の山のように積み上げ、<br>完全に滅ぼし尽し、そこに残る者のないようにせよ。<br>（あらゆる方面から来て、これを攻め、）<br>（その穀倉を開き、）<br>（この穀物の山のように積みあげたている。）<br>（これを完全に滅ぼし尽くし、その場所に生き残る者のないようにせよ。）<br>※イエローストーンの破壊力は、富士山の2500倍、これが起きると世界の３分の一は滅ぶ。<br>　その脅威が来ないのは、このオセアニアの一部。<br>50:27その雄牛をことごとく殺せ、<br>それを、ほふり場に下らせよ。<br>それらのものはわざわいだ、<br>その日、その罰を受ける時がきたからだ。<br>（その者らを、ことごとく殺せ、）<br>（それを処刑上に下らせよ。）<br>（それらのものは、主にとっては災いである。）<br>（その日、その罰を受けるときが来たからである。）<br>※処断の決行日がくると言う意味。<br>※雄牛＝ファラリスの雄牛のこと。<br>　ローマ人の記すところでは、幾人かのキリスト教の殉教者にこの拷問具が使用されたという。キリスト教の伝説的な聖人である聖エウスタキウスは、ハドリアヌス帝によって、妻子もろともファラリスの雄牛で炙られた。また、聖アンチパスも同様に、92年ファラリスの雄牛のなかで炙り殺された。彼はドミティアヌスがキリスト教へ迫害を行っていた頃のペルガモンの司教であり、また小アジアで最初の殉教者であった。<br>※要するに、初期の正当なるキリスト教徒の敵を討つ。<br>50:28聞けよ、バビロンの地から逃げ、のがれてきた者の声がする。われわれの神、主の報復、その宮の報復の事をシオンに告げ示す。<br>（聞けよ、その組織の地から逃れ、逃れてきた者の声がする。）<br>（我々の神、主の報復である。）<br>（その場所の報復のことを神の契約者に告げ示す。）<br>これに続くエレミア書第51章の記述（解読文章）<br>51:6バビロンのうちからのがれ出て、<br>おのおのその命を救え。<br>その罰にまきこまれて断ち滅ぼされてはならない。<br>今は主があだを返される時だから、<br>それに報復をされるのである。<br>（バビロンシステムの国家を意味する地から、逃れ出て、）<br>（おのおの命を救え。）<br>（その罪に巻きこまれて討ち滅ぼされてはならない。）<br>（今は、時が満ちたので、主が仇を返される時だから、）<br>（それに報復をされるのである。）<br>※要するに、その危険がくるので、逃れる者は逃れよという暗示。<br>51:7バビロンは主の手のうちにある金の杯であって、<br>すべての地を酔わせた。<br>国々はその酒を飲んだので、国々は狂った。<br>（バビロンシステムを意味する国々は、主の手にある金の杯であって、）<br>（すべての地を酔わせた。）<br>（国々は、その酒を飲んだので、国々は狂った。）<br>51:8バビロンはたちまち倒れて破れた。<br>これがために嘆け。<br>その傷のために乳香を取れ。<br>あるいは、いえるかも知れない。<br>（バビロンシステムの国は、たちまち倒れて滅ぼされた。）<br>（これがために嘆け。）<br>（その傷のために乳香を取れ。）<br>※乳香とは、イエスが生まれた時の記念品である。<br>（あるいは、これのために癒えるかもしれない。）<br>51:9われわれはバビロンをいやそうとしたが、<br>これはいえなかった。<br>われわれはこれを捨てて、<br>（われわれは、バビロンシステムの国家を癒そうとしたが、）<br>（これは、その罪のために癒えることはなかった。）<br>（われわれは、これを捨てて、）<br>おのおの自分の国に帰ろう。<br>その罰が天に達し、<br>雲にまで及んでいるからだ。<br>（おのおのの自分の国へ帰ろう。という）<br>（その罰が天に達し、）<br>（雲にまで及んでいるからだ。）<br>51:10主はわれわれの正しいことを明らかにされた。<br>さあ、われわれはシオンで、<br>われわれの神、主のみわざを告げ示そう。<br>（主はわれわれの正しいことを明らかにされた。）<br>（さあ、われわれはシオンで、）<br>※要するに、神の契約を受け入れる者…。<br>（われわれの神、主のみわざを告げ示そう。）<br>51:11矢をとぎ、<br>盾を取れ。主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。主のバビロンに思い図ることは、これを滅ぼすことであり、主があだを返し、その宮のあだを返されるのである。<br>（その矢を研ぎ、）<br>（盾を取れ。）<br>（主はメデアびとの王たちの心を引き立てられる。<br>※メデア人ははじめ、バビロン帝国に対して友好的な関係を保っていました。とあるので、同盟国の立場であるが、その時に神の契約を知り、バビロンに敵対する国家。<br>（主が、バビロンシステムの国家に図ることは、これを滅ぼすことであり、）<br>（主が仇を返し、その宮のあだを返されるのである。）<br>51:12バビロンの城壁に向かって旗を立て、<br>見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。<br>主がバビロンに住む者を攻めようと図り、<br>その言われたことを、いま行われるからだ。<br>（そのシステムの中にある国家の城壁に向かって、旗を立て、）<br>（見張りを強固にし、番兵を置き、伏兵を備えよ。）<br>※今のヨーロッパにある紛争の意味をさす。<br>（主がバビロンシステムの国家に住む者を攻めようと図り、）<br>（その言われた預言を、いま行われるからだ。）<br>________________________________________<br>51:13多くの水のほとりに住み、<br>多くの財宝を持つ者よ、<br>あなたの終りが来て、その命の糸は断たれる。<br>（多くの水のほとりに住み、）<br>（多くの財宝を持つ者よ、）<br>（あなたの終わりが来て、その命の糸は断たれるからだ。）<br>51:14万軍の主はみずからをさして誓い、言われる、<br>わたしは必ずあなたのうちに、<br>人をいなごのように満たす。<br>彼らはあなたに向かって、かちどきの声をあげる。<br>（万軍の主は、自らをさして誓い、言われる、）<br>（わたしは必ずあなたのうちに、）<br>（人をイナゴのように満たす。）<br>※一度は、人口を満たすが、<br>（彼らはあなたに向かって、勝ち時の声をあげる。）<br>51:15主はその力をもって地を造り、<br>その知恵をもって世界を建て、<br>その悟りをもって天をのべられた。<br>（主は、その力を持って地を造り、）<br>（その知恵をもって世界を建て、）<br>（その悟りをもって天をのべられた。）<br>51:16彼が声を出されると、<br>天に多くの水のざわめきがあり、<br>また地の果から霧を立ちあがらせられる。<br>彼は雨のためにいなびかりをおこし、<br>その倉から風を取り出される。<br>（彼が声を出されると、）<br>（天に多くの水のざわめきがあり、）<br>（また地の果てから、霧を立ち上がらせられる。）<br>※この霧、地の果てから来る人体に悪い霧か（ＰＭ2.5）<br>（彼は雨のためにいなびかりをおこし、）<br>（その倉から風を出される。）<br>※暴風雨が吹き荒れ、洪水が起こる。<br>51:17すべての人は愚かで知恵がなく、<br>すべての金細工人は<br>その造った偶像のために恥をこうむる。<br>その偶像は偽り物で、<br>そのうちに息がないからだ。<br>（すべての人は愚かで知恵がなく、）<br>（すべての金細工人は）<br>（その造った偶像のために恥をこうむる。）<br>（その偶像は作り物で、）<br>（そのうちに息がないからである。）<br>※要するに何の役にもたたない。<br>51:18それらは、むなしいもの、迷いのわざである。<br>罰せられる時になれば滅びるものである。<br>（それらは、むなしいもの、迷いのわざである。<br>（世界が罰せられる時になれば、滅びの対象となるからだ。）<br>51:19ヤコブの分である彼はこのようなものではない、<br>彼は万物の造り主だからである。<br>イスラエルは彼の嗣業としての部族である。<br>彼の名は万軍の主という。<br>（ヤコブの分である彼は、このような者ではない、）<br>（彼が万物の造り主であるからである。）<br>（イスラエル（イエスの意味）は、彼の嗣業としての意味であり、それを取り囲む部族の忠信を意味する。）<br>（彼の名を万軍の主という。）<br>51:20おまえはわたしの鎚であり、戦いの武器である。<br>わたしはおまえをもってすべての国を砕き、<br>おまえをもって万国を滅ぼす。<br>（おまえは、わたしの鎚であり、戦いの武器である。）<br>（わたしはお前をもってすべての国を砕き、）<br>（おまえをもって万国を滅ぼす。）<br>51:21おまえをもってわたしは馬と、その騎手とを砕き、<br>おまえをもって戦車とそれに乗る者とを砕く。<br>（※そのまま）<br>※要するに軍隊を意味するものを打ち砕く。<br>51:22わたしはおまえをもって男と女とを砕き、<br>おまえをもって老いた者と幼い者とを砕き、<br>おまえをもって若い者と、おとめとを砕く。<br>51:23わたしはおまえをもって、<br>羊飼と、その群れとを砕き、<br>おまえをもって農夫と、くびきを負う家畜とを砕き、<br>おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕く。<br>（※このまま）<br>※すべてにそれが及ぶという意味。<br>51:24わたしはバビロンとカルデヤに住むすべての者とに、彼らがシオンで行ったもろもろの悪しき事のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。<br>（わたしは、バビロンシステムの国家と移民の国家に住むすべての者とに、）<br>（彼らが神の契約者に行ったもろもろの悪しき罪のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。）<br>51:25主は言われる、<br>全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ、<br>見よ、わたしはおまえの敵となる、<br>わたしは手をおまえの上に伸べて、<br>おまえを岩からころばし、<br>おまえを焼け山にする。<br>（主は言われる、）<br>（全地を滅ぼし尽くす滅びの山よ、）<br>※火山性の爆発を意味する暗示。<br>（見よ、わたしはおまえの敵となる、）<br>（わたしは手をおまえの上に伸ばして、）<br>（おまえを岩からころばし、）<br>（おまえを焼け山にする。）<br>51:26主は言われる、<br>人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、<br>また礎とすることもない。<br>おまえはいつまでも荒れ地となっている。<br>（主は言われる、）<br>（人がおまえから石を取って、隅の石とすることなく、）<br>（また礎とすることもない。）<br>（バビロンの地はいつまでも、荒地となって残るであろう。）<br>○起きるべき破局噴火とは<br>　専門家によれば、マグマ、岩石、二酸化炭素、その他のガスの混合物が地下から押し上げられ、次第にドーム状の亀裂が形成されるという。そして、溶解したガスが爆発したとき、国立公園一帯に膨大な量のマグマを放出することになる。<br>　推定によれば、噴火が起きれば直ちに9万人が命を落とし、公園から1600kmの範囲に溶融灰が3mも降り積もる。この灰によって、陸路が完全に塞がれ、大気に放出される灰とガスによって航空機の運行も阻害される。<br>　火山からの硫黄ガスは大気中で水蒸気と混ざり合う。これがカーテンのように日光を遮断し、気温が下がる。こうして世界中で農作物が育たなくなり、深刻な食料不足を引き起こす。これが専門家が懸念する破局のシナリオだ。<br>　この破局噴火が、なぜにバビロンに迫るかというと、その火山灰が流れて欧州に達するからである。大西洋を超え、その滅びの灰が欧州に迫るからである。しかしこの破局噴火、その起きるきっかけは、イザヤ書第24章に記されたポールシフトと同時並行で行われる。<br>イザヤ書第24章<br>24:1見よ、主はこの地をむなしくし、<br>これを荒れすたれさせ、これをくつがえして、<br>その民を散らされる。<br>（見よ、唯一神は、この地上を破壊する）<br>（この地上を廃墟と化し、地軸を動かし恐怖を与える）<br>（この地上の民を散らされる）<br>24:2そして、その民も祭司もひとしく、<br>しもべも主人もひとしく、<br>はしためも主婦もひとしく、<br>買う者も売る者もひとしく、<br>貸す者も借りる者もひとしく、<br>債権者も債務者もひとしく、<br>この事にあう。<br>（この神の裁きは、どんな者でも経験をする）<br>※はしためとは、召使いの女のこと。<br>24:3地は全くむなしくされ、全くかすめられる。<br>主がこの言葉を告げられたからである。<br>（地は全くむなしい状況に追い込まれ、その全地はさばかれる）<br>（唯一神が、この言葉を告げられたからである）<br>24:4地は悲しみ、衰え、<br>世はしおれ、衰え、<br>天も地と共にしおれはてる。<br>（地は悲しみ、衰えて）<br>（世の中は打ちひしがれ、荒廃する）<br>（天も地も、ともにこれを経験する）<br>※神、しもべ（御使いたち）も、この下界にいるので、それを経験する。<br>24:5地はその住む民の下に汚された。<br>これは彼らが律法にそむき、定めを犯し、<br>とこしえの契約を破ったからだ。<br>（この地上は、その地に住む人民のもとに汚された）<br>（これは、彼らが神の律法に背き、その定めを汚したからだ）<br>（神が定めた、とこしえの契約を破ったからである）<br>※安息日の契約を無視して、その安息日を守らず、モーゼに与えた十の戒めを守らない。<br>殺人は横行し、愚かな戦いは各地で繰り広げられ、神の契約は忘れている。<br>24:6それゆえ、のろいは地をのみつくし、<br>そこに住む者はその罪に苦しみ、<br>また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。<br>（それゆえ、その呪いの火ぶたは切られ、この地上に打ちつけられる）<br>（そこに住む者は、その犯してきた罪に苦しみ）<br>（また、その民は焼かれて、わずかな神の選民だけが残される）<br>※その契約の無視の咎により、地上は神の呪いを受けることになった。<br>　それを仕上げに、主自らが来ることを知らずに。<br>※また地の民は焼かれて、わずかの者が残される。<br>　生き残る者は少ないという暗示の定めである。<br>24:7新しいぶどう酒は悲しみ、ぶどうはしおれ、<br>心の楽しい者もみな嘆く。<br>（生き残った者は悲しみ、その心はしおれて疲れ果て）<br>（心の楽しむ者は、皆、その状況を知るので嘆く。）<br>24:8鼓の音は静まり、<br>喜ぶ者の騒ぎはやみ、<br>琴の音もまた静まった。<br>（浮かれる者らの騒ぎと、祭り気分は静まり返り）<br>24:9彼らはもはや歌をうたって酒を飲まず、<br>濃き酒はこれを飲む者に苦くなる。<br>（酒を飲んで、歌を歌う者も、その行為を止め）<br>（濃き酒は、これを飲む者には苦い味となる）<br>※濃い酒を飲み続ける愚かさを知る。<br>24:10混乱せる町は破られ、<br>すべての家は閉ざされて、はいることができない。<br>（混乱する町は、破られて）<br>（すべての家はその戸を閉ざし、入ることはできない）<br>24:11ちまたには酒の不足のために叫ぶ声があり、<br>すべての喜びは暗くなり、<br>地の楽しみは追いやられた。<br>（この地上は、酒が不足するために、神に叫ぶ声が聞こえる）<br>（すべての喜びが閉ざされ、暗闇が世を覆う）<br>（地上の楽しみは、その右手により奪い尽くされる）<br>24:12町には荒れすたれた所のみ残り、<br>その門もこわされて破れた。<br>（町には、廃墟のみが残り）<br>（その門も破壊されて、後型がない）<br>24:13地のうちで、もろもろの民のなかで残るものは、<br>オリブの木の打たれた後の実のように、<br>ぶどうの収穫の終った後にその採り残りを<br>集めるときのようになる。<br>（地上で、もろもろの民のなかで残る者は）<br>（選別されて、生き残る者が選ばれる）<br>※オリーブの木の打たれた後、竹の竿で枝を叩くという方法で、オリーブは収穫される。要するにたたき落とされるような感覚。<br>　ぶどうの収穫の終わった後、その出来事は8月から9月に集中する。<br>※イエスキリストは、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」と言っている。ブドウの木からたたき落とされた者は滅びる。<br>24:14彼らは声をあげて喜び歌う。<br>主の威光のゆえに、西から喜び呼ばわる。<br>（彼らは、悪事をなさないので、その時がきた時に喜び、かつ歌うであろう）<br>（唯一神から与えられた御光のゆえに、西（バビロンの生き残り）から喜び呼ばわる）<br>24:15それゆえ、東で主をあがめ、<br>海沿いの国々でイスラエルの神、主の名をあがめよ。<br>（それゆえ、東（日本を中心とした国々）で唯一神をあがめ）<br>（海沿いの国々である日本にいる唯一神を認め、主の名をあがめよ）<br>24:16われわれは地の果から、さんびの歌を聞いた、<br>「栄光は正しい者にある」と。<br>（我々は、地の果てから、讃美の歌を聞く）<br>（「栄光は正しい者にある」と。）<br>しかし、わたしは言う、「わたしはやせ衰える、<br>わたしはやせ衰える、わたしはわざわいだ。<br>（しかし、わたしは言う。「わたしは疲れ果てる、わたしは疲れ果てる、わたしこそ、それをおこなう者だからだ。」<br>※要するに、右手で地上を裁く意味を持つことを知る者の言葉。<br>欺く者はあざむき、<br>欺く者は、はなはだしくあざむく」。<br>（それを知らないものは、欺く時にあざむいた）<br>（そして、わたしを欺いたものは、はなはだしく裏切った）<br>※要するに、地上にいるヤコブの意味である万軍の主に対する不義である。<br>24:17地に住む者よ、<br>恐れと、落し穴と、わなとはあなたの上にある。<br>（地上に住む者よ、）<br>（恐れと、その陥る落とし穴と、その罠はあなたに上にある）<br>※その意味を仕向けるという意味。<br>24:18恐れの声をのがれる者は落し穴に陥り、<br>落し穴から出る者はわなに捕えられる。<br>天の窓は開け、地の基が震い動くからである。<br>（その神の怒りの声を、逃れる者は落とし穴に陥り）<br>（その穴から逃れる者は、その罠に捕えられる）<br>（天の窓は開き、地軸が動かされるからである）<br>※要するに、ポールシフトの恐怖。<br>※地の基が震い動く、地軸が動き、その脅威を知ることになる。<br>24:19地は全く砕け、<br>地は裂け、<br>地は激しく震い、<br>（地上は全く砕かれる）<br>（地上の陸地は、亀裂が走り）<br>（地上は、激しい地震が頻発するであろう）<br>24:20地は酔いどれのようによろめき、<br>仮小屋のようにゆり動く。<br>そのとがはその上に重く、<br>ついに倒れて再び起きあがることはない。<br>（地上の民は、その天罰のためにどよめき）<br>（すべては、激しい怒りに見舞われる）<br>（その地上の罪は、その上に重く圧し掛かる）<br>（それらは破壊されるので、もはや再び立ち上がることはない）<br>24:21その日、主は天において、天の軍勢を罰し、<br>地の上で、地のもろもろの王を罰せられる。<br>（その日、唯一神は天において、天で神に反する軍勢を罰し）<br>（地上で、それに従う、もろもろの国を破壊される）<br>24:22彼らは囚人が土ろうの中に<br>集められるように集められて、<br>獄屋の中に閉ざされ、<br>多くの日を経て後、罰せられる。<br>（彼らは、捕えられ、牢に集められて）<br>（牢獄に閉ざされ、長い時間を置かれて罰せられる）<br>24:23こうして万軍の主がシオンの山<br>およびエルサレムで統べ治め、<br>かつその長老たちの前に<br>その栄光をあらわされるので、<br>月はあわて、日は恥じる。<br>（こうして、万軍の主は、神の契約の地の山に立たれ）<br>（エルサレムに帰還して、これを治める）<br>（そして、人々の前に姿をあらわすので）<br>（悔い改めた人々は、己を恥じ、その意味を知る）<br>※これは最終段階の出来事の前、カルデヤ人の地に起きる天罰のとき、バビロンを滅ぼす前に同時期に起きる。<br>　ひとたまりもあるまい。</h4><p><br></p>
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[その来るべき神のさばきの起きる日を悟るべき]]></title><link rel="alternate" href="https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341548/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/76591/8b88dbd134d86a9cecb6e7009c5686bd_4e5556283c7b87d8dd4b60155234c184.jpg"></link><id>https://kaihiroshi.amebaownd.com/posts/341548</id><summary><![CDATA[※まず、イザヤが伝えたその「終末の時を見つめ」　この言葉の意味を悟ることが大事である。シラ48:23 太陽が後戻りして王の寿命が延ばされたのは、 イザヤの時代であった。シ ラ48:24 イザヤは大いなる霊によって終末の時を見つめ、 嘆き悲しむシオンの人々を励ました。シラ48:25 彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示した。※この最後の文章が問題の個所、彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示したとある。　イザヤ書の預言の隠された内容が、後の世に現実として起きるという暗示である。※嘆き悲しむシオンの人々を励ました。　どういう意味か、その言葉の意味を悟り、嘆き悲しむ日本の人々を励ましたという言う意味である。　彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示した。　その予言書の言葉の意味を解釈して、その意味を伝えて世に示した。※私は今、体調を崩して風邪をひいているが、魂を込めて語る。つい先日、神を離れて、危うく不義を犯してしまう意味を悟らされた。その進むべき道に嫌気がさし、苦しみにまみれたその境遇にすべてを捨て去るところであった。　しかし、やはりその罰を受けて本来の道を悟らされることになる。　再び真剣になり伝えたいと思う。※答えのXデーは、ヨブ記の第3章にある。3:3「わたしの生れた日は滅びうせよ。『男の子が、胎にやどった』と言った夜もそのようになれ。3:4その日は暗くなるように。神が上からこれを顧みられないように。光がこれを照さないように。3:5やみと暗黒がこれを取りもどすように。雲が、その上にとどまるように。日を暗くする者が、これを脅かすように。3:6その夜は、暗やみが、これを捕えるように。年の日のうちに加わらないように。月の数にもはいらないように。3:7また、その夜は、はらむことのないように。喜びの声がそのうちに聞かれないように。※イエスキリストの正体は、本人がそれを悟るまで2千年かかった。　その十字架の意味さえも、悟っていなかった。　「わたしの生れた日は滅びうせよ。『男の子が、胎にやどった』と言った夜もそのようになれ。※問題のXデーがこの日であること。　キリストが生まれた日に、その終末の時を用意している。3:8日をのろう者が、これをのろうように。レビヤタンを奮い起すに巧みな者が、これをのろうように。3:9その明けの星は暗くなるように。光を望んでも、得られないように。また、あけぼののまぶたを見ることのないように。3:10これは、わたしの母の胎の戸を閉じず、また悩みをわたしの目に隠さなかったからである。3:11なにゆえ、わたしは胎から出て、死ななかったのか。腹から出たとき息が絶えなかったのか。3:12なにゆえ、ひざが、わたしを受けたのか。なにゆえ、乳ぶさがあって、わたしはそれを吸ったのか。3:13そうしなかったならば、わたしは伏して休み、眠ったであろう。そうすればわたしは安んじており、3:14自分のために荒れ跡を築き直した地の王たち、参議たち、3:15あるいは、こがねを持ち、しろがねを家に満たした君たちと一緒にいたであろう。3:16なにゆえ、わたしは人知れずおりる胎児のごとく、光を見ないみどりごのようでなかったのか。3:17かしこでは悪人も、あばれることをやめ、うみ疲れた者も、休みを得、3:18捕われ人も共に安らかにおり、追い使う者の声を聞かない。3:19小さい者も大きい者もそこにおり、奴隷も、その主人から解き放される。3:20なにゆえ、悩む者に光を賜い、心の苦しむ者に命を賜わったのか。3:21このような人は死を望んでも来ない、これを求めることは隠れた宝を掘るよりも、はなはだしい。3:22彼らは墓を見いだすとき、非常に喜び楽しむのだ。3:23なにゆえ、その道の隠された人に、神が、まがきをめぐらされた人に、光を賜わるのか。※私は、その運命を背負い生まれてきてしまった日に。　なにゆえ、その道の隠された人に、　要するに、最終的には、その雄牛の聖霊に出会い、その隠された意味を悟る者である。　3:24わたしの嘆きはわが食物に代って来り、わたしのうめきは水のように流れ出る。3:25わたしの恐れるものが、わたしに臨み、わたしの恐れおののくものが、わが身に及ぶ。3:26わたしは安らかでなく、またおだやかでない。わたしは休みを得ない、ただ悩みのみが来る」。※その苦しみに悶え、苦しみ、嘆き、心から神を恐れ、その不義の意味を本当に反省し、その道を進む。エレミア書の20章を読んでみると、20:11しかし主は強い勇士のようにわたしと共におられる。それゆえ、わたしに迫りくる者はつまずき、わたしに打ち勝つことはできない。彼らは、なし遂げることができなくて、大いに恥をかく。その恥は、いつまでも忘れられることはない。20:12正しき者を試み、人の心と思いを見られる万軍の主よ、あなたが彼らに、あだを返されるのを見せてください。わたしはあなたに、わたしの訴えをお任せしたからです。20:13主に向かって歌い、主をほめたたえよ。主は貧しい者の命を、悪人の手から救われたからである。20:14わたしの生れた日はのろわれよ。母がわたしを産んだ日は祝福を受けるな。20:15わたしの父に「男の子が、生れました」と告げて、彼を大いに喜ばせた人は、のろわれよ。20:16その人は、主のあわれみを受けることなく、滅ぼされた町のようになれ。朝には、彼に叫びを聞かせ、昼には戦いの声を聞かせよ。20:17彼がわたしを胎内で殺さず、わが母をわたしの墓場となさず、その胎をいつまでも大きくしなかったからである。20:18なにゆえにわたしは胎内を出てきて、悩みと悲しみに会い、恥を受けて一生を過ごすのか。※わたしの生れた日はのろわれよ。母がわたしを産んだ日は祝福を受けるな。　わたしの父に「男の子が、生れました」と告げて、彼を大いに喜ばせた人は、のろわれよ。※この意味こそ、その人は、主のあわれみを受けることなく、滅ぼされた町のようになれ。朝には、彼に叫びを聞かせ、昼には戦いの声を聞かせよ。※その起きるべき日を悟り考えを改めることが肝要である。　せめて日本の地に届くように。]]></summary><author><name>かいひろし(人生修行)私は誰よりも低い</name></author><published>2015-11-29T01:00:56+00:00</published><updated>2015-11-30T11:45:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h4>※まず、イザヤが伝えたその「終末の時を見つめ」<br>　この言葉の意味を悟ることが大事である。<br>シラ48:23 太陽が後戻りして王の寿命が延ばされたのは、 イザヤの時代であった。<br>シ ラ48:24 イザヤは大いなる霊によって終末の時を見つめ、 嘆き悲しむシオンの人々を励ました。<br>シラ48:25 彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示した。<br>※この最後の文章が問題の個所、彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示したとある。<br>　イザヤ書の預言の隠された内容が、後の世に現実として起きるという暗示である。<br>※嘆き悲しむシオンの人々を励ました。<br>　どういう意味か、その言葉の意味を悟り、嘆き悲しむ日本の人々を励ましたという言う意味である。</h4><h4>　彼は永遠に及ぶ未来の事、 隠された事を、それが起こる前に示した。<br>　その予言書の言葉の意味を解釈して、その意味を伝えて世に示した。<br>※私は今、体調を崩して風邪をひいているが、魂を込めて語る。<br>つい先日、神を離れて、危うく不義を犯してしまう意味を悟らされた。<br>その進むべき道に嫌気がさし、苦しみにまみれたその境遇にすべてを捨て去るところであった。<br>　しかし、やはりその罰を受けて本来の道を悟らされることになる。<br>　再び真剣になり伝えたいと思う。<br>※答えのXデーは、ヨブ記の第3章にある。<br>3:3「わたしの生れた日は滅びうせよ。<br>『男の子が、胎にやどった』と言った夜も<br>そのようになれ。<br>3:4その日は暗くなるように。<br>神が上からこれを顧みられないように。<br>光がこれを照さないように。</h4><h4>3:5やみと暗黒がこれを取りもどすように。<br>雲が、その上にとどまるように。<br>日を暗くする者が、これを脅かすように。<br>3:6その夜は、暗やみが、これを捕えるように。<br>年の日のうちに加わらないように。<br>月の数にもはいらないように。<br>3:7また、その夜は、はらむことのないように。<br>喜びの声がそのうちに聞かれないように。<br>※イエスキリストの正体は、本人がそれを悟るまで2千年かかった。<br>　その十字架の意味さえも、悟っていなかった。<br>　「わたしの生れた日は滅びうせよ。<br>『男の子が、胎にやどった』と言った夜も<br>そのようになれ。</h4><h4>※問題のXデーがこの日であること。<br>　キリストが生まれた日に、その終末の時を用意している。<br>3:8日をのろう者が、これをのろうように。<br>レビヤタンを奮い起すに巧みな者が、<br>これをのろうように。<br>3:9その明けの星は暗くなるように。<br>光を望んでも、得られないように。<br>また、あけぼののまぶたを見ることのないように。<br>3:10これは、わたしの母の胎の戸を閉じず、<br>また悩みをわたしの目に隠さなかったからである。<br>3:11なにゆえ、わたしは胎から出て、死ななかったのか。<br>腹から出たとき息が絶えなかったのか。<br>3:12なにゆえ、ひざが、わたしを受けたのか。</h4><h4>なにゆえ、乳ぶさがあって、<br>わたしはそれを吸ったのか。<br>3:13そうしなかったならば、<br>わたしは伏して休み、眠ったであろう。<br>そうすればわたしは安んじており、<br>3:14自分のために荒れ跡を築き直した<br>地の王たち、参議たち、<br>3:15あるいは、こがねを持ち、<br>しろがねを家に満たした<br>君たちと一緒にいたであろう。<br>3:16なにゆえ、わたしは人知れずおりる胎児のごとく、</h4><h4>光を見ないみどりごのようでなかったのか。<br>3:17かしこでは悪人も、あばれることをやめ、<br>うみ疲れた者も、休みを得、<br>3:18捕われ人も共に安らかにおり、<br>追い使う者の声を聞かない。<br>3:19小さい者も大きい者もそこにおり、<br>奴隷も、その主人から解き放される。<br>3:20なにゆえ、悩む者に光を賜い、</h4><h4>心の苦しむ者に命を賜わったのか。<br>3:21このような人は死を望んでも来ない、<br>これを求めることは隠れた宝を<br>掘るよりも、はなはだしい。<br>3:22彼らは墓を見いだすとき、非常に喜び楽しむのだ。<br>3:23なにゆえ、その道の隠された人に、<br>神が、まがきをめぐらされた人に、光を賜わるのか。<br>※私は、その運命を背負い生まれてきてしまった日に。<br>　なにゆえ、その道の隠された人に、<br>　要するに、最終的には、その雄牛の聖霊に出会い、その隠された意味を悟る者である。</h4><p>　</p><h4>3:24わたしの嘆きはわが食物に代って来り、<br>わたしのうめきは水のように流れ出る。<br>3:25わたしの恐れるものが、わたしに臨み、<br>わたしの恐れおののくものが、わが身に及ぶ。<br>3:26わたしは安らかでなく、またおだやかでない。<br>わたしは休みを得ない、ただ悩みのみが来る」。<br>※その苦しみに悶え、苦しみ、嘆き、心から神を恐れ、その不義の意味を本当に反省し、その道を進む。<br>エレミア書の20章を読んでみると、<br>20:11しかし主は強い勇士のように<br>わたしと共におられる。<br>それゆえ、わたしに迫りくる者はつまずき、<br>わたしに打ち勝つことはできない。</h4><h4>彼らは、なし遂げることができなくて、<br>大いに恥をかく。<br>その恥は、いつまでも忘れられることはない。<br>20:12正しき者を試み、<br>人の心と思いを見られる万軍の主よ、<br>あなたが彼らに、<br>あだを返されるのを見せてください。<br>わたしはあなたに、わたしの訴えを<br>お任せしたからです。<br>20:13主に向かって歌い、主をほめたたえよ。<br>主は貧しい者の命を、</h4><h4>悪人の手から救われたからである。<br>20:14わたしの生れた日はのろわれよ。<br>母がわたしを産んだ日は祝福を受けるな。<br>20:15わたしの父に「男の子が、生れました」と告げて、<br>彼を大いに喜ばせた人は、のろわれよ。<br>20:16その人は、主のあわれみを受けることなく、<br>滅ぼされた町のようになれ。<br>朝には、彼に叫びを聞かせ、<br>昼には戦いの声を聞かせよ。<br>20:17彼がわたしを胎内で殺さず、<br>わが母をわたしの墓場となさず、<br>その胎をいつまでも大きくしなかったからである。<br>20:18なにゆえにわたしは胎内を出てきて、<br>悩みと悲しみに会い、恥を受けて一生を過ごすのか。<br>※わたしの生れた日はのろわれよ。</h4><h4>母がわたしを産んだ日は祝福を受けるな。<br>　わたしの父に「男の子が、生れました」と告げて、<br>彼を大いに喜ばせた人は、のろわれよ。<br>※この意味こそ、その人は、主のあわれみを受けることなく、<br>滅ぼされた町のようになれ。<br>朝には、彼に叫びを聞かせ、<br>昼には戦いの声を聞かせよ。<br>※その起きるべき日を悟り考えを改めることが肝要である。<br>　せめて日本の地に届くように。</h4><p><br></p>
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